砂金掘り日記 このページをアンテナに追加

2018-05-21 河川名不詳 このエントリーのブックマークコメント

先日採った砂金の整理完了。 

しかし、一河川はどの地図を見ても川の名前が分からないな〜 それなりの流れのある川なんだけど。 ・・・で、砂金は一粒・・・一粉? 河川勾配が急すぎるせいなのか、そもそも砂金が少ないのか分からないが、もう一度行くべきかどうか???

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2018-05-20 各県にあるべき・・・ このエントリーのブックマークコメント

岐阜県だと県立図書館がこういったものを提供しているんだなあ。

岐阜県関係資料の目次

https://www.library.pref.gifu.lg.jp/gifuken-mokuji/top.html

岐阜県関係資料の目次

岐阜県関係資料(700点以上)の目次の閲覧と検索ができます。

資料名や市町村名をクリックすると目次を一覧で見ることができます。

これは下調べにすごく有用。各県にこういった情報はあるべき! 中身まで提供するのは著作権などの問題もあって無理だとしても。

けんけん 2018/05/21 15:05 これは役に立ちますなあ〜。気になっていた本がいっぱい・・・。中々図書館には行けないんだけど(笑)

garimpogarimpo 2018/05/21 15:24 どこのページが鉱業関連なのかまで分かるので複写サービス https://www.library.pref.gifu.lg.jp/riyo-annai/top.html を頼むという手もありますね。

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2018-05-19 岐阜県史 このエントリーのブックマークコメント

あー、これはまだ調べていなかったなあ・・・

岐阜県史 通史編 近世 下

https://www.library.pref.gifu.lg.jp/gifuken-mokuji/gifuken/tusi_kinsei_2.htm

第5章 鉱業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・251

 第1節 美濃の鉱業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・252

  1 金銀銅鉛の試掘・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・252

  2 畑佐銀銅山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・254

  3 石灰生産・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・255

 第2節 飛騨の鉱業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・261

  1 概観・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・261

  2 上滝金山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・271

  3 六厩金山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・274

  4 片野金山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・276

  5 森部金山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・278

  6 森茂金山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・282

  7 天生金山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・283

  8 蔵柱金山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・284

  9 其他の金山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・288

  10 和佐保銀銅鉛山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・290

  11 鹿間銅鉛山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・325

  12 茂住銀銅鉛叫・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・327

  13 平湯銀鉛山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・344

  14 徳河銅山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・349

  15 四美銀鉛山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・353

  16 三ツ谷銅山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・355

  17 共他の銀銅鉛山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・357

  18 高山銀絞吹所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・366

  19 焔硝の生産・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・388 

こんど図書館行ったら見てこよう。 「其他の金山」が少し気になるな。

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2018-05-18 探訪会 このエントリーのブックマークコメント

非公式ながら http://d.hatena.ne.jp/r004x348/20180518 から

歴舟川砂金掘探訪会 7/29開催 とのこと。

考えてみれば一度も出たことが無いな〜 行ったらお手伝い要員になりそうな気はしますが。

missaimanmissaiman 2018/05/19 20:03 お手伝い?いえいえゲストとしてレクチャーお願いします。去年は砂金史塾?のU野氏他数名来てましたね。

garimpogarimpo 2018/05/19 23:45 砂金史研究会の総会と重なった時に行ってみればよかったんですが、なかなかタイミングが合わなかったですね。一度は行ってみたいです。

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2018-05-17 大粒砂金はどこにある? このエントリーのブックマークコメント

ある河川中のどのあたりに大粒の砂金が出るのか?

http://geo.w-human.com/gd_hunter/f_record02.html

実は、供給源としての鉱山からの距離と下流に流出した砂金の大きさにはある程度の傾向が見られ、砂金は供給源から4〜5kmの範囲にある河川の中でもっとも大きく成長するといわれています。

この4〜5kmよりも上流側では砂金の粒子が集まりきらないために成長せず、逆にそこよりも下流側になると成長した砂金が流されるたびに水流などで削られて小さくなってしまうという理屈です。

うーん、砂金成長説かあ、これはどうなんだろうなあ???

砂金の供給源から下流のどこかに砂金の粒子径(この言葉もあまり適切ではない。厚みなどアスペクト比が考慮されていないからだ。)が極大化する地域が存在する、それは砂金粒子の重量・形状、河川の流速などによって砂金粒子の分別が行われたから・・・だと思う。 砂金がおがる(成長する)ことはあるのだろうけど、確率的にはかなり低いように思われるしねえ。

missaimanmissaiman 2018/05/18 19:36 自己電解精錬や磨耗によって下流に流されるにつれだんだん小さくなると思っていました。上流で掘った事無いのでわかりませんが、中の川で本流合流点のすぐ上流付近で過去にグレインやナゲット採取の話を聞いてるので、?と思いました。

