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「ゲームサイド公式サイト」 ゲームサイドは2010年にシューティングゲームサイドへとリニューアルし、好評刊行中です。
2011年12月19日 (月)
2011年02月08日 (火)
■[つぶやき]自由なツールTwitterの使い方

Twitterは自由なツールですよね。自由に発言できて、いろんな人の発言が見られる、面白いツール。
でも自由ってのは、無法でもあるんですよね。発言内容にも使用方法にも、ルールが無い。
ルールが無いってことは、あらゆる責任は発言者が全てを背負うことになるんですよ。
責任を背負うという事は、社会的に大人であるという事。子供は責任を問われても大人ほど責任を負えないからね。だから保護者がいる。
Twitterで自由に発言して、自分の発言に責任を持つ為には、社会的にも意識的にも大人でなければならない。
でも、Twitterでの発言が元で、アカウントが炎上したり、発言が曲解されて、発言が本人の意図とは違う意味で、一人歩きしたりする。性格を疑われたりする。
そうなると、ルールが無い中で、何を基準に発言すればいいのだろう? という課題になる。
明確なボーダーラインは設定できないけれど、発言の安全性と危険度の目安となるものがあるとするならば、
「良い結果を残すかどうか」。
これに尽きるんじゃないかな。
最低限、これを予測しておかないと、
自分の発言に責任をもつ「大人のツイート」はできないんじゃないかな。
わだかまりを打ち明けたくて発言したくなる。愚痴りたくなる気分ですね。
発言すると赤信号。他車(他者)との激突が待っている。
ドライバー同士が「どちらが悪い」と罵ったところで、140文字でつづるコミュニケーションでは、口論に解決の糸口など、どちらかが折れるまではありません。
現実の自動車事故であれば警察が間に入ってくれるかもしれませんが、Twitterには間に入る役がいないからね。
事故った者同士の口論は、本人たちは自分の主張がいかにして正しいかを声高に主張しているつもりでも、端から見れば【見苦しい】。しかも場所は片田舎の十字路ではありません。WEB上はどこにいっても大混雑のスクランブル交差点。衆人環視状態。
でも大勢の人の前だからこそ、発言次第では素晴らしいコミュニケーションも生まれます。
それがTwitterの魅力。
そのような有意義なツイートを心がけて行きたいな、と思いますね。
では、今日も一日しっかり生きましょう。
(山本)
2010年08月21日 (土)
■[日記]iPhoneを、ikarugaPhoneにしてみた

さて、大流行のiPhoneですが、iPhoneの「i」って、何だろうと、ふと考えました。
シューティングにとって「i」といえば、ikaruga(斑鳩)です。
image fightでも良いけれど。
そこで、ikaruga Phoneを作ってみました。
【用意するもの】
【作り方】
1.ドリームキャスト版『斑鳩』のGD-ROMをPCに入れると、おまけの壁紙データが入っているので、これを縦幅115mmでプリントアウトします。
2.プリントアウトした絵の上にiPhoneを置いて、輪郭をシャープペンでなぞり、その線に沿って、カッターで慎重に切り抜きます。
3.切り抜いたら、背面のカメラレンズ部分にあたる部分をケースの穴にあわせて切り抜いて、絵をケースに入れて完成です。
これを持ち歩いていれば、後悔しない生き方ができそうな予感がします。
2010年04月02日 (金)
■[お知らせ]ゲームサイドVol.23(5月号)明日4月3日発売!

明日は、ゲームサイド最新号、Vol.23の発売日です!
表紙はこちら!
全66ページの、大特集となっています。
歴代の特集の中でも、最多となる膨大な資料をもとに記事を作成し、当時の貴重なインストカードやチラシ、POPもたくさん紹介しています。
当時から、僕らがナムコに夢中になった理由が、時代の空気が、誌面を通じて伝えられればと思っています。
もちろん、本誌の誇るゲームライター一同の、リアルタイムに体験したからこそのゲームレポートが、当時のユーザー目線での衝撃をお伝えします。
本誌好例のインタビューでは、バーチャルコンソールアーケードのスタッフが登場。ナムコの往年のタイトル50作の配信秘話を語っていただきました。
また、ナムコのコミュニティマガジン「季刊NG」の読者にはおなじみ、Mr.ドットマンが、誌面に登場! 『マッピー』のドット絵から、『ゼビウス』の地上絵誕生秘話に至るまでを、語っていただきました。
さらに、『ゼビウス』のアンドアジェネシスの生みの親であり、世界最大のアーケードゲーム『ギャラクシアン3』を設計し、『プロップサイクル』では空を飛ぶ夢を描き、『ガンバレット』では興奮とユーモアを届けてくれた、遠山茂樹氏も登場!
ゲームの貴重な資料と、体験と、証言を、今回の特集で、お届けします。
詳しい説明は、公式サイト http://gameside.jp を見てね!
立ち読みもできますよ!
(山本)


















































