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2011-09-02 (Fri) 蒸し暑い…

[] 沖縄の人口増加が止まらない!ついに140万人突破 : 無題のドキュメント 旧館

県統計課が毎月公表している県推計人口が、8月1日現在で140万171人となり、初めて140万人を超えた。8月31日、公表された。

人口は前月比871人増加、前年同月比では8429人増えた。世帯数は54万3992世帯で、前月比883世帯増、前年同月比1万90世帯増加した。

人口を市町村別に見ると、増加率が最も大きいのは与那原町で前年同月比4・6%増、次いで渡嘉敷村の2・6%増となっている。一方、減少率が最も大きかったのは伊是名村で前年同月比3・8%減、次いで伊平屋村の3・6%減となっている。

人口を地域別に見ると、北部12万8669人、中部60万759人、南部24万7903人、宮古5万3373人、八重山5万2713人、那覇31万6754人となっている。

県の推計人口・世帯は、2005年国勢調査(確報値)の人口、世帯数を基礎に、市町村が報告する出生児数、死亡者数、転入・転出者数、増減世帯数を順次加減することで推計している。2010年国勢調査の確報値は10月にまとまる予定。

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-08-31_22818/

沖縄って、産業基盤が脆弱だから、若者の失業率が県平均の2倍とか大変な事になっていたはず。

地理的な要因から考えてみても当然で、本来なら100万人を越えるような人口を抱えていい場所じゃない。

はっきり言って、米軍基地が無ければ50万人の人口だって多すぎるレベルなのだ。

実際、人口推移の資料を見れば判る。*11920年の人口は57.1万人。

そっから1940年(戦争直前)までの人口増加は3%程度だったのに、戦後に米軍が進駐してから一気に人口伸び率が2桁となり、1950年に69.8万人だった島民が、1960年には88.3万人突破。

1985年までは毎年6%の人口増加で、バブル崩壊後の1990年以降も、3〜4%の増加率。

沖縄の人口は、戦後2倍以上に増えている。

例の「基地周辺に後から移住してきて騒いでる」というのは、人口推移を見ても間違いないのだ。

だから「基地があって住みづらい」のは大嘘で、「基地が無かったら(こんなに)住めない」というのが正しい。

…そもそも、そんなに住みづらい場所だったら、なんで神奈川県に匹敵する人口密度と、大都市圏に相当する人口伸び率が維持されてるんだという話。

ただ、心配なのは中国人の移住が増えてるんじゃないかという懸念。

「いざという時」の為に移動して来た連中が1万人も居れば、米軍基地を除く沖縄制圧は不可能じゃないしな。

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