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『読むのは、空気より、場の全体の流れ』それがリーダー(親)の資質
【当ブログの主材】 …ネェル・アーガマ自作、完全変形ゼータガンダム旧キット1/144、折りたたみミニベロ改造、など。元はアニメ系のみのダイアリーだった…政治経済は、ついで
私信
The 2nd
最近、権力が大いに流行させてる、世間の「遊び」は

勝手に他人の住環境を盗聴し
勝手にそれを多くの市民に放送して聞かせて

悪い奴であるように「聞こえただけで、みんなで殴ってやっつけていい、その際に殺人でも傷害でも全部無罪」

なんとも裁判所いらずの法治放棄国家であります



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[ネェルアーガマ]…ガンプラ
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記事一覧

2013-04-07

[]飯舘村住民が、村の弁護に奔走するあまりトンデモ論に走っている件


さすがに、これは…


危険な組織犯罪勢力がいるんだとにおわせたり

JN7TRM 4月4日

まぁ過激な人らがいるからね・・・ RT @52imoto: @JN7TRM おはよう。長泥のバリケード比曽側のカギがこじ開けられそうになっていたそうだ。三回目だと。

あまつさえ毒殺などと言い出したり…

すっかり、原発擁護とか、放射能汚染無視して復興とか、あっちでしのいでる右側勢力に取り込まれている…そもそも飯舘村にしがみついて残った某製作所にいまも勤務するのだからそりゃ”必死”なのは当然だが…

右翼発言飛び出す

JN7TRM 2013年4月10日 - 5:05

防衛相PAC3配置するなら各原発に配置しろよ・・それと天皇核シェルターへ・・・


・不都合なことを言う人がいると、その人を悪党や犯罪者に仕立て上げる手口=右側の政党政治勢力、右翼創価あるいは権力内部などの常套手段

放射能のせいにしている=ふつう、あれだけ多量に広域にばらまかれてる「第一容疑者」を疑っておくのが捜査プロファイリングの常識…それを除外する試みとして血液検査などを一通り行う…毒殺などケミカル系は捜査関連ですぐ浮かんでくる要項


なりふり構わず犯罪手口を重ねて何かを守ったつもりで、しかし策士策に溺れるのとおりむしろ自滅・行き詰まりを早めそうな…自称保守系に多いんだが。

twitter.com/JN7TRM


JN7TRM 4時間

@muromi3 @52imoto @shio93911703 なぜかそういうところにメディアは群がるんですよね・・・今回だってなぜ死んだ馬をベクレル測定や他殺の方面から検証しないのかな・・・ただ血液検査や寄生虫感染症の疑いが無いからっってすぐ放射能のせいって・・・

会話を表示


きさまの不可能ブレイカー ‏@52imoto 5時間

@JN7TRM @muromi3 @shio93911703 富岡でも、呼ばれてた。富岡の人の認識牛盗んで売ってんだってと言われた。

開く


Toyo Toyo ‏@muromi3 5時間

@52imoto @JN7TRM @shio93911703 どうやらキナ臭い噂はホントのようですね、地元ではなかなか表沙汰に出来ない事もあるでしょうがその内大事になりそうな気がします




JN7TRM 5時間

@muromi3 外部の人が見た飯舘村と村民が思っている飯舘にはギャップがあります


JN7TRM 5時間

そうです・・・村では有名な人ですRT @JN7TRM @muromi3 臼石でとっけさん て呼ばれてた人・・?? (via @shio93911703)


JN7TRM 6時間 2013年4月6日 - 21:39

うちは地元民の目線から毒殺だとおもう!放し飼いにしていたり管理が悪いって有名だったしなおかつもっと小さい犬猫が元気なのが不自然>>> 福島第一原発 飯舘村から 馬の異常死 相次ぐ: 森住卓のフォトブログ - http://bit.ly/12wbRGa


