2012-01-26 (Thu) そろそろ洗濯すべきか
■[diet] 薬の効果は…1098日目
体重:75.8kg
体脂肪率:26.0%
夕食は、ラーメン大盛り、薬なし。
会社帰りにPonta目当てでシュークリームをドカ買いしたら、神奈川限定のキャンペーンだったので、全くの無駄だったという大失敗。
■[news] asahi.com(朝日新聞社):戦力縮小、兵器削減案公表へ=F35や無人機も見直し―米国防総省 - 国際
【ワシントン時事】オバマ米大統領が一般教書演説で、戦争終結を進め、米国経済再生に資源を投入する決意を改めて表明したことを受け、パネッタ国防長官は26日にも、戦力縮小や兵器削減の具体案を表明する。
計画では2013〜17会計年度の5年間で2600億ドル(約20兆円)を、10年間では計4870億ドル(約38兆円)の支出を削減する。
ロイター通信によると、空軍の偵察活動の中心的な役割を果たしてきたノースロップ・グラマン社の無人機「グローバルホーク」の調達を停止。一方で、海軍とグラマン社が開発中の大型海上広域監視無人機「BAMS」は開発を継続する。
「BAMS」は対イランのホルムズ海峡監視や中国海軍の動向偵察の重要性が認められたもようだ。
米軍とロッキード・マーチン社などが開発を進める次期主力戦闘機F35については、開発と調達を同時に進めてきたが、開発を優先させる。5年で179機分の調達を先送りし、200億ドル以上の経費が節減できるという。
また、欧州に展開する8万人の米兵のうち、陸軍の2個戦闘旅団(計7000人)を撤退させる。
[時事通信社]
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201201250103.html
タイトルを見て、F35の無人機化計画が潰れたのかと焦ったわ。
単に、グローバルホークの調達中止かよ…。
F35に関しても、調達と開発の平行を止めて開発重視にしただけで、少なくとも日本にはあまり影響が無い。
強いて言うなら、調達が遅れる事により、米国の空軍力刷新が遅れる事だが、ステルス性能を除けば現行機に対するアドバンテージは殆ど無いF35なので、少なくとも中露相手に戦力劣勢が生まれるような事もないし。
■[news] 痛いニュース(ノ∀`) : 「歩いて本を読むのは危険」「教育方針にそぐわない」 各地で『二宮金次郎像』撤去相次ぐ - ライブドアブログ
まきを背負って本を読むおなじみの二宮金次郎(尊徳)像。戦前に全国の小学校に建立されたが、老朽化などに伴い各地で撤去が進む。大津市の小学校でも3カ所で破損が見つかったが、「児童の教育方針にそぐわない」との意見もあり、市教委は補修に難色を示す。受難の時代を迎えた金次郎像だが、質素倹約や勤勉の精神を伝えると再評価する動きも一方である。
大津市立下阪本小では昨夏、玄関前の像が倒れ、撤去した。地元自治連合会が復元を申し出たが、学校側と協議して復元するものの校長室への“隠居”が決まった。教諭の一人は「努力を尊ぶ姿勢は受け継ぎたいが、子どもが働く姿を勧めることはできない」と話す。昨年12月の復元像の除幕式では、卒業生のお年寄りから「子どもたちの前から消えるのは寂しい」と惜しむ声が漏れた。また、長等小では職員室前の戸棚に頭部だけが置かれている。壊れた理由は不明で、補修の予定はないという。
市教委の調べでは、かつて多くの市立小にあったはずの像も、37校のうち現在残るのは9校。銅像は戦時に供出され、残った石像も70年代のベビーブームに伴う校舎の建て替えで大半が撤去されたらしい。担当者は「戦時教育の名残という指摘や『歩いて本を読むのは危険』という保護者の声もあり、補修に公費を充てるのは難しい」と話す。
金次郎の生家に隣接する尊徳記念館(神奈川県小田原市)によると、全国的にも同様の傾向は進んでいる。一方で、同市や東京都の小学校では像を再興する動きもある。神奈川県土地家屋調査士会は10年、同県内の公立小約860校を調べ、残存する金次郎像145体を冊子にまとめて紹介。また、小田原市教委は05年、金次郎の遺徳を伝える物語を作り、児童らに配った。
金次郎の教えが名称の由来となった報徳学園中学・高校(兵庫県西宮市)には7体の石像や銅像がある。今も教えは生徒の教育指針として伝わっており、同学園の城戸直和・報徳教育部長は「理屈より実践を尊ぶ姿勢はいつの時代にも通じる理念だ」と語る。
尊徳記念館の小林輝夫解説員(76)は「金次郎は賢人の名言集から学び、自分にできることに全力を尽くした。少子高齢化で厳しい社会を背負うことになる今の子どもたちこそ、彼の姿勢に学ぶべきだ」と話している。【安部拓輝】
http://mainichi.jp/life/edu/news/20120125k0000e040231000c.html
