砂金掘り日記 このページをアンテナに追加

2016-05-26 資料館やまびこ このエントリーのブックマークコメント

川根本町資料館やまびこ 早いうちに行きたいと思っているのだけど・・・

http://ikawamenpa.blog.jp/archives/1056143143.html

以前から噂で砂金掘りを趣味でやっている人がいると聞いていたので、探して会いに行って来ました。

千頭の図書館の司書さんから、長島ダムの側にそういう人がいるらしいよ。と聞いたことがあったのでまずは長島ダムへ。受付の方にそれらしき人を知らないか?と訪ねましたら資料館のやまびこにいると聞きまして、意外にすぐ辿りつけた次第です。長島ダムから10分ほどの接阻峡温泉そばです。川根本町資料館やまびこ。ここを管理している鈴木さんが、金山の事もよくご存知でした。

資料館やまびこ。この地域の歴史、風俗、植物等が展示されているところ。大井川の林業の歴史、それこそ金山の歴史、植物や昆虫の標本多数。入館料200円。安い。

ゆり鉢と書いてありますが、このもっと底が浅いのがユリボンというものになりますね。

しばし井川の金山について熱いトークを交わしまして、今まで知らなかったいろんなことも教わりました。近年急速に砂金掘りを知っている古老が引退され始めて、こういう文化も風前の灯火だと。

いろいろと聞いてみたいかも、ゆり盆やゆり鉢の事とか。

ゴールドパンのコレクションとして井川メンパも買ってみる? 高いのかな?

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2016-05-25 地蔵鉱山再開発 このエントリーのブックマークコメント

地蔵鉱山(長野県北部) 最近ちょくちょく話を聞く機会があると思ったら再開発? 6/1から採鉱開始?

昔、糸魚川に通っていた頃に近くまで行って「この辺りに金鉱山があったんだよね〜」と友人と話をした覚えがある。温泉に入りに行ったついでに寄ってみたんだったかなあ?

http://www.jsam.or.jp/japan/dezangkuangshan.html

推定金埋蔵量約49,5トン、金含有量平均30g/1トンと高品位な金鉱山です。

地蔵鉱山の鉱床規模は、概ね全長約400メートル、幅は100メートル内外、鉱床の厚さは約30メートルです。鉱量は、120万立法メートル(400メートル×100メートル×30メートル=120万立法メートル)と推定されます。鉱脈の幅、深さ(厚さ)は広くなったり狭くなったり、厚さも薄くなったり厚くなったりしています。品位は珪酸鉱、硫化鉱共に塊の中に延びている金の細脈が在る処と無い処が混ざりあっています。最高品位の処では2400ppmを示す事もある一方、7ppm以下を示す事もあり、検体の場所(塊の中の一部分)、量、或いは鉱床の中に有る細脈の金の量によって大きく差異がでます。多くの分析事例の結果、平均30ppmの品位とみられます。

えー、佐渡の産額の半分以上あるの? しかも高品位で露天掘りできるのか・・・

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2016-05-24 アマルガム化? このエントリーのブックマークコメント

MM金山で一緒に砂金掘りした方から連絡「砂金ですが、すべてアマルガム化してしまいましたよ」・・・な、なんだって〜

私の採ったのはまだスポイトの中にあるけど、やっぱりアマルガム化しているのだろうか?心配だなあ。

現地では明らかな水銀色のものは見えなかったけどなあ。

N村N村 2016/05/25 20:37 また赤本がオークションに出ていますね。
少々お高いですが、まだお持ちでない方はどうぞ。

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w140562104?al=11&iref=alt_s

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2016-05-23 帰宅日 このエントリーのブックマークコメント

出発前にちょっと模型の気球を上げたりしてから・・・

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午前中に出発して、途中寄り道して午後8時帰宅〜

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2016-05-22 断層 このエントリーのブックマークコメント

ある集落付近の試掘坑を調べに山へ・・・

50年位前には試掘坑があったという場所へ。まずは道の無い植林地の中を雨量計の設置場所まで直登。運動不足でへろへろ〜

そこから下ると山の鞍部。旧峠道だった場所で、今でも歩くことができる。

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ここを活断層が走っていて http://www.jishin.go.jp/main/yosokuchizu/katsudanso/f048_takayama_oppara.htm ・・・動いたら怖いなあ。 昔、粘土が取れたというのも断層粘土?

