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「情報耕房」 Twitter

2010-01-24

音声認識メール

使ってみて驚いている。

これまでiPhoneからの投稿などは、

キー入力の煩わしさから、敬遠していた。

それが、「音声認識メール」というソフトを使ったところ、

驚くほどの認識率で、

あっという間に、文章が作成でき、Twitterに投稿できた。

鈴木氏は、音声認識技術のロードマップについて「第1世代:単語認識(1960年〜)」「第2世代:文章認識(1991年〜)」「第3世代:人主体の認識(2001年〜)」「第4世代:ユビキタス(2008年〜)」「第5世代:超音声認識(2011年〜)」の5世代に分けられると説明。音声認識技術の黎明期である第1〜第2世代の頃は「カーナビなどをはじめ、機械が主体となっており、技術はすごいがビジネスになっていなかった」という。

→ アドバンスト・メディアが切り開く音声認識の可能性

もうしばらく使ってみようと思っているが、

短時間の使用にもかかわらず、その効果は絶大と感じた。

Googleの音声認識でもスゴイと思ったが、

ここまで認識率が高まると、

実用というより、なくてはならない必須アプリだ。

ようやくキー入力から解放され、

自由に、いつでも、どこでも入力可能になりそうだ。

もっとも、音声入力と言うことは、

声を出さなければならないのだから、

図書館や、オフィスでぼそぼそやると、

ちょっと怪しまれるだろうが...。


→ 「音声認識メールST」登場

→ 音声認識で人間並みのコミュニケーションが可能に

→ まずはiPhoneからTwitterと連携する

→ アドバンスト・メディア

→ AmiVoice Web.