2010-01-04 BMWの運転は楽しい!
BMWの運転は楽しい!
明けましてオメデトウございます。
”新春恒例奇跡の初売り”の真っ最中です。
とても多くのお客様にご来店頂き、大変ありがたいことだと感謝、感激です。
さて、本題のBMWです。
BMWに乗ってみて感じることは”運転が楽しい”ということです。
カーブの多い道路でもキビキビした走りです。
楽しいという表現にはいろんな意味がありますが、自動車の基本である
”走る、曲がる、止まる”がきちんと出来てる自動車が運転して”楽しい”と感じるのではないかと。
では何故BMWは”走る、曲がる、止まる”がきちんと出来るのだろう・・・
まずBMWの特徴として
・FR駆動
この3点があります。BMWの車作りはそこにこだわっています。
これこそが”走る、曲がる、止まる”という運転の楽しさを作り出す要因ではないでしょうか。
FR駆動
フロントエンジン・リアドライブ方式(略してFR)とは車体前部(基本的にキャビンより前方、キャブオーバー車ではフロントシート下など)にエンジンを配置し、プロペラシャフトを介して後輪を回転させる方式である。乗用車では比較的大型のエンジンを積むセダンや、一部のスポーツカーに採用される場合が多い。また、トラックは貨物自体を粘着重量に利用することからFFにするメリットがないため、原則的にFR駆動となっている(ただし、2トンクラスまでの欧州の自動車メーカー製の商用バン・トラックは殆どがFF駆動である)。
キャブオーバー車などフロントシート下にエンジンを搭載している車種の駆動方式については、自動車情報誌や自動車情報サイトによって「FR」「MR」「フロントMR」などと表記が異なる場合がある。
Wikipediaより http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%BC%AA%E9%A7%86%E5%8B%95
FR方式の長所としていくつかありますが、”走り”に関する部分だと
1.前輪は操舵、後輪は駆動に専用でき、前後輪で役割を分担できる。そのためタイヤ性能に余裕が生まれ、より大型で高出力のエンジンを積む事ができる。
2.後輪に荷重がかかる発進・加速時のエネルギーのロスが少ない。
3.FFに比べてハンドリングが素直であると言われる(しかしこれは車自体の素性やセッティング、ドライバーの感覚による差が大きいため、絶対的ではない)。
などがあります。特に1の前後輪で役割を分担できる部分は大きく関係してそうです。
直列エンジン
2009-12-10 メルセデス・ベンツ Cクラス
「C43 AMG」
本日は「メルセデス・ベンツ Cクラス」の「C43 AMG」が入庫しました。
カーセキュリティー「クリフォード」とガラスコーティングを施工します。
今回施工するのはクリフォードのS330。
純正のキーレスに連動してセキュリティーもON-OFFします。
シンプルで操作が簡単(当たり前か・・)なセキュリティーです。
クリフォードのアクリルプレートが光って不審者を威嚇!
作業内容はこの辺でコーティングはまたの機会にご紹介させていただくとして
今日はこの「C43 AMG」について。
4.3L V型8気筒SOHCエンジン(306ps/41.8kg・m)、5速AT、駆動方式はFR。
Cクラスの小さなボディにこのV8 4.3Lエンジンは強烈です。
キーを捻ると「ヴォォォーーーン」と超重低音。
アクセルを踏み込めばジェットコースターみたいな加速します。
現行のスポーツカーには無い重厚な感じがあります。
10年以上前の車ですからその当時にこんな車作ってたベンツってスゴイ!
