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2013年03月18日 (月)

[]今あるゲーム誌を数えてみた。 今あるゲーム誌を数えてみた。を含むブックマーク 今あるゲーム誌を数えてみた。のブックマークコメント

本屋に足を運ぶと、自然自分趣味の棚に足が運ぶものです。好きな本を探すときは、気分がうきうきするものですが、でも、ここ数年は、足を運ぶ度に、「大丈夫かなぁ…」という焦りみたいな気持ちが浮かんでしま自分がいます

“焦り”とは、ゲーム出版物を扱った棚の縮小です。ゲーム雑誌ゲーム攻略本って、一昔前に比べると、明らかに棚が縮小しているお店が多いのです。おそらく大きな理由は、

(1)ビデオゲームという趣味情報が紙媒体ではなくWEBで得やすくなった。

(2)本の流通としてネット書店が台頭してきた。

(3)攻略情報よりもダウンロードコードなどが重宝され始めた。

(4)少子化ビデオゲームで遊ぶ子供が減った。

などなど、理由はいくらでも挙げられると思うし、他にもまだあると思うのですが、今回の本題はそこではありません。

・・・そういう市場分析とか業界トークみたいな小難しい話は、ひとまず置いときまして。

ひとりのゲームユーザーとして、気になったのです。好奇心が沸いたのです。

「今、ゲーム誌って、どれくらいあるんだろう?」と。

そこで現在コンピューターゲーム関連の情報を主力記事として載せていて、なおかつ続刊が予定されていると思われる紙媒体を、片っ端からリストアップしてみました。


対象:ゲーム情報誌(専門誌・増刊・ムック書籍、等含む)の出版

※ 流通形態は問わず、紙の出版物の一覧です。

※ 出版社名の五十音順に掲載しています

※ メディアミックス誌は、ゲーム情報比重が重いと感じる媒体のみ掲載しています。筆者の直感ゆえに掲載・非掲載にバラツキがありますが、ご容赦ください。

※ 2013年3月17日現在公式サイト公式ページを見つけられなかった媒体リンクを記載していません。

※ 成年向け情報を有するサイトは、未成年者への配慮として、リンクは控えました。


ゲーム誌 一覧■ ※調査日 3月18日

アスキー・メディアワークス

電撃PlayStation

電撃PlayStation Vita

電撃PlayStation VENUS

電撃ARCADEゲーム

デンゲキニンテンドー for KIDS

電撃Nintendo ※2013年4月創刊?

キャラぱふぇ

DENGEKI Girl’s Style

電撃スマホアプリ

電撃ゲームアプリ

電撃G’sマガジン

DENGEKI HIME

ビバ☆テイルズオブマガジン

イーストプレス

アプリスタイル

エンターブレイン

週刊ファミ通

ファミ通DS+Wii

てれびげーむマガジン

ファミ通コネクト!オン

アルカディア

TECH GIAN

B’s-LOG

ファミ通App iPhone&Android

ファミ通GREE

ファミ通Mobage

オトナファミ

フロンティア通信

角川書店

コンプティーク

TYPE-MOONエース

カプコン

カプ本

▼コア マガジン

メガストア

コスミック出版

アプリfan

三才 ブックス

ゲームラボ

▼サン 出版

Bug Bug

集英社

Vジャンプ

小学館

ポケモンファン

徳間書店

Nintendo Dream

フロムワン

サッカーゲームキング

ベースボール・マガジン社

ベースボールゲームマガジン

▼ヘッドルーム

Cool-B

Sweet Princess

ホビージャパン

カードゲーマー

アーケードゲーマー

マイクロマガジン社

シューティングゲームサイド

アクションゲームサイド

アドベンチャーゲームサイド

マックス

PUSH!!


たくさんありますね。ゲーム誌。

この中に一つでも、毎号出るのが楽しみで仕方なくて、発売日が待ち遠しいゲーム誌があるように、そうあってほしいし、そうありたいと思います



(山)

2013年02月27日 (水)

