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13年7月24日 水曜日

小説「月下の花」第45章「男が女を愛するとき」更新!

第45章「男が女を愛するとき」
http://www.garamani.sakura.ne.jp/45syo.html

ラース・ワウ脱出をはかるリムル、追うガラリア!犬猿の仲の女同士、口喧嘩バトル勃発!

俺=筆者ガラマニ セ=セザル・ズロム君

セ「なにかの度合い(当社比)星マーク、2つついてるさ。しかし?そんなにエロいかな?そういうことやってるシーンが、あるでもないしさ。そういうこと考えてる描写が、さして多いわけでも、ないしさ。」

俺「だまらっしゃい。この章は、かなりエロい!まちがいない!」

セ「なにさ、まじめな顔してさ。」

俺「俺はいつでもまじめなんです。いつでも、クソまじめに、エロ小説にうちこんでるんです!いい機会だから、俺の、ガラリアさんへの愛が、どんなに深いかを、語りましょう。」

セ「好きにするさ。」

俺「第45章は、お読みいただいた通り、「月下の花」の、大転換期です。」

セ「それは、そうさ。」

俺「この長編小説には、主人公ガラリアさんを、盲愛する男性が、多数、登場します。第45章では、原作アニメ『聖戦士ダンバイン』においても、ガラリアさんの恋人として、最有力候補だった御仁が、ついに…という内容ですね。」

セ「本文を、先に読んでほしいところさ。」

俺「俺が「月下の花」を書いている目的は、俺が、好きで好きでたまらない、ガラリア・ニャムヒーという女の子を、より愛するためです。愛の行為として、執筆し、発表しています。だから、俺の小説に登場する、ガラリアさんを熱愛する男性というのは、すべてが、俺自身の投影なんですよ。」

セ「筆者は女性で、好きになる対象は、生きた男性なんでしょ?」

俺「そうよ。リアルには普通よ。だけどね、ガラリアさんは、特別なんです。好きすぎて、生きるのが辛いレベル。サイトタイトル「ガラリアさん好き好き病」は、伊達じゃない。ここは、病人のための病棟なんですから。」

セ「それで?なぜ、第45章が、そんなにエロいかさ。」

俺「第45章における、彼の、章末尾での独白こそ、俺のガラリアさん観そのもの!なぜ、彼が、彼女を愛するにいたったか、その発現が語られるこの章は、非常に、性愛的内容が濃いといえます。もっとも深い性愛とは、純愛なんですよ。」

セ「なるほど、エロティシズムというものは、直接的な描写があるからエロいというものではないってわけさ。あ、そうそう。今回のサブタイトルは、前の記事で書いた、映画「プラトーン」のサントラにあった曲名、そのものさ。」

俺「そうです!この歌は有名だね。では原曲、「男が女を愛するとき/When a Man Loves a Woman」を、どんぞ!」

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