断層の谷沿いに下山したら、最後が崖に近い斜面、って言うか崖! なかなか降りられずに立ち往生

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下からの写真で見るとそれほどでもないが、足場が悪く動けない!

数分かけて・・・

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ついに突破。

下山後に地元の方に話を聞くと、「峠からの道をもっと下ったところ」だそうで秋に再チャレンジかな?

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2016-05-21 第2回MM金山遺跡調査 このエントリーのブックマークコメント

昨年に続いて2回目のMM金山遺跡調査

昨年とは異なる場所で柴金採掘遺構を発見。本流、右岸側、現在の河床から10mくらい高い位置。石で組まれた水路。

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昨年も「怪しいな」とは思ったけど通り過ぎていた場所だ。


左岸側で見つけたカマド跡。

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砂金掘りとは関係ないかもしれない。しかし、すぐ近くに柴金採掘の遺構もあった。 左岸側は現河床から高度差が少ない平坦地が多く、増水の影響で遺構が流出・埋没しているのかもしれない。 右岸側の遺構ほどはっきりしていないようだ。


金鉱があったとされる沢で砂金掘りもしてみた。

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砂金はあるが非常に白っぽい。ここまで銀分の多そうな砂金は初めて見るかも? 保管に注意しないと黒変しそうだ。 細粒のものが多く、隣接する砂金で有名な河川の砂金とそっくり。

この柴金採掘遺構、流域に沿った平坦地(河岸段丘部)をくまなく掘ったもののように思われる。幅はせいぜい数十mと狭いものの、長さは断続的ではあるがkm単位で続いていた可能性があり、日本でも有数の規模なんじゃあないかなあ?

M木M木 2016/05/24 20:44 おおぅ! こういう所だったのですか・・・。
行きたかったなぁ〜。

garimpogarimpo 2016/05/24 21:51 また数年かけて調査に入りたいと思っていますので、機会はあると思います。

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2016-05-20 移動 このエントリーのブックマークコメント

MM金山調査のため移動中〜

今回は、昨年調査できなかった砂金が採れるかどうかも確認する予定。

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2016-05-19 一般部門に統合(砂金掘り大会) このエントリーのブックマークコメント

砂金掘り大会の記述があるのを見逃してた・・・

https://www.town.minobu.lg.jp/kinzan/nikki.html

5月6日(金)

また砂金掘り大会の方も、参加者募集中です。一般大会では昨年の大会を参考に、ルール他多少変更があります。

まずは部門について。小中学生を対象にした「ジュニア部門」、そして男女初心者部門とベテラン部門の2つを統合して「男女一般部門」としました。

つまり、高校生以上の男女はすべて「男女一般部門予選」にエントリーとなり、使用する皿は体験室のパンニング皿。全体で上位20位までが「男女一般部門決戦」に進みます。ここで使用される皿が、おなじみのスチールパンです。スチールパン決戦の1位に輝いた人が「男女一般部門」1位となります。ジュニア部門1位と男女一般部門1位同士が頂上決戦を行い、勝者が「総合優勝者」として、2016年度の頂点に立つということになります。

昨年までの初心者部門とベテラン部門が統合されて、一般部門予選→決勝戦 が正式の流れに。 書いていないけど決勝進出者は予選のタイム順・・・だよね?

N村(携帯)N村(携帯) 2016/05/19 15:15 退院しました。

garimpogarimpo 2016/05/19 19:33 お大事に〜

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2016-05-18 瀬田川の砂金 このエントリーのブックマークコメント

前にも書いたことがある瀬田川の砂金 ペグマタイト起源かどうかは置いといて・・・

http://eonet.jp/travel/chousa/160517/

車でやってきたのは滋賀県大津市を流れる瀬田川。

琵琶湖から流れる唯一の河川で、淀川へとつながっている一級河川だ。

採取スポットは鹿跳橋(ししとびばし)付近。鉱物採集仲間の間では穴場として知られている。

なかなか厳しいようだけど何とか採れたようで・・・ トパーズは入っていなかったのかな?

