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13年7月15日 月曜日

ゼット・ライト三部作、堂々完結!小説「月下の花」第41章「ゼット・ライトの謎」更新!

第41章「ゼット・ライトの謎」
http://www11.ocn.ne.jp/~garamani/41syo.html

俺=筆者ガラマニ セ=セザル・ズロム君

俺「ゼット・ライト三部作は、これで完結しましたが、「月下の花」は、どんどん続きます!」

セ「………。」

俺「次章より、いよいよ、ドレイク・ルフトは、ミの国に侵攻!ピネガン・ハンム王、そして、王女のエレ・ハンムが登場します。それではみなさん、どうぞお楽しみに。ハバナイスディ!」

セ「…ちょっと待つのさ!!!

俺「はい?どうかされましたか、このたびは、傍観者役に徹してた、セザル君?」

セ「あ、あな、あな、あなたねえ…今回の、第41章の内容さ…。」

俺「ネタばれは、だーめだーめよ、セザル君。読者のみなさん、ネタばれぜったい読みたくないかたは、以下の文章は、本編より先に読まないでください。」

セ「この内容を、あなたは、書くために、今までのぜんぶの章を、積み上げてきたって、ゆったよね?」

俺「そうともよー」

セ「ゼット・ライトが…(ネタばれ部分をのみこむ音)…だということをさ、今まで、ゼット・ライトが登場した文章に、その伏線が、はってあったとでもいうの?!」

俺「そうなんよー。例えば、ここね。ゼット・ライト初登場の場面。ゼット・ライト本人が書いた日誌からの引用ね。」

ここ機械の館が、俺のすみか。ショットは城の方にばっかいて、

とっくの昔に彼女作って、ドレイクさんとか、えらいさんと政治工作ばっかりさ。

俺は、BWに落ちてきてから、彼女なんてできてないし、

「ゼットさま」って呼ばれるみたいな、ハイソな身分もらってるらしいが、

毎日やってることは、スプリングフィールドにいた頃と変わりゃしねえ。

機械油にまみれて、設計、製作、整備。つまりお仕事エブリデーだ。

第12章 機械の館のあるじ より


俺「BWは、バイストン・ウェルの略ね。あくまで、バイストン・ウェルに来てから、の、ことしか、書いてないのよ。」

セ「いやいやいや、その続きに、こうあるさ。」

俺は、ガラリアたん好き好き病患者の、第一人者なンだぁーーーーーあああああ

重症なんだ。不治の病なんだ。治らないのが、シヤワセなンだぁ

ガラリアたんしか、だめなの、イヤなの、それにそれに、万一、ひょっとして、

ガラリアたんが、俺に、俺なんかに、ちょっとでも、

好意…持っててくれたり、なんかしたら、

他の女と、関係があったこと知られたら、嫌われちゃうよーーーーーーーん

第12章 機械の館のあるじ より


セ「ガラリア嬢しか、いやだって、書いてあるのさ!」

俺「この文章書いた時点では、そう思ってたんでしょ?それに、ここが肝心よ。他の女との関係があったら、ガラリアたんに、絶対バレないようにしないといけないって、必死になってるでしょ?」

セ「ぐっ、そう言われると。あっ、これは?」

あぁ、ガラリアたん。俺は、BWに落ちたその日から、彼女にひとめ惚れ。

ゾッコンメロメロ(←死語)。あんなカワユイ女の子、地上のどこにも、ここBWにも、

どこにもいないンだ!あぁガラリアたん。

第12章 機械の館のあるじ より


セ「地上のどこにもいないって、書いてあるさ!どうさ!」

俺「そりゃ、(ネタばれ部分)とちがって、ガラリアたんは、7つも年下で、人種もちがうじゃん。ガラリアたんが唯一無二なら、(ネタばれ部分)も、唯一無二なんです。愛情の対象として、てんから、ちがう存在だったわけよ。ゼット・ライト日誌の引用は、引用だったことがミソで、(ネタばれ部分)について記述してあった文章が、日誌にあったとしても、第12章では、筆者である俺が、意図して、引用してないだけなわけよ。」

セ「ぐっ、そうきたか…。しかし、原作アニメ「聖戦士ダンバイン」の公式設定、完全無視さ、あなた!」

俺「原作と同じなら、原作を見ればいいじゃない。俺は、俺にしか書けない、俺のためのガラリアさん好き好き病を、まっとうするだけよ!」

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