2011-08-12
これって続編なんだよね?〜流星のロックマン〜
『220X年。地球上の全ての電子機器が電波で繋がれている時代。人々は携帯電話の進化した携帯端末「トランサー」を持つようになっていた。これは、電話やEメールはもちろん、教科書や新聞にもなる上、カードフォースと呼ばれるカード型プログラムを通すことにより、ナビと呼ばれる擬似人格プログラムや、武器プログラムを呼び出し、様々な行動を人間の代わりに行わせることができるという物であり、ほとんどのトランサーは、3機のサテライト(ペガサス・レオ・ドラゴン)のいずれかに所属し、管理されている。
そんな中、宇宙に地球外生命体を発見した「ニホン科学宇宙局NAXA(ナクサ)」は、未知なる生命体との友好関係「ブラザーバンド」を結ぼうと宇宙ステーション「きずな」を打ち上げた。 しかし、人類の夢を乗せたこの宇宙ステーションは原因不明の事故に遭遇し、その行方を絶ってしまった。必死の捜索にも関わらず、その宇宙ステーションが発見されることはなかった。
そして事故から数ヶ月後、ニホン海に「きずな」の一部と見られる機体の破片が落下した。これを機にNAXAは捜索を打ち切り、このプロジェクトを永久に凍結した。
それから3年後、コダマタウンに住む、3年前の事故で行方不明となった宇宙ステーション「きずな」の乗組員、星河大吾の息子、星河スバルは、父親を失ったショックから不登校となり、街の展望台で星空を眺める日々を送っていた。
スバルが小学5年生になった日、彼の自宅に大吾の後輩、天地守がやって来た。彼はスバルに、父が仕事に使っていたという不思議なメガネ、ビジライザーを渡し、帰っていった。その直後、今度はスバルのクラスメイトの3人組がやって来た。登校するように仕向けるクラスメイト達を避けるように、スバルは1人街の展望台へと向かった。
展望台に着いたスバルは、天地からもらったビジライザーを掛け、星空を見上げる。すると突然謎の光がスバルを直撃、彼は倒れ込んでしまった。意識を取り戻すと、目の前には猛獣のような顔をした、足の無い幽霊のような姿の電波宇宙人がいた。ビジライザーが謎の光の直撃を受けた事によって本来の能力が目覚め、電波宇宙人と電波の世界(ウェーブロード)が見えるようになったらしい。この宇宙人は「ウォーロック」と名乗り、自分がFMプラネットという星からやって来たFM星人であること、そして自分はスバルの父、大吾を知っているのだと言う。 スバルが父のことを聞こうとした瞬間、2人はウォーロックを追って同じくFMプラネットからやって来た電波ウィルスの襲撃に遭ってしまう。父のことを知りたいスバルは、ウォーロックの言うがままに融合、電波変換し、電波人間「ロックマン」として、電波ウィルスやFM星人達との戦いに巻き込まれて行くのだった。』(wikipediaより)
一応続編ってことになってるけど
ほとんど別世界じゃね?
さすがにポケモンの時みたいに
順番に全部やる気にはならなかった
気が向いたらやるかもしれないけど
とりあえず今はパスということで
というわけで今回はエグゼシリーズの後継ということで
「流星のロックマン」のシリーズです
これも最後だけやってないです
1と2はやってるんですけどね
しかもやったのがあまりにも前すぎてどんなゲームだったか思い出せない始末
どうしてこれを紹介しようとしてるんだろうね?
なんてことを自分でも疑問に思いつつはじめていきます
どこから話したものか……
とりあえず最初に思ったのは
電脳世界が電波世界に変わってるということで
完全に別の世界になってるんじゃないのこれ?
みたいなことだったと思います
いくらエグゼの世界から200年たった設定だからと言っても
これはないだろうと
そもそも電脳から電波にできたのに
どうしてネットナビ的な疑似人格プログラムは進化してないの?
みたいなことも思ったりしましたよ
まぁ「大人の事情」で片付けられるんですけどね
あとはそうですね
ロックマンのくせに三角関係とは何事か
みたいなことですかね
前シリーズであるエグゼシリーズでは
熱斗とメイルという完全に固まった関係がありましたが
この流星シリーズは
主人公・スバルに対して
ヒロインが2人
一人はアイドル
もう一人はクラスの委員長
という有りがちなんだけど
「そうきたか」みたいなやつで
しかも主人公のほうはアイドルに傾きかけてて
それを陰でみている委員長がおろおろしている感じ
かわいそうだよ委員長
こういう時「アイドル」っていうステータスはずるいですよね
一人の人間としてぶつからないとフェアじゃない気がする
とはいっても
「アイドル」っていうステータスも本人の努力の上に成り立っているから
なんとも言えないってのが本音
これはどっちを尊重すべきなんでしょうね?
ちなみに委員長は最初は主人公ではなく
「主人公が変身したロックマン」にあこがれている状態なので
主人公がロックマンだとわかった後から複雑な気持ちを抱くようになります
なんだろう?
これなんてギャルゲ?
委員長の複雑な思いとか
こんな全年齢対象作品で描かなくていいから
あれか
パワポケと同じような感じで進めたいのか
あっちは真っ黒だぞ
どうしてCEROでAなのか全くわからないぞ
そうなりたいって言うのか?
なんて今になって問い詰めてたりして
最近のゲーㇺはシンプルじゃなくなっている気がする
どこかストーリーが凝ってる
そんな感じ
まぁ個人的な感覚ですけどね
そんなゲームばっかり選んでやってるからかもしれないし
最近の傾向はよくわからないし
……どんどん世間から離れている気がするけど
……まぁ気にしない
どうでもいい話をつらつらとしましたが
あとはそうですね
主人公がいきなり半鬱状態で登場ですね
父親が宇宙のもくずになっている状態からのスタートですからね
無理もないですが
主人公としてそれでいいのかと言いたい
話自体は成り立ってるんでいいんでしょうけど
主人公はハツラツとしていきましょうよ
元気のない主人公みて何が楽しいんだよ……
なんてことも思ったり
というか無駄なことばっかり考えてるな
特に三角関係の下りとか絶対考えなくていいことだろうに
こんなことばっかり考えてるから
年中馬鹿ばっかりやってるんだろう
……誕生日の2日後に自虐ってなんかおかしい
……まぁ、これも俺か
とりあえず
後継の作品としてはどうなのかって話ですが
その前にどうして3バージョンも発売したのか教えてほしい
エグゼでもせいぜい2バージョンだったのに
そもそも2までは1種類だったのに
何を思ったかCAPCOM
そこまで荒稼ぎしたいのか
……そうでもないか
単にアイデアが出たからやっただけ
そういうことにしておきましょう
深く考えると深みにはまりそうだ
ゲーム性がエグゼとそんなに変わらなかったし
それでいいです
面白い作品ができればいいんですよ
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