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2008-03-16

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藤代 裕之(Hiroyuki Fujishiro) ジャーナリスト

法政大学社会学部メディア社会学科准教授

一般社団法人日本ジャーナリスト教育センター(Japan Center of Education for Journalist)代表運営委員

【略歴】

  • 1973年徳島県生まれ。広島大学文学部哲学科卒、立教大学21世紀社会デザイン研究科修士課程修了(修士・社会デザイン学)。徳島新聞社記者、社会部で司法・警察、地方部で地方自治などを取材。文化部では、中高生向け紙面のリニューアルを担当し「若者の新聞離れ」対策に取り組む。2005年にNTTレゾナント(goo)へ。ニュースデスク、gooラボ、新サービス開発などを担当した。早稲田大学大学院政治学研究科・ジャーナリズムコース非常勤講師(2011年-)、WOMマーケティング協議会ガイドライン委員長(2009年-2012年)、関西大学総合情報学部特任教授(2013-15年)

【著書】

発信力の鍛え方 (PHPビジネス新書)地域メディアが地域を変えるメディア・イノベーションの衝撃―爆発するパーソナル・コンテンツと溶解する新聞型ビジネスブログ・ジャーナリズム―300万人のメディア

【関係した書籍や報告書】

大震災・原発とメディアの役割―報道・論調の検証と展望 公募委託調査研究報告書〈2011年度〉福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書放送メディア研究〈7〉特集 都市、地域、メディアの関係性を再考する

【執筆・連載など】

【講演・シンポジウムなど】

2013年

  • 「メディア大航海時代〜ソーシャルメディアと新聞ジャーナリズム〜」(第26回毎日新聞社編集綱領制定記念のつどい)

2012年

2011年

2010年

  • 「企業のソーシャルメディア利用と拡大するリスク」(I-ROIインターネットコンテンツ審査監視機構)
  • 「ネット時代のメディアとジャーナリズム」(日本経済新聞社

2009年

2008年

  • 「ビジネスプラン検討グループワーク」(京都大学経営管理大学院MBAプログラム)
  • 第3回地域SNS全国フォーラムin佐賀「メーンセッション地域SNSを斬る!〜今、なぜ「地域SNS」なのか」
  • パソナテックカンファレンス2008「技術をどう活かすの?-企画屋と技術屋のコラボレーションの軌跡-」
  • マスコミ倫理懇談会全国協議会・第52回全国大会「ネット社会とメディアの倫理」
  • 「創発ワークショップ:研究開発型ベンチャービジネス検討」(奈良先端科学技術大学院大学MOT公開プログラム)
  • 「アキバ事件で考える〜目撃ネット情報の使い方と報道・表現の自由」(情報ネットワーク法学会・デジタルジャーナリズム研究会)
  • 第12回サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム「私刑化する社会とメディアリテラシー
  • モバイル社会シンポジウム2008「モバイルが越えるシステムの境界」越境する地域 ヴァルネラビリティと編集−地域情報化戦略の新展開−(NTTドコモモバイル社会研究所)
  • 「組織を超えた多様性がイノベーションを生み出す −創発型開発のススメ−」(東京大学130周年記念イベント。第1回同時多発変化連絡会議・見えてきた未来)

2007年

  • 「ネット社会の情報と言論〜新聞ジャーナリズムの将来」(第21回毎日新聞社編集綱領制定記念のつどい)
  • 「検証:ポピュリズム集合知か ネット選挙の行く末」(情報ネットワーク法学会・デジタルジャーナリズム研究会)
  • 「創発ワークショップ:研究開発型ベンチャービジネス検討」(奈良先端科学技術大学院大学MOT公開プログラム)
  • モバイル社会フォーラム2007「モバイル時代のコミュニティを考える〜複雑化する社会と個人〜」(NTTドコモモバイル社会研究所)
  • 「ネットワークの匿名性とプライバシー保護」(情報セキュリティ大学院大学
  • キャリア形成講義 複線化のススメ」(豊橋創造大学情報ビジネス学部)

2006年

2005年


【メディア掲載・取材など】

ここには著書、執筆、講演などの活動について掲載してあります。研究活動の詳細はこちらをご覧ください。

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広島大学文学部哲学科卒、立教大学21世紀社会デザイン研究科修士課程修了(修士・社会デザイン学)

【経歴】

  • 法政大学社会学部メディア社会学科准教授(2013年度から)
  • 関西大学総合情報学部特任教授(2013年度から)
  • 早稲田大学大学院政治学研究科・ジャーナリズムコース非常勤講師(2011年度から)
  • 学習院大学法学部政治学科非常勤講師(2010年度、11年度)
  • 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)サイエンスライティング担当(2008年、09度)

