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13年8月10日 土曜日

小説「月下の花」第54章「おとり対おとり」更新!

第54章「おとり対おとり」
http://www.garamani.sakura.ne.jp/54syo.html

ガラリアたちは砦に突入するが、ミの国は意外な行動にでる。

俺=筆者ガラマニ セ=セザル・ズロム君

セ「筆者はさ、この小説書きはじめたころ、オーラ・バトラー戦の描写には、消極的だったじゃんさ。」

俺「うん、そうよ。ガラリアさんをめぐる、恋愛エロドラマが書きたかったから。」

セ「でもさ、小説が、原作アニメの第1話『聖戦士たち』の段階に入ってからというものの、けっこう頻繁に、かなりねんいりに、戦闘シーンの描写をしてきてるのさ。なんでさ。」

俺「書いてるうちに、おもしろくなってきたから。」

セ「なるほどさw あなたが書いてて、楽しければ、いいわけね。」

俺「そうよ。今回の、第54章 おとり対おとり なんて、冒険活劇っぽいし、ミステリーっぽいし、書きながらワクワクしたよ。なにしろ、一行先がどうなるか、自分でわからないまま、まったくの無計画で、書き進めたからね。」

セ「またそれやったのw あなた、ひょっとして、戦闘シーン書くとき、毎回、その姿勢?暗中模索状態で書き進めて、でたとこ勝負?」

俺「ウン、そうなの。それはね、セザル君。主人公のガラリア目線で書いてるからなのよ。レッド・バーの砦は、原作アニメの第10話「父と子」では、たいへんアッサリと、ドレイク軍大勝利で終わっちゃうけど、俺の小説では、そうはいかない。

主人公がショウ・ザマである『聖戦士ダンバイン』でレッド・バーの砦戦は、主人公サイドが、立場は不安定だし、たいへん苦労する時期なんだよね。いっぽう、ガラリアさんたちドレイク軍は、勝利につぐ勝利なわけだ。」

セ「ふんふん。それで?」

俺「じゃあ、ガラリアさんが主人公である俺の小説では、ガラリアさんたちが、苦労しなければならないわけですよ。艱難辛苦を乗り越えることで、ガラリアとトッド・ギネスの距離も、ちぢまってゆくわけです。それも俺のねらい。というか、願い。」

セ「なーるほど。それで、ガラリア嬢の部下である、僕も苦労してるわけさ。」

俺「幻想オーラ・バトラー冒険活劇、月下の花、次回は、明日の夜に更新します!」

セ「僕のゆくえが、気がかりさ。」

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