2011-10-01 炒飯をつくった

炒飯をつくろうと思ったら、玉子がなかった。結構致命的か?
とりあえず、冷蔵庫を物色して玉子がないことを確認。チルドルームにソーセージがある(これは知っていた)。野菜室にナスとシイタケが入っている。これはうれしい。
まずはそれぞれカットする。ナスがちょっとタネタネしい。まあ良かろう。あまり厚いと火が通るまで時間がかかるので、適当な厚さにしておく。
ソーセージは輪切り。転がるので注意。シイタケは薄切り。材料を切り終えたら、調味料を並べる。鶏ガラスープの素、塩・コショウ、醤油、とうぜんごま油。ラードが無いのが残念。
ナスと油は本当に相性がよい。先日、子どもがナスが嫌いって話を聞いたが、自分の場合、子どもの頃から大好き。とんかつかナスかと問われ、本当に悩んでいた。
そんな自分だから、何にでもナスをいれるきらいがある。でも、なぜかナスの味噌汁は好きじゃないんだよなぁ。何でだろう?
ウチの冷蔵庫にソーセージが入っていないということは本当に珍しいこと、というくらいいつもソーセージが入っている。
でも、毎日食べるわけではない。無くなったら必ず補給する、ということ。
できればシャウエッセンが良いのだけど、ちょっと高めなので、特売のときに買う。シャウエッセン・ラヴ!
これに火を通すのには、あまり時間がかからない。
しかし、火が通らなかったらあまりオイシくないので、ちゃんと火を通す。
ここでご飯を投入する。火やご飯でなければ、とか、実は温かい方が、とかあるが、水分が少なければ良い。本当はラードで炒めたいところだけど、ないなら仕方がない。ごま油だ。
とにかくご飯をほぐすことが重要。ご飯の水分が多いと、餅的な感じになるので混ぜ方に注意。ヘラで鍋肌に軽く押しつけながらほぐしていく。切るようにするのはほぐれてから。
しばらく炒めたら具材を戻して、さらに炒める。鶏ガラスープの素少々を入れ、塩・コショウで下味。ちょっと強めで良い。
最後に鍋肌から醤油を垂らしてまんべんなく色づくようにして完成。
スプーンでマシマシ食べませう。
なぜか、大学関係の人間は「炒飯には松茸のお吸い物」という人が多い。九州で一般的なのか、日本全国で一般的なのか、はたまた、大学ローカルなのかは謎。
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