2009-11-05
自分のミッションステートメント
勝間和代の人生手帳で自分の人生におけるミッションステートを決めろってある。
ミッションステートの定義は
「他の人とは違う自分の人生の最終目的、自分の存在意義、最終的な判断基準」
俺も今現時点のミッションステートメントを宣言しておく。
絶対実現してやる
ミッションステート
「物・事づくりを通じて、自分を含む全世界の人々に喜びと希望を創造する事」
-物・事づくり能力のミッションステートメント:
実力(世界初の技術実現についての開発研究責任者または第一技術者相当)を持ち、新たな物・事創造の素地を持つ。
-全世界の人々の喜びと希望感受能力のミッションステートメント:
人脈、文献、ネットを使った情報取得、発信能力を持ち、それにより全世界に影響を与え、そのフィードバックにより、変化、ニーズを敏感に感じ取れるシステムを持つ(構築する)
-創造能力のミッションステートメント:
グローバルなチームメンバーを束ね、新たな希望や喜びを実現する物・事を「自分で発案し、その案においてのさまざまな局面で正しい意思決定をし、それを相手につたえ、合意形成や行動、問題解決をなす」事で物や事の創造を実現出来る人間になる。
以上。2009/11/05
うん。多少抽象的な気はするが、日を重ねる事で改善し、さらに明確なミッションステートにしていきたい。
明日はこのミッションステートから予定を作ろう。
勝間和代の人生戦略手帳はすげえ!!
買って3日が経った。
俺の毎日が変わった。
やばい毎日が楽しい。
だって
(手帳のおかげで)毎日が自分の目標(夢)に向かって過ごしているって実感できるから。
この手帳は、俺の人生をハックするハードウェア(手帳自体)とソフトウェア(メール、講演会)がインストールされてる。
手帳(ハード)自体は一言で言えばシンプル。
日々の生活のPDCAを実現できる必要十分条件のものしか入ってない。
だからこそ記入が簡単で、そして続けられる(3日だけど)。てか楽しい。
すごいのはソフト(メール、講演会)。
まずメールは楽しみ!
毎日何かしらの有用な情報や日々のリマインダとして、勝間さん直々メール送ってくれてる。
朝起きる⇒メール見る⇒「今日も一日夢にむかって頑張ろう」って思える
そして講演会。手帳の記入や使用方法のオーディオブックなんかもあって、具体的にどうすればいいかが簡単にわかった。
てか考えてみれば、サポートが充実している分、この手帳の発展可能性は無限大っていえるかも。
もう手放せない。確実。
2009-11-01
しがみつかない生き方
しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)
- 作者: 香山リカ
- 出版社/メーカー: 幻冬舎
- 発売日: 2009/07
- メディア: 新書
- 購入: 13人 クリック: 254回
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この本を読んで作者が言いたい事は
「何もかも、一つの項目に人生のリソースをかけすぎるな! リスク分散して一つの考えにしがみつかないように」
って事。
これまではどうしてたっけ?
自分の人生で何にリソースをかけているか(かけてきたか)を考えてみた。
○学問(大学院まで)
○仕事(今)
○恋愛(現在進行中)
○趣味(旅行とか)
って考えてみると、
かなり恋愛と学問ってか学習に割り振っている事が思いあたる。
恋愛って別れたりしたら思い出しか残んないし、大学時代とか友達より彼女にリソース振りすぎて後悔だけが残った。
学習も確かに成功すれば(出世とか目標達成とか)を達すればコスト以上のリターンが得られるけど、
今の世の中、変化も激しくて、日本の雇用形態に疑問を感じる日々。
将来の為に今我慢するって思考にどうしてもなれない。
努力ってのは、俺の中では成功の後の理由付けで、もうガムシャラに方向も考えずに突進する時代じゃないと思う。
[問]じゃあ結局どうすんの?
[答え]まずは自分の目標や得たい事や物の定義をきちんとする事。
それを得る為にリソースを振り分けて、かつ目標達成できなかった時のバックアッププランも作成する事。
この不確実な現代には、目標思考とその為の「自分として最大(選択と集中)」かつ「目標への最小(最短距離)」の行動が必要だと思う。
2009-10-26
日本人はやばいって気付くべきだ!
