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2010-06-21

[][]ジャーナリストキャンプ2010報告会@北海道大学

ゴールデンウィークに行われた「ジャーナリストキャンプ2010 -伝えるためのスキルを学ぶ-」に参加した北海道大学CoSTEPの修了生らが、20日にCoSTEPの協力を得て報告会を開催しました。

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日曜日にも関わらず、CoSTEPの仲間ら20人が集まりました。キャンプ参加者の報告を紹介します。

<プログラム>

  • 「『ジャーナリストキャンプ2010』体験記 メディアと読者をめぐる諸問題」沢田石誠(CoSTEP5期生)
  • 「ジャーナリストキャンプで得たもの」佐藤道子(CoSTEP4期生)
  • 「『はやぶさ』を切り取ってみる〜コミュニケーターの視点〜」田中徹(CoSTEP3期生・選科B講師)
  • コメント「ジャーナリストキャンプへの想い」藤代裕之
  • 質疑応答

沢田石さんからは、キャンプの内容と狙い、自分の枠から出ることの大切さが話されました。

キャンプでは参加者が9つのグループに分かれた。自分は河北新報京都新聞日経BPの記者と同じ班。合宿のルールは「なぜ?を大事に、話を聞く、楽しむ」。

事前に「ニコニコ動画の広報担当者として新聞に取り上げてもらうための書類をつくる」という課題が出て、それをベースにワークショップが行われた。広報担当者と記者に分かれてロールプレイすると、社会部記者は早くこの場から立ち去りたい、広報を追い返したいと思い。広報は何とか取り上げてほしい。いかに食い下がるか、となる。このロールプレイの狙いは、まずニコニコ動画を知っていないと説明が出来ないので、事前課題に真剣に向き合ったかが問われる。誰に向かって書くのか、読者とネットの関係、どういう記事にするかを必然的に考えることになる。

次に、聖路加国際病院の山内さん、ドワンゴの川上会長というゲストの話を聞き、新聞の特集記事を企画を立案した。中間発表が22時30分。議論は朝4時まで続いた。企画タイトルは「世論はどこだ、ネット選挙解禁前に」で全5回+番外編1回、各100行。2日目の午前中に各グループで発表、ワールドカフェ、それを元にもう一度企画をまとめなおした。

参加して考えたのは、自分のいる場所=全世界という発想から抜け出さないといけない、ということ。罠にはまらないためには、システムという枠の外に出てみる。相対化する視点を持つ、危機感を持つ、言葉がどこまで届くかを常に意識する。言葉を発信することは意識せずともジャーナリスティックな性質を必然的に持つ。言葉とターゲットを常に意識するようになった。

音楽雑誌の編集に関わっている佐藤さんは「遅れて劇的な気付きがやってきた」とキャンプが影響。

私たちの班の企画は「上から目線ではないか」「いまさらの企画」と厳しく言われた。本質に迫れず、新聞記事のお決まりのフレームにはまってしまった。新聞のフレームの強固さにも驚いた。雑誌はもっと自由にテーマを設定できる。ゲストの質疑応答では、藤代さんから「媒体側の気持ちになっている。この2人からニュースを見つけて、うまい企画書を書く条件を揃えようとしている。あなたたちの考えているニュースを読者に押し付けないでほしい」と指摘され、この言葉が取材活動を振り返るきっかけになった。

キャンプ以前に、編集に加わっている音楽雑誌でアマチュアオーケストラの取材に行った。定期演奏会を控えていたが、演奏は微妙だった。そんな状況を正直に書くわけにもいかず、どんな切り口で書けばいいのか悩み、事務局長から聞いたよさげな話題、小学生とのジョイントコンサートや福祉施設の訪問、市民との交流を図っているというのをテーマにすればいいんじゃないかと思い、書いてしまった。これは企画ありきだった。

キャンプを終えて、あんな取材では書くのに値しないということに気づいたのは3週間後。劇的な気づきが訪れた。演奏会で練習のとき出来ていなかったサンサーンスの曲がすごく生き生きとしていた。客席からはブラボーの声と拍手があった。演奏会の時に泣いていた団員がいたというのを事務局長から聞いた。率いた若手プロ指揮者に団員がついて行った。そういうアマオケの本質を取材の段階で感じ取らなければならなかったのに、書けなかった。

キャンプでは、書くこと、伝えることが難しいということを改めて気づかされた。

田中さんからは宇宙から帰還したはやぶさをネタに物語が重要という指摘がありました。

はやぶさの話を聞いたときに最初はたいした興味がわかなかったが、日本技術者の変態力というニコニコ動画を見て大変興味を持った。宇宙戦艦ヤマトの登場人物が出ているのも面白いが、次々と降りかかる困難を乗り越えて行くというのは男性にとって魅力的な物語。映画のアポロ13のようだった。

