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2012-02-26

[][]じぶんのいきかたについてかんがえる

大学に入学してからなんだかんだでもうすぐ一年経つし、無事進級できたらもうすぐ大学二年生で、学科に分かれたりもするので、将来のこととか、少しずつ考え始めなきゃいけないのかもしれない。

しかし、私には「これ!」っていう将来の夢がない。現段階。なんとなく、理系科目を勉強してて面白いのと、理系の分野の話題に興味があったり、PCが好きだったりして理系学部に来てしまったけど、いざ大学生活が始まってたくさんの選択肢を知ると、何がしたいのかよくわからない自分に気づいた。うぉーこういう研究がしたい!こんな仕事がしたい!というように自分の心を掴んで放さないような何かに出会えていないし。

では、何がやりたいのかよりも、何が自分に向いているのか・合っているのかという視点から考えてみると…私は同時に複数のことができないから何か一つのこと、例えば研究などに打ち込むほうが向いているのかな。しかし面倒くさがりで飽きっぽく、本当に自分にできるのだろうかって考えると不安になる。他には、デザインしたり何かを作ったりするのが好きだけど、手先は不器用だな…。コミュ力はないし、そういうのがマストな仕事は多分ツライ。なんだかキリがない。

結局、考えても何も変わらないみたいなので、ドカンと私の胸を打つ何かが現れて導かれるようにそちらの道に進みたいなあ!なんて考え始める。空から女の子降ってきたらいいのになぐらいの他力本願ぶり…。自分の足でいろいろなところに行っていろいろ見て出会わなきゃしょうがないですよね。なんていうのかな、自分探しの旅ってこういうことなんでしょうか。

最近、毎日を過ごしててもアツくなれることがないっていうか、結構平和といえば平和だけど何も変わらない淡々とした日々で、どうにもこうにも刺激がないし、受動的な生き方になってる気がするし、なんか自分がつまらない人間になっちゃってるみたいです。なんとかして変わりたい。自分の中にぶれない軸が欲しい。

まだ春休みが一ヶ月以上残っているので、何かが起きることを期待します。いや、何かを起こさなければいけないのですが。旅行に行ったり、遊んだり、勉強したり、バイトしたり、読書したり、学生気分を満喫しよう。

2011-07-29

[]またしても久しぶりかもしれない

大学入ってまあまあ楽しく生きてます。

2011-03-24

[]久しぶりの更新

真面目なことでも書きます。

東北地方太平洋沖地震からそろそろ二週間が経つという頃ですね。

私は発生時家族と一緒に自宅の居間にいましたが、大きな揺れが長く続いたもので半分パニックになってしまいました。一人だったら本当に怖くて駄目だったと思う。

ちなみに自宅周辺では震度6弱ぐらいだったらしく、自室の本棚のマンガや本はほぼ全て床に落ちました。自室にいたら辞典類で頭を打っていたかもなあと。

地震の被害により亡くなった方のことを思うと胸が痛い。大自然の前に人間は無力と深く実感させられる。

同時に、特に原発事故を受けて、自分の将来に対し考えさせられた。自分の持っている知識、能力、経験を生かすことで、よくない状況にどうやってアプローチするべきか、そして、不安の渦中に居る人々をどうやって安心させることができるのか。

自分自身、今回の地震における報道に不安を煽られて半パニック状態になってしまっていたが、裏づけのある正しい知識や情報によって現実を冷静に認識することができた。確かに人間は無力だけど、無知に起因するパニックによって煽られる不安はさらに人間を無力化すると思う。

「勉強なんかして役に立つの?」に対する納得いく答えを得たような気分。


しかし偉そうなことを言っても口だけで、大学受験というハードルもうまく越すことができなかった。

確かに進学校の人たちなんかには大幅に遅れをとってたのは事実だけどそれは言い訳にできない。

春からは慶應にお世話になります。つまりはそういうことです。先輩方よろしくお願いします。

仮面浪人ということも少し考えてしまうが、現実的ではないかもしれない。

両親も大学を出ていないから受験に対してあまり詳しくないし、もう一年娘の受験の面倒を見てやるのも気が重いようで、浪人に対し結構な抵抗感を示してくる。それに、私が浪人してやっていけるとは思っていないみたい。

私自身は丸一年を行きたい大学に合格するために使うのも悪くはないと思うしやる覚悟もそれなりにある。仲間だっている。しかし浪人することによって親に負担をかけさせるぐらいだったら浪人しようとは思わない。まあ、経済的な面では慶應に行くほうが宅浪するよりお金はかかるのかな。

いずれにせよ春から新しい環境で楽しくやりたい。