2007-12-15
■書きかけ
ドリコム退職にあたり-宮崎謙介⇒加藤謙介の誰にも見せないつもりの日記(仮)
上からずっと読んできて、この部分でおおと思う。
敢えてこれだけは言わせて頂きたいと思います。
私が実感したこと、それは、
「人を大切にできないトップは頭から会社を腐らす」ということです。
業績が悪くても、悪くなってしまったものは仕方がないと思います。
株主にも従業員にも迷惑をかけることになりますが、時にそうなって
しまうことも避けられない状況はあるはずです。
そこで社員が苦境を乗り越えていくか否かはトップが社員に対して
愛情を持てているかどうかだということを実感しました。
「誰のための会社なのか」「誰がいるから会社は成り立つのか」
そこをきちんと理解しなければならないはずです。
業績が悪くても、この経営陣のためなら命をかけて本気になって
上をむこうと思えるかどうかは、まさにその愛情なのだと思います。
最後の部分は「意気に感ず」ということだと思います。
また、この本のタイトルを思い出す。
会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」
- 作者: 冨山和彦
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2007/07/13
- メディア: 単行本
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冒頭だけ見ましたが、読み応えがありそうな内容でした。