ウィキによると・・・wikipedia:メルセデス・ベンツ Cクラス 中でもAMGについて・・・wikipedia:AMG
いろんな部分にこの車が「本物」であるという証(AMGロゴ)が入ります。
今日はここまで。またご紹介させていただきます。
2009-12-07 ランドクルーザー プラド セキュリティー
120系プラドにカーセキュリティーの取付
ユピテル Grgo(ゴルゴ)のZXシリーズ 施工します。
まずはバラして・・・・
セキュリティーなんで当然ですが施工中の画像はお見せできません。
カーセキュリティのセンサーって・・・
このプラドの場合、システムとしてはエンジンスターター付きのショックセンサーモデルに
マイクロ波センサーとトリプルセンサーを追加してガッチリガードさせます。
このマイクロ波センサーとトリプルセンサーが非常に重要な役割を担ってきます。
通常カーセキュリティーというとショックセンサーで振動をキャッチして警報を鳴らすタイプが多いです。
ところが「ショックセンサーのみ」のシステムには落とし穴が・・・・
ショックセンサー
自動車に対しての衝撃・振動を検知するためのセンサーです。
車内に取り付けられている事が多く、自動車に対してのアクションが発生するとセンサーが反応します。
ショックセンサーのみの場合、感度を上げすぎると誤作動を招きやすくなります。
かといって下げすぎると肝心な時に警報を発しにくくなる可能性があり非常に微妙な調整が必要です。
誤作動が嫌で感度下げてたらイザという時に反応してくれなくて車にイタズラされた
なんてことが無いように絶妙なセッティングが必要となります。
経験と勘が頼りですが、限界というものがあります。
もっと誤作動しにくく、正確に反応してくれるセキュリティーは無いのか?
そこでマイクロ波センサーの登場です。
マイクロ波センサー
マイクロ波センサーは超音波の反射によって車内、車の周りの変化を検知します。
自動車の周りに人がウロついたり車内に入ったりすると反応するもので、車に対しての振動等に対しては反応しません。
「ユピテルGrgo(ゴルゴ)」の場合この2つを組み合わせて監視することができます。
・ショックセンサーのみ反応 ⇒ 警報は出ない (地震、強風などで振動があった場合など)
・マイクロ波センサーのみ反応 ⇒ 警報は出ない (木の葉が窓に落ちてきた場合など)
・ショック、マイクロ波ともに反応 ⇒ 警報を出す (イタズラ、盗難の可能性高い)
このようにかなりの確立で誤作動を減らせます。
さらに・・・
トリプルセンサー(音圧センサー)
その名の通り音に反応します。これも追加して3つのセンサーで複合的に監視させます。
もうお分かりかとは思いますが、さらに誤作動が減ります。
ちなみにこの仕組みは「ユピテル Grgo(ゴルゴ)」だけの技術です。
2009-12-05 NEWブログ
”はてな”で新たにブログ始めます。
気合入りすぎてカラ回りしないように気楽にいきます。
・・・で一発目のネタはなんにしようか、なんて考えながら仕事してたら
自分の工具の紹介でもしとくかってことでこの写真です。
ごちゃごちゃしてて恥ずかしいんですけどこんな感じです。
カー用品の作業といえば主に電気配線の作業が多いので
ラジオペンチとニッパーは手放せません。
以下 工具選びの極意様より引用させていただきました。
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切れ味の鋭さで有名なクニペックス(KNIPEX)のニッパー(ダイアゴナルカッター)。
愛用モデルは,No. 74 21 200 ハイレバレージ12°ベントタイプ(画像 左側)。
3mmφ程度の針金ならほとんど抵抗なく切れる。
市販のニッパーは,無理をすると歯に欠けができるものや,2mmφ程度の針金の切断でも手が痛くて力が入らないものがほとんどで,ヘビーな使用に耐えるものは数少ない。
切断以外の用途として,てこを利用した割りピンの引き抜き作業がある。
たて引きは本来の使用方法でないが,クニペックスの強靭な歯は十分無理が利く。
最近,一流工具メーカー スナップオンのハイレバレージダイアゴナルカッター388ACP(画像 右側,ヘッド部は同じくベントタイプ)を購入した。
その実力は,見た目の物物しさとはうらはらに切れ味はクニペックスの比ではなかった。
3mmφの針金を切断するのに相当力がいる。
定価はクニペックスの倍。切れ味は落ちるが,乱暴な扱いでも歯に欠けはない。
割りピン抜き専用として使用することには問題ないだろう。
他メーカーの切れないものを何度も買い換えるより,黙って1本,クニペックスを購入しよう。
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ってことで私も”黙って一本”買っちゃいました。
職業によってこだわりの道具がいろいろあると思います。
美容師さんのハサミ
料理人さんの包丁
大工さんだと鋸、カンナ、ノミ・・・
皆さんはどんなこだわり道具お使いでしょうか?