…つくづく、今の教育委員会ってバカなんだなぁ…。
別に、二宮金次郎が子供の労働を推奨しているわけじゃない。子供が働くのが当然だった当時とは時代背景が違うと教えれば済む事。
歩きながらの読書については、今は車社会なので危険だと教えれば良い事だ。
「児童の教育方針にそぐわない」というのは、努力を尊び、人は学ぶ意思と知恵さえあれば、どんな苦境でも勉強は出来るのだという姿勢が、今では流行らないとでも言いたいのだろうか。
公共教育が役立たずになって、塾や予備校、私立にと教育にアホみたいに金が掛かり、貧富の差が教育格差になっている今こそ、しっかり伝えるべき教育方針だと思うのだが。(じゃ無ければ、貧富の固定化が進むのに…)
■[news] 「金大中ノーベル賞は工作」暴露の元情報員、米国に亡命へ=韓国 2012/01/25(水) 13:35:24 サーチナ
韓国国家安全企画部(現・国家情報院)の不正疑惑を暴露した元職員キム・ギサムさんの米国亡命が、正式に認められたことが24日、明らかになった。複数の韓国メディアが報じた。
キムさんは韓国国家安全企画部(現・国家情報院)に7年間勤務した後、2000年から米国ペンシルベニア州に滞在。金大中(キム・デジュン)政権が発足当時からノーベル平和賞受賞のために組織的な「工作」を行っていたことや、北朝鮮に5億ドルを不法送金した内幕、安全企画部による盗聴などをメディアに次々と暴露した。
安全企画部は国家情報院職員法違反などの容疑でキムさんを告発した。キムさんは03年12月に米国へ政治亡命を申請し、11年12月に開かれたフィラデルフィア裁判所の2審判決で正式に亡命が認められた。
キムさんは、「亡命が承認されて気が楽になった」としながらも、8年に及ぶ裁判は経済的に負担だったことも明かした。
キム氏はソウル大学法学部出身で、1993年より国家安全企画部の、対共産政策室長付属室、海外工作局情報協力課、国際政策室、対外協力補佐官室、対北朝鮮戦略局などで勤務した。(編集担当:新川悠)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0125&f=national_0125_122.shtml
■[news] 米有力紙WSJ「輸出立国、日本の時代の終わり」というタイトルの記事を1面に掲載 : 【2ch】コピペ情報局
アメリカの有力紙「ウォールストリート・ジャーナル」は、「輸出立国、日本の時代の終わり」というタイトルの記事を1面に掲載し、歴史的な円高が続くなか、企業の海外移転が加速し貿易赤字を抱える状態が続けば、日本は、巨額の債務の返済に苦しむ事態に直面するおそれがあると指摘しています。
この記事は、24日付けの「ウォールストリート・ジャーナル」に掲載され、歴史的な円高によって輸出の採算が悪化し、生産拠点の海外移転が進んでいる日本の製造業を取り巻く構造的な変化を取り上げています。
この中では「日本は、製造業の力と輸出を中心にした貿易政策で、世界の市場に自動車や家電などの製品を次々と投入してきたが、もはやそうした時代は終わった」としたうえで、円高がこのまま続けば、日本は今後数年間貿易赤字を抱えることになるという専門家の見方を紹介しています。
そのうえで、少子高齢化が進み、景気の低迷が続くなか、貿易赤字を長期的に抱えることになれば、日本が債務国に転落する可能性があるという見方を示し、「財政危機に陥っているイタリアよりも大きな債務の負担を抱える日本が、将来、債務の返済に苦しむおそれがある」と指摘しています。
記事では、戦後、輸出が主導する形で「日本の奇跡」と呼ばれる成長を成し遂げた日本が、巨額の貿易黒字を抱え、国際社会で摩擦を生んだ歴史を紹介し、貿易赤字を抱えるに至った日本の姿を「驚くべき変化だ」と結論づけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120125/k10015516951000.html
…アメリカにだけは言われたくないよなぁ。
冷戦構造の崩壊後、世界の敵は「日本の貿易黒字」と煽りまくって足元を見ず、911テロを許した間抜けなCIAとホワイトハウスのお陰で、日本はプラザ合意の後、あっというまに超円高を食らったんだから。
アジア通貨危機以降、日本がバブル崩壊の後に経済対策をロクにやらず、消費税、その増税で景気低迷策を連発したのは自業自得だとは思うけどさ。
加えて、国自体が赤字(債務国)の欧州と、政府が借金漬けなだけの日本(債権国)を同列に語るなやと。
つい一昨年、韓国が米韓スワップでデフォルトを回避した後、安いウォンを背景に輸出を伸ばし、一息ついた事を忘れているんだろうな。

