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2010-06-09 Winning Eleven PLAY MAKER 2010 蒼き侍の挑戦 (wii・評判・評価・口

最新作のサッカーゲームです。今度の『ウイニングイレブン』は、日本代表チームとなって世界No.1を目指せる新モードを搭載! この"ジャパンチャレンジ"モードでは、試合前やハーフタイム、試合終了後などに"ジャパンチャレンジ"モードならではの演出が入り、日本代表の戦いを盛り上げてくれる。自分で日本代表選手からメンバーを選んでチームを作れる他、Mii選手をチームに加えることも可能。アジア予選から本大会への激闘を勝ち抜き、日本代表を世界の頂点へ導こう! また、今作から、Wiiリモコン+ヌンチャクの"プレーメーカースタイル"と、クラシックコントローラ PROを使った"ウイイレスタイル"の、異なるスタイルでの対戦も可能となった。

Winning Eleven PLAY MAKER 2010 蒼き侍の挑戦
コナミデジタルエンタテインメント (2010-05-20)
売り上げランキング: 183
おすすめ度の平均: 5.0
5 傑作。オンライン対戦が快適になったのがうれしい。
4 リアルすぎて・・・
5 やっぱり面白い。。
5 2010改善版
5 自分だけの日本代表

■■■ゲームの評価について

○評価1

サッカーが好きな人には絶対お勧めの傑作です。 画面上の任意の場所を指定してパスを出したり、選手を走りこませたりできます。 画面上の選手をつかんで引っ張って動かすこともできます。 操作に慣れると、以下のようなことが簡単にできます。

・サイドでショートパスをつないで、逆サイドに大きく展開。

フォワードロングボールを当てて、セカンドボールを狙う。

・ドリブルを仕掛けて、向かってくるディフェンダーの逆をとる。(これはなかなか成功しませんが)

狙い通りにパスをつないで、美しいゴールを決めることができたときは、ものすごい快感です。 私は前作「2010」も買っていたので、本作「蒼き侍」を買うかどうか迷いました。 しかし、以下のように改良や追加機能があったので、買ってよかったと思いました。

a)オンライン対戦でのラグが激減しました。

 他のレビュアの方も書かれていましたが、実況OFFにするとラグが少なくなるようです。

b)タイムラグが発生した時の動作が改良され、相手が突然ワープしてくることがなくなりました。

 これにより、ラグがあるときでも、理不尽な失点はしなくなりました。

 そのせいか、20戦以上オンライン対戦していますが、試合の途中で回線を切る人には当たっていません。

c)「リモコン+ヌンチャク」VS「コントローラ」の異なる操作による対戦ができます。

 オンラインでは同じ操作の人とだけ対戦するか、異なる操作の人と対戦してもよいかを選べるのがよいです。

 オンラインで何回かコントローラ操作の人と対戦しましたが、ゲームの感覚がいつもと違って面白かったです。

 「リモコン+ヌンチャク」操作のほうが圧倒的にボールを保持できるので有利のような気がしますが、コントローラ操作の人はドリブルで逆をとるのがうまい人が多くてワンチャンスをものにしてくるので、気が抜けません。

d)ジャパンチャレンジモードが追加されました。

 ワールドカップ気分が盛り上がります。

私は、このプレーメーカーシリーズにより、ボールを持っていない選手のフリーランがいかに重要かがわかるようになりました。また、サッカーの戦術にも詳しくなったと思います。それも「リモコン+ヌンチャク」による自由度の高い操作性があってこそだと思います。直観的に操作できるので、プレイしていて楽しいです。とっつきにくそうと思っている人もいるかもしれませんが、チュートリアルがしっかり作られているので、それをやれば操作を覚えることができると思います。

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○評価2

2008年版以来、ワールドカップイヤーということで購入しました。ゲーム自体は、これぞ「リアルサッカーゲーム」と断言したい 2008年版もやりこだ訳ではないが、ひさびさに買ったゲームとしては最高のゲーム

良い点

無回転シュートや自由自在のフリーキック、こまかなドリブルとよりリアルにクラッシックコントローラーもヌンチャク仕様も使えて従来のウイレレファンにも楽しめる。洋楽サウンドがよい

不満点

やはり、プレーメーカー独自のコントロール操作にかなり慣れが必要こまかなテクニックには操作側の熟練度が必要で、あれを操作するのに一苦労。とりあえずは、パス、シュート、タックル、マークなど基本的なことはきっちり覚えないと試合中パニックに・・・・

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○評価3

売り上げは相変わらず悪いのに、ゲームのデキだけは最高のサッカーゲームです。今回も出してくれてホントーーに、ありがとうございます!^^; 今回の売りは、公式サイトにも載っているように様々な微調整が施されているところかと思います。

「良い点」

・360℃方向ドリブルにより、より動きが滑らかになった。リアルな感じです。

・グラフィックがWiiではもう充分なほどキレイに。

・相手のマークに関しては、たしかに調整されているようで、最高の難度だと、マークを外すのが困難になっています。

なので、オフラインで楽しみたい人にはいいかも。←上手い人だと簡単なのかもしれないので、そのあたりは確かめてください。

・前作はコーナーキックのとき、フィールドに入ってる選手が3人だった(多分)けど、MFのあたりにいる選手をひっぱってエリア内にいれることがやりやすくなっているような気がする。

・シュートの威力が強くなったような気がする。←より自然な感じに…

・いろんな蹴り方が増えた? アウトサイドキックとか。

・音楽(洋楽)が前回と違った曲が入っている。

・選手が2秒以上ボールを持つと、名前が消える。

・ジャパンモードは今の代表に魅力を感じる人なら楽しめるかと。予選からキリンチャレンジ、組み合わせ抽選会、本大会みたいな流れが一応ある。オマケなのか、中田ヒデや小笠原や平山、小野といった選手も使える。

・あとヌンチャクを振ったときにシュートコースを勝手に判断してくれるようになったとか、他にも微調整されていて、遊びやすくなった感じがあります。

「不満点」

・まあ、不満点というほどのものでもないんですけど、名前表示は半透明にしていただけるとさらに見やすくなるかなって思いました

オンラインとWiiスタイル対ウイイレスタイルに関してはわかりません。

いずれにしろ、このWiiイレのサッカーゲームとしての完成度はほぼ100パーセントの状態にあると思いますので、あとは実際に手にとって、合うか合わないかというようなところかと。何より開発者の方々がユーザーの意見を無視しないのがいいですね。なので、微調整でも買って損をしたとは思わないです^^v

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○評価4

前作の2010を持っているので購入するか迷ったのですが、買って正解でした!やり込んだ人しかわからないような仕様の変更程度なんですが確実に前作より改善されています。また私はオンライン対戦中心なんですが「実況オフ」にすることでラグも少なく快適にプレーできています。このシリーズをやったことがないサッカーファンに強くお勧めします☆☆☆☆☆

ウイニングイレブンプレメーカー2010を買っていたのですが、ジャパンチャレンジモードが追加されたので2010を売って蒼き侍の挑戦を購入しました。やっぱり最高です。自分のMII日本代表にできますのでしばらくははまりそうです。


Winning Eleven PLAY MAKER 2010 蒼き侍の挑戦
コナミデジタルエンタテインメント (2010-05-20)
売り上げランキング: 183
おすすめ度の平均: 5.0
5 傑作。オンライン対戦が快適になったのがうれしい。
4 リアルすぎて・・・
5 やっぱり面白い。。
5 2010改善版
5 自分だけの日本代表