2010-02-26 スルガ銀行:釣り人の環境セミナー参加者募集

スルガ銀行(本店・静岡県沼津市、岡野光喜社長)は28日、東京都港区の六本木ミッドタウンタワーで、釣り場の環境保全活動を展開するNPO法人日本釣り環境保全連盟(事務局・山梨県富士河口湖町)の代表理事・山下茂氏をゲストスピーカーに招き、環境セミナーを開催する。
同連盟は、環境保全や社会貢献に関して優れた情報を発信した団体を表彰する環境goo大賞2008奨励賞を受賞。釣りを切り口に、川や湖で起きている環境問題を分かりやすく解説したサイトを公開している。セミナーでは、放置されたルアーなどのゴミから環境ホルモン(内分泌かく乱物質)が溶け出したり、釣り糸や針が水鳥に絡まる問題などの釣りに伴う小さな環境破壊や、釣り人中心の水質保全活動について紹介する。
セミナーは午後2〜4時。参加自由。無料。詳しくはスルガ銀行のホームページ(http://www.d-labo-midtown.com /d-log-detail.php?id=201)。【松本修】
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セミナー申し込みページ
2009-09-21 かわいそうなクマ。

この記事と、読売新聞に書いてあった事ではちょっと内容が違いますね、大事な事がWeb版には抜けてる。
最初に襲ったのは、クマではなくて、人間の方(が棒でたたいた)だってところ。
動物なんていつも静かなところでのんびり暮らしているのに、それがもとで人間が大騒ぎして捕獲作戦に乗り出したらそりゃビックリして、どうしようもなくなっちゃう。挙げ句射殺されてしまうのはホントひどい話だと思うよ。
まぁ、ここまでなってしまったら射殺されてしまっても「仕方がない」ですが、初期の人間の対処に問題がありすぎる。この方は都会に住まわれてた方なんですかね?自然動物に出会ったら基本傍観。お互いに干渉しないのがルールであります。
例え人間側の障壁になっても、道が通れない程度はじっくり待つor迂回する程度の心の余裕が必要です。
まぁ、あと地域の人たちも何か出来る事あるんじゃないかな・・・とも思います。
エサ不足で人里に出てくるのわかってるわけでしょ?ツキノワグマは植物をエサにすることが多い訳だし、山奥の方に果樹林を作ってみるとか、うまく棲み分けができる施作はないものですかね?
ニュースで出てくるクマたちは比較的若い個体が多い様に見られます。手っ取り早く撃つというだけでなく、うまく共生をしていく対処をしないと、そのうち絶滅しちゃうんじゃないかな・・・と結構心配してたりしますが・・・。




