garjyuの本音日記

2007-01-23

NHKスペシャル 「グーグル革命の衝撃」

昨日であるが、掲題番組(1月21日放送)、ビデオで取っていたものを見た。たまたま、梅田望夫ウェブ進化論』(ちくま新書)(書評はこちらが充実している。→http://sokan200507.blog.ocn.ne.jp/kiji/2006/02/__10fa.html )を読んだばかりだったので、新たに驚くべき情報はなかったが、これを見た“ネットにあまり依存していない”人たちの声を聞いててみたくなった(日本の政治・経済を動かしている50歳〜70歳くらいの大半がネットには依存していないと考えられるからだ。それらの声はネットには現れてこないわけである。)。

また、おそらく、グーグルの戦略の中には織り込まれているはずだが、やはり日本語で情報発信・収集している我々には、英語⇔日本語の翻訳サービス(しかもフリーで)を実現して欲しい。いや、これは日本の会社・・、例えば“はてな”さんがやってくれた方がありがたい。番組のメッセージとしてもあったが、このままグーグルにネット世界を“牛耳られて”はいけないのでは・・という感もあるからだ。

ネットでの独裁・・今起こっている現実はそれに繋がっているのかもしれない。

miwaplanmiwaplan 2007/01/25 00:47 こんにちは。
英日翻訳の件ですけど、私はSleipnirというブラウザを使用してまして、これには翻訳用のボタンが標準で付いてますよ。
このボタンをクリックすると、別タグで翻訳されたページが表示されるので、日本文と英文をクリックひとつで、見比べることも可能です。

そうそう、逆の「ページの日英翻訳」のボタンもあります(^_-)

garjyugarjyu 2007/01/25 09:44 miwaplanさん、情報ありがとうございます。
Sleipnirですか?初耳でした。
一応私も、infoseek http://translation.infoseek.co.jp/
やアルクは使っていますが、やはりまだまだ自然な訳にはならないですが。

miwaplanmiwaplan 2007/01/25 19:37 こんにちは。
試しに今使ってみたら、「Excite翻訳」という機能(専用サイトみたい)を取り入れているみたいですね。あんまり使ってないので良くわかりませんが。

はっきり言って、満足出来る和訳ではないです。
何が書いてあるかがわかるレベル、というくらいの。
やっぱり無料では、このくらいになってしまうのかなあ?

garjyugarjyu 2007/01/25 20:02 miwaplanさん、逆にこれは、“誤変換”ならぬ、“誤翻訳”として、エンターテインメントになりそうですね。infoseekでは、“関西弁訳”というのもあり、あきらかに“意識”してます。

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