‏JN7TRM 6時間

たぶん周辺住民から毒を盛られたのだと思います RT @muromi3: 飯舘村の細川牧場で起きている馬の異常死,飯舘村の地元の方に、この細川牧場のこと、細川氏のことを聞くと、きな臭い話が続々。しっかり裏を取った報道なのか? http://bit.ly/16Ffo7d

たしかに飯舘村に限らず、村内には変なのや、悪いのは、他の地域なみにはいるようだ…


ウラなど取り切れないから、ネットサービスでひとまず投稿して公開しておくんだろうに…未確認情報などと断りを入れて。

犬猫は食べるものも住環境もぜんぜん違う。種が違えば反応は変わる。こういうのはデマ・えせ科学・強弁により多く陥った側が将来的に先細る。極端な例が「くりかえすが、放射能は体にいい!http://goo.gl/X4pwZ」の阪大教授。そうした極論(実はすでに何人も死んでる的な)は放射能危険論者にも沸いてくるけどね…こいつらは職業でわざとやってるからね右も左も。


グーグル検索ワード:細川牧場 飯舘


http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20130330/1364569713

飯舘村の馬が、セシウム蓄積での肝機能悪化とおぼしき死亡相次ぐ…


http://blog.goo.ne.jp/rainbowgarnet1/e/6d51ec6ae9dd6c4314d2175bb18e4005

 細川さんは会うなり「この国は狂ってる。大変なことが起こってるよ」と切り出すと、挨拶も早々に牧場へと案内してくれました。この数週間で馬がバタバタと倒れはじめたんだそうです。牧場には32頭の馬がいましたが、そのうちの4頭はヨロヨロと腰が立たない状態で、一番症状がヒドい白いミニチュアホースは毛並みもボロボロ。同行した獣医さんの診察では目に黄疸症状が出ていて、原因は不明ですが肝臓をやられているようでした。何より膝がガクガクと崩れることを不思議がっていました。細川さんは「こいつはもう今月もたないと思うんだ。かわいそうに」と言いながら横たわる馬を撫でていました。牧場の脇を野生の猪が突っ切っていきました。

 今年に入って15頭の馬が生まれたものの、14頭は1週間から1ヶ月足らずで亡くなったそうです。

「小さい頃から馬と暮らしてきたけれど、こんなことは初めてだ。異常だよ。それもこれも放射能だと思うんだ」と細川さんは放射能の影響を強調していました。もちろん科学的な根拠はありません。長年、馬と触れ合ってきた感覚なんだと思います。

 これまで避難区域で亡くなっていった牛たちのことは報道でも伝えられていましたが、その多くは餌を与える人がいなくなったことでの栄養失調が原因でした。この牧場の馬たちは十分ではないでしょうが餌は与えられています。症状が出ていない馬たちは決してやせ細ってもなく、食欲もあるように見えました。後日、保健所にお願いし血液検査を行ったところ、結果は伝染病でも栄養失調でもないことは断定されました。ですが、放射能の影響が懸念される白血病という判断もでませんでした。もっと詳しい検査をしないと衰弱の原因はわからないそうです。

 先日、飯舘村を含めた福島原発周辺で動植物の異常が相次いでいるという4人の研修者の調査結果が東京大学で報告されました。ですが、子どもが甲状腺癌になっても放射能の影響はないとする現在の基準では、馬の異変を放射能の影響と断定するのは難しいでしょう。仮にそうでも影響があるから避難地域なのだと言ってしまえばそれまでです。でも、生き物が異常な状態で亡くなれば話の次元は変わると思います。この馬たちにいったい何が起こっているのか。

 



 細川さんは牧場を経営しながら、「花塚ボランテイア活動」の会長を務め、これまでさまざまな機会に馬を提供してきました。東京神田明神、相馬野馬追など数多くの有名な神事イベントや、水戸黄門暴れん坊将軍大河ドラマなどにも主人公を乗せた細川さんの馬が登場しています。各地の小学校や盲人施設でのホースセラピーにも積極的に貢献してきました。

