2012-01-10
■[IT]ステマ崩壊の、ほんの序曲に過ぎない…
まだまだあるぞ 情報操作のアキれた実態
「えっ、ウソだったの?」――。飲食店の人気ランキングサイト「食べログ」の“情報操作”にアキれた人もいるだろう。
「食べログ」は一般人が飲食店の良し悪しを投稿するサイトで、月間の利用者数は3200万人にのぼる。ところが同サイトを運営するカカクコムが調べたところ、好意的な投稿や順位の上昇を請け負う見返りにカネを請求する“やらせ業者”がランキングを操作していることが判明。業者は39社にのぼるという。業者が月に約10万円の報酬で、やらせの口コミを毎月5件投稿する提案をしたケースもあるというから悪質だ。
実はこうしたイカサマ手口はほかにもある。よく聞くのはテレビのグルメ番組。世田谷区の寿司店主は「“おたくの店をテレビで紹介するから協賛金を出して欲しい”という電話はよく来るよ。うちは無視してるけど、同じ商店街の店は10万円単位の裏金を払ってる」と明かしてくれた。
テレビ関係者が言う。
「協賛金を出せと持ちかけるのは番組を制作する孫請け会社のスタッフ。10分程度の枠で20万円が相場です。最近は不況でカネを出せない店が多く、その場合は“協賛金は要らない。代わりにスタッフの飲食代をタダにして欲しい”と持ちかけ、撮影後、スタッフ10人で10万〜15万円ほど飲み食いして帰る。テレビ局はその実態を知っているが、制作費を安く抑えているので見て見ぬふりです」
女性向け月刊誌などでは出版社の営業マンが動いている。「○○町のおいしい店特集」といった記事を見かけるが……。
「一見、普通の記事に見えますが、営業マンが企画した記事広告です。人気月刊誌の場合、半ページで60万円前後。カメラマン、ライター、デザイナーのギャラで最低でも計5万円はかかるけど、50万円は残るのでオイシイ商売です」(女性誌関係者)
このほか、音楽ランキングも順位が売り買いされているというウワサが絶えない。とかくこの世はウソまみれか……。
(日刊ゲンダイ2012年1月6日掲載)
次回記事へ、つづきます…
http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20120110/1326126523
◇
1/11追記。
http://www.j-cast.com/2012/01/11118557.html
ネット株軒並み急落 「ステマ疑惑」でイメージダウン
「まだだ…まだ(ステマによる関連悪党の凋落は)終わらんよ!」
This is only the Beginning...
キンケドゥ決起す
まるで悲しみのかけらだわ…
言っておくが俺は(バイファムにおけるミューラァの告白じゃないが)
ステマそのものを憎むつもりは、ないのだ。
夏の祭りだって、お囃子や、テキヤのかけ声は、ステマの一種だが、あれはポジティブで悪質性がない。
問題は、インターネットの、主に2ch系掲示板やブログにおけるステマ工作員は、ネットヤクザであり、企業舎弟にいる者たちであり、それによって「ガラが非常に悪い」ということと、「盛んにケンカを売ってくる、それすら盛り上げの道具にする」あまりの悪質性が、気に入らない、許せないと、言ってるのだ。
過去記事の通り、おれはガンダムAGEのステマ工作員に、さんざん絡まれた…相手はヤクザだから、ノウハウも駆使し、殺気も任侠のあのひどいものを飛ばしてきて、とにかくひどかった。ガンダムのステマ工作員は、バンダイが雇ったヤクザであり、そのヤクザがおれに絡んできた。
それが、許せない。
それはつまり2ちゃんねる発足時にはもうあったサクラ手法であり、2chテクとすらいえるものであり、我々は散々あいつらに苦しめられてきて、しかも対抗策もろくになかった。やっとステマ問題として殲滅できる機会を得たともいえる。
