Hatena::ブログ(Diary)

ガムランボールの口コミ(感想と体験談) このページをアンテナに追加 RSSフィード

しゃららら〜ん。。。と、柔らかで穏やかに響くガムランボール。 バリ雑貨の中でも、とっても人気のあるガムランボールっていったにナニ?
『癒しの音色』ってどんな感じなの〜? 愛用している方だけが知ってる、ガムランボールの魅力をブログでご紹介♪

2008-04-18 ガムランボールが出来るまで

ガムランボールの作り方

| 13:52 | ガムランボールの作り方を含むブックマーク ガムランボールの作り方のブックマークコメント

『あの音色ってどこから来てるの〜?』

『汚れてくると、うっすらと1本筋が通ってるみたいなのはキズ??』

そんなガムランボールについての、ちょっとした謎や疑問。

それを解明するためにも、作ってる職人さんの所に行ってみました〜♪


ここはバリ島のチュルクにある、とある工房。

邪魔をしないようにそっとのぞいて見ると、

とっても暑いにもかかわらず、みな黙々と作業中。

そんな忙しい中、親方さんに1から作り方を見せてもらいましたっ!

先ずは、一枚の真鍮の板を用意。

そうこの真鍮の板こそが、ガムランボールの原型です。

「えっ?一枚の板からどうやって作るの?」と、思いますよね〜?

そこが職人の腕の見せ所!

厚さ数ミリの板状からまずは1個づつ、

丸い外側の半円型を作っていきます。

あの硬い真鍮は、カナヅチと鉄の棒みたいな道具を使って、

慎重にまる〜く打ち出して行きます。

ココが型抜きと違って、とっても難しいポイント!

半分づつ作られた半円を、ピタッとキレイな円形になるように、

すべて同じ大きさになるよに揃えていきます。


『なるほど、もとは半円の真鍮を1個のボールに溶接してるから、

汚れてしまうと1本スジが出来たように見えちゃうのか〜』

と、思わず納得できました。


ここで少しでも揃わないものは、もちろんボツ!

厳しいチェックによって、あの美しい音色が生まれるのです。


次に、癒しの音色の元となる部品を作成。

内側にギザギザの切れ込みを入れた部品を作り、

それと真鍮の半円部分とを、バーナーでしっかりと溶接していきます。

これを半円づつ同じようにセットで作成。

そうして出来上がった真鍮の半円に、小さな金属の玉を入れ、

半円同士を1つのボールにするようバーナーで溶接。


封印された小さな玉とギザギザ部分が打ちあり、

ボールが揺れるたびに、「しゃらら〜ん♪」と美しい音色が響く。。

あの心地よい音色の仕掛けは、コレだったのですね〜っ!


ここまでくると、あともう少し♪

出来上がったガムランボールを、紙やすりで丁寧に磨き、

さらに紙やすりから柔らかい布で磨きあげ。。。

するとすると!

真鍮特有の輝くような金色が生まれ、ようやくガムランボールの完成!!


なが〜い工程の中、黙々と働く職人さん。

なるほど、音色にもココロがこもってるはずですよね〜?


癒しの音色、ガムランボール!

バリ雑貨のでも今や人気の『ガムランボール』。

聞いた事はあるんだけど、どんなの?『癒しの音色』って、いったいどんな音色?

ガムランボールは、じつはバリ島で製作されています。

シルバーと天然石、真鍮を素材が素材です。

音色はというと、「しゃら〜ん!」っと、ちょっと不思議な感じの音色です。

そんなガムランボールをデザインや仕上げ、音色などを細かくチェックして厳選。

そして、バリ島から直送でお届けしています!

このブログの感想や体験談なども参考にどうぞ!

ガムランボールの通販はコチラ>>>