 震災後、一度は避難したものの家族同然の馬や牛たちを見捨てられず、奥さんと娘さんを残してすぐに村に戻ったそうです。家畜商の仲間たちに頼まれて、自分の牧場以外の牛や馬までトラックで助けにいき、以来、まさにたった1人で戦い続けています。馬たちを他の地域に避難させたいと村や東電に訴えて来ましたが、受け入れ先がないと断られ仕方なく村に1人残り世話を続け、それどころかこれまで自ら全国の伝手をたどって、なんとか引き取ってもらった87頭の補償に対する賠償請求も「飼育していた証拠がない」と東電から突っぱねられている。

 「本当はもう限界だよ。だけど、今まで先祖代々自分たちを助けてくれた馬たちを置いていけない。処分なんてできるわけもない。俺は馬と一緒にここで死んだっていいんだ」

細川さんは、周りの説得も無視して健康診断もホールボディカウンターの検査も拒否しています。細川さんにとって、その結果がどうあれ、今やるべきことは馬への恩返ししかないのだと思います。

 牧場には1ヶ月ほど前に亡くなった馬の亡骸が、鳥や狐などに食べられ骨と皮だけになったまま放置されていました。

「違法なんだけど馬が死んでいった証拠を東電に見てもらうために残しているんだ。本当は埋葬したいんだけどね」

 特に症状の重かった白いミニチュアホースは細川さんが言っていた通り、一週間後の3月末に亡くなりました。亡くなるとすぐにカラスが目玉をくり抜いていったそうです。

僕らは鬼気迫る細川さんにただただ圧倒され、想像以上にシリアスな状況を前に呆然としてしまいました。けれど何かが押し迫っていることは確かだとは思いました。

「この国は狂ってる。この先も大変なことが起こるよ」

細川さんは、誰に言うともなく、そう何度も何度もつぶやいていました。


確かに証拠はありません (地元)

2013-04-11 07:39:44

馬や牛のことを想えば、臨時の競りや移動の提示を受けるべきでしたが、賠償されないからとそのまま放牧、被爆が原因であるならば、解決策を講じるべきなんです。枠はありませんが、屋根付きの広い家畜舎も利用せず、自分は博打三昧で、そんなことが許されるはずありません。自分の目と耳でどういう方か判断すべきです。

ばくち三昧云々は、仮設住宅に押し込められて実家もふるさとも立ち入ることも出来ない多くの被災者のメジャーな日常。パチンコぐらいしかすることが無い的な。決して多くは無い補償月額ではまとまった資金がいることも出来ない的な=いつまでも先行きがまっくらなまま流されるばかりという意見が多い。

元は、お金はあんまり無くても広い邸宅や農地があって農畜産業だけやってれば良かった人々なので…お金は無い家も無いふるさとすら奪われた…がんじがらめの状況に彼らは押し込められて抜け出せないでいる。


ひなびた村の、少ない村民だけの閉鎖社会…そのウワサなんてものすごく偏りがちで、非科学的だったり悪意バイアスだったり…ゆえに馬泥棒だの毒殺だのと極論が幅をきかせる…


原発事故後、各地で、その地域自治体の利権や産業にとって『邪魔な』放射能汚染騒ぎは、片っ端から公務員の手下や右翼たちが『暴力や圧力や嫌がらせ工作』で黙らせて回っていた事実を、お忘れで無い方々もいらっしゃるでしょう。この飯舘村の牧場主も、そうやって地域ぐるみのネガキャン工作を受けてるように見受けられる…実態以上に悪く言われるリンチ工作に。東京青梅市でさえ、放射能汚染を調べて回ってる筆者にストーカーしたり舌打ちしてくる右翼創価が絶えずいた。市役所へ報告や抗議に行くとゴロツキ職員を窓口へ立たせて殺気を出され指ポキポキされ、追い返されたりした。


だからこういう、閉鎖村社会での騒ぎは、半々で受け止めて、どっちかを信じない方がいい。今後の判断材料としておけばいいのだ。


[jn7trm] JN7TRM Apr 14, 7:15pm via web

RT @Mseimei: 今日話した動物写真家氏もくだんの牧場がどうなってるのか本当のとこを見ておきたいと思ったのだと。それで周囲の人に聞いてみたら、よろしくない評判ばかりが聞こえてくるのだと。それで「知ってるか」と聞かれたのだけど自分も同様なので、あまり関わらないほうがよさそうだと確認し合ったのでした。

フム ‏@fum505 4月14日

@Mseimei よろしくない評判ばかりとは、どんな内容なのでしょう?