この件はバンダイ・サンライズ側にも連絡している。相手方も否定はできないまま、ばつのわるそうな返答が来るばかりである。およそ、宣伝というものをする全ての企業、業界が、ステマと無縁ではない…一部のサンライズ側に言わせれば「それはガンダムAGEを叩きたい側の工作員の仕業ではないか」というが、ならばサンライズ側に極秘でアドバイスした内容が、そっくりそのままステマ工作員の悪口となって出てきた説明がつかない。おれは、プリキュアのマーケティングをたとえにアドバイスしたが、そのステマ工作員はプリキュアのオナニー野郎とこの俺を連日連夜なんどもなんども罵った。かなり大がかりな「プリキュアオナニー野郎」連呼のステマ工作が繰り広げられていた時期があったのだ。やらおんも、他まとめブログも、ふたばちゃんねるも、ネットの方々がそれで埋め尽くされ…こういう流れはなにも今回だけではない…どの企業でも、たまにあることだ。違う企業がそれぞれステマをヤクザ企業に依頼したところで、依頼される側は同じヤクザで、その業界は狭いから…
■[アニメ]ガンダムAGEみるの完全にやめた
つまらんのはまあ我慢できるが
徐々に追い詰められて功を焦った、
(ITヤクザのシノギは当然にヨゴレ仕事=ステマ系、あとPC周辺機器リサイクル業)
やったらキャンキャン吠えては、俺を含めいろんな連中にかみついていた。主に2chまとめブログで。
ヤツは言った。
「そんなに気に入らないなら、見るな」
「おめーみたいな生意気なヤツは、一切何も言ってくるな、迷惑だ、余計なお世話だ、何様だおまえは」
俺に向かってはっきり言った。
あーあ、言っちゃったよ…ステマ(ステルス・マーケティング)担当とはいえいちおうバンダイの一員みたいなもんだろうに…
過去、吉野家もこれで散々に業績を落とした。←リンク参照
即刻、タイマー録画削除。
戦国BASARA以来久々に日曜の時間が空くようになって、ゆとりが生まれた。
負け戦だからって、方々にかみついてますます嫌われたり
内部からも人を追い出すようでは…その会社はもうもたない。
敗走局面ほど、人格や器が出るシーンはないんだよ…
まったく同じようにかみつかれまくったっけ。これも速攻録画解除。
なんかねえ…
AGEのケースとフラクタルのケースは『同じ連中』なのか、『同じような連中』なのか…
商才がなくて変な人材つかんじゃって
負け戦になって、ますます方々にケンカふっかける、客離れる、人材出て行く、という悪循環の流れ…
そもそも関西とか大阪とかって、決して一番にはなれないイマイチの集合体だから、妙に納得したよ当時。一番いいやつはみんな東京に来ちゃうからな。
・いろいろと中途半端なヤツ
・完全に100%口だけの、実績を出さないヤツ
・変に意固地になって強弁するヤツ、しかもバックにヤクザだの従えてその強弁が凶器でしかないヤツ
・パチもん臭…二番煎じや後追い臭…万年二番手以下臭…光るものがない
特に放送業界の方々、このパターンに合致する一団には要注意。
共に大損をさせられますよ。決して手を組まないように。
■[アニメ]スイートプリキュア最終回ネタバレ 偽
スイートプリキュア1/8放送分
・ひとつ。音キチさんまじ小室哲哉、それにしても異国の白人の王様の名前がオトキチはねーよなー…まじありえね、せめてサウンドトリッキー・パトス3世とかさ
・ふたつ。クレッシェンドトーンたん、処女喪失の悲鳴「わたくし…長年生きてる精霊だけど…・は、はじめてなの…」「ええええええ」
・みっつ。ちっとも役に立たない、いるだけの白い猫(カザリ、マスコット、置物)
なんかハン・ソロみたいに冷凍刑になってるしーーオトキチ・クレシェンのらぶらぶコンビは…(まさか本当にこの二人がえっちして…赤い髪のパパが生まれた???いや彼は婿養子だから生まれたのは女王のほうか)
かとおもえば、つづいて題名のない音楽会でもスターウォーズ演奏してるしーーー
◇
「たいへんだ!メジャーランドにノイズがせめてきた!」
いくわよみんな!
ええ!
成田発メイジャーランド行、スカイマーク格安便「えー、フライトの際、乱気流により多少揺れることがございますが〜」
響鬼「JRに遅れが出て、およそ80分も無駄にしてしまったわ!駅員さん遅延証明をくれたけれど…フライトに間に合うかしら!」
到着(arrival)
エレン「ふはー…LCCのエコノミーは窮屈で疲れがとれないわね…のびのびしてないと猫だったアタシにはきついわ…まあ檻で貨物室にいるよりましだけど」
メイジャー王宮までタクシーで高速で20分
アコ「おつりはいらないわ!」「まいど〜」
「フヌハハハハハハハ!!」
?
「たかがレッドアイズ・ブラックドラゴンごときが、この俺様のブルーアイズにかなうとでも思ったか!!愚か者めがっ」
ノイズ 3000
↓
1200
↓
200
↓
0 ぎええええええええ!
