Hatena::ブログ(Diary)

トランプの裏側

2011-05-21

Ricty フォントを Meadow に導入

今まではデフォルトフォントを使っていたのですが、最近 o と 0 の区別が付かなくて困っていたところに、Ricty フォントが話題になっていたので Meadow に導入してみました。

OSWindows 7 64bit SP1、meadow のバージョンは 2.1.0 です。

フォントプログラミング用フォント Ricty からダウンロード解凍して ttf ファイルをダブルクリックインストールできます。

これを Meadow で使えるようするのですが、Meadow2, Meadow3 のフォント設定Meadow/Emacs memo: 基本的な設定 を参考に設定。

実際には font-setup.el を load-path に置いた後、.emacs をこの URL の通りに編集。作業中に meadow の Netinstall からintlfonts もインストールしましたが、効果あったのかどうか。

2011-05-14

Google Code Jam 2011 Qualification Round

Google Code jam に初めて参加してきました。言語はどうしようか迷った挙句 C++ で書くことに。バグで困ったら Java を使おうと思ってました。汚いコードですが、ほぼ提出したままでこっちにも残しておきます。

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2010-12-31

ICPC 2010 アジア地区予選東京大会に出場してきた

12月11日から12月13日に行われた ICPC 2010 アジア地区予選東京大会 にチーム 0x3f として参加してきました。

出場資格の関係で個人的には最後の ICPC でした。

大会本番

解けた問題は A, B, G の3問でした。A は完全にチームメイトが解いてくれたので、

自分が関わったのは B と G で、両方とも解法は割とすぐに思いついたものの、

サンプルが通っても WA だったりして、問題を解ききる力が足りないと実感。

他の問題ははその時点で多くのチームが解いていた F や D を考えていましたが、

これはどちらかというとアルゴリズムの知識が問われる問題だったようで、

C や H に手を出したほうが結果としてよかったかもしれません。

もっとも A や B に時間をかけ過ぎていたのでなんとも言えませんが。

結果

結果は 結果 | ACM-ICPC: ACM International Collegiate Programming Contest Asia Regional Contest 2010 in Tokyo の通り、35 チーム中 16 位でした。

また、いつまで URL が生きているのか分からないですが、 コンテスト終了 30 分前までの

詳細な結果はPage not found | 本位田研究室 から見れるようです。

チーム順位が付くというのは一つの目標だったのでそれは達成したのですが、

まだまだ実力が足りないという印象を受けました。

今回のコンテストでは2問以下解けたチームが半分以上の一方で、

6問以上解けたチームが9チームとなっており、上位チームとの下位チームの差が

開いているような印象を受けました。これはもちろん練習量の差もありますが、

練習環境の差や、練習方法のノウハウの差も大きいのではないかと。

その意味ではこういう大会に出て実際に(少しですが)上位チームの方に

聞けるいい機会だったと思います。

2010-07-20

TopCoder に登録してみた

最近色々なところで話を聞くことが多いので、topcoderに登録してみました。

登録方法や使い方に癖があったりするのですが、こちらのサイトIntroduction To TopCoder, 今日からはじめるTopCoder - フリーフォーム フリークアウト

詳しく書かれているので、参考にさせていただきました。

プラグインの設定は上記のサイトからもリンクが貼られていますが、TopCoderでCodeProcessor+TZTester+FileEdit - Gulfweed

を参考に。

ちなみにテンプレートは以下のものを使っています。

#include <cstdio>
#include <cstdlib>
#include <cmath>
#include <climits>
#include <cfloat>
#include <map>
#include <utility>
#include <set>
#include <iostream>
#include <memory>
#include <string>
#include <vector>
#include <algorithm>
#include <functional>
#include <sstream>
#include <complex>
#include <stack>
#include <queue>
using namespace std;

class $CLASSNAME$ {
public:
$RC$ $METHODNAME$($METHODPARMS$) {

}
$TESTCODE$
};

// BEGIN CUT HERE
int main() {
$CLASSNAME$ ___test;
___test.run_test(-1);
}
// END CUT HERE

初心者なら初心者らしく、デバッグのためのコードなども埋め込んでおいたほうがいいのかな。

2010-05-23

Mozilla 勉強会@東京 3rd に参加してきた

5月15日に行われた Mozilla 勉強会@東京 3rd に参加してきました。

セッションは以下の通り。発表スライドもここから辿れるようです。

スケジュール

* 14:30 – 15:00: 開場、準備

* 15:00 – 15:10: Opening & 自己紹介

* 15:10 – 15:50: Raindrop

* 15:50 – 16:20: Firefox学生向けアドオンパックの紹介

* ―– 休憩 10 分間 ―–

* 16:30 – 17:20: ブラウザはいつなくなるのか 〜生活に溶けゆく Web ブラウザの将来〜

* 17:20 – 17:40: Lightning Talk

* 17:40 – 18:00: フリーディスカッション

* ―– 撤収、移動 30分 ―–

* 18:30〜20:30: 懇親会

Mozilla 勉強会@東京 3rd | Mozilla Developer Street (modest)

最初の発表は makoto katoさんによる Raindrop の紹介でした。Raindrop とは Mozilla Labs のプロジェクトの一つで Messaging を統合的に扱うもの、と紹介されていました。例えばメールやメーリングリストtwitterSNS のダイレクトメッセージなどはそれぞれのサービスやアプリケーションを別々に使っていますが、これを一つの UI にまとめてしまおう、というもの。拡張機能など、Mozilla らしさが漂ってて今後が楽しみです。

2番目の発表は佐藤 文毅 さん、守山 晃生 さんによるFirefox 学生向けアドオンパックの紹介でした。これは Firefox を知らないような学生に有用そうなアドオンをパッケージし、使ってもらおうという試みです。発表の後半ではアドオンの開発するための Tips がいくつか紹介されており、一部は守山さんのブログJavaScript Code Modules まとめ - フリーフォーム フリークアウト や、この発表後に dynamis さんによる Modestの投稿 JavaScript のブロックスコープと名前空間 | Mozilla Developer Street (modest) などに詳しい解説が紹介されています。

最後の慶応大学渡邊 恵太 さんによる発表は、今後、人と web はどのように関わっていくのか、その時のブラウザはどのようになるのか、という発表でした。現在では、人がブラウザを使ってネットの世界を見に行く、といった感じですが、今後は、人がいるところにネットの情報が入り込んでくる、という視点が興味深かったです。