garimpogarimpo 2018/05/18 20:20 自己電解精錬は表面のミクロンオーダーの話で砂金粒の体積から考えれば小さな影響ですし、磨耗は・・・柔らかい金では感覚的にですが大きな問題でなく、変形(潰れ→面積増加→水流の影響増加)と断片化(重量減少)の繰り返しによって下流に行くほど砂金が薄く細かくなる、逆に言えば薄く細かい砂金は下流に流される・・・と考えています。
源鉱床からかなり離れた場所で大粒の砂金が出る出る原因として、源鉱床付近では自然金粒子が金鉱母岩に取り込まれている状態または自然金粒子中に多くの母岩(多くは石英)を含むからではないかと考えています。こういった状態では砂金の見かけの比重は母岩を取り込んだ分、非常に小さくなり、他の岩石同様に川を流れ下ります。流下するにしたがって母岩が砕け自然金から分離されることによって比重の大きくなった自然金=砂金は河床に安定します・・・という考え方はどうでしょうかね?

missaimanmissaiman 2018/05/18 22:23 なるほど、母岩付きのが流下途中で剥落して重くなり底に安定していくのだと。確かにO長老保有ナゲットサイズの母岩付きのは軽かったです。薄くなるのは流下途中で石の間で潰れる事もありえますね。いつか大物に巡り会えたらじっくり見てみたいです。明日は仕事がてら札幌山の手博物館に行ってみます。今年の渡道予定はいかがですか?

garimpogarimpo 2018/05/18 23:18 山の手博物館は砂白金が砂白金らしくないのがなんとも・・・
北海道は行きたいのですが行くことができても短期間になりそうです。18年目にして渡道の最大のピンチかも?

missaimanmissaiman 2018/05/19 20:10 小平蘂川産の小粒のは輝いてきれいでしたが、他のはちょっと?でした。地質図を数冊購入して、先ほど帰宅しました。渡道の件はやはり神奈川より遠くなり、交通網とかがネックなのですか?

garimpogarimpo 2018/05/19 23:07 地階にあった北海道の鉱山ファイルを見せてもらいたいところなんですけどね〜 
渡道の方は時間とお金ですね・・・

N村N村 2018/05/20 20:04 板村先生に金の供給源の下流4〜5km説を紹介したのは、もちろん私です。
出典は「砂金掘り師の酒場」にも書いた「きみも金鉱を発見できる」石井康夫著土木工学社です。
私は石井康夫さんに手紙を書いて、根拠を伺ったところ、アメリカのゴールドラッシュに関する本を上げられましたね。当時酒場に書きましたがもうその出典は忘れました。
板村さん、気前よく産地を公開しているなあ!
この場所は私は生野高校前、アルミ工場前と上流から下ってO橋君と行ったところです。長谷駅南まで行くと細かくなってしまいました。懐かしい場所だなぁ!
板村さんも定年後、再雇用も終わって時間がタップリあるみたいでうらやましいかぎり。

garimpogarimpo 2018/05/21 00:20 古い酒場の書き込みを探してみましたが検索ワードの問題か、見つけられませんでした。どういった文章かは想像するしかないですが、アメリカの川(カリフォルニア?)では源鉱床から4-5kmで砂金粒の大きさが極大化している調査記録があるのでしょうね。でも、一般に河川勾配が急な日本では当てはまらないのでは?どんなメカニズムで極大化するかにもよるのでしょうけど・・・

N村N村 2018/05/21 06:40 そうですね。私も河川勾配の違いが気になりました。

ところで6/9黒川金山は?

garimpogarimpo 2018/05/21 14:49 こういったのも河川模型とか使って実験してみたいところですけどね。鉛製の模擬砂金を失敗してからやっていませんが・・・

黒川は行かれませんね〜 前週だったら神奈川方面に戻っているんですが。もっともその週だとミネラルフェア、マーケットと重なってやはり行かれないのですが。

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2018-05-16 「黒川金山見学会」参加者募集中 このエントリーのブックマークコメント

https://www.town.minobu.lg.jp/kinzan/nikki/nikki_2018.html

只今「黒川金山見学会」参加者募集中です。11月の悪天候で中止になってしまった黒川金山ですが、当館で開催するのも実に10年近くぶりです。久しぶりの黒川に参加者の方以上にスタッフがウキウキ。楽しみにしているところです。雨が降りませんように…。ということで、博物館からはバスで朝6時出発、博物館に来るのが逆方向という方は現地集合も可。ただし、いずれの場合も必ず参加ご連絡くださいね。

・・・おお、そういえば博物館からのはがきには書いてあったっけ。 うーん、6/9かあ・・・ちょっとタイミングがねえ。

N村N村 2018/05/17 20:36 おそらく黒川は最後のチャンスだろうと、頑張って行くことにしました。
金属探知機をもって。

garimpogarimpo 2018/05/17 21:49 黒川はなかなか行かれませんね。私も前回の遺跡見学会が最後だったかな?