4プリキュア「…」
響「えーっと」
「モンスターカード!」
「モンスターカード!」
「モンスターカード!」
「モンスターカーーーーーーーーード!」
奏「もうやめて遊戯ーーーーーーとっくにノイズのライフはゼロよ!海馬とあなたは勝ったのよ!! 泣」
スイートプリキュアDM 〜完〜
(潮しぶきあがる海岸の断崖でみんなで突っ立って拳をグーにして水平線の朝日をにらんで、その逆光で暗くなった背中とまぶしい日光のコントラストがカッコイイ感じの、集中線を強いられている水彩タッチ一枚絵、空にはぼんやりとオトキチさんの笑顔が)
新番組、スマイルプリキュアGX!
その2?
http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20120119/1326899426
その3?
http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20120123/1327265250
ご好評のシリーズもついにファイナル!
http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20120207/1328549123
◇
カッコワルケバケバしくてすてき。むだにイケメン起用してるし。
明らかにドレイクを取り入れてるし…
なんというか、超かっこわるいバイク…スズキのハヤブサとかスカブーを
自家塗装でラメラメのキンピカにしてネオン電飾してるような、渋谷や近畿に多そうなアレ。
とりあえず目に悪い三原色でダッサい制服が画面をひしめくフォーゼにあって
唯一、まともそうな制服を着てくれる意味では癒やしキャラ。目の保養?
とりあえず遊戯王じゃあるまいし…あんだけ大人数のギャラリーを毎度用意するのはやめてくれ…
遊戯王なら「やった、これで遊戯の勝利だぜ!」とか「このカードの効果では遊戯が不利すぎだぜ、ちくしょう!」とか
解説役をやってるけど…
フォーゼのライダー部のみなさんは、ただつったってるだけじゃん…ジョナサンジョースターなキングとか特にもったいねー、あいつがモブかよ…
東映も、才能があるスタッフがごく少数なのな…
才能のないヤツが主導権を持つと、響鬼、ブレイド、フォーゼみたいになってまう。
伊達さんバースや照井アクセルってクリスマスより後だっけ、登場したの。
まあそんなわけで最近はライダーからは心が離れどうでもよく、
このままだと録画やめるかも…ファイズ以来欠かさず続いてきたが、さすがにフォーゼはなあ…
いまは戦隊に注目だ。ゴーバスターズもよさそうだし、
ギャバン隊長の暑苦しい蒸着も楽しみだ。「「っとおおおおおうううっっ! じぃよう・ちやくっ!!!」」
◇
(参考)
■[アニメ]どう読み解くべきか…封切り後初週末の3日間興収1億6477万8700円
前回記事で映画「マジック・ツリーハウス」をDISった。
せいぜい20億だろうと。でも初動だけ勢いあっても、以後がどうかなとも思う。
http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20120102/1325497848
案の定、どこのレビューをみても、「小さな子以外には眠くなる内容」という評価。
こういう評価、ディズニーピクサーとかだと聞かれないんだよね…タンタンの冒険も大人つまり親のレビューに悪いのが見受けられない。
邦画って、ファミリーとかマルチチャネルで売り出すいわゆる邦画って(アニメアニメしい、萌えとかそういうんじゃなく)
どんな駄作でも、けっこう動員しちゃうんだよね、
知名度とか、有名俳優起用とか、しつこく宣伝するとかで。
怪物くんなんてあれ、原作が好きな人間からしたら冗談のようなキャスティングだけど、動員数は上々だ…
そう、邦画においては「作り手に才能がなくても動員できる」
カンバン次第、ネームバリュー次第で。
宣伝は…売れないものはいくら宣伝しても売れないので。
マジックツリーハウスについては、このような提灯記事が出てるが
正直、どうかなあと思う。
「日常」とおなじく、あの宣伝量で初動1億超えはしないと赤字だろうとも…
http://www.animeanime.biz/all/121103/
『マジック・ツリーハウス』週末興行2位で登場 興収1億6477万円
2012年1月10日(火)14:17 | メディア, 全記事, 映画 |
2012年1月7日に公開初日を迎えた劇場アニメ『マジック・ツリーハウス』が好調なスタートを切った。1月7日の初日から9日まで公開178館の3日間の興収が1億6477万8700円となったほか、観客動員数は14万7306人となった。
