砂金掘り日記 このページをアンテナに追加

2017-02-21 「金鉱床のルーツと展開」 このエントリーのブックマークコメント

P.26〜28「金鉱床のルーツと展開」

http://www.jgma.or.jp/jgma/wp-content/uploads/0da20bcb39be90ffc9139290fbfe20ad.pdf

おっ、鉱床の話だけど採掘コストに関係する話がされていて興味深いね。

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2017-02-20 針葉樹材が広葉樹材に? このエントリーのブックマークコメント

http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakaatsuo/20170219-00067843/

針葉樹材(ソフトウッド)を広葉樹材(ハードウッド)に変える、というものだ。

一瞬、目を白黒させてしまいそうだが、ソフトウッドをハードウッドの材質に変える技術が登場したのだ。それをケボニー化と呼ぶ。

簡単に説明すると、サトウキビやトウモロコシなど農業廃棄物から抽出した物質を針葉樹材に加圧加熱しながら含浸させるのだそう。柔らかい針葉樹材の細胞壁に染み込ませると重合して、木質成分の一つヘミセルロースが増えたような状態になり、広葉樹材のような硬い材質になるという。

比重は何十%も高くなり、木質は硬く、曲げ強度も上がり、寸法安定性が増す。何より腐朽や磨耗にも強くなる。

安い杉材でゆり板を作って処理できれば良さそうだなあ・・・ 比重が高くなるのはあまりありがたくないけどね。

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2017-02-19 『蝦夷草紙』 このエントリーのブックマークコメント

『蝦夷草紙』 http://d.hatena.ne.jp/garimpo/20170217 はネットで読めないかな?と思って探したらあった。

なぜか書名は『松前風土記』になっているが、内容は『蝦夷草紙』? 

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まあいいか。

金山、銀山の部分は50-51コマ目

http://base1.nijl.ac.jp/iview/Frame.jsp?DB_ID=G0003917KTM&C_CODE=0281-083404&IMG_SIZE=1000%2C800&PROC_TYPE=null&SHOMEI=%E3%80%90%E8%9D%A6%E5%A4%B7%E8%8D%89%E7%B4%99%E3%80%91&REQUEST_MARK=null&OWNER=null&IMG_NO=50

国文学研究資料館 https://www.nijl.ac.jp/ こんな機関があるのか・・・

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2017-02-18 錫クラフト体験教室 このエントリーのブックマークコメント

湯之奥金山博物館の錫クラフト体験教室

デザインは苦手なので落ち葉の印象にしてみた。

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ありゃ、一ヶ所刻印打ち間違え、、、

UVレジンがあれば葉っぱの所に着色したかったな。

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2017-02-17 アイヌの銀 このエントリーのブックマークコメント

http://d.hatena.ne.jp/garimpo/20170216 セーリスと銀、というか正しくは“アイヌの銀”。 採掘していたならば記録が残っているかも?

キーワードは“蝦夷 銀山”でいいかなあ? で、検索してみると・・・ http://agch.cside.ne.jp/members/yezogeology/gaiden/gaiden7b.html

金山

松前所在島の中,センケン山,クンヌイ山,ハボロ山等,書に載たれ共,皆芝下金と言ものにて土砂の中に交りたる砂金なり,今はなし,又ウラカハと言所の金山跡あり,是は堀たらば出べきと思われるなり.

其外エトロフ島,ラツコ島等にあり,又,深山に有べきか未開の大国なれば,明細に探索に及び難し,時を得て求むべし.(須藤十郎編)

徳内は金鉱を見ていないようだが,著名な金山は金鉱石では無く,漂砂鉱床であるとしている.外国人宣教師は塊状の金を報告しているが,徳内は砂金としか言っていない.徳内がクンヌイ砂金地を見分したという記録はあるが,ほかの地についてはよくわからない.いずれにしろ,金山については有望との見通しは持てなかったようだ.そうすると,下記銀山についての記述も含めて,伝記中の記述とずいぶん異なることになるが,どうなのだろうか.