日本って大丈夫かなって最近かなり思ってきた。
http://sankei.jp.msn.com/science/science/091026/scn0910260329000-n1.htm
日本って自分の周りの空気は読むんだけど、もっと広い世界の空気って読んでない。
今はもう日本だけじゃ立ち行かなくなってきてるんだ。
ITの世界は英語を中心にまわっていて、日本のWEBやIT技術がガラパゴス化してる。
てか日本の技術全体がガラパゴス化してるのかも。
一時まえのアンチ梅田望夫を刺激した日本のWebは「残念」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/01/news045.html
っていうのは、お前ら(ピュアな日本人でずっと日本にいる人)は
世界の流れについていけてないぞ。変な方向いってるぞ。
って言ってるに過ぎないんだよ!きっと。
がんばってる技術者に、
「お前らちょっと向いてる方向ちがうよ!
相手は日本人じゃないんだ!
世界中の人たちなんだよ!!
はやく気付けよ!!!」って
もう日本のGDPは全然すごいものじゃなくなってるんだよ!
アジアのGDPトップの座を明け渡した日本、「貸席経済」を学べ! 〜大前研一ニュースの視点〜
http://www.ohmae.biz/koblog/viewpoint/1144.php
俺らもそろそろ変わらなきゃ。
常に変化して、いろいろ敏感になっていこう!
dankogaiが言うように、空気を読まずに本読んで、
ただの日本人としてでなく、
フラット化した世界の一人として。
〜自戒を込めて〜
2009-08-15
希望格差社会
本 |
あまりにも刺激的なので、ログを残しとく。
ダイジェスト
希望格差は二つの要因から発生する
○リスク化
予測のつかない(つきづらい)環境に身をおかざる得ない状況になる事。リスクの普遍化。結果自己責任論に行き着く→中規模の集団のバッファが機能しなくなる事が原因。
○二極化
勝ち組と負け組みなど、中間層が薄くなり両極端の割合が多くなる事。異なる二つの標準偏差が重なり合ったような図。自由化が原因となる。職業選択、離婚選択等。リスク化と相互相関する。
これら二つは独立でなく、相互相関し、お互いを加速させる。根本原因は各項目の自由化。グローバル化や社会環境の変化。
これら二つの結果、三つの不安定化が発生する。
それが職業、家族、教育の不安定化である。
○職業の不安定化
その問題は職業が金銭とアイデンティティの面で安定化する作用を持っていること。これらを失う不安定職業者は彼らの生きる意義⇒希望を阻害する。
○家族の不安定化
家族がリスク化している。介護問題、パラサイト問題、離婚問題、教育費問題と、以前は絆の場であった家族が負の作用を起こしうる。
○教育の不安定化
以前は機能していた教育のパイプラインが崩壊している。パイプラインのように学歴によって選別され、仕事が決定していたシステムに漏れが生じ、高学歴なのにフリーター化する人が続発している。漏れの生じにより、努力と成果が結びづらくなり、結果として「勉強しても仕方がない」という無気力感に教育現場がおおわれている。また、努力を推奨しないシステム「ゆとり教育」と社会の現実のギャップが生じている。これら2点により耐える力に欠ける人が増加している。
- これらの結果、希望格差社会へとつながる-
各項目の格差が広がり、不安定にさらされた人々と安定に過ごせている人々の間で「希望」に対する格差が広がっている。
希望を持ちづらい人々にとっての絶望と逃避により、アディクションにはまる人が多くなる。またリスクから逃走しようとする人々による社会の不安定化が起こる。
希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く (ちくま文庫)
- 作者: 山田昌弘
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2007/03
- メディア: 文庫
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2009-02-23
断る力
この本を読んで、断る事の重要さ、具体的な思考方法を学ぶことができた。
私が読んでもっとも断る事(アサーティブな交渉)を行うのに重要だと思う事は、
その為の思考の癖を作る事ではないかと読んだ。
その思考の癖を作るための価値観や、情報、方法について述べてあり、
短期的な小手先のテクニックでなく、長期的な志向として定着させる事で、
さらに仕事や生活をさらに豊かに出来るだろうと感じた。
●なぜ断る事が必要なのか?
→断る事によるリターンが大きいから。
断る事により、より自分の重要な分野に時間というリソースを割り振る事が出来、
成果や成長に繋がりやすい。
●どうすれば断る力を向上できるのか?
→思考の癖を作る事。
- 作者: 勝間和代
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2009/02/19
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