観客の中心は主にファミリー層で、週末には満席となる劇場も多数出た。本作の原作は、メアリー・ポープ・オズボーンさんによる児童小説。森の中でマジック・ツリーハウスを見つけた兄妹が、時間と空間を超えた冒険を体験する。原作は世界で1億部以上を販売したベストセラーは、日本でも人気が高い。そうした知名度の高さも人気につながったようだ。
『マジック・ツリーハウス』は、9大都市の興行成績ランキングでは初登場2位であった。また、先週末公開作品の中では首位のスタート、数ある公開映画の中でも注目度が高い。
3日間の興収は、8日(日)、9日(月・祝)がそれぞれ初日比で126%、125%と安定しており、今後の展開に期待を持たせる。
故に、以下は両者とも肯定も否定もできないな。
あんまりマジック側を擁護する書き込みは、例によって台本通り打ち合わせ通りのステマに見えるし、
まさに数字のマジックで、さも人気が高いかのように扇動してるような感じがする。
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 公開日12/03〜04
14万8697人 895scr
『マジック・ツリーハウス』公開日1/07〜09
14万7306人 170sc
名前:名無しさん 投稿日:2012年01月10日 18:00
あちゃー
スピルバーグ錦織以下だったかー
クリエイター側の視点と見識を交えてあえて言う。
・錦織
・あのキャラデザイン
・宣伝CMのあの動画っぷり
売れるかどうかよりも、なんというかワクワク楽しめるような要素に乏しいよ。
錦織博の監督アニメで(wikipediaで検索してみればいい)心の底から爽快になって笑ったことがない。どんな作品でも中途半端で、後一歩のところでやめてしまう。突き抜けない。すかっとしない。
何よりも映画監督歴も浅いしな…
だからこそ、前回の記事でもそこが気になってDISった。
そもそもマジックツリーハウスは、日本の子供にも有名だが
タンタンはさほどでもない。ゆえに欧州での興行成績が高く一国あたり2億以上の場合もある。
3日間で日本一国で160万ドル相当(1ドル100円として。今はもっと円高)のマジックツリーハウスと比較にならん。
…かように、
売りたい人たち、それを邪魔したい側の人たちは数字のマジックを駆使してズルいので
(本日の別記事も参照・・・http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20120110/1326162682ステマ崩壊の、ほんの序曲に過ぎない…)
■[原発]ヤクザに食い物にされる、原発作業員派遣
裏にいけばいくほど
3Kであればあるほど
「人がいやがる」あらゆる領域を、
各国の犯罪マフィアは、それぞれの自国あるいは他国で食い物にする。
もういっそ、全国の暴力団は福島県の警戒区域内にしか住んではいけないことにしてはどうか。
けっこう喜ぶんじゃないか?
http://news.livedoor.com/article/detail/6176106/
「原発作業員の何%が被災地出身者かを調べたら、社会問題になるね」
そう話すのは、都内の暴力団幹部・T。家族に家、職を失った被災者が危険な原発作業に従事させられているのは、厳然たる事実だ。そして被災者の原発作業派遣には、多くの裏社会の人間が絡んでいる。
「作業する場所と危険レベルによっては、給与がかなり高額になる。現地で人手が足りずに危険な現場に回され、指定された金額以上が入ることもザラだから、裏の派遣業者が絡むのは当たり前だよ。自分の絡んだケースだと、1人につき月200万円、これを作業員と折半する。派遣作業員は約2か月半で契約が切れるから、取り分は250万円にもなる」(T)
また、Tの関与する派遣業者の作業員は全員、福島や宮城の被災者。だが、その過半数は“被災地ゴースト”だというのだ。
被災地ゴーストとは、震災や津波で行方不明となった多重債務者などの身柄を確保。生存しているのに、死亡届を出すことで生み出す「死んでいるはずの人間」のことだ。さまざまな犯罪の末端に使われ、それが原発作業員として現地に送られているのである。
「原発作業員は被曝線量が厳しく管理され、短期間しか働くことができない。でも、ゴーストを使えば、何度でも身元を変えて作業員登録し直して現地に送れる。一便行って作業して戻ったら、1か月休ませて再び送る。問題化するまで何度でも送り続ける」(同)
当然何度も現地に向かえば、被曝線量は健康に問題のあるレベルに達する。Tの関与する業者では、すでに20人のゴースト作業員を数回に分けて派遣したという。
「同じ人間が派遣されても現地では見てみぬフリ。書類上、問題なければいいみたい。それに作業中は防護服来ちゃうし、Jビレッジじゃ寝るだけで誰とも話さないように指示している。あれだけの人数がいたら管理なんてムリなんじゃない? 現に作業員の追跡調査をしようとしたら、行方不明が多数いて東電が大慌てしているらしい。もし通らなければ整形で顔を変えるだけ。20人を2便飛ばしただけでグループの粗利は1億円。どんなことでもやるよ」