銀山

古来より銀山の沙汰はなし,カツクミ山ユウラツプ山にあり,西蝦夷地は深山多し因て奥ゆかしけれども,予未だ到らざれば風説は挙難し.(須藤十郎編)

カツクミは函館市川汲(旧:亀田郡南茅部町川汲),ユウラツプはニ海郡八雲町(旧:山越郡八雲町鉛川)のこと.

『蝦夷草紙』(最上徳内 1754-1836)からの孫引きだが、砂金を掘った金山の記述に比べて銀山は“古来より銀山の沙汰はなし”とあるから200年近く前のセーリスの時代には銀山は無かったのかもしれない。

で、あれば、やはりアイヌの所有していた銀は交易で手に入れたもの・・・かなあ?

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2017-02-16 セーリスと銀 このエントリーのブックマークコメント

以前書いたセーリスと銀の件 http://d.hatena.ne.jp/garimpo/searchdiary?word=%A5%BB%A1%BC%A5%EA%A5%B9 に関してメールが来た。

なんでもセーリスと銀の件を学会で話をするとのこと。 なにか新たに面白い事実でも出てきたのだろうか?楽しみだなあ。

2017-02-15 売ってない・・・ このエントリーのブックマークコメント

最寄のコンビニには週刊文春売っていなかった。 単に売り切れかな?

砂金掘りの記事はどんなだったのだろう?

N村N村 2017/02/16 00:05 O森君は
> 週刊新潮に砂金堀りの特集が載っているそうなので、面白かったら買おうと目を通したけど買うほどのものではなかった
と書いてる。
実は私も立ち読みしたけど、少し読んで買う気をなくした。

garimpogarimpo 2017/02/16 00:28 そうですか。 とはいえ記録としてコピーくらい取っておきたい気もします。
後年になって「あの記事の内容はどんなだった?」という時に図書館に問い合わせるのも面倒かな?と。

小倉あん小倉あん 2017/02/16 09:28 一般的に図書館での雑誌の保存年限は1〜2年なので資料収集はお早めにどうぞ!

garimpogarimpo 2017/02/17 02:28 ああ、なるほど・・・ 雑誌はどんどん増えますもんねえ・・・

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2017-02-14 今度はミャンマー このエントリーのブックマークコメント

https://traveloco.jp/myanmar/q/4885

ミャンマーでは大規模な砂金採取以外にもパンニングなどで砂金を採取して生計を立てている人達がいるという事を知りました。

そういった砂金採取の様子を見学させていただきたい、また機会があれば採取を一緒に体験させていただきたいと考えています。ただ、以下の2点で情報が少なく、困っています。

・採取地域に関して

こちらで調べた情報ですと、砂金採取はカチン州で行われているようです。カチン州は情勢的にも不安定であり、外国人は入域制限がかかっていると聞きました。もう少し、訪問しやすい地域で砂金採取は行われていないのか、行われていない場合、カチン州にはいるガイドはいるのか探しています。

・砂金採取に関して

現地の方の生計の糧となっているため、外国人がいきなり一緒にやらせてほしいといっても難しいのではと考えています。こちらとしては、現地の方の邪魔になるつもりはなく、許可を取って体験させていただきたいと考えています。不可能であれば、様子を見学させていただけるだけでもかまいません。

回答の方は軍やゲリラなどで物騒な地域って言う意見が多いなあ・・・

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2017-02-13 週刊新潮 このエントリーのブックマークコメント

週刊新潮 2017年2月16日梅見月増大号

http://www.dailyshincho.jp/shukanshincho_index/

田舎暮らしの副業に「厳寒の砂金採集」

さてどんな内容か。 読んでくるかな〜?

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2017-02-12 最後の一枚 このエントリーのブックマークコメント

手持ちのフラットパン最後の一枚を売店に・・・

f:id:garimpo:20170212104131j:image

これで世界大会で購入してきたものはすべて放出。

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