N村(携帯)N村(携帯) 2016/05/18 20:42 私が瀬田川で砂金を採ったのは、もう20年前?

明日、退院できそうですが、当分活動的なことは自粛です。

garimpogarimpo 2016/05/19 13:26 激しい運動はともかくとしても活動的な方が良くないですかね〜? 禁忌が何かは分かりませんけど。

N村N村 2016/05/19 18:02 帰宅しました。
車を運転したり、高いところに登ってはいけない、と言われました。
車はもともと運転しませんが、こういったことをしている時に脳梗塞の発作が起きたら即、命とりだよ、ということでしょう。
高いところでなくても、例えば川で眼鏡掘りしている時に急に意識を失ったら死ぬと思います。

garimpogarimpo 2016/05/19 19:33 なるほど。単独行動も控えたほうがよい感じですねえ。

紫方解石紫方解石 2016/05/24 23:40 私も3月に脳梗塞になり現在自宅で療養中です。車運転止められてます。今年は北海道いけません。

garimpogarimpo 2016/05/24 23:48 皆様お大事に。 脳梗塞は助かった後も大変なんですねえ・・・

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2016-05-17 ゆり板用材 このエントリーのブックマークコメント

一時オークションでゆり板に使える大きさのケヤキ(だったかな?)を出品している人がいてしばらく見ていたことがあったなあ。結局買わなかったけど。

今はそういう商売をする店も増えたかもしれないので、以前よりも入手は楽かもしれない。

http://woodshop.exblog.jp/14444058

本日ご来店のお客様で 「ドロヤナギ」をご購入していただきました。

てっきり、まな板にご使用かと思い、「柳は軽くて水はけが良くてまな板には最高ですね。」とお話しましたら、

「まな板ではなくて砂金取り用のゆり板を作ります。」ということでした。

以前テレビで砂金を川で取っていた映像を見た記憶がありましたが、やはり同じように静岡や埼玉、茨城の川に行って取っているのだそうです。

市販のものもあるようですが、文献を参考にして作っているそうです。

ブログの更新は止まっているようだけどお店はやっているようで・・・でもゆり板を作れる大きさの材料は1万/枚くらいはするなあ。実際には3枚分くらいの大きさで販売しているので一人で購入しようとすると大変なことに・・・

missaimanmissaiman 2016/05/17 18:01 ドロヤナキは芯の周囲に炭酸?カルシウムの結晶があるので昔から刃物の減りが早いと言われてます。まな板も同様で包丁の刃が鈍るので使われてはないようです?。揺り板としては腐食しやすいので使用後の乾燥に気を遣う以外は表面が毛羽立ってるのでバッコ柳より砂金が止まり易いのだと大樹の長老に教わりました。昔の十勝地方ではマッチの軸か魚箱位しか使われなかった様ですが、今でも大径木は日高側にはそこ々残ってます、ただし同級生の林業屋に話したら、やはり伐採したくない木であると。

garimpogarimpo 2016/05/17 19:06 逆に、硬くて磨耗し難かったりしますかね?
しかしゆり板はカツラが最高って言う人もいますし色々ですね。

missaimanmissaiman 2016/05/17 19:35 ドロヤナキは材にする前の伐採や胴切り、材挽きや枝払いなどを林業屋や製材屋でクリア出来れば、むしろ揺り板としては最上級かもです。桂材は軽くて加工しやすいですが、浅い板では逃がし易いと聞きました、傷つきやすい欠点もあるようです。

garimpogarimpo 2016/05/17 23:07 なるほど。色々な材質のゆり板が欲しいですね・・・とは言いませんが、使い比べてみないと分かりませんね。 昔の人も各種使ってみたわけじゃないでしょうから、「こういうものだと聞いている」ということも多い気がしますが。

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