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2006-03-29

剣社通信更新

http://www.soudosha.com/kentu-/kinkyo-.htm

 魔人竜生誕の動きが鈍いこと。

 5年で赤字だということ。

「儲け」を狙うのならやっていけない。赤字が出なければいいというのが(酒井さんの)スタンス

 と勝手にまとめてみましたがあってますかね?

 動きが鈍いのは知名度の低さでしょうか。ソーサリーが出ればあちこちのニュースサイトで取り上げられましたが、魔人竜生誕の記事が取り上げられているところを私は見かけませんでした。

 コンテスト入選という色を強く見せたほうが良かったのかな……。

 話題に上らないってのは辛いところですね。

ゲームアイデア募集

http://bleach.sega.jp/planning.html

 セガゲームアイデアを募集してます。

 気軽に応募できそうですね。

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2006-03-11

 魔人竜生誕はまだ届きません。

 人狼審問に参加する予定なので、届いてもすぐに読むことができないと思います。

[]ジグソーパズルゲームブック

 ephemerisさんの記事*1から抜粋します。

あと「2月1日の記事」を読んで、私もジグソーパズルパズルとしての"面白さ"と、ゲームブックを楽しめる人の資質について考えてみたのですが……。

興味の無い人に言わせれば、何でわざわざそんな面倒くさい手間をかける必要があるんだけっけ?(絵をバラバラにする意味ってなによ?)とかいうところの本質が似てたりするのかなと。

また、コツコツと地道な努力の末に自分の手で世界を組み上げた達成感(絵の完成,物語の完成)が、特にゲームブックでは物語を能動的に体験(構築)した結果としてカタルシスをより高めるのかとか。

 それで私は次のように書きました。

 パズルの面白さとゲームブックの楽しみ方ですが、過程を踏むことにって俯瞰的な視線で一連の流れを見ることができる、というのもありそうですね。

 パズルの1ピースを組み込んでいくことが、ハシゴを1段1段登っていくような。

 そして今まで辿ってきた道程がどのようになっていたのか。

 そしてはしごを登りきった所に何があるのか想像したり、と。

 でも私の回答は足りないのではないかと思うようになりました。そもそもジグソーパズルについて、今まで考えたことがありませんでした。

 ジグソーパズルは、元の画を認識してからピースを組み立てていくわけで、これをゲームブックに変換すると、原作つきのゲームブックなんじゃないかと。

 まぁ思い付きです。

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2006-03-07

タンタロンの100の質問

 私はタンタロンの100の質問というコンテンツ(?)をもっています。*1

 なぜ100の質問の前にタンタロンという名前があるのかというと、かつてゲームブックパズルの一種に近い)にはタンタロンの12の難題というものがあって、それにあやかってその名前を付けました。

 その12の難題のリプレイコンテンツにしているブログがあります。「きままにタンタロン」です。

http://ephemeris.cocolog-nifty.com/blog/

 管理人のephemerisさんが、100の質問に答えてくださいました。いわばタンタロンの血がより濃いかたからのお答えですから、ちょっと特別な回答のような気がします。(とはいえ私事により、掲載が大幅に遅れてしまったことをここでお詫びします)

 私が特に注目した箇所はこちらです。

100  最後にひとことお願いします。

ゲームブックも、ジグソーパズルのように

ひとつのホビーとして受け継がれていって欲しいです。

ジグソーパズルとしてのフォーマット自体は基本的に

まったく同じものですが、絵柄を変えることによって

地味ながらも着実に一ジャンル確立しているわけで。

ゲームブックもあえて新機軸や凝ったシステムじゃなくとも、

ベーシックフォーマットを(出版社側で?)あらかじめ用意して、

人気作家や人気作品にストーリーで勝負してもらうような

仕組みができれば良いのになあと思ったりします。

ゲームシステム作家ストーリー作家コラボという手でも

いけそうですね。

 ジグソーパズルというたとえは非常にわかりやすいですね。私も近いことは考えていました。システムルールを簡潔に表現できれば、ゲームブックを読んだこどもが作ることができるんじゃないか。またゲームブック畑にいない人も呼び込めるのではないか、と。

 ただこどもの作品がただちに出版できるレベルだとは思えないですし、創土社はまだ異なる見解をお持ちでしょうから、ネットなどを利用したほうがいいのでしょうね。

 ゲームブックを表現するのに印刷を使わなくてもよくなったというのは、こうした活動を広げていくのに喜ばしいことだと思います。

 個別でネットに発表するよりも、特定のサイトが受け皿になって、審査員に評価していただくというのが好ましいのかもしれません。ですがそこまで頻繁にゲームブックの投稿があるのかというと、それもまた疑問でして……。答えがなくてすみません。

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