さらに、今後はゴースト以外でも同様の手口が横行するという。
「被災地の仮設住宅から出てしまった人は、二度と仮設住宅に戻ることはできない。派遣業者の言うがままに働くしかないからね」
原発作業員全てではないにしろ、確実に黒い要素が入り込んでいる。
― 闇で蠢く【違法ビジネス】の手口を暴く【2】 ―
◇
http://hamaoka2009.ciao.jp/newpage46.html
イギリス南部のヒンクリーポイント原発の風下地域で、乳幼児の死亡率が高い時期があった。原発の風下にあたるスパーン川の河口にある7つの村や町の乳幼児死亡率が、内陸部の町に比べて3倍ほど高かったのだという。原発から危険な放射能が美しいヒンクリーの空と海に放出され、風下の住人がそれを摂取した結果だという報告が出されている。わずかな放射能でも細胞に対する被ばくは大きく、特に乳幼児にとっての影響は計り知れないほど大きなものがあり、異常なほどの死亡率の高さに繋がったのだ。それから、2000年にはこの原発の周辺住民の乳ガンの異常な増加も報告されている。「海が危険な低レベル放射能を運ぶ」とクリス・バスビー博士は警告している。
「原発に近いリゾート地は最悪のガンの群発発生地」というタイトルのレポートでも、「ヒンクリーポイント原発に近接しているサマーセットの町におけるガン発生率は平均の6倍に達する高さである」と述べられている。調査チームは、ヒンクリーポイント原発から海洋へ排出される放射性廃棄物が海底に堆積され、引き潮によって干潟が露出する際、放射性の粒子が風によって舞い散り、住民によって吸入されるのだと考えている。リバプール大学の上級講師であり、人体組織における毒素の影響についての専門家であるヴィヴィアン・ハワード博士は、「1960年代から私たちは、放射性の粒子が陸地へとやって来るメカニズムを知っている。そして私たちは、今後数百年間この問題について悩むことだろう」とこのレポートで述べている。
ドイツ政府の最近行なった研究では、原発の立地周辺で5歳以下の子どもが白血病にかかるリスクは、原発と居住地の距離が近いほど増加することを初めて科学的に立証した。研究者らは、小児のガンと白血病の相関関係のはっきりとした証拠が原発の近くで発見されたことを認めたのである。浜岡原発の立地する町でも、原発の周辺では白血病の子供が生まれる確立が高いという話が長い間囁かれてきました。原発のある町で生まれ、その土地で20年余り暮らしていたからという理由で、結婚を断られた女性も実際にいます。結婚相手の親が息子に懇願したと聞いている。白血病を病んだ孫の顔を見たくないから、結婚相手の女性は、原発の周辺以外の土地から選んでくれと懇願された結果です。
おまけ…。゜。゜(ノД`)゜。゜。
■「PC覚えるため、趣味で…」
インターネット掲示板にわいせつ画像を投稿したとして、県警サイバー犯罪対策室は10日、わいせつ図画公然陳列容疑で、尼崎市七松町の指定暴力団山口組系組員で韓国籍の任信彦容疑者(51)=日本名・豊川政雄=を逮捕した。
県警によると、任容疑者は「パソコンを覚えようとして自分の趣味としてやった」などと容疑を認めているという。
逮捕容疑は、昨年6月2日〜7月11日、携帯電話を使い、インターネット上の掲示板にわいせつ画像20点を投稿したとしている。
■よくある『手段選ばぬ犯罪手法による、改革つぶし』は、あれ日本のクビを次第に真綿でシメてるんだよ…
よくみかけるパターンだ。
こういうワンパターンな無根拠スキャンダル失脚手法は、平安時代の調停から同じだ。
「謀反を企んだ疑いがある」といって都落ちをさせられてきた。これは作り話が大半であった。
だが
なりふり構わず組織犯罪に頼って「守られた地位や利権、イス」
それが増えれば増えるほど、
日本がいよいよ滅びるとか、日本経済が終わったとか言うときに
そりゃあもう、悲惨なオワリ方をするという皮肉。
ある意味、アリとキリギリスの後者そのものだからな。
正しい蓄えが身を守り
誤った行いの蓄積は身を滅ぼす。危険運転の繰り返しが死を招くように。
平安時代や、徳川ぐらいならまだいい…一国独立で、勝手気ままにやれるから。
だが先の大戦の敗戦を見ればわかるだろう…国際時代には、滅びはシャレにならん。
ましてグローバルで一体化している今のホロビとは…あの敗戦より遙かに厳しく悲惨であろうに…だが、バカどもは、同じことを繰り返してしまいたがる。
時代が見えてない。現実を見ない。
ただ弱気な「イスをとられたら困る」気持ちが集まって、ヤクザや権力ゴロを動員し、まるで強気で無敵のように偽装していく。
大阪維新は、こんな潰され方ではダメだ。
横浜よりも名古屋、名古屋よりも大阪が、当然に日本の大きな構成部材だから。
橋下は中田を擁護し、陣営に引き入れるぐらいでよい。
