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16年3月30日 水曜日

ベトナム・カンボジア旅行記(3)ハノイ市内観光!おもしろい旅行写真とは?

つまらん。俺の旅行写真はつまらん。なぜか。俺が写っていない写真ばかりを選んで、載せているからである。実際には、自撮りもしているし、同行者に撮影してもらっているし、俺が写っている写真は、たくさんあるのである。それらは、面白くて、非常に美しい写真だ。珍しい風景に、旅行者が立っていて、構図がただしければ、その写真は、必ず美しい。主役が俺なら、なおさらである。俺は、俺が美しいと、自画自賛しているわけではある。日本語がおかしいが、いつものことなので、気にするな。

しかし、俺こと、ガラマニという名の人物は、ハンドルネームの世界に生きている。よって、この記事に、俺の顔は、掲載出来ないのだ。

また、旅行の写真を撮ろうとするとき、撮り方には様々あって、例えば、名所を撮る場合。↓このように、人物が、まったく写り込んでいない写真を、撮りたがる人が、多いように感じる。

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一本の柱で立っている、仏教のおみど、一柱寺。

だが、俺は、↓このように、がやがやと人々が、いっしょに写っている旅行写真のほうが、好きだ。その場の雰囲気が、伝わってくるではないか。

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ハノイ市内観光の定番スポット、一柱寺。俺は仏教徒なので、きちんとお参りした。

さあ、能書きはこれぐらいにして、色とりどりで、にぎやかな、ベトナム3日めの写真を、どんどん見ていこう。画像大量。

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ヒルトン・ハノイ・オペラ、最後の朝食。生の春巻きが、ほっぺたが全壊するほど美味しくて、何個もおかわりした。

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世界中を見渡しても、社会主義国で成功している国は、数少ない。その中で、キューバと並び、尊敬している社会主義国家、ベトナム。米帝を打ち破った、我らがベトナム。こちらは、礼装の軍人さんがお守りしている、ホーチミン廟だ。向かって左の白人男性は、「ホワーイ、なぜ中に入れないんだ?」と、ガイドさんに尋ねている。

今日はあいにく、休館日だ。ホーチミン廟は、(月)(金)は休館なのだ。開いている日であっても、午前中しか参拝出来ないし、そもそも、「ホワーイ?」と言っている白人男性の服装では、入館を拒否されるだろう。建国の父であるホーチミン同志の、ここは墓所である。肌の露出の多い服装での入館は、やめて下さいと、注意書きに書いてある。

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孔子を祀る、文廟。学問の神様的位置づけである。受験生や学生など、お勉強出来るようになりたい人々が、ひっきりなしにお参りに来る。おやっ。あれはなんだ。

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♪す〜てきな ベトナムの〜ようちえん〜 9時になると〜 文廟に〜やってきまっす〜 ロンリムリム ロンラムラム ロンリムリム ロン♪

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俺の高校の校歌に、「我れ 顔回(がんかい)に 及ばねど 宿屋黽勉(しゅくやびんべん) これ我がつとめ」というくだりがある。顔回は、孔子の弟子で、よいこの代名詞である。そいで俺は、顔回を見習って、一生懸命、勉強につとめた、わけではない。ないんかぃいっ

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自転車の前輪に、椅子が付いている形の、人力タクシー、シクロ。

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シクロに乗っている、俺のつまさき。この旅行のために買ったスニーカー、パトリックのシュリーである。

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ベトナムの首都、ハノイの旧市街、ハンガイ通り界隈を、さあ、歩こう。

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八百屋さん。

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なんだかわかんないけど、うまそうなもの屋さん。ガイドさんから、「おなかを壊すから、屋台での買い食いは、やめておきなさい。」と注意された。…俺のおなかなんか、少々壊れた方がいいんだから、食べたかったなあ…

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お肉屋さん。ベトナム料理では、鶏肉が主体だ。鶏肉がなかったら死ぬってくらい、鶏肉だらけである。にわとりにしては、でかいんじゃないかと思われる鶏肉は、アヒルである。

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とれたて、ぴちぴち、エビやシャコ。

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なにげに、光ファイバーが充実しすぎている電線にも、注目だ。ベトナムでは、相当な田舎にも、インターネットは配備されており、街中には、Wifiスポットが豊富にある。右手前の、果物売りの女性。彼女の美貌にも、注目だ。ベトナム美人は、細身で、背が高い。

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国民食、フォーの屋台だ。あちこち、フォー屋台だらけである。

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肉まん屋さんと、玩具屋さんの、間には、奥行きが深い、街路がある。

ここで、昼食タイムである。空の下のフレンチ・レストランで。

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名残惜しい、ベトナム最後のフォーだ。ライムをしぼって、なお美味しい。

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お皿中央には、ニョクマムが配備されている。なにせ、この魚醤(ぎょしょう)が、俺の味覚に、ぴったんこなのだ。この味と、離れたくない。

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ベトナムのスイーツは、甘さひかえめ。チーズクリームのムースと、ココナッツ豆腐。

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ハノイ市内河岸、ジモティーが集う、縁結びの神様、西湖府(フータイホー)。門前町は、お供え物の屋台が、いっぱいだ。

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キラッキラの飾り物。

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りんごや、お菓子や。花火もあるよー。

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色付けされた、菱餅。どれもみんな、フータイホーにお供えするために、地元民さんが、買ってゆく。

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フータイホーは、ハノイ市民の信仰を、一身に集める名所だ。今日は平日で、ガラガラにすいている方なのだそう。お店の人たちは、「今日は暇ね。」と、語り合っている。

しかし、俺が圧倒されたのは、なんといっても、これである。どすん。

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すみません、この、極めてうまそうな山は、なんですか?

「エビせんべいね〜。米粉でふかしてあります〜。あっダメ、食べちゃだめ。おなか壊すから、ダメだって。」

いや、ガイドさん、そこは、エビまんじゅうと、翻訳すべきでは…それと、あの…

食べたかったです(涙目)。

さらば、ベトナム。こんど来る時は、たとい胃腸が全壊しても、エビまんじゅうを食べると、俺は、かたく誓った。夕刻の飛行機で、ノイ・バイ国際空港を飛び立ち、一路、カンボジアへと向かう。

アンコール・ワットが、俺を待っている。

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