Hatena::ブログ(Diary)

ゲイシャ・フジヤマ RSSフィード

2009-02-02

「広告はラブレター」の落とし穴

『落とし穴』って、受け手の育ってきた時代環境で育まれた「受け側の感性」の話。


相手の感性が変わっていることを見極めて「広告はラブレター」できているかどうかで、その「広告はラブレター論」がいまも通じるか否かが決まる、はず。

その「ラブレター」の「何を」「どう言う」は適切?

昔々「広告はラブレター論」が主流だった頃の「ラブレター」のイメージのままで、いま「広告はラブレター論」を考えてない?(昔の「ラブレター」のイメージのまま「広告はラブレター論」の情報を受け止めてない?)

相手の感性の変化があることを歯牙にもかけず「広告はラブレター論」でクリエイティブを進めると、そこに『落とし穴』が待っているはず。

(Re-make/Re-model “かねこっち”の予感とかレビューとか)

http://d.hatena.ne.jp/starmap/20090201/1233469707


不動産担保ローン