はやぶさが帰還したら、事業仕分けが軌道修正、追い風となったが、廃止となったJAXAi(丸の内にある情報展示場)に物語はあったか、存続させるロジックはあったか。

文章を作るときに、3つの無関係なお題を組み合わせて、ストーリーをつくるというものがある。例えば、北大、ICレコーダー、芝刈り機をつかう。そういう訓練をジャーナリストキャンプでは意図していたのではないか。また、沢田石さんが指摘していた、枠の外に出るというのも大切。一つの企業や業界にいると、その思考から出るのが難しくなっていく。

<質疑>

質問「どうやってシステムの枠を超えていくのか」、沢田石さん「自分は本屋でまったく自分が興味がないジャンルの本棚に行くというのをやっている。日常のささやかなところから変える」

質問「新聞の人と班を組んでいたが企画が酷評されたのはなぜ」、田中さん「おじさん世代的には対立軸を作りたがる。ネットもリアルも関係しあっているが、どうしても対立軸に引っ張られた」、沢田石さん「デスクに認めてもらえやすそうな話に入ってしまったのではないか」、藤代「川上会長の話から、記者側が伝えたい部分を抽出して、企画にしたのもまずかった。もっと突っ込んでほしかった」

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CoSTEPの石村先生から「枠とかフレームについて。OJTを超える教育の方法論としてフレームワークが必要という問題意識が藤代さんからあったが、フレームはともすれば旧来の紙面づくり、組織のロジックを温存して継承されるという矛盾する事態も起きる可能性がある。また、短期間の合宿プログラムで非日常的ないい経験をして、組織や地域に戻ったときに、そのシステムの引力が強くて、現実的には無理だよねという話をする。戻った後にどうするのかという仕掛けを組み込みたい」とコメントをいただきました。

札幌での報告会は、佐藤さんや沢田石さんがキャンプに参加した際にお願いしていたことでした。理由の一つは、報告会で体験を振り返ることで頭を一度整理して、学びを確認してもらうこと。もう一つは、石村さんも指摘されている、非日常体験を普段の活動に反映させていくか。「確かにみんないいこと言ってたけど現実は違う」となるのは企業研修でもあることですが、報告会をすることで、問題意識を持った人とつながり、継続の可能性が高まるのではないかと考えたからです。報告会には、選科Bだけでなく、本科の修了生も顔を出してくれて、新たなつながりもでき、交流会も盛り上がりました。

コメントでも繰り返し話したのですが、スイッチオンPJやジャーナリストキャンプは、CoSTEPでの取り組みがなければ生まれませんでした。教員や受講生、記者仲間に支えられて、プログラムもつくり、アイデアが生まれていきました。2008年度の選科Bの成果発表のタイトルは「文章で科学技術の種をまこう」でしたが、この報告会も種まきのようなもの。新しい芽が出て、花が咲くことを願っています。

【関連エントリー】

2010-06-14

[][]札幌でジャーナリストキャンプ2010の報告会が開かれます

ゴールデンウィークに行われた「ジャーナリストキャンプ2010 -伝えるためのスキルを学ぶ-」に参加した北海道大学CoSTEPの修了生らが、CoSTEPの協力を得て6月20日13時30分から北海道大学で報告会を開催します。参加は無料、事前申し込みも必要ないのでお気軽にご参加ください。開催概要は以下の通りです。

「ジャーナリストキャンプ2010 -伝えるためのスキルを学ぶ-」報告会

全国から新聞記者やフリーライター、広報担当者、研究者や学生といった「伝える」ことに関わる様々な属性の参加者が集い、業種のみならず年齢や立場といった垣根を越えて、“伝えたいことは何か”、それを“誰に”“どのような目的で”“どう伝えるか”をひたすら練り続けた2日間… 皆さんにとっての「伝える」とは何か?を問い直し、今一度向き合うきっかけとしていただければ幸いです。

日時:6月20日(日)13:30〜15:30

会場:北海道大学理学部5号館2階205(アクセス

<プログラム>

報告1「ワークショップでやったことと、2日間の体験から見えてきたメディアの問題などについて(仮)」沢田石誠(5期本科修了生)

報告2「ジャーナリストキャンプで得たもの」佐藤道子(4期選科B修了生)

報告3「ジャーナリズムの現場から(仮)」田中徹(3期本科修了生・選科B講師)

