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とある地方のオタ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2012-01-31

三国志9プレイ記録 アルゴノートの三国志 最終回

その後も少しずつ劉焉を追い詰めていきます。関羽との一騎打ちが増えてきました。

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呂布とは一勝一敗でした。

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残りあと一つ。

そして……。

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美汐「とうとうやったわ!」

にゃお「見事です、お嬢様」

ぽち「さすがお嬢様です」

琴羽「一時はどうなることかと思ったけど、何とかなるものね」


美汐「では、後のことは華琳や桃香たちに任すとして。どうやって元に戻るのかしら」

ぽち「あ、どこからか音楽が聞こえます」

琴羽「あ、あれ? 体がどんどん透けていく!」

沙織「にゃ、にゃ〜!」

風花「きゃ〜〜」


美汐「何だか分からないけど、戻ってきたようね」

にゃお「はい。これは研究のし甲斐があります」

風花「よかったよ〜」

琴羽「一体、何だったのよ」

そこに慶司登場。

慶司「みんな、どうだった?」

まなみ「お兄ちゃん!」

美汐「あ、慶司さん! どうしてここに?」

慶司「実は俺、メティス・セカンド『プレイヤー』に目覚めたんだ」

美汐「『プレイヤー』?」

慶司「そう。場を支配する『ジョーカー』を発展させた、全てをコントロールすることのできる『プレイヤー』。その力で、みんなを『三国志9』の世界に送り込んだのだけど、どうだった? 『三国志9』は名作だから面白かっただろ? できれば俺も入りたかったんだけどなあ(本当に残念そうに)」

琴羽「あ、あ、あ、あ・ん・た・は〜!」

沙織「ふ、ふ、ふざけるにゃ〜!」

風花「もう、ほんと〜に、大変だったんだからねっ!」

美汐「いくら慶司さんでも、やっていいことと悪いことがあります!」

まなみ「お、お、お兄ちゃんの……バカ〜!」

と、こんな感じで、みんなから袋叩きにあう慶司なのでありました。その後、その能力を封印したことは言うまでもありません。

めでたし、めでたし。



お付き合いいただきありがとうございました。これにて終了です。「エロゲオタ的『三国志9』の楽しみ方」でしたが、いかがでしたか?

これを読んで『三国志9』や『真・恋姫無双』、『カミカゼエクスプローラー!』などに興味を持っていただければ嬉しいですね。どれも面白いので是非。

また、生粋の三国志ファン、あるいは他のゲームのファンの方々には不快に思われてしまったかもしれません。そうであれば、ごめんなさい。

尚、本記事での『カミカゼエクスプローラー!』などの設定は創作です。本編においては、主人公・慶司が自らのメティス(超能力のようなもの)を全員に明かすことはありませんし、慶司のメティス・セカンドは本編では明らかになっていませんので。また、卑弥呼は当然ランスの世界における「魔人」ではありません(笑) 誤解なきようお願い致します。

反省点としては、中盤以降が駆け足になってしまったこと、美汐や「にゃお」だけでなく他のキャラにもセリフを用意したかったこと、それに「恋姫無双」のキャラとの掛け合いがほとんど描けなかったことです。一応、最初は考えていたのですが、自分の手には余るなあと。そうした能力のある方に是非やってもらいたいですね。


今回のことを通じて考えたのは、「ゲームの面白さって、一体どこにあるんだろう」ということです。

多分、キャラ画像の変換をしなかったら、とっくにプレイを止めていただろうなあと。つまり、『三国志9』そのものではもの足りなかったんですね。もちろん、「三国志」そのものにもっと詳しければ、さらに楽しめたことでしょう。ただ、私自身はそんなに詳しい訳でもなく、「三国志」そのものには想いいれも特にありません。『三国志9』のゲームシステムの上に他のコンテンツ(想いいれのある『真・恋姫無双』など)を載せることで、「自分にとって」魅力的なものになったのです。しかし、それは『三国志9』の優れたゲームシステムがあってこそなので、どちらも「自分にとっては」不可欠だったのだと思います。

考えてみれば『真・三国無双』のゲームシステムの上に、様々なコンテンツ(戦国武将ガンダムトロイなど)を載せた作品がたくさんある訳で、わたしの行為はその変形に過ぎないのでしょう。

今更ですが、こうした「組み合わせ」とその選択肢の多彩さ(MODとかそうですね)が、今後において、より多くの人を惹き付けるゲームの方向性の一つになるんじゃないかなと思うのでした。

最後に、今回の記事の元ネタとなった作品です。

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機会があれば、またやってみたいですね。

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