2012-02-09
男親と女親のちがい
ずっと前の会社員時代、出張から帰ってくると
父「仕事、うまいこといったか?」
母「きちんと、ごはん食べてた?」
今、セミナーやワークショップから帰ってくると
父「何か得るところがあったか?」「成果はあったか?」
母「きちんと食事してた?」
どちらも、ありがたい問いかけです。
意識して食べるよう(寝るよう)しているし
何かしら学んで(得て)帰ってきています。
2012-01-29
メガネが曇るぅ〜
普段、私は朝起きてから夜寝るまで、メガネをかけっぱなし。
・物をはっきりくっきり見ることが好みだから
・面倒くさがりやだから
・外すと(メガネが)行方不明になるから
メガネが顔の一部のようになっている私。
冬場は困ります。メガネが曇ってしかたがない・・・。
暖房がよくきいた部屋や電車に一歩足を踏み入れると
目の前が霧がかかったように真っ白!
底冷えする京都で、暖房器具は「電気ストーブ」しかなく
吐く息が白い我が家で、寒さ対策にマスクをかけていると
これまた目の前は霞がかかったよう。
それを、無視して何かをし続けていると、今度はメガネに結露!
鼻が低いから仕方ないか…。
それにしても、私がマスクをかけなくて済む時間って
年々減ってきているような気がする。
今のところ、アレルギー性鼻炎はないから
マスクを掛ける目的は「身体を冷やさない」こと。
早ければGW明け頃から冷房が入りだす電車では、マスクが必要。
フェルデンクライスのグループレッスンは、どちらかというと静かなので
ここでもマスクを掛けている。
冬場は、寒さ・乾燥対策&風邪予防のため四六時中マスクを着用。
おかげで、マスクのゴム跡が消えにくくなってきちゃった〜。
2012-01-28
アタマは知らないだけ
フェルデンクライスの個人レッスンを受けると
私の“アタマ”が知らなかった“からだ”のことが
いっぱい出てきます。
“アタマ”は知らないけれど
“からだ”は知っている
「こんな風に動けないかな?」と
レッスン指導者の手が提案してきます。
その提案が“からだ”の理にかなっていたら
“アタマ”が「???」と唸っている間に
“からだ”がチャッチャッと答えを出しています。
そんな時“からだ”は口をききます。
“アタマ”が驚くくらい、はっきりと物を言ってます。
「“からだ”が喋ってる…」
“からだ”が顔を出すこうした瞬間が、私は好きです。
そして気がつくのです。
「“からだ”の機能を知らないもんだな〜」
「機能は備わっているけれど、その存在とその引き出し方を知らないだけなんだ」と。
それを「潜在能力」と言う人がいるかもしれませんが
「能力」というより単なる「機能」なんじゃないかな?と
私は思っています。
身体は不思議でオモシロイ。
2012-01-27
プチ起業家フェスタ@クレオ大阪北の出展者紹介
2月12日(日)にクレオ大阪北で開かれるプチ起業家フェスタでは、
既に起業をしている人、起業をめざす人による
ミニ体験講座やプチセミナーが行われます。
【時間】11:00〜13:00
(※13:45〜15:45は第二部「セミナー&交流会」)
【場所】クレオ大阪北舘内:1階ギャラリー、2階研修室、多目的室、調理室
【内容】
・おかたづけプチセミナー&相談会
・茶道ミニ体験講座
・妊婦体験&女性のからだ体質チェック
・朗読ミニ体験講座
・起業相談会
・かなぐらふぃ、似顔絵、フラワーアレンジメント、アート書道等の展示
1階ギャラリー:各種展示
2階多目的室:各種ミニ体験講座
2階調理室:朗読体験講座
2階研修室:起業相談会
講座・セミナー出展される方々のご紹介(一部)(順不同)
■伊地知紀子さん
からぐらふぃ(かな書道研究Group)主宰
かなぐらふぃ公式HP→http://kanagraphy.org/index.html
ブログ「かなぐらふぃの徒然ブログ」→http://kanagraphy.sblo.jp/
■吉村和美さん
“コピーと手芸”西成青写真
洗うと落ちるインクで手芸用図案を布にコピーするサービスを提供しています
電話番号 06-6656-2888
メールアドレス nishinari-ao★nike.eonet.ne.jp
(※★印を半角の@にしてください)
■鎌田惺舟(せいしゅう)さん
株式会社ブラッシュアート代表
ブラッシュアートHP→http://brush-art-jp.com/
鎌田惺舟オフィシャルブログ→http://ameblo.jp/kamata-seisyu
■森澤真陽(まよ)さん
ロム・グラフィック代表
(フェスタのチラシにあるイラストは森澤さんの作品です♪)
ロム・グラフィックHP→http://romgra.com/
■廣岡彩子さん
Plus English主宰
Plus Englishサイト→http://ameblo.jp/plus-english/
■三谷直子さん
“御片付・整理収納”Bijou.(ビジュー)代表
Bijou.公式サイト→http://bijou-organize.com/index.html
御片付人ブログ→http://ameblo.jp/bijou-chocco/
■石田純子さん
子どものためのアレンジメントフラワー教室「花育(はないく)」主宰
花育サイト→http://hanaiku.jimdo.com/
起業を考えている人、起業に興味がある人は
2月12日(日)・クレオ大阪北のプチ起業家フェスタへ!