MAEDAseimei MAEDAseimei ‏@Mseimei 4月14日

@fum505 伝聞として公表してよい話題と思いませんのでツイートでの返答は控えます。その人物のあれこれよりも、死因はいかようにも考えられる馬の死をことさらに放射能の影響であるかのように取り上げる姿勢はジャーナリストとしていかがなものかと思うということがここでの主張です。



MAEDAseimei MAEDAseimei ‏@Mseimei 4月14日

@fum505 どういう目的でかその人物のことを知る必要があるということであれば、第三者であるわたしより直接その人を知るひとに尋ねられたほうがよいと思います。伝聞というのは、とかく尾ひれがつくものですからね。


フム フム ‏@fum505 4月14日

@Mseimei 何のお話かは察しがついたのです。思わせ振りな批判が気になりました。


MAEDAseimei MAEDAseimei ‏@Mseimei 4月14日

@fum505 そうですね、そのご批判は甘んじて受けます。公表すべきでないと言いつつ、思わせぶりなことを言う、どうも「おれはこれだけ内実を知ってるんだぞ」という自己顕示欲があるようです。気をつけます。ご指摘、ありがとうございました。


フム フム ‏@fum505 4月14日

@Mseimei こちらこそ…ナマイキスミマセン。いつもツイート参考にしているんです。


[jn7trm] JN7TRM Apr 14, 7:15pm via web

RT @Mseimei: ウラを取るとかしなくてもある程度そこの人と通じていれば当該人物の評判がどんなものかすぐに知れるだろうに。たくさんの人の写真を撮ってはいても、そういう話は聞こえてこないのか。撮らせてもらう人は被写体でしかないのか、ストーリーに沿った話しか聞かないのか。それがふぉとじゃーなりすとか。


[jn7trm] JN7TRM Apr 14, 7:15pm via web

RT @Mseimei: 長泥に通って動植物の写真を撮っている人と話をした。そういう写真を専門としていて生き物についてけっこう詳しいのだけど、ヤマトシジミの畸形の報告やらH牧場の馬のこと、それをああいう形で取り上げる写真家のことなど、自分と同じような考えだった。要するに批判してるってことですが。

原発事故被災民で、原発作業員の人物のツイートも、敵と見なした学者をかなり感情的に意地になって叩いてばかりで、なんだかかわいそうなぐらいだ…とかく躍起になって原発安全とか被曝大丈夫を強弁する地元住民達は、心に余裕が無くて切羽詰まってる人が多い。

http://twitter.com/product_red/status/324525697844523010

product_red Apr 17, 11:12pm via Photos on iOS

【身近な植物、動物に表れた驚くべき変化】奇形植物をみて、目を覚ませ・・

ちなみにこのキャベツは斧で切ったわけではないhttp://t.co/boTfpZntcT


[product_red] product_red Apr 17, 10:50pm via Twitter for iPhone

@pxp03200 東大卒の天才的頭脳で原発事故を利用すれば儲かると思ったんじゃないかな?


[product_red] product_red Apr 17, 10:46pm via Twitter for iPhone

@pxp03200 でもただのハゲではなくて、東大卒で電力に7年間いてタービングルーブだったのに原子炉の話を知ったかぶりしているハゲだからね、侮れないよ?