【所属学会】

日本広報学会(2011〜理事)、情報ネットワーク法学会、日本マス・コミュニケーション学会、社会情報学会

【論文・研究報告書など】

  • 大震災・原発とメディアの役割〜報道・論調の検証と展望』(報告3:大規模震災時における的確な情報流通を可能とするマスメディア・ソーシャルメディア連携の可能性と課題、東海大学河井孝仁教授との共同研究)
  • ニュースサイトにおけるポータルサイトの役割(Journal of Global Media Studies 第11号、2012年)
  • 「モジュールライティング」の開発と文章教育における実践事例(北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット・科学技術コミュニケーション第6号、2009年)
  • 「ブログジャーナリズムの社会学的考察-マスメディアジャーナリズムからシチズンジャーナリズムへ-」A Sociological Study on Weblog Journalism :Deterioration of Mass Media, and Transformation into Citizen Journalism(修士論文
  • 「ブロガーリレーションズの現状と課題-企業とブログを持った市民のより良いコミュニケーションに向けて-」(日本広報学会・「新しい市民メディア」と企業コミュニケーション研究会論集)
  • 「ネット上の集合知情報源の有用性-大学生の就職活動時の情報探索と企業広報のあり方-」(日本広報学会・自由研究報告書)

【Journalism[ジャーナリズム]】

  • 「被災地で作る「大槌みらい新聞」学生インターンの学びの場として活用」(2012年12月号)
  • 「地方紙記者に教育・研修の場を 報告 ジャーナリストキャンプ飯南 (特集 ジャーナリスト教育の新視点)」(2011年11月号)
  • 「ビジネス教育の手法から見えた新たなジャーナリスト教育の方向」(2010年10月号)
  • 「ヤフーとグーグルの提携で懸念される情報への自由なアクセス」(2010年10月号)
  • 「老舗ニュースサイト「CNET」 リニューアルの混乱と失望」(2010年7月号)
  • 「日経電子版は成功するのか? ネットでも活発な論議」(2010年4月号)
  • 「ネット ネット中継された事業仕分けにツイッターなどで多様な議論」(2010年1月号)
  • 「ジャーナリスト教育の新たな試み 記者と学生の127日間 スイッチオンプロジェクトの実験」(2009年11月号)
  • 「ツイッター・ジャーナリズム 浮かび上がる可能性と危うさ」(2009年10月号)
  • 「警察情報の検証は十分か? 既存メディアのネット規制報道」(2009年7月号)
  • 「ネット上の「ニュース」とは何か--「量」と「質」の間で揺れる各社」(2009年4月号)
  • 「2008年メディア状況を象徴 オーマイニュース失敗の「意義」」(2009年1月号)

【学会発表】

2012年

  • 「ソーシャル・メディアの信頼性」(情報ネットワーク法学会 2012・12)
  • 東日本大震災におけるソーシャルメディアを利用した情報流通の特徴(社会情報学会 2012・9)
  • 公開シンポジウム「東日本大震災とソーシャルメディア〜3.11から首都直下へ〜」(日本災害情報学会 2012・1)

2011年

  • 「大震災とソーシャルメディア:その意義と課題」(情報ネットワーク法学会 2011・11)
  • 特別セッション2:Imagine:日本を元気にするWeb+DB 「ボランティア情報データベースによる被災地支援 −Wiki編集からAPIによるデータ配信まで」(WebDB Forum 2011)
  • 統一論題・パネルディスカッション「メディアから見た震災の広報課題」(第17回広報学会 2011・10)
  • 「東日本大震災におけるマスメディアとソーシャルメディア連携」(第17回広報学会 2011・10)
  • 「災害時ボランティア情報の流通におけるインターネット活用−東日本大震災から考える」(日本社会情報学会 2011・9)

2010年以前

  • 「インターネット時代のジャーナリズム教育の課題と可能性」(日本マス・コミュニケーション学会 2010・7)
  • 「間メディア社会研究会『コミュニケーションの未来予想図』」(第27回情報通信学会 2010・6)
  • 「メディアの現在を問う」(社会情報学会 2010・6)
  • 「間メディア社会におけるジャーナリズム」(第26回情報通信学会 2009・6)
  • 「インターネットのもたらす行き過ぎた『見える化』企業が炎上するリスク」(日本広報学会第14回研究発表大会 2008.10)
  • 「大学生の就職活動時の情報探索活動におけるネット上の集合知の活用について」(日本広報学会第3回オピニオン・ショーケース 2008.2)
  • 「ブロガーリレーションの現状と課題」(日本広報学会第2回オピニオン・ショーケース 2007.3)
  • 「ネット・ジャーナリズムの可能性」(情報ネットワーク法学会第6回研究大会 2006.12、情報ネットワーク・ローレビュー第六巻に集録)
  • 「マスメディアとCGMのクロスメディアプロモーション事例」(日本広報学会第12回研究発表大会 2006.11)