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06年3月2日 木曜日 嘆きのシーラさん

シーラ・ラパーナさん主人公の小説「塀の中」に目次ページ設置

「塀の中」もくじ
http://www11.ocn.ne.jp/~garamani/ciela-novel-mokuji.html

ガラマニ作のダンバイン二次創作小説「塀の中」は、シーラ・ラパーナさんが主人公の連載小説です。来るべき、第2回更新に備えて、目次ページを設置いたしました。加えて、更新してある分に、小見出しを付けました。

「塀の中」第1回(小見出しは本文に。)
http://www11.ocn.ne.jp/~garamani/ciela-novel.html

この小説を、初めて掲載したとき、タイトルにも導入部にも、「どんな小説だ」という説明を、いっさい書かず、第1回の本文を、いきなりトップから貼り付けました。

現在は、トップに「シーラさんが主人公」と書いてありますが、初掲載時には、ただ、「新作小説 塀の中 new!」とだけ。

この小説の更新には、遠大な前置きがありました。ガラマニは、一部地域で死人が出たとの説もある、こんな記事を、発表済みで御座いました。

シーラ・ラパーナさんについて
http://www11.ocn.ne.jp/~garamani/ciela.html

このページの冒頭で、放送事故が起こりました。その中に、こんな声があったようです。

「シーラ萌えの奴が、今度はシーラ様の出てくる小説書いてください、とか言ってるんです。そこでまたぶち切れですよ。」

この放送事故を、額面通りに読んだ読者様が、幾人かおられ、ガラマニへのメールで

「そりゃあ、ガラリア・マニアさんが、シーラの小説書いてくれ、なんて言われたら、キレますよねえ。」

などと… フ フフフ …まんまと俺の策にはまって下さったので御座います。

まさか本当に、この俺が、シーラ・ラパーナが主人公の小説を出すとは、誰も想像だにしなかったので御座います。俺は、「シーラ・ラパーナさんについて」を書きながら、既に「塀の中」第1回を書き進めていたのです。半年かけて推敲していたんです。ある日、なんの予告もなく、「新作小説 塀の中 new!」ですよ。本文を読み進めなければ、ダンバインの小説だということすら、わからないように仕組みました。ああ、楽しい。

そして「塀の中」本編は、真剣に、悲劇を描いております。ガラリア主人公の「月下の花」には、お笑いの要素がたくさんありますが、「塀の中」は、完膚なきまでに悲劇です。自分が、どこまで悲劇を書ききれるか?俺は、世界でいちばん手強いライバル、<自分自身>と闘いながら、嘆きのシーラの続きを執筆しています。どうぞお楽しみに。

たきがはたきがは 2006/03/03 19:49 悲劇と喜劇は表裏一体ではなく同じもの、と言ったのは「人間失格」だったかと。
原作では悲劇に終わってしまったガラリアさんとバーン。どこまでガラマニさんの手で昇華されていくのか、楽しみにしてますぞ。

>世界でいちばん手強いライバル、<自分自身>と闘いながら、

しだし名言ですな!

ガラマニガラマニ 2006/03/04 01:13 太宰でしたか!また勉強になりました!たきがはさんありがとう御座います。

ガラリアさんとバーンがどうなるのか、俺も。楽しみ楽しみでしょうがないですよ。

>しだし名言ですな!

これは「月下の花」アトラスの言葉であり、ゴータマ・シッダルダの言葉です〜

たきがはたきがは 2006/03/04 20:04 ガラマニさん、すいません!
うろ覚えの知識でご迷惑をおかけしてしまいましたッ!
「人間失格」で言ってたのは「世の中には悲劇名詞と喜劇名詞がある」という話で、そんなことは露ほども書いてませんでした。

失礼いたしました

ガラマニガラマニ 2006/03/04 20:24 全然、大丈夫ですよー。これを機会に、「人間失格」読み直す気持ちがわきましたし。出典はなんであれ、そこから、こうして考えることが大切なのですもの!

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