[]地下鉄で『雷電』中 地下鉄で『雷電』中を含むブックマーク 地下鉄で『雷電』中のブックマークコメント

昨日からなんかもういろいろ発散したい衝動かられ、

通勤電車中でおもむろにPSPを取り出し、

ゲームアーカイブス版『アーケードヒッツ 雷電』を遊んでいる。


『アーケードヒッツ 雷電』


ゲームアーカイブスなのでPSPにもPS3にも入れているのですが、

自宅のPS3で遊ぶとき

BGMの音量に対して、爆発音がちょっと大きめかな…?」

と個人的に感じていたのです。


PSPに入れてあったので、いざ地下鉄の車中でヘッドフォンをして遊んでいると、


ボムの炸裂音も、ボスの爆発音も、

その爆音が、実に、心地良くて、驚いた。


BGMと一緒に聞いていても、実に清々しく、気分がスカっとする音量バランスだった。


ゲームセンターと同等かそれ以上に騒々しい地下鉄電車内という

騒音だらけの環境で聞くと、

静かな自室では大きめに感じた爆発音が、

BGMと同じ音量レベルに感じて実に爽快で、

こういった、遊んでいるゲーム以外の音に包まれている、

ゲームセンターという環境で聞くときに最適な爆発音量設定だったんだな〜、

と、再認識


今度、『雷電』が稼働しているゲームセンターがあったら、

そこでもぜひ、1プレイして爆発音を聞いてみたいなぁ。

最近ではスマートフォン版も出ているそうで、

本誌最新号「シューティングゲームサイド Vol.6」でも1ページ、記事で掲載しています。


余談だけど、FM-TOWNS版『雷電伝説』のアレンジ、特に3面の曲がループする直前の“鳴き”が好きすぎる。

TOWNS版のゲームディスク、1曲あたり5〜7分くらい重ループで入ってて、ちょっとした宝物。

当時は好きな曲順にカセットテープにダビングして繰り返し聞いたなぁ…。

と思ったら、INHさんの過去雷電サントラCD紹介ページ試聴データが2曲、ちょっとだけあった……!

遊び込んだ学生時代を思い返して、ホロリ

このゲーム面白さを教えてくれた、錦城マイコン部の先輩方は今もお元気でしょうか。

山本

2012年09月04日 (火)

[]4 years for H 4 years for Hを含むブックマーク 4 years for Hのブックマークコメント

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永遠の14歳)

2011年12月19日 (月)

[]大四畳半編集部 大四畳半大編集部を含むブックマーク 大四畳半大編集部のブックマークコメント

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セガサターン版、360版の『レイディアントシルバーガン』をそれぞれプレイ中、というシチュ

最近松本零士作品にハマリ中なのでつい悪ふざけ(トレス模写)。

(長らくぶりの更新がコレかよ! な、永遠の14歳)

2011年02月08日 (火)

[]自由なツールTwitterの使い方 自由なツールTwitterの使い方を含むブックマーク 自由なツールTwitterの使い方のブックマークコメント

Twitterは自由なツールですよね。自由に発言できて、いろんな人の発言が見られる、面白いツール。

でも自由ってのは、無法でもあるんですよね。発言内容にも使用方法にも、ルールが無い。

ルールが無いってことは、あらゆる責任発言者が全てを背負うことになるんですよ。

責任を背負うという事は、社会的に大人であるという事。子供責任を問われても大人ほど責任を負えないからね。だから保護者がいる。

Twitterで自由に発言して、自分の発言に責任を持つ為には、社会的にも意識的にも大人でなければならない。

でも、Twitterでの発言が元で、アカウント炎上したり、発言が曲解されて、発言が本人の意図とは違う意味で、一人歩きしたりする。性格を疑われたりする。

そうなると、ルールが無い中で、何を基準に発言すればいいのだろう? という課題になる。

明確なボーダーラインは設定できないけれど、発言の安全性と危険度の目安となるものがあるとするならば、

「良い結果を残すかどうか」。

これに尽きるんじゃないかな。

自分WEB上で発言することで、どんな結果が起こるか。

最低限、これを予測しておかないと、

自分の発言に責任をもつ「大人のツイート」はできないんじゃないかな。


特に、イラッときときツイート危険信号

わだかまりを打ち明けたくて発言したくなる。愚痴りたくなる気分ですね。

でもそれ黄色信号交通事故になりかねない。

発言すると赤信号。他車(他者)との激突が待っている。

車同士が激突するとガソリンに引火して【炎上します。

ドライバー同士が「どちらが悪い」と罵ったところで、140文字でつづるコミュニケーションでは、口論に解決の糸口など、どちらかが折れるまではありません。

現実自動車事故であれば警察が間に入ってくれるかもしれませんが、Twitterには間に入る役がいないからね。

事故った者同士の口論は、本人たちは自分の主張がいかにして正しいかを声高に主張しているつもりでも、端から見れば【見苦しい】。しかも場所は片田舎の十字路ではありません。WEB上はどこにいっても大混雑のスクランブル交差点衆人環視状態。


でも大勢の人の前だからこそ、発言次第では素晴らしいコミュニケーションも生まれます

それがTwitterの魅力。

そのような有意義なツイートを心がけて行きたいな、と思いますね。


では、今日も一日しっかり生きましょう。

山本