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当ブログは2010年をもちまして更新を停止しました。 メッセージがございましたら[tusk_@hotmail.co.jp]までお願いします。 |
2010-12-31
大団円(ニ)終点、富山駅。
日本の47都道府県には多かれ少なかれ、必ず大学、というものがあります。
で、コーコーセーは、県内の大学に行くか県外に出るか、という決断に迫られることになる。
県外に出る理由は、たとえば、両親が嫌いだとか、地元に学びたい学部が無い、とか、一人暮らしがしたい、とか、そんなところでしょう。
あるいは、「地元にはゲーマーズもとらのあなも同人誌即売会もねー!」みたいな、とっても不純な理由で県外に出てく輩も、いるかもしれません。
ま、そんなわけで、今年も3月に、富山のDMプレイヤーが、県外へ旅立ったのです。
彼らは、新転地でも、(留年することなく)うまくやってることでしょう。
なんたって彼ら、能力あるからな。
彼らとは、二三年前から交誼があったが、誰も彼も、有能でノリのいい面々であった。
片田舎と評判のこの富山で、有能でノリのいい人が、デュエル・マスターズを触っていて、かつネットに接続して交流している偶然に、感謝しなくてはならぬ。
また、会場や企画をセットしてくださったoyajiさんの尽力にも、感謝申し上げます。
さて、彼らも、流石に年末には富山に帰省、するのでしょう。
彼らは無尽蔵にカードゲームに投資するので、ヒコーキなどといった、高級な交通機関で帰ってくるとは、考えにくいですな。
電車なんかで、ゆっくり時間をかけて、帰ってきたのでしょう。
次は、富山駅だぞ、忘れ物はないかい?
くれぐれも、一つ前の呉羽駅で降りるようなことがあってはならない。経験則、です。
また、駅で携帯を無くすようなことをしてはいけない。これも経験則、です。
ま、駅についたら、とりあえずドトールあたりで、一服しましょうや。
それで、おもむろに携帯を取り出して、やけに更新してない地元のブログをみてみるとよい。
そのブログの管理者は、お前に伝えたい事が、あるらしいぞ。
君たちとデュエル・マスターズをプレイしたことは、本当に楽しかった。
ありがとう。
大団円(三)インターネットで、デュエル・マスターズをする、ということについて
「ネットDMコミュニティ」みたいな概念を信じている人にとって、korouという男は、怪物なのだ。
老若男女、というと、いろーんな人の例えだが、彼は比喩抜きにやってくれた男でした。
僕の心の中で、「老」を親父デュエリストに設定しているのが、ちょっぴり失礼だが。
とくに、大会に行っても男しかいないほどの男女比率にあるデュエル・マスターズにおいて、彼主催のもとで、男女対抗でバトンでデッキ、という企画ができたのは、彼がどれだけ怪物か、という証左である。
思い出話です。
で、コミュニティというのは、僕の予想だと、どんどん小さく、細分化するもの、だと思うのです。
極端な話、バトンでデッキのような大きく巨大な企画、というのは、時間を遡らずにはできないかもしれない、ということです。
先ほど、どんどん小さく、細分化するといいましたが、それは何故かというと、数人で遊んでたほうが、楽しいからです。今はtwitterも普及してますから、好きな人"だけ"と付き合う、ということがしやすくなってる、そういうふうに思います。
だから、たとえばDM vaultで友達をつくる、という行為は、以前に比べて難しくなってるのかもしれないですな。
なので、貴重な友達を見つけるとき、たとえばあなたが福岡出身の人なら、秋田県の人より、同じ福岡の人と、深く交誼を深めるべきです。
それは、秋田県人が悪い奴だからじゃありません。
リアルで、遊べないからです。
同じ地元の人がいれば、行ったことない大会会場でも、どーんとフリー席陣取って、フリーデュエルができる。
また、デュエル・マスターズ以外の共通の趣味も、意外とわかるかもしれません。
いいたいことって、こんなことだったっけな。
年明け15分前で、ちょっと焦ってるのかも知れません。
最後に、
すべてのデュエル・マスターズプレイヤーに幸あれ!
