2010-10-04 (Mon) 危うく寝坊する所だった
■[diet] 薬の効果は…611日目
体重:73.3kg
体脂肪率:23.5%
昼食は、菓子パン1つ、薬なし。
夕食は、冷やし中華(3玉)、半額弁当、かつおのタタキ、薬なし。
本当は、冷やし中華だけで終わるつもりが、ダイエーに水を汲みに行ったら、半額弁当と1/3価値下げしたかつおのタタキを見つけたので、ついふらふらと。
■[news] 元空幕長らの団体が代々木で集会、中国対応で民主党政権を批判 写真10枚 国際ニュース : AFPBB News
【10月2日 AFP】(写真追加)東京・代々木公園で2日、尖閣諸島(Senkaku Islands、中国名:釣魚島)沖での中国漁船衝突事件に端を発した一連の政府の動きを「外交の敗北」などと批判する右派系団体が集会を開いた。主催者発表によると、約1500人が参加した。
主催したのは08年10月、懸賞論文で政府見解と異なる歴史認識を展開して更迭された田母神俊雄(Toshio Tamogami)元航空幕僚長が会長を務める右派系の全国ネットワーク。田母神氏は中国は尖閣諸島の領有権を主張しているだけではなく、沖縄本島を支配することまで視点に入れていると述べ、防衛を強化すべきときが来たと語った。
参加者の多くは「中国の圧力恫喝に屈した弱腰の菅政権を許すな」などと書かれたプラカードや日の丸を手にしていた。集会終了後、参加者たちは渋谷の繁華街をデモ行進した。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/politics/2762997/6277374?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics
海外メディアは普通に取り上げているのに、日本のマスゴミは完全無視。
空港立ち退きだの、数十人しか無いない反米デモは大々的に煽っても、中韓相手だと、沈黙する辺りが。
確かに、人数は1500〜2600人程度と万単位のデモとは比べものにならないけれど、こういう動きが発生した事自体、大きな意味があると思う。
…つか、今までもデモがあっても、マスゴミが報道しなくて知られてない、という可能性も高そうだ。
中国のマスコミは、報道すると命が無いから報道しないけど、日本のマスゴミは、誰に言われずとも自主的に報道規制する辺りがね…。
そういや、中国(香港)船籍のコンテナ船(5275トン)が、石川県の漁船(17トン)に当て逃げした事件も、「けが人なし」という追加ニュース以降、ほとんどマトモに扱われず続報無しだっけ。
■[news] 田母神氏“煽動”尖閣大規模デモ…国内メディアが無視したワケ - 政治・社会 - ZAKZAK
尖閣問題をめぐる菅直人内閣の弱腰対応に、今月2日、全国31カ所の市民が立ち上がった。東京・渋谷では飛び込み参加も含めて約2600人が集結。日本では珍しい光景にロイターやCNNなどの著名海外メディアも取り上げるなど、反響が広がった。だが、なぜか日本のメディアはほとんど報じていない。その背景は−。
参加したフォトジャーナリストの山本皓一氏によると、当日、東京・渋谷では約2600人が2時間にわたって行進を繰り広げ、怒りのシュプレヒコールをあげたという。デモを呼びかけたのは元航空幕僚長の田母神俊雄氏(62)が主宰する「がんばれ日本全国行動委員会」など。
「山田宏・前杉並区長やかつて民主党に所属し、現在は無所属の土屋敬之・東京都議会議員ら、いずれ劣らぬ右派系の論客も登壇しました。多くの参加者は、保守系のシンポジウムや講演会、市民運動を取り上げているCS放送『チャンネル桜』や、関連の動画サイトの呼びかけに呼応したようです」(山本氏)
当日は無秩序にマイクで絶叫するなどの“暴走行為”はみられず、最初から最後まで日本人らしく整然と“行進”。20−30代の若い女性や、高齢者カップルの姿も散見された。
集合は午後1時、代々木公園けやき通り。集まった参加者を前に、田母神氏は「核を作ると脅してでも、尖閣は守り抜かなくてはならない」「あの(釈放された)船員たちは明らかに軍人。その証拠に、中国メディアにほとんど登場せず、日焼けもしていない」などと持論を展開した。
他のゲストらの演説など約2時間の集会の後、デモを開始、渋谷駅ハチ公口、外苑前、国立競技場前などをたどり、最終的に人数は約2600人に達した。
これだけ大規模にもかかわらず日本国内のメディアのほとんどは沈黙。一方、ロイターやCNNは配信した。そのため、ネット上には「日本のメディアはなぜ報じないのか」「民主党に気を使っているのか」などの書き込みが相次いだ。
田母神氏は「主だったメディアには直前にリリースした」としたうえで、「中国のデモは十数人規模でも日中で報じられるのに、日本でこれだけの人が集まったことが報じられないのはおかしい」と話している。
そのへんの背景について、全国紙の記者は「告知が目にとまれば、それなりに対応をしたと思いますが」と苦笑。報道規制でも、民主党に気を使っているわけでもなく、マークしていなかったデモが、実際に行われてみると想像以上の規模になり…というのが真相に近い。ちなみに小紙もデモの実施を把握していなかった。
デモ終了後、参加者らは再び渋谷ハチ公口に集まり、約1時間の演説会を行った後、静かに解散、最後まで行儀よく終えたという。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101004/dms1010041702016-n1.htm
ロイターやCNN、海外の著名メディアが取材に来ている時点で、「マークしていなかった」という言い訳は全く成立していないどころか、国内ニュースに対する感度が、海外メディアに劣ると白旗を揚げているに等しい発言。
■[news] 時事ドットコム:尖閣だけではない空母建造「正式着工」で “積極防御”へ突き進む中国
「お国(=日本)は、実にうるさい。なにかにつけ、あれこれ文句、言い掛かりばかり」――老将軍は言い放った。第一線からは退いたものの、強硬な言辞で内外に知られる中国海軍の元首脳である。かねて日本が侵略した過去を口を極めて批判し、しかも自衛隊は「立派な装備を持っていても戦う意志のない張り子の虎だ」というのが口癖だった。「もはや日本軍には勝手させない。もうすぐ、東アジア最強の大国がどこか、世界は目の当たりにする」と吼え、続けて「2024年、我が軍は《中国牌》(中国ブランド=国産)空母を核とする3つの機動艦隊体制を築き上げる」と言い切るのだった。
老将軍の鼻息が荒いのも無理はなかった。米国防総省(ペンタゴン)は8月、中国の軍事力に関する年次報告で「年内にも初の国産空母に着工」と発表したばかりだが、実態はさらに先を行く。党中央、軍中枢に加え、国務院国防科学技術工業委員会の指導を仰ぐ有力軍需企業の、それぞれで空母建造に関与する幹部らの情報を総合すると、空母建造・就役に向け、具体的スケジュールまで決定していたのだ。
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_4601&rel=y&g=pol
日本では、空母は「侵略兵器」だから保有できない、という解釈だったはず。
つまり、中国の「積極防御」とやらは、日本政府として「積極侵略」であると解釈するのが「正しい」筈なんだけど。
この白々しい言い訳を日本政府が「理解」するのなら、日本が長射程のミサイルや空母、原子力潜水艦や対地攻撃能力を得る事も、全て「積極防御」だからOKとしなければ、「不平等解釈」と言えるんじゃないかな?かな?
…まあ、真面目な話、中国が5年以内に空母を配備するのは既定事項としても、それを「戦力化」出来るのは、早くても10年後だから日本もそれまでにきちんと対策出来る政権へ交代して備えられればOK。