…かくいう俺もね、ノーネクタイ・クールビズ生みの親など、数々の改革側の行いの張本人で実際にあり、あるいはそう邪推されありもしないことまで誇張されてきた、ひとりだから、
つまり、中田元市長やホリエモンみたいに、なりふり構わず潰されてきた一人だからね。極道、右翼、創価や幸福の科学などカルト、公安はじめタカ派ゴロ権力、あいつらがどんな工作を具体的に行うかは、よーく知っているぞ。
ありもしないデマ風評を世間へばらまかれ、すっかりドラクエの竜王やラスボスみたいな『虚像』が世間行き渡り、世間の多数から冷たい視線でにらまれる。社会生活も買い物もおぼつかず。東京都青梅市におけるそいつら実行犯(ヤクザだったり公務員シンパだったり)が、「貴様はかつて改革側にいたから、数々の弾圧工作によって、殺す、覚悟しろ」といった文言で、毎日のように脅してくる。小声で、あっちむいたり、たとえ話のニセ会話にしたりと、証拠を残して逮捕されないよう工夫しながらね。そういう工作の時はねー、不思議と市役所も保健所も警察署も、地域のヤクザ右翼も創価も、まるでひとつのように動くんだよねえ…犯罪大国。犯罪立国。
クールビズノーネクタイだの、任天堂DS&Wiiだの、様々な「俺が提供してやった恩恵」に、散々お世話になっているくせに、お礼の一つも言わないし
逆に、「おまえは悪いやつでしかない、殺すしかない」などと、100%悪人のようにデッチあげ続ける。いわば敵勢力、永遠のネガキャン刺客。
『お世話になった人に礼もできず、しかしその人を悪者に仕立て上げて潰して殺す』という
外道悪逆の限りを尽くした日本の支配層が、ホロビを与えられるのは道理だ。バチあたりだからな。恩を仇で返してはならぬよ。
大阪維新は、こんな潰され方ではダメだ。
大阪維新が潰されるか否か、はつまり「日本国というダメダメ落第者への、最後のテスト」
テストに落第すれば、次はない…つまりあとはホロビが向こうから突進してくるだけ。戦国だの幕末のころはまだ一国独立で、いわば談合なれ合いだったが、グローバル国際社会では、敵は他国の群れである…容赦ないぞ。311の仕打ちでもわかるだろ。
http://blogos.com/article/28637/
平成14年から横浜市長を2期勤めた中田宏さんが書いた「政治家の殺し方」(幻冬舎)を読んで驚いた。「こんな事が本当にあるのだ」という驚きだが、この驚きはだんだん怒りに変わり、その怒りは、私の心の中で次第に行動意欲に変わりつつある。「こんな事が白昼堂々と起こる社会を、何としても変えなければならない」と、今は本気で思っている。
私は4年前まで横浜に住んでいたので、中田市長の事はよく知っていた。松下政経塾出身で、若くして衆議院議員を3期勤めたが、オール与党相乗りの現職の横浜市長(高秀氏)の4選に異を唱え、無党派で草の根選挙を戦い、見事に当選した。彼の主張は衆議院議員時代(当初は新進党)から筋が通っており、私はずっとそれに好感を持っていたが、市長になってからは、政治家には珍しく「ビジネス感覚」(要言すれば「スピード」と「コスト意識」)がある事に感銘を受け、「将来は日本を代表する政治家になる器」と考えて、密かに応援していた。
しかし、私はその後横浜市の住人でなくなり、彼に対する興味も薄くなっていたところに、週刊誌などに相次いでスキャンダルが報じられ、「あ、人間は若くして偉くなると、矢張りこういう事になってしまうのか」と思い、「こんな脇の甘い事では、政治家としての大成は無理だろうな」と、半ば見切りをつけてしまっていた。
だから、もともと多選に反対してきた彼が、当然の事として自らの多選は求めなかったのみならず、「市長選を衆院選の期日にぶつけて、各党相乗りの無風の市長選を阻止しよう」という遠慮深謀から、任期途中で市長を辞任した時も、「開国博が不調だった責任を取ったのだ」という世間の噂をそのまま信じ、「まあ、あれだけスキャンダルで叩かれたら、『もうやってられない』と思うだろうなあ」と勝手に想像し、冷ややかに見詰めていた。
その為、昨年7月の参院選で、彼が他の地方自治の経験者達と語らって「日本創新党」という新党から出馬した時も、私は特に興味をもたなかった。これも後で分かった事だが、現職の国会議員がいないと政党扱いされず、討論会やメディアでの露出機会も極めて少なくなるらしく、彼等の選挙戦は全く冴えず、彼自身も敢なく落選した。
今、彼の書いた「政治家の殺し方」という本を読んでみて、私は初めて自分の不明を激しく悔いている。「火のないところに煙は立たないと単純に考えて、週刊誌の報道などを半ば鵜呑みにしてしまった自分は、まるで子供のように単純だった」という自責の念がある。それと同時に、この「根も葉もない出鱈目なスキャンダル」を明確な意図をもって仕組んだ人達や、それを利用して大いに騒ぎ立てた週刊誌などを激しく憎む。こんな事はもう許せない。