−休憩−

コメント「ジャーナリストキャンプへの想い」藤代裕之

質疑応答

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2010-02-28

[]受講生による素敵な成果発表、パロディでモジュールライティングの学びを伝える

北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の2009年度成果発表/シンポジウム/修了式が開かれました。各コースから成果の発表があり、担当していた選科Bは、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀(もしくはプロジェクトX)」のパロディで、コースの雰囲気とモジュールライティングの「学び」を伝えてくれました。

単なる番組パロディではなく、プロフェッショナルという番組の構成がモジュール構造で出来ているので、象徴的だったと思います。受講生を代表して博士課程の2人が行ったプレゼンはUstreamの録画で見ることが出来るので、流れをブログで紹介します。画像は選科Bの受講生がつくってプレゼンにも利用したPPTです。

オープニングとエンディングには「Progress」を、『』は橋本さとしさんの語り口を真似て読んで頂けると雰囲気が出るかと思います。

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『一人の男がいた。藤代裕之。さまざまな肩書きをもつこの男にはひとつの信念があった。モジュールライティングである』『彼と選科B講師陣が提唱するこの理論は、単純明快、かつ効果的なものだった』

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『モジュールライティングの汎用性は高い。これならさまざまな文章に応用できる。我々選科B生は北大教員のインタビュー記事を書く試みを行なった』

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『まず始めに、誰に取材するのか、なぜその人を取材するのか、どのようなバックグラウンドを持っているのか、などを考え取材計画を作成した』

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『その次に、はじめまして私は○○ですという取材依頼書を書いたが、講師陣の添削によって真っ赤に染まった』

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『インタビューしながら、研究者の中にある熱い思いをどうにかして伝えたい。そんなことを思った』

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『インタビューを終え、記録を元に文字に起こす。2時間近くに及ぶインタビュー、文字数は膨大だった』『この段階でやさぐれ、酒に手を出した受講生も少なくない』

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『しかし、藤代は決して妥協しない。お前たち、この程度で記事をかけるとは思っていないだろうな。そんなお前たちには選科B虎の穴に行ってもらう必要がある』

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『合宿だ!!』

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『残暑の中行なわれた合宿。記事はいまだ書かせてもらえず、ひたすら構成のダメだしと推敲が深夜まで続いた』『藤代は妥協しない。うろたえるなキーボードを叩け』『キーボードを叩き続けて数時間、はっとした。書くべき内容が磨かれていくのが手に取るように分かったのだ』

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『とうとうひとつの記事を書き上げた。モジュールライティングに基づく構成はインタビューの際にも効果を発揮した』

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『藤代の提唱するモジュールライティングを信奉するものは、今後も確実に増えていくだろう。今年度でその人数はエグザイルの人数を超えた…』

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プレゼンの後、会場の参加者からは「パロディの中に、しっかり成果が表現されていて面白かった」とおっしゃっていただき、ツイッターにも「受講してみたい」という反応がありました。選科Bの厳しくも、楽しいスタイルは間違いなく伝わったと思います。「No module, no life」!(笑

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これで、2008年春から担当してきた選科B・サイエンスライティングも一区切りです。今年度は前期の数コマしか担当していないにもかかわらず、受講生から「愛」のあるプレゼンをしてもらえるというのはとても嬉しいです。皆さんありがとうございました。これからもそれぞれの道で切磋琢磨していきましょう。

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2009-09-19

[]「モジュールライティング」の開発と文章教育における実践事例、科学技術コミュニケーションに掲載されました

北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)で昨年度から取り組んできたライティング教育の成果をまとめた、「モジュールライティング」の開発と文章教育における実践事例(リンク先からPDFでダウンロードできます)が、CoSTEPのジャーナル「科学技術コミュニケーション第6号」に掲載されました。

モジュールライティングの定義は以下のようなものです。

文章を必要なモジュール(要素)に分けて組み立てていく手法で,「どこに,何を書き込むか」をあらかじめ示すことで,基礎的なライティングが可能になるフレームワークである.一つのモジュールには一つの内容が書き込まれ,モジュールの種類には「リード」「概要」「コメント」などがある.最大の特徴は,原稿の内容や媒体の種類に合わせ,あらかじめ書き込むべき内容が決められたモジュールの組み合わせであるモジュールセットが用意されているという点にある.モジュールライティングにおいてはモジュールセットが用意されることにより,初心者でも文章の構成・ストーリーが組み立てられるようになっている.

