きゅーぶろぐ

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2018-06-03

負け組おんらいん」 @お子様 11:49 「負け組おんらいん」 @お子様を含むブックマーク

http://d.hatena.ne.jp/gccbbs/touch/20150813


医療現場から

アルバイトに身を投じて

その後、事務職で正職員採用を受けた。


今年で3年目になる。

自分事務職に向いてないという事実(と、言うよりも医療現場のファジーさに甘えてた事実)が思いの外、大きいもの

自分無能さにやきもきする。


から、きっぷとか鍵とかカードとか、どこに入れておいたか忘れるタイプであった。

そして、鍵をかけたか、火を消したか、少し強迫神経症に近いところもある。

それらは全て、疾患や障害というよりも、自身の甘えによる不適合の方が近いのだろう。


平日にコーヒーは飲まないようにした。

高校時代コーヒーを飲むと頭が痛くなっていたが

カフェイン酔いをしていたのだろう。

コーヒーを飲むと、酷く注意欠陥と強迫神経症が強くなる。

緑茶紅茶コーラはほとんど影響がないので、カフェインけが原因ではないのかな、とどうでもいい仮説を立てている)


医療現場にいるときは、自分相手否定する側だった

患者の命を言い訳に、できないことを徹底的に叩いていた。


今度は、自分否定される側に回った。

相手の言うことは、5割から8割は正論だ。

そして、何より、言い方がキツい。


否定を、肯定に変えようとする努力

それを振りかざして相手否定し続けたが

その必要性を感じることができない

2018-05-31

負け組おんらいん」 @お子様 23:57 「負け組おんらいん」 @お子様を含むブックマーク

今更ガンダムUC見ました。


色んなMS出てきてたのしい!

って昔なら思ったんだろうけど

こんなに派生MS作れちゃうほど豊かな戦争なのか!

ってそんなことばかり思ってしまった。


バナージ、チートだよね

ってのと

マリーダさん、魅力的だけどそこまでの立ち位置かな

って思ったけど、まあこれまでのガンダムシリーズも似たようなもの


ラプラスの箱の正体は

もう少し宇宙移民権利踏み込むかと思いましたが

まあ、続編が明らかになった今言うことではないですね

2018-05-25

負け組おんらいん」 @お子様 00:33 「負け組おんらいん」 @お子様を含むブックマーク

ドキュメンタル5は、間違いなくこれまでで最高傑作でした


CMうつくらいだからそこそこ万人受けするコンテンツかな

と思ってたらひたすら下ネタオンパレード

私はぜんぜん平気なのですが、嫁には理解できない世界のようです


見終わってから色々考えさせられます

まず、今回のザコシは、攻撃が最大の防御になることを見事に体現してました。

他の芸人ネタやってる中押し掛けるのはちょっと下品な感じはしましたが

最後の一人になってからゾンビタイムが入ったおかげで、納得のいくゲームになりました。


ザコシのような攻めのデパートに、カウンターいかに決めるかが、次のキモになる気がします。

あとは、ジャブをいかに打ち込んで、不意打ちのストレートをぶちこむか。

どんなに優秀なオチでも、2回目以降はジャブにしかならず必殺パンチとしては機能しにくいところ。ケンコバ秋山マッサージはこの前究極におもしろかったのに、今回は出落ちしかなかった。あとは、イソジン寿司など。


TVでは見られない芸人の良さが出てくるのもまた面白いですね。

かまいたち山内とか、天竺鼠川原とかの小道具系がすげー優秀なジャブ打ってくるので好きです。

型にはまることをいかに求められているかがよくわかります(だからといって、下ネタしろ、というものではありせんが)。

2018-05-13

負け組おんらいん」 @お子様 16:57 「負け組おんらいん」 @お子様を含むブックマーク

久しぶりにインド映画

きっと、うまくいく監督主演コンビによる

pkを今更見ました。

アーミルカーンは本当にいい演技をしますね


ざっくりとしたあらすじは

宇宙人pk地球に来て、宇宙船交信する機械地球人に奪われてしまい

それを取り返す話


宇宙人って、地球人を軽く凌駕する能力を持っていたりする作品が多いように感じますが

この作品において、pk容姿や知性や運動能力はほとんど地球人と同じ

違うところは

手を繋ぐと相手の心が全てわかり、それ故に言葉を要さない(ただし、地球人と手を繋げば言語学習できる)

宗教がない

体が頑丈

この三点


宇宙船交信する機械を取り返すために、色々な人に相談をするpk

「神に祈れ」

神様相談しろ

と口々に言われ、神に救いを求める道を本気で追求する。


宇宙人視点から

地球人言語、嘘、そして宗教観に切り込んでいく作品です。

興行収入きっと、うまくいくを超えており、期待をしてレンタルできました。良作なので是非。


以下、ネタバレ込みで印象に残ったシーンと感じたことを。


最後地球再訪は、個人的には蛇足


序盤の失恋シーン、

気付く人は気付くんだろうけど、

前フリとテンポで完全に叙述トリックに飲まれた。


pkが色々な宗教の道を歩むシーンは非常に印象的。

その場にいるどの信者よりも道を外れていながらも

神を求めるその行為は誰より本質的であったpk

このシーンの完成度を高めたことが、観衆には対する完璧問題提起になったように感じる。

数々の宗教施設もそうですが、街の情景だけでも異国感たっぷりで、ロケがとにかく素晴らしい。


討議前の失恋シーンは実に切なく

そこから続くテロ作品の完成を投げ出したかと思うくらい急展開だったが

しろそれこそがこの映画主題の一つであると気付かされる。


そして、全てが解決してからの帰還シーン。

最初最後の嘘はただただ美しかった

手を繋げば心のやり取りができる彼らとは違い

心を言葉で覆い隠せる人類からこそ成し得る愛の在り方。


いい映画でした。

2018-01-27

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