イノシシと牧場の馬では、食べ物が違う。生息域も違う。野生動物が次々に変死していても発見すら難しい…こうもボロが次々と出てくる=詭弁に走るほど余裕がないと言うこと。

https://twitter.com/Mseimei/status/324543584751734784

ふぉとぷろぱがんだーはサルイノシシに遭遇しないにしてもイノシシに掘り返された田んぼくらい目に入らんか。そんだけ野性動物が活発に活動してる場所で、おまけに飯舘村の中でも線量低めの場所で馬だけがばたばた死んでるなんてヘンだとか思わんのか、それとも目的意識を持ってあえて無視してんのか。

馬は草食性で地表の草をたくさん食べる。イノシシは雑食性で掘り返したものを馬に比べたら少しだけ食べている。

人間でさえ、同じ放射性物質量でも、大人と子供でぜんぜん影響が違う。まして種も食べ物も生息域もぜんぜん違う馬とイノシシ

草をほおばる馬は静かだから活発じゃ無くて、地面を掘り返すイノシシは活発だというのも非科学的だ。なんか放射能は体にいいんだという方向性に近づきつつあるような…

https://twitter.com/1234tomato/status/271959612461285376

NHKテレビ飯舘村で猪や猿が増えて帰還の足枷になっていると大越アナ。帰還の足枷は動物ではなく、放 射 能 だよ。

猿や猪は生息域が増え、放置された人里にえさも増えて、個体数は増えたが、牧場の馬は囲いの中…まったく野生動物と住環境が、そしてえさも、違う。猪と猿が増えてるんだから、牧場の馬が死んだのはウソで、学者達が小鳥が死んだ数が増えてるといってるのもウソだ、汚染地帯は安全だぞ帰還を急ごうと…ほぅら放射能は体にいいという詭弁に近づいてきたよ。

そうでなくても自公アベ政権になったらまた右翼創価が「きさま、今放射能は危ないなどとと言ったな、体制に密告してやる、ブログも監視しているから閉鎖した方がいいぞ」などと与党の手下の横暴な態度で監視密告を自慢げにしてくるようになった昨今です、私の近況はね。




チェルノブイリ周辺地区と同じことは、福島周辺や関東でも必ず起きる…というのは科学であり確率論だ。=程度問題の違いしか発生しえない。

http://toyokeizai.net/articles/-/13516

福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐ

チョウやニホンザルなどに異常、研究者被曝影響と指摘

岡田 広行 :東洋経済 記者

2013年04月03日


福島市や全村民が避難を余儀なくされている福島県飯舘村など、福島第一原原子力発電所からの放射性物質で汚染された地域で、動物や植物に異常が多く見られることが研究者による調査で明らかになった。

3月30日に東京大学内で開催された「原発災害と生物・人・地域社会」(主催:飯舘村放射能エコロジー研究会)で、東大琉球大学などの研究者が、ほ乳類や鳥類、昆虫、植物から見つかった異常について報告した。

原発事故による生物への影響についての研究報告は国内でもきわめて少ないうえ、4人もの研究者が一般市民向けに報告したケースはおそらく初めてだ。


稲の遺伝子に異変

まず生物への影響に関してシンポジウムで最初に報告したのが、筑波大大学院生命環境科学研究科のランディープ・ラクワール教授。「飯舘村での低レベルガンマ線照射に伴う稲の遺伝子発現の観察」というテーマで研究成果を発表した。

ラクワール教授は、つくば市内の研究所で育てた稲の苗を、福島第一原発から約40キロメートルに位置する飯舘村内の試験農場に持ち込んだうえで、放射線外部被曝にさらされる屋外に置いた。そして生長が進んでいる根本から3番目の葉をサンプルとして採取し、ドライアイスを用いて冷凍保管したうえで、つくばに持ち帰った。

その後、「半定量的RT−PCR法」と呼ばれる解析方法を用いて、特定の遺伝子の働きを観察したところ、低線量のガンマ線被曝がさまざまな遺伝子の発現に影響していることがわかったという。ラクワール教授らが執筆した研究結果の要旨では、「飯舘村の試験農場に到着してから初期(6時間後)に採取したサンプルではDNA損傷修復関連の遺伝子に、後期(72時間後)ではストレス・防護反応関連の遺伝子に変化が認められた」と書かれている。

