鴉のように舞、独楽のように舞、靭に刺。

当ブログは2010年をもちまして更新を停止しました。

メッセージがございましたら[tusk_@hotmail.co.jp]までお願いします。


2010-12-31

大団円(三)インターネットで、デュエル・マスターズをする、ということについて


「ネットDMコミュニティ」みたいな概念を信じている人にとって、korouという男は、怪物なのだ。

老若男女、というと、いろーんな人の例えだが、彼は比喩抜きにやってくれた男でした。

僕の心の中で、「老」を親父デュエリストに設定しているのが、ちょっぴり失礼だが。


とくに、大会に行っても男しかいないほどの男女比率にあるデュエル・マスターズにおいて、彼主催のもとで、男女対抗でバトンでデッキ、という企画ができたのは、彼がどれだけ怪物か、という証左である。


思い出話です。


で、コミュニティというのは、僕の予想だと、どんどん小さく、細分化するもの、だと思うのです。

極端な話、バトンでデッキのような大きく巨大な企画、というのは、時間を遡らずにはできないかもしれない、ということです。


先ほど、どんどん小さく、細分化するといいましたが、それは何故かというと、数人で遊んでたほうが、楽しいからです。今はtwitterも普及してますから、好きな人"だけ"と付き合う、ということがしやすくなってる、そういうふうに思います。


だから、たとえばDM vaultで友達をつくる、という行為は、以前に比べて難しくなってるのかもしれないですな。

なので、貴重な友達を見つけるとき、たとえばあなたが福岡出身の人なら、秋田県の人より、同じ福岡の人と、深く交誼を深めるべきです。

それは、秋田県人が悪い奴だからじゃありません。

リアルで、遊べないからです。

同じ地元の人がいれば、行ったことない大会会場でも、どーんとフリー席陣取って、フリーデュエルができる。

また、デュエル・マスターズ以外の共通の趣味も、意外とわかるかもしれません。



いいたいことって、こんなことだったっけな。

年明け15分前で、ちょっと焦ってるのかも知れません。

最後に、


すべてのデュエル・マスターズプレイヤーに幸あれ!

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/garakuha/20101231/1293806781