2010-12-24
大団円(一)
こんにちは、お久しぶりです。
なーんも、しなかったな。
というのが今年一年の感想です。
デュエル・マスターズにおいてもそうだし、それ以外でも然りなのです。
ここ一年、デュエル・マスターズを振り返ると、ふりかえると……
振り返れるほどすら触ってなかったことに気付きます。
このブログはほとんどの内容がデュエル・マスターズですから、更新されないのも必然、というわけです。
ところで、新殿堂の情報を耳にしましたが、たまげました。
ラッキー・ダーツが殿堂入りですって、ぎょえええ。
5年前の僕の耳元でそのことをこっそり囁くと、5年前の僕は今の僕を怪訝な目で見つめるでしょう。
ウソツキ扱いするかもしれません。
ま、サイキック・クリーチャーが出たから、なーんてことぐらいは知っています。
去年の記事に、「今年の更新状況は、ひどかった」と書きましたが、
今年は輪をかけてひどい。
2011年ともなると、さらに更新しないのが、目に見えております。
シメに、しましょうや。
ぼちぼち、そう考えるようになりました。
終始シケた記事しか載ってないシケたブログだったなあ、とちょっと残念に思ったりしながらも。
言いたいことをこれから書いていって、大晦日に、大団円にしたいと思います。
2010-08-25
twitterDMクラスタwiki
twitterDMクラスタwikiというものが、あります。
twitterをやっている人で、DMをやっている方を対象とするwikiです。
友人がtwitter上でよく話す"友人の友人"の素性を知りたい時や、自己紹介をしたい時に重宝します。
利用してみてはいかがでしょうか。
2010-06-16 生きてます
ネット・コミュニティでナチュラルに親しくなる方法(ていねいになりすぎてる方へ)
こんにちは。この更新頻度にも焦りを感じなくなりました。
さて、今回は、デュエル・マスターズに限らず、ネット・コミュニティにおいても応用が効く内容です。
「ナチュラルに親しくなる方法」、つまり、特定の人と仲良くなるための近づき方ですね。特に、言葉遣いが丁寧すぎる方向けです。
0.対象の年齢を確認する
この記事は、大体10〜20代の方が大体同じ年齢ぐらいのネット・プレイヤーに対してナチュラルに仲良くなる方法を書き綴っております。
よって、中高校生が親父デュエリストにタメ口を使おうとは考えないことです。
大人には大人のコミュニケーションの方法があります。
1.謙譲語・尊敬語を使わないようにする
自分を卑下しすぎるのは相手にとっても気持ちよいことではないので、やめましょう。初対面の人が謙譲語を使うと「この人、カタい人だな」と思われて敬遠されます。
×「以前garakuhaさんがお書きになったドリームメイト構築論を拝見致しましたが、いくばくか理論が破綻してるところがあると思いました。」
○「以前garakuhaさんが書いていたドリームメイト構築論を見ましたが、いくばくか理論が破綻してるところがあると思いました。」
2.「主語」を考えて、「自分(と周辺)」の場合はタメ口調にする
ある程度仲良くなりたい人と交流を深めると、ですます口調を外したくなるときがあると思います。しかし、いきなり外すのは性急すぎます。ゆっくりですますを外せばいいのですが、そこで、相手側(相手のデッキ・趣味・行動)には敬語、自分側や一般的なことを言う場合はですますを外してみましょう。
「僕のドリームメイトデッキは5色で組んでます。garakuhaさんのドリームメイトはどのような構築ですか?」
↓
「僕のドリームメイトデッキは5色だなー。garakuhaさんのドリームメイトはどのような構築ですか?」
3.タメ口調にする
仲良くなれそうなら、思い切ってタメ口調にしてみましょう。
一度やってしまえば、相手もそのように接してくれる可能性は高いです。
ではみなさん、楽しいネットライフを!