「稲に対する低線量被曝の影響調査は世界でも例がない。今後、種子の段階から影響を見ていくとともに、人間にも共通するメカニズムがあるかどうかを見極めていきたい」とラクワール教授は話す。


動物に現れた異常については、3人の研究者が、チョウ、鳥、サルの順に研究成果を発表した。

チョウについて研究内容を発表したのが、琉球大学理学部の大瀧丈二准教授。「福島原発事故ヤマトシジミへの生物学的影響」と題した講演を行った。

大瀧准教授らの調査は、日本国内にごく普通に見られる小型のチョウであるヤマトシジミ福島第一原発の周辺地域を含む東日本各地および放射能の影響がほとんどない沖縄県で採集し、外部被曝内部被曝の実験を通じて生存率や形態異常の有無を調べたものだ。大瀧准教授らの研究結果は昨年8月に海外のオンライン専門誌「サイエンティフィックリポート」に発表され、フランスの大手新聞「ル・モンド」で大きく報じられるなど、世界的にも大きな反響があった。

※原著論文は下記に掲載

http://www.natureasia.com/ja-jp/srep/abstracts/39035

※日本語の全訳は下記に掲載(研究室のホームページより)

http://w3.u-ryukyu.ac.jp/bcphunit/kaisetsu.html

飼育実験で被曝の影響を検証

大瀧准教授は研究の特徴として、1.事故の初期段階からの調査であること、2.事故の影響のない地域との比較研究であること、3.飼育実験により、子世代や孫世代への影響を評価していること、4.外部被曝実験および内部被ばく実験を実施したこと――などを挙げた。

事故から2カ月後の2011年5月および半年後の9月に福島県などからヤマトシジミ沖縄に持ち帰ったうえで、子ども世代や孫世代まで飼育を継続。一方で沖縄で採集したヤマトシジミセシウム137を外部照射したり、セシウム137で汚染された野草(カタバミ)を、沖縄で採集したヤマトシジミの幼虫に食べさせた。ヤマトシジミの採集地点は東京都茨城県水戸市つくば市高萩市)、福島県福島市郡山市いわき市本宮市広野町)、宮城県白石市)の計10カ所で、研究に用いたヤマトシジミの数は5741匹に上った。

大瀧准教授の研究では、驚くべき結果が判明した。

写真を拡大

羽が伸びきっていない羽化不全個体。口吻も巻かれていない(福島市内で採取したエサを食べた個体。大瀧准教授提供)

2011年5月の採集で、ほかの地域と比べて福島県内のヤマトシジミでは、羽のサイズが小さい個体が明らかに多いことがわかったのだ。「地面の放射線量と羽のサイズを比較したところ逆相関が見られ、線量が上がっていくにつれて羽のサイズが小さくなる傾向が見られた」と大瀧准教授はデータを用いて説明した。

また、捕獲した個体の子どもについて、「福島第一原発に近い地域ほど羽化までの日数が長くなる傾向が見られ、成長遅延が起きていたことがわかった」(大瀧准教授)。「親に異常があった場合、子どもでも異常率が高くなる結果も出た」とも大瀧准教授は語った。ただし、「これだけの実験では、遺伝性(異常がDNA損傷に基づくもの)であると断言するには十分な証拠とは言えない」とも説明した。

ウクライナ政府も、国連などにいくら訴えてもこの「仮説の域を出ない」だけで一蹴されつづけ、なんとかコトを小さく矮小化したい面々によって無視され続けてきた。

こういうフェーズにおいては、「あくまで統計的に、淡々と事実関係を列挙」で訴えていくしかない。否定したい側は科学科学、因果関係因果関係と詰め寄ってくる。


被曝した個体で生存率が低下

外部から放射線照射した実験(外部被曝の検証)では、放射線を多く照射した個体ほど羽根が小さくなる傾向が見られ、生存率が低くなっていた。また、汚染されたカタバミを幼虫に食べされた内部被曝に関する実験でも、比較対照群である山口県宇部市の個体と比べて福島県内の個体で異常が多く見られ、生存率も大幅に低くなっていた。

