2010-12-20
スクリーニング式 具体例
四季報スクリーニングブログさんhttp://shikihocd-blog.toyokeizai.co.jp/
の方でもあるかもしれんけど、こっちでコピペしたほうが楽やで。
しかし、四季報スクリーニングブログさんは丁寧ですごくいいブログ。
10年複利株価上昇率の条件式は (([年足・終値(円)(-1)]/[年足・終値(円)(-11)])^(1/11)-1)*100
累乗根はいいな。
10年間株価上昇率は ([年足・終値(円)(-1)]/[年足・終値(円)(-11)]-1)*100
5年複利株価上昇率(([年足・終値(円)(-1)]/[年足・終値(円)(-6)])^(1/6)-1)*100
5年間株価上昇率 ([年足・終値(円)(-1)]/[年足・終値(円)(-6)]-1)*100
数字変えるだけ
連結・売上高10年複利成長率 (([連・売上高(-1)]/[連・売上高(-10)])^(1/10)-1)*100
単独・売上高10年複利成長率 (([売上高(-1)]/[売上高(-10)])^(1/10)-1)*100
文字変えるだけ
ていうか四季報スクリーニングブログさんの方にたいていのこと書いてあるな。
コピペもできるし。
あんまりマニアックにスクリーニングしても本末転倒。
おもちゃみたいに遊びながらスクリーニングするのはおもしろいが。
これから数カ月はこういうファクターがくるなぁとかの相場観から
それに合うスクリーニングをするのが実務的。
それかバリュエーション・業績等の定点観測。
ゼニまわり度の推移から資金繰りの状況みるとかもありか。
もちろん徹底的に定量にこだわるバリュー投資家もつかえる。
まぁ色々使えます。営業?日毎のDLデータ使ってのアプローチとか。
最近は四半期業績DLデータで進捗みるとかやってる人多いのかな。