2009-11-12 Library of the Year 2009大賞は…
■[図書館]LoY2009大賞は大阪市立中央図書館。

ということで、おかげさまでLibrary of the Year 2009は盛況のうちに無事に終了いたしました。ご来場の皆様、優秀賞受賞館の皆様、プレゼンター、審査員の皆様に篤く御礼を申し上げます。
Library of the Year 2009 - IRI:知的資源イニシアティブ
ということで、Library of the Year 2009の大賞は大阪市立中央図書館が受賞しました。おめでとうございます!
今年はアピールポイントや論点が分かりやすくはっきりと提示され、例年にも増して質の高いプレゼンテーションとディスカッションが行われました。会場票も非常に僅差だったのですが、皆様のお話を伺う限り「既存の図書館の枠組みの中で新しいこと、先進的なことに取り組んでいる」点に評価が集まったようです。いやー、大学図書館もびっくりのデータベースの取り揃えと、それを実現した交渉力は驚嘆の一言に尽きます。
もちろん他の2機関も負けず劣らずとても先進的・意欲的な取り組みをされていて、見習うべき点が多々あります。
いずれの図書館にも、機会を見つけてお邪魔したいところですね。
ということで、関係者の皆様おつかれさまでした。
中の人として、今後ともフォローをしていきますので、よろしくお願いいたします。
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そして、カレントアウェアネス-Rに先を越された罠。(会場のその場で投稿されては敵いません…)
2009-11-10 もうすぐ。
■[図書館]Library of the Year 2009やります。

いよいよ図書館総合展が開幕しました。
Library of the Year 2009は最終日の12日の13時から、特設B会場(展示会場の中)で開催します。
事前申し込みは不要(参加費として500円頂きます)ですので、ご来場の際にはお気軽にお越し下さいませ。

Library of the Year 2009 - IRI:知的資源イニシアティブ
超豪華プレゼンターが「よい図書館」をプレゼン・ディスカッションし、超豪華審査員(ごめんなさい、ご来場してのお楽しみです…)と会場の皆様方が「よい」と思われる図書館に投票して大賞を決定する、参加型のセッションになっています。
"Library"と言っていますが、いわゆる純粋な図書館だけでなく図書館機能を持ったあらゆる機関・活動を対象にしていて、今後の図書館活動の目指すべき方向が様々に見出されています。今年はどんな面白い議論になるか、中の人ながら楽しみです。