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11年2月13日 日曜日

上戸彩さん

俺はナマモノも検索避けしていない

本家サイト の宣伝シリーズ。前回に続いて、NHK大河ドラマコォナァ より、2005年度の、

NHK大河ドラマ「義経」ガラマニの感想文 下期
http://www11.ocn.ne.jp/~garamani/nissi29.taiga.yositune.html

さて、今回ご紹介した、このURLには、広い意味で、「ナマモノ」にカテゴライズされるシロモノが、入っている。

ナマモノとは、芸能人など、実在の人物の似顔絵を描き、マンガ形式などに戯画化して、発表する行為を指す。男優同士をカップリングした、やおいサイトのみを「ナマモノ」と定義しているサイトも見受けられるが、それらのサイトが声高にビクビクしている、「不愉快に思われたらどうしよう」問題に、忠実に従って考えてみれば、テレビ番組の感想文に、俳優さんの似顔絵をそえた、俺のこのURLは、立派な「ナマモノ」だ。上戸彩さん、美輪明宏さん、石原さとみさんの似顔絵を描いて、勝手に載せているからだ。

上戸彩さんのような、熱狂的ファンの多い美人を、

魚類的な、目と目の離れ具合、ホントのウツボみたいな、ダレッとボテッとしたくちびる


などと酷評し、醜くデフォルメした似顔絵ぇーなんか、載せちゃっている。「不愉快に思われたらどうしよう」。

美輪明宏さんは、神武以来の美少年というキャッチコピーでデビューされたお方だ。俺は、美輪明宏さんの全著作本を所有し、愛読しているにもかかわらず、このような、モノノケ扱いで、似せる気もなく、俺だけがおもしろがり、ひとコママンガにしてしまっている。「不愉快に思われたらどうしよう」。

石原さとみさんも、俺が描いたような、般若のようなコワイ顔ではない、なんだこのへたくそな水彩画は、と、「不愉快に思われたらどうしよう」。

ナマモノ。それは、著作権法にも抵触せず、大手新聞や週刊誌で、有名な漫画家が、バンバン描いている行為である。かく言う俺も、某新聞で、ナマモノをバンバン描いていた。依頼原稿なので、編集部の指示に従ってはいたが、絵というものは、どうしても絵描きの心根が映し出される。俺が好ましいと思っている政治家は、男前に描かれ、おまえのせいで日本がおかしくなっとるんじゃこのボケカスと思っている政治家は、地獄の使者のような顔に描かれた。

また、編集部にバレないように、ナイショでナマモノを描いたこともあった。これだ。

カエルのケーゴくん
http://www11.ocn.ne.jp/~garamani/keigo.html

このように、ナマモノとは、アニメの二次創作とは、管轄する法律がまったくちがうシロモノである。ナマモノ問題について、詳細かつ丁寧に論じられたサイトがあるので、ご紹介したい。

Azunaさん作:三次元同人についての考察
http://routeh.sakura.ne.jp/gmnk/index.html

また、
御本人や、所属事務所の許諾なしで、キムタク×吾郎ちゃんのやおいイラストを、ウェブサイトに掲載したい、でも本人や、ナマモノ同人がきらいな人には、見つけてほしくない、だからみんな、検索避けしましょう、という論法のサイトも、ご紹介しよう。

検索避け推奨委員会。
http://23.xmbs.jp/kensaku/

検索避けしよう
http://7hp.jp/page.cgi?id=douzin000&pn=6

俺は、検索避けについて、いくつか記事を書いてきたが、検索避けそのものを批判してはいない。俺も検索避けは、している。俺の出身地にして現住所は、ガラマニ県ガラマニ市だ、と書いているのは、検索避けだ。地名検索で、ダイレクトに俺んちへ来ないでほしいからだ。そして、上戸彩さんたちのナマモノを、検索避けせずに、公開もしている。

ウェブサイトの運営は、サイト作者一個人が自分で考え、自分に対して律するべきだと思う。なぜなら責任を負うのは、自分だからである。

検索避けしていないから、という理由だけで、ジャンル仲間と称して、他人様に命令したり、いじめたりしてはいけないと思うのだ。