中田市長を憎み、何とかして彼を追い落としてやろうと考えていた人達が沢山いた事は想像には難くない。中田さんは、市長に就任後すぐに選挙公約だった「財政再建」に着手した。これは、「無駄遣いの巣窟になっていた公共事業」にメスを入れると共に、民間ではとても考えられないような「市職員の大甘の勤務条件」を抜本的に改める事を意味したから、建設業界や市職員(及びその既得権を守ろうとする自治労)の大反発を受けるのは当然だった。
「中田市長はあまりに張り切りすぎて改革を急ぎすぎた。もう少し相手の立場も考えて、時間をかけて説得していけばよかったのではないか」と考える人もいるだろう。私自身も、長年の自分自身の仕事のやり方に対する反省から、ついついその様に考えてしまいがちな傾向がある。しかし、よく考えて見ると、これは多くの人が陥りやすい罠だ。摩擦を避けようと一時的な妥協を繰り返しているうちに、時間は瞬く間に過ぎるし、そのうちに妥協が習い性になってしまう。「改革」というものは、やはり、摩擦を恐れず一気呵成にやるのが常道だ。歴史的に見ても「漸進的な改革」が成功した例はあまりない。
中田さんは、これに加えて、市内の「初黄・日の出地区」と呼ばれる地域にはびこっていた売春店の一掃にも乗り出した。これはその地域を仕切る暴力団組織と対決する事を意味するから、相当の覚悟をしなければ取り組めない仕事だ。あまり度胸があるとは言えない私なら躊躇ったかも知れないが、理想を実現すべく市長になった中田さんにすれば、この様なあからさまな不法行為が野放しになっているのを見て、とても「見て見ぬフリ」はしていられなかったのだろう。
しかし、大きな力を持った「建設業界」「自治労」「暴力団組織」を同時に敵に回したらどうなるか? 味方は一部の良識ある市職員や「声なき一般市民」だけだ。「中田市政」を潰したい人達が、「金」と「組織力」と「強面」を駆使して仕掛けてきたネガティブキャンペーンに抗するには、あまりに非力だったのは明らかだ。
改革を支援する人達の懸念が、「こんな事をしていたら、そのうちに市の財政は破綻する」という、間接的で中長期的なものであるのに対し、反対派の懸念は、「利権がなくなれば、これまでの生活が続けられなくなる」という、直接的で切迫したものだ。そして、どんな場合でも、直接的な利害関係者の声は、「最大多数の最大幸福」や「社会正義」を求める「良識派」の声よりも、大きくなるのが普通だ。
それにしても、「市長の追い落とし」を目的として、ありもしない事をでっち上げた既得権者達の卑劣さもさることながら、事実関係を良く確かめもせずにこれに便乗し、過激で下品な記事を執拗に掲載し続けた「週刊現代」(講談社)の恥ずべき行為は、何にも増して厳しく糾弾されなければならない。
ジャーナリストの人達は、本来は「一般大衆に真実を知らせる」という高邁な理想に突き上げられてその職を選んだ筈だ。それなのに、一般大衆の興味をそそるようなネタばかりを探し出し、過激な見出しで売り上げを延ばす事のみに汲々としているうちに、彼等の良識は跡形もなく消えうせてしまったものと見える。最早彼等をジャーナリストと呼ぶ事さえ憚られる。
2007年の11月から年末まで、「週刊現代」は、毎週の如く、次のように毒々しい表題のついた記事を連続的に掲載した。
−中田宏横浜市長「私の中に指入れ合コン」「口封じ恫喝肉声テープ」
−ワイセツ合コン 横浜市長中田宏氏の「公金横領疑惑」「黒い人脈」
−中田宏横浜市長は海外視察をサボってキャバクラで「ホステスおさわり」
−横浜・高秀秀信前市長の未亡人美智子さんが激白「夫は中田宏に殺された」
−「消えた選挙資金1000万円」と「税金ネコババ」疑惑、市民団体が刑事告訴へ
ここまでやられると、どんな人でも「火のないところに煙は立たない」と思ってしまうだろう。しかし、驚くべき事に、これ等の全ては、実は全くの「嘘」だったのだ。「私と結婚の約束をしていたのに裏切られた」として慰謝料請求の裁判を起こし、テレビで会見までした元ホステスの女性は、中田さんとは全く面識もなく、誰かに金を貰って一芝居打っただけだった事が分かった。実際に彼女は、中田さんが起こした訴訟では、一度も法廷に顔を出す事はなかったと聞く。
結果として、当然の事ながら、中田さんは全ての訴訟で完全勝訴した。しかし、日本の裁判は時間がかかるので、その間には3年に近い歳月が費やされてしまった。
週刊誌では、「誤報」や「誇張記事」は枚挙の暇もないが、ここまで酷いケースは珍しい。という事は、少なくともこれを書いた記者は、この罠を仕掛けた連中から何等かの金品を受け取っていたではないか? 「週刊現代」レベルの週刊誌の編集長なら、当然途中で「これは少し変だ」と感じた筈なのに、なおも異常ともいえる執拗さで掲載を続けたのには、何等かの力学が働いていたのではないか? この様な疑惑に、日本を代表する出版社の一つである講談社はどう答えるのか?