内部被曝の研究では驚くべき結果も出た。

沖縄のエサを食べた個体と比べ、福島県内の個体は死に方でも明らかな異常が多く見られた」と、大瀧准教授は写真を用いて説明した。さなぎの殻から抜けきれずに死んだり、成虫になっても羽が伸びきれない事例などショッキングな写真を紹介。「(生体の)微妙なバランスが狂ってしまうと死亡率が上がるのではないか」(大瀧准教授)と指摘した。

まあ、子供は放射線治療を受けると患部位置によっては『成長が止まる』し。いくら線量が高くても、外部被曝のみ100%しかも長くて1ヶ月程度なんだけどね…


もうこうなると、殺虫剤により絶滅寸前まで追い込まれた害虫やネズミの逆襲みたいなもんで、放射線被曝の住環境でも生き残りやすい人々ばかり生き残っていくという淘汰現象に依存していくしかない人類、ということだよな…いかな王様でもヤクザ親分でも放射能に弱かったら淘汰される自然物理100%。ネズミや害虫にしてきたことが今度は人類にも降りかかるという皮肉。


続いて東京大学大学院農学生命科学研究科の石田健准教授は、「高線量地帯周辺における野生動物の生態・被ばくモニタリング」と題して講演した。

通常のウグイスなら、見たこともない「おでき」が…

石田准教授らは、福島県阿武隈高地の中でも特に放射線量が高く、現在、「帰還困難区域」に指定されている浪江町赤宇木地区(福島第一原発から約25キロメートル)で2011年8月に野生のウグイス4羽を捕獲したところ、「うち1羽から今までに私自身、ウグイスでは見たこともないおできが見つかった」(石田准教授)。これまで350羽あまりを捕獲した経験のある石田准教授が驚くほどの病状で、このウグイスには血液原虫も寄生していた。また、捕獲したウグイスの羽毛を持ち帰って放射線量を測定したところ、セシウム134と137を合わせて最高で約53万ベクレル/キログラムもの汚染が判明した。

石田准教授はその後も自宅のある埼玉県横瀬町福島を15回にわたって行き来し、鳥類定点観測や自動録音による野生動物のモニタリングを続けている(なお、研究成果の一部は、中西友子・東大大学院教授らの編纂した英文書籍で、シュプリンガー社から3月に出版された。電子ファイルは誰でも無料で自由に読める。(こちらhttp://www.springer.com/environmen%EF%BD%94/monitoring+-+environmental+analysis/book/978-4-431-54327-5からご覧いただけます)


ニホンザル白血球数が減少

そして4人目の講演者として登壇したのが、羽山伸一・日本獣医生命科学大学教授。「福島県の野生二ホンザルにおける放射性セシウムの被ばく状況と健康影響」と題した講演をした。

28年にわたってサルの研究を続けている羽山教授は、ニホンザル北海道沖縄県を除く全国に生息している点に着目。「世界で初めて原発の被害を受けた野生の霊長類」(羽山教授)として、ニホンザル被曝による健康影響の研究対象としてふさわしいと判断した。


羽山教授は、約3000頭近くが生息する福島市内(福島第一原発から約60キロメートル)で農作物被害対策のために個体数調整で捕獲されたサルを用いて、筋肉に蓄積されているセシウムの量を継続的に調査。性別や年齢、食性との関係などについて検証した。

福島青森のサルを比較すると…

11年4月から13年2月にかけて福島市内で捕獲された396頭のサルと、青森県で12年に捕獲された29頭を比較。土壌中のセシウムの量と筋肉中のセシウム濃度の関係を検証した。その結果、「土壌汚染レベルが高いところほど、体内のセシウム蓄積レベルも高い傾向があることがわかった」(羽山教授)。また、木の皮や芽を食べることが多く、土壌の舞い上がりが多い冬期に、体内の濃度が上昇していることも判明したという。なお、青森県のサルからはセシウムは検出されなかった

