ガノタのチラシの裏 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012-01-22

フリット編 感想

| 17:58 | フリット編 感想を含むブックマーク フリット編 感想のブックマークコメント

 いろいろなことがありました(主に視聴者側で)フリット編ですがひとまず終了となりました。

 最後だけあって、ご丁寧にUE(ヴェイガン)のヤーク・ドレさんがいろいろと解説してくれました。

 何より驚いたのは、ヴェイガンの名称最終回(1月22日)まで明かされなかったことです。

 そりゃヴェイガンって書いてあるカードを11月に発売は出来ませんね。

 ヴェイガンは150年前の火星移住計画の生き残りの子孫の皆さんらしいです。

 なんとなくノリでは、クロスボーンガンダム木星帝国ジュピターエンパイア)に近いように感じましたし、たぶんそう感じるガノタは多いはずです。

 っていうか、いつの間にか技術レベルでは完全に圧倒していますから、移民そのものはマクロレベルでは大成功

 単純に臥薪嘗胆の想いだった以外に、更に外部の勢力から力を借りた等何かがあるのでしょうか?

 フリット編のラスボスデファースですが、実はすごく好みのデザインだったのですが、ロクに活躍しなくて残念でした。

 ネタバレ画像を見たときは、楽しみだったんですけどね……

 無駄な脚の長さによる巨大感を活かしたり、拡散式のビームとかもっと撃って欲しかったです。

 周りに雑魚がいればよかったのかもしれませんが、そういう戦闘でもありませんでしたからね。

 っていうか、ビグザムオマージュがやりたかったんじゃないのかよ……





 次回からはアセム編。

 25年の時が流れます。

 一番最初の14年経過や今回の25年経過等に対する、内容の薄いファーデーン編の話数と、100年戦争ありきの物語として構成上の問題を抱えている気はしますが、世代交代によるテコ入れのし易さを利点と考え、巻き返しを図って欲しいものです。










HG 1/144 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)

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