これはマスコミに対してだけでなく、ネットの書き込みについても言えることだが、日本では「名誉毀損」に対する罰則が軽すぎるのではないだろうか? 講談社は当然何等かの訂正記事を掲載した上で、なにがしかの損害賠償金を支払ったのだろうが、「訂正記事」には、あの膨大な量の「嘘記事」の何十分の一のスペースしか割かなかった筈だし、支払った賠償金は、あの毒々しい見出しにつられてその週の「週刊現代」を買ってしまった読者からせしめた売上金と比べれば、微々たるものに過ぎなかったのではなかろうか?
この件で中田さんが受けた屈辱と蒙った被害を償う為には、講談社の経営者はテレビで深々と頭を下げて自らの不明を侘びると共に、事の経緯を詳しく説明し、「週刊現代」はしばらく休刊しても然るべきと思うのだが、実際には、そんな考えが彼等の頭の片隅に一瞬でも宿るとはとても思えない。彼等は殆ど何の痛手も受けず、同じ様な事はまた繰り返されるだろう。
判決が出るまでの長期間にわたり「憎っくき中田市長」を苛め抜いて快哉を叫んでいただろうこの件の仕掛け人達(中心人物は、もしかしたら現職の市会議員かもしれない)も、何の社会的制裁を受ける事もなく、今も尚、のうのうと毎日を暮らしている事だろう。これは明らかに社会正義にもとる。
私は中田さんには直接は何の関係もないが、かつては政治家としての彼に大きな期待を持っていたにも関わらず、迂闊にも反対派と講談社にまんまと騙されて、先の衆院選でも彼を応援しなかった事で、心は大いに傷ついている。だから、この事はそう簡単には忘れない。何らかの方法でこの恨みを晴らしたい。恥知らずの既得権擁護派と無責任なジャーナリストには、何時の日か、何等かの機会をとらえて痛撃を与えたい。
被害を受けた中田さんについては、私自身でどんな事が出来るかは未だ分からないが、今後は粘り強く応援していきたい。
現実に、彼が横浜市長だった時に達成した成果には素晴らしいものがある。公共事業においては談合が根絶され、これによりコストは大幅に削減された。各種の補助金は容赦なく削られ、赤字のバス路線なども統廃合された。市の職員(交通局や水道局のような公営企業の人員を含む)の数は、市長就任時には34000人いたのが、退任時は27000人と20%も減った。(これから大改革が期待されている大阪市と比べると、横浜市は同等のサービスを現在ほぼ半分の数の職員でやっている事になる。)
この様ななりふり構わぬ努力の結果として、また、ビジネスの世界でも十分通用する彼の合理的な手法により、市長就任時は慢性的な赤字により破綻寸前だった市の財政は見違えるように好転した。就任2年目で黒字決算、3年目には市債の残高が減少に転じたわけだから、まずは文句のつけようのない成果だったと評価していいだろう。
政治家としての中田さんのこれからの戦略としては、持ち味は少し違うが、同じ様な考えを持っていると思われる橋下大阪市長と連携して、地方行政と国政を結びつける事を考えて欲しい。何者も恐れず本気で改革に取り組む中田さんのような政治家が、現在の試練を乗り越えて、これから大きく飛躍される事を切に望んでいる。