「注目すべきデータ」として羽山教授が紹介したのが、血液中の白血球の数だ。避難指示区域にならなかった福島市内のサルについては、外部被ばくは年間数ミリシーベルト程度の積算線量にとどまるうえ、内部被曝量も10ミリグレイ程度にとどまるとみられると羽山教授は見ている。にもかかわらず、ニホンザルの正常範囲より白血球数、赤血球数とも減少しており、白血球は大幅に減少していた。

「特に気になったのが2011年3月の原発事故以降に生まれた子どものサル(0〜1歳)。汚染レベルと相関するように白血球の数が減っている。造血機能への影響が出ているのではないかと思われる」(羽山教授)という。

シンポジウム終盤の討論で羽山教授はこうも語った。

「本日の講演内容がにわかに人間の健康への研究に役に立つかはわからない。ただし、現在の福島市内のサルの被曝状況は、チェルノブイリ子どもたちとほぼ同じ水準。チェルノブイリ子どもたちに見られる現象がニホンザルにも起こったことが明らかにできればと考えている」

一部のこうした汚染現地での調査をしている学者に、私も現地で会っている。

http://d.hatena.ne.jp/geasszero/20121211/1355152818

ってか、この二人だよ!7月に俺が会ったのは。メガネの兄さんと、白人の教授っぽい人。メラー教授っていうのか。映像で取り出してるのはまさにあのとき使ってた線量計だ。

この報道映像は11月。ムソー教授が真夏に昆虫採集していたその頃に、俺は彼らと会っている。

メラー教授は笑顔を絶やさない上出来なジェントルマンだったよ。

若く見えた日本人は西海博士。彼にいろいろ聞いてもあんまり話したがらなかったなぁ…



 ◇


以下はあくまで個人の私見で長年の実体験がらみの評論にすぎず、お目汚しでもあり、いやな部分はすっ飛ばしてくれればいいのだけど。(当エントリー記事のタイトルのトンデモ論うんぬんもあくまで”私見”ですから、いやだと思う人は信じず読み飛ばしていただきたく。学者や識者だってネットメディアで自分にとって気に入ること気に入らないこと両方いいますから片方は無視したっていいでしょ…読み飛ばすのは選択の自由、筆者側には表現の自由


どうも、

真実追究・告発がらみに、かならずかみついてくる体制右翼保守ゴロ、カルト宗教ゴロ、時々大資本や大企業、の『右側グループ』…

彼らはさぁ…戦前や戦中から体質があんまり変化してないよなって、10何年も肌を突っつき合わせてニラミきかしあってきた経験則で感じた。


・なにかというと「勝った勝った!(おまえが負け)の大声連呼で周囲の声を覆い尽くす

・つまり原発事故で言うと「放射能は体にいいんだ、汚染なんかないんだ、とにかく再稼働なんだ」という、安全側100%強弁の姿そのもの

・彼らにとって、事実は邪魔でむしろ吹っ飛ばしたいし、有利な事実はどんどん誇張したい


小さな告発者が、じっさいはそんなに負けてなくても、かれら大勢力側がじつはけっこう負けるときは負けていても…そうした「不都合な事実」は、大勢の大声で、かき消そうとする…そういう”工作”だけは常に充実している…悪いことばっかりしてるので、良い改善改革はほとんどやらない…


アメリカなど連合側に、「勝った勝った」の国内報道を繰り返し国民に聞かせていたという…おれたちがガキのころに教科書やはだしのゲンで聞かされた『実態』から、変化に乏しい…それはつまり「権力とか支配はつねに不変で、ひとつしかやり方がないのだ」という既得権しがみつき、権威絶対化幻想、あたりに腐敗の根っこがある。いつのまにか、不正告発や改革者はワナを仕組まれつぶされ時には殺され、そっち系はすべて骨抜きにされている、ことの繰り返しの過去10年であった…

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