論文では、モジュールライティングとモジュールセットの開発過程、実際に講義で行った文章教育における実践と効果検証を紹介しています。初めての査読付きということで、非常に緊張しましたし、苦労もありましたが、CoSTEPの教員や受講生、関係者の皆さんのおかげで出来上がりました。よろしければご覧になってください。

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2009-05-29

[]文章構成のためのフレーム「モジュールライティング」

魅力的な文章には「ストーリー(物語)」が重要と言われることがあります。そのために必要なのは文章の構成力ですが、この構成というのがなかなか難しい。

文章の構造というと「5W1H」や「起承転結」序論・本論・結論」などが知られていますが、そもそも「5W1H」は要素なので構成の参考にはなりません。「起承転結」は文章の流れですが、転がうまくはまらなかったり、オチがつくれなかったりして、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。モジュールライティングは、初心者でも文章の構成・ストーリーが出来るようになるフレームです。

モジュールライティングは、昨年度から講義を担当している北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)の授業開発で生み出した、文章を必要な要素(モジュール)に分けて組み立てていく手法で、最大の特徴はあらかじめモジュールのセットが用意されているという点にあります(参考・モジュールライティングという発想)。

昨年度は、ニュース記事を書くということを前提に、「リード(概要)+詳細+コメント」というセットや科学記事(リリース)用の「リード(概要)+ニュースバリュー+発表内容+エピソード+研究分野の説明+識者コメント(評価)+識者コメント(反論)」セットなどを考え出しました。

「リード(概要)+詳細+コメント」は、新人の新聞記者がオンザジョブトレーニング(OJT)として担当させられることが多いイベント原稿で使われるパターン。社会面や地方面に掲載されている30行程度の原稿によくあります。例えばこんな感じ

●●で有名(ニュースバリュー)な絵本作家の展覧会が△△百貨店で開かれている+展示されているのは代表作の○○や新作の□□など☆☆点+来場した◎◎さんは■■と話している。

このようにあらかじめモジュールセットが用意されると新人でもある程度の取材が出来るようになるはずです。これに5W1Hを加えれば取材漏れも少なくなります。

CoSTEPでは、このモジュールライティングを自己紹介に適用して課題を出しています。

最初は「自己紹介を書いてくる」というざっくりとしたオーダーを出します。するとだいたいの受講生が、自己紹介なのに自分の仕事を説明したり、担当している仕事や趣味を羅列したものを提出してきます。タイトル、段落などもないものもあったりします。理系の大学院生が多いといこともあり

北海道大学●●研究科博士課程2年の△△です。研究内容は○○や□□で…

となることが多いのです。もちろん自己紹介という要件は満たしているわけですが、魅力的とは言えません。

講義でヒントを出した後、こちらの提示したモジュールのフレームにしたがって書き直してくるという課題を出します。今回は下記の条件で書き直してもらいました。

自己紹介を書き直し(あくまで主役は人!)

タイトルをつける、3段落で600字(1段落は200字程度)

・1段落 現在

・2段落 過去(きっかけ、エピソード)

・3段落 未来

要するに「型にはめる」ということですが、フレームがあることで何を、どこに書いたらいいのか明確になります。ある学生は以下のような自己紹介を書いてきました。

「●●に魅せられて」(タイトル)

●●と呼ばれる物質が私たちの体内にあります。これが働かないと病気が引き起こされることがわかっていますが、そお理由はナゾです。そのナゾを解明するため昼夜を問わず研究をしています。

●●の分野にはいることになったきっかけは学部時代の教員が「△△」とその面白さを語ってくれたことです。

博士号取得後は、☆☆で働き、苦しんでいる患者のために薬を開発して社会に貢献することを目指しています。

どうして現在の研究に進んだのか、その内容は何か、さらに未来に何をしようとしているのか、ストーリーが出来上がっていることが分かると思います。実際の文章はもっと具体的で、研究内容にも興味がわくものになっていました。

書き直してもらった自己紹介を見たCoSTEPのスタッフは「見違えるように良くなっている」「まさにbefore&afterですね」と感想を漏らしていました。

もちろんこのフレームですべてが解決するというわけではなく、ひとつの手法に過ぎません。仕事や研究が主役になっている、エピソードにインパクトがない(自分のことを書くのは恥ずかしい)文章もありました。自己紹介を課題にするのは、取材が自分に問いかけるだけで完結することが大きな理由ですが、自分を客観化することが最も難しいということも理解できます。

教育のメソッドやプログラムとしては開発途中ですので、さらに改善していきたいと考えていますが、もし、自己紹介が苦手、書きにくいと思っている人がいたら、このフレームで一度試してみてください。文章だけでなく挨拶にも使えるはずです。

<追記>

「モジュールライティング」の開発と文章教育における実践事例が、CoSTEPのジャーナル「科学技術コミュニケーション第6号」に掲載されています。リンク先からPDFでダウンロードできます。

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