ガラリアさん好き好き病更新履歴 このページをアンテナに追加 Twitter

05年8月4日 木曜日 はてなとか、ブログとか。

このブログについて


このはてなダイアリーは、これだけで独立したサイトではなく、
俺ことガラマニが、HPビルダーで、ハンガーハンガー作ってるサイト、

ガラリアさん好き好き病の、更新履歴用スペースです。

なので、ブログ(ウェブのログ=インターネット上の日誌)的な記述は、
メインではありませんが、今時流行りの、ブログ等について、
思うことがチョコチョコあるので、書いてみます。

はてなアンテナについて


はてなアンテナを初めて見た時、便利だなぁと思う一方で、広告部分だけが、毎日更新されてるスペースが、ガシガシ上がってくるのは、まぎらわしいなぁと思いました。
じゃあ、広告部分を取り除いたアンテナ設定にすればいいかと思えば、そうもいかないわけです。
同じURLをリンクしている人、全員が、同じ部分を削除していないと、同期に上がらなくなるわけです。それじゃあ、更新お知らせの意ー味なーいじゃーん、です。
それと、アンテナにリンクした部分を、クリックしても表示されないスペースがある(デッドリンク?)ので、これも意味ないじゃんの世界に。
俺の電波塔には、そういうスペースはないようにとチェックはしてますが…まぁ、こういう機能上の問題は、いたしかたないとして。

はてなアンテナって、リンクフリーが前提になってる機能ですよね。

ガラマニのリンク考についてはこちらをどんぞ

フツーのウェブサイトは全て、リンクがフリーなワールドですから、俺も、サイトぬしさんの承諾を得ずに、IEのお気に入りから、片っ端にアンテナにイーンし、お気に入りの方を整理しております。たいへん、便利です。

が、しかし。「なんで私のサイトが入ってないの」とか、「私のサイトを勝手にアンテナに入れないでほしいわ」と思われたら、どぉしようかと、迷ったりも、するわけです。

俺のリンクページで、紹介文を書かせて頂いてるサイトさんで、
「リンクフリーではない」とか、「リンクされるには、こういう系統のサイトからのみ」といった、条件をつけておられるサイトさんは、イヤがられるかしらと思い、アンテナに入れてなかったりします。ホントは、トップだけじゃなくて、そこの掲示板等も、アンテナに入れたいと思っていても、遠慮してたりします…どぉしたらエエでしょうか…

んで、こういう、アンテナのような機能が、発達すると、「リンクフリーではない」は、ますます、非・標準化していくなぁと思うわけです。

加えて、「検索避けタグ推奨」もそうです。

二次創作や、同人的要素や、ややエロを扱っている、というだけのサイトで、検索避けを訴えておられるサイトが、未だに多い事に、俺は疑問を感じます。

(自分ちだけ、諸種の事情で、検索避けしているならば、わかるんです。
かく言う俺も、自分のサイトに、検索避けをしていた事がありましたから。
ただ、「こういうジャンルのサイトは、検索よけした方がよい」と、主張するのは、いかがなものかと思うわけです。)

検索避けタグ入りサイトを、公開はてなアンテナや、ロボット検索に登録しているサイトにリンクされたら、もう検索避けの意味は、なくなってしまいます。検索避け入りサイトは、自動的にリンク不許可になってるかと言ったらそうではないわけで。

検索機能とは、宣伝媒体に他なりません。

広告業に長く携わっていた俺、宣伝媒体としての検索機能を、わざわざ「避ける」必要は、ほぼ皆無だと思っております。

だいたい、公開スペースで作成したサイト自体が、作者さんの「広告媒体」なわけですしね。

これを前提として。

広告とは、「それを好む人が、見つけやすくするため」のものであって、
「それを好まない人から、隠すため」に作るものではないんですよ。


あるサイトを、好むか好まないかは、見る側の感性ひとつにゆだねられます。
なにが、万人に好まれるかなんて、考える必要はないし、そんなこと考えてたら、何も作れません。
二次創作、同人、やおい、エロしかりです。隠しページしかりです(爆笑)

「子供が見たらどうするんだ」とは、こっち(サイト製作者)に言うようなセリフではありません。家庭内の電化製品の、オン・オフの範疇で語るべき問題ではないでしょうか。…これについては、長くなるので、いずれまた。

トラックバックについて


自分の掲示板に、スパム広告があったら、俺は見つけ次第、黙って削除しております。
スパム広告は、teacupのコミュニティなどを標的として設定し、自動配信しているわけですから、「いやがらせ」とか「荒らし」とかとは、性質の違うものです。管理人がハイ!削除。ゴミを片付けるのと同じですね。

んで、ここに来て急増中なのが、ブログ特有の機能、トラックバックを使ったスパムなわけです。
トラックバックもリンクフリーの一種ですから、同じ話題を扱っているブログに、トラックバックを送信することで、ブログ間での議論が闊達(かったつ)になる効用があります。
ところが、郵政民営化について、熱く語っているブログの、トラックバック欄に、

☆=まこたん下着脱いじゃった=☆
☆=まこたん下着脱いじゃった=☆
☆=まこたん下着脱いじゃった=☆

と、一記事に、何個も何個も何個もやられたら、そりゃぁブログぬしさん、ブチ切れますでしょうよ。

さてこれは困りました。トラックバックスパムは、俺がビルダーで作ってるサイトでは起こりえない問題で、一朝一夕には片付かない、リンクフリーの副作用と言えるでしょう。

ここで、前の問題に翻るわけです。
フツーのサイトで、「リンクフリーではない」「検索避け推奨」と主張する事は、事実上無意味であると<はてなアンテナについて>で述べました。リンクは元来、フリーであるのが、ウェブサイトの醍醐味だからです。
んで、ブログという便利な媒体を、トラックバック非対応設定にしてしまったら、せっかくのブログの醍醐味が薄れてしまうのでは、と、こうなるわけです。
次から次へと、新機能が生まれれば、それだけ問題も生まれるのが、世の常なんだなァと、考え込む俺です。

なんとかバトンについて


イメージバトンミュージックバトン?初めて見たときは「ハァ?」でした。

<なんとかバトンとは:サイトぬしさんへ、よそのサイトぬしさんが、メール等で、
「よく聞く音楽はなんですか」とかいう、簡単な質問文×5つを送信し、
受けた人はそれへの解答を自分のサイトで公開、次に別のサイトぬしさんに送信、
以下ずっと続く、みたいなもの。特に同ブログユーザー間で流行のきざし
Musical Baton←このリンクに説明あり>

こんなの、チェーンメールと同じでしょう。
だいたい、サイトの企画を、人様に押し付けるなんて、迷惑だとは思いませんか。
100質問配布サイトのように、テキストを公開し、引用元としてリンクを要求するのとは、システム的に全然違います。
勝手に人様の名前出して、次は5名に送れ、だなんて、やってんの?無礼ではないですか。こんな、芋ずる式、或いはねずみ算式に連鎖するバトンとは、危険をはらむ上、バカ丸出しです。たった5つばかしのジャンル別質問文ですか。自己紹介用の質問文なら、自分で作ればいいでしょう。バトンですってよ奥さん。ネーミングセンスも寒いです(爆笑)

8/4夜 初版掲載
8/5夜 バトンの説明など加筆