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2018-05-15 コピーしてきた このエントリーのブックマークコメント

金曜日に図書館で飛騨の資料探しをして、面白そうな本を何冊か借りてきた。

小説あり、報告書ありだが新味のある資料はあまり無いかな〜 でも『高原郷史の研究(近世・金森時代篇)』(村中利男)はあまり他の本では見たことのない蔵柱金山のことが書かれていたりして面白いかも。

だいたい読み終えたので今日、ようやくコピーをとって返却。

本当は高原郷より西の金山地帯の話が読みたいのだけど、未だにそういう本は見つからないなあ。

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2018-05-14 恒例の砂金採集会 このエントリーのブックマークコメント

毎年恒例?砂金採集会

http://www.nature.museum.city.fukui.fukui.jp/gyoji/shizenshi.html#otoiawase

【地球と宇宙を学ぼう】

  砂金採集会

   福井市市波の足羽川で砂金を採集する体験学習です。現地集合、現地解散です。

   日時:6月2日(土) 9時〜11時

   場所:足羽川(福井市市波)

   対象:小学4年生以上(小学生は保護者同伴)

   定員:20名(申込み多数の場合は抽選)

   参加費:無料

   申込み:往復はがきに行事名、住所、氏名、年齢、電話番号をご記入の上、博物館までお送りください。

   締切り:5月25日(金)(必着)

   お問い合わせはこちら↓

お問い合わせ

〒918-8006 福井市足羽上町147

福井市自然史博物館

電話:0776-35-2844

ファクス:0776-34-4460

メール:sizen@city.fukui.lg.jp

hero-AUhero-AU 2018/05/14 23:55 我々は新宿や四谷ですね

garimpogarimpo 2018/05/15 22:50 飯田橋が終わったら、さっと新宿を見て一日で済ますか、それとも新宿は前日か翌日にするか・・・うーん・・・

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2018-05-13 3日目は雨

Iさんと合流して砂金掘りの予定だったが、朝から雨〜

しかたなく図書館で資料を見て話をしてから解散。 あ〜まだ見てみたい川があったんだけどなあ。

北海道では 21:40 北海道ではのブックマークコメント

今日は砂白金の講演会があったはず。 missaimanさんやMさんは聞きに行かれたはずだ。どうだったかな〜?

missaimanmissaiman 2018/05/13 22:52 雨にもかかわらず参加者は60名ほど 50代以上の方がほとんど。市民セミナーという事で大変わかりやすく好評でした。後半に質疑応答があり、自分他数人が尋ねて、明快な回答を得て大変勉強になりました。生成が地球が誕生した頃まで遡れる事など、一粒の価値の貴重さに驚きました。砂金掘りの方は私が歴舟で会った遠軽の…名前失念してます…一人だけで、というか多数の掘り師の方の顔と名前がまだ一致してないので、多分他にもいらしてたかと思います。やはり住まい周辺では元浦川ナイ沢から中流域が一番可能性ありと確信して帰宅しました。

garimpogarimpo 2018/05/15 22:48 道内蛇紋岩のマントル枯渇度(と白金族)の関連性なんか質問してみたいところでした。無理して行くべきだったかなあ・・・

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2018-05-12 探索2日目 このエントリーのブックマークコメント

さて2日目は飛騨の有名産地へ、というか飛騨の砂金掘りといったら普通はここに来るかな?

林道の途中、ゲートのある場所まで走ってくると林道脇の林の中はやはり柴金遺構が数キロに渡って存在する。山を越えたところにあるMM金山の柴金遺構に匹敵する規模だろう。

しかし、現河床に砂金があるかと探してみると、これはなかなか厳しくて盤上の堆積物にはほとんど入っていない。草の根も、、、無いなあ。盤叩き、、、する盤も多くないがここには少し入っている。ここの金は細かいからほとんどすべてが盤のクラックに入り込んでしまっているのだろうか?

それと、ここの堆積物は粘土成分が少ないようで盤まで掘ってもサクサクとした感じで砂金をトラップしてくれないようなのだ。こういう川は少し珍しいかもね?

bandloverbandlover 2018/05/13 16:50 う〜ん 謎の産地A MMの南かな〜? 
MMの南だとしたら、源流付近にあったという鉱山は、今ではどれも埋没していると思われるので、砂金探しがいいかもしれない。

garimpogarimpo 2018/05/13 21:50 MMの南の・・・ここもMM金山ですね。MM2金山にしましょうか、それとも6M金山?古い金山の坑口はどこも塞がっている事が多いですね。
あ、でも、川岸に坑道がある場所。今回初めて近くまで行ったら坑口の上部からかろうじて中が見えましたね。少し掘れば中に入れる程度に。今までは近くに行ったことがなかったので判りませんでしたが、もろに鉱化帯になったところに坑口をつけて掘り進んでいるんですね。

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