(クレオ大阪北:大阪市立男女共同参画センター北部館)
腰&肩が気になる人は
2月12日(日)・らら京都のほっこりマーケットへ!
(らら京都:京都府男女共同参画センター)
2012-01-26
プチ起業家フェスタ@クレオ大阪北
2月12日(日)、大阪市男女共同参画センタークレオ北部館では
プチ起業家フェスタが開かれます。
★★プチ起業家フェスタ・チラシ↓
20120212【ensフェス@クレオ大阪北】保育付!チラシ(表).pdf ![]()
―――《プチ起業家フェスタ詳細》―――
起業家サロン「ens(えんず)」1周年記念
〜”わたしならでは”の仕事と生き方にふれるフェア&拡大版サロン〜
女性起業家の様々な仕事ぶりにふれる
ミニ体験講座やプチセミナー等を催します。
また先輩起業家の生の声を聞けたり、
トータルアドバイザー(中小企業診断士)による起業相談会も実施します。
◆日時 2月12日 日曜日 11時〜15時45分
◆内容
〈第1部〉11時〜13時 パフォーマンス
おかたづけ、茶道、妊婦体験・女性のからだ体質チェック
朗読等のミニ体験講座
かなぐらふぃ、似顔絵、フラワーアレンジメント
アート書道等の展示・体験
クレオ大阪北トータルアドバイザーによる起業相談会など
〈第2部〉13時45分〜15時45分
〈拡大版ensサロン〉〜起業、そのときのための備え〜
・この1年ensに参加したメンバーの自己紹介
・テーマについて意見交換
・参加者自由交流
◆場所 クレオ大阪北・アクセス→こちら
◆参加費 各ブース500円
(※参加費の一部は、災害復興支援金として寄付させていただきます)
◆お申込み 当日参加自由ですので、みなさんぜひお越しください。
◆起業家サロン「ens」とは?
クレオ大阪で実施した起業関連セミナーの受講生や修了生、
チャレンジオフィスやカフェの卒業生が集い
お互いの悩みやノウハウを共有し、
情報交換やネットワークの形成の場となっています。
起業をめざす人は予備知識を
すでに事業を展開している人は着実な成長のために
さらに学習していきましょう。
―――――――――――――――
縁あって、私も起業家サロンensに参加しています。
今回のプチフェスタは、「ほっこり体操」開催日と重なるので
参加することができずとても残念です。
フェスタ当日にブース出展する人もしない人も
メーリングリストを活用して、意見&アイデアを出し合い
それぞれができることを提供して準備を進めています。
メンバーのフットワークの軽快なこと!
一緒にワークしていて、とても気持ちがいいです。
起業に興味のある方は、2月12日(日)のプチ起業家フェスタへ!
2012-01-23
2月のほっこり体操
去年8月のほっこりマーケット(京都府男女共同参画センター主催)に
出展し好評だった「ほっこり体操」を2月にも開きます♪
★★チラシ→20120212ほっこり体操【腰&肩】チラシ.pdf ![]()
★★昨夏の「ほっこり体操」の様子→こちら
今回は「ほっこり体操」と「ほっこり整体」の2本立て。
※ほっこり体操=皆で身体を動かします
※ほっこり整体=痛みのない、ゆったりした整体です
会場は「ほっこり」にピッタリ!の和室
■月日:2012年2月12日(日)
■時間:11:00〜11:30 ほっこり体操(30分)
11:45〜 ほっこり整体(30分)
13:00〜13:30 ほっこり体操(30分)
13:45〜 ほっこり整体(30分)
■参加費:ほっこり体操200円、ほっこり整体500円
■お申込み:直接会場へお越しください
■お問合せ:メールでfeldenkyoto@gmail.comまで
寒さでコチコチの腰&肩をほっこりさせましょう♪
2012-01-22
痛みはなくならないけれど
フェルデンクライス指導者養成コースに在籍中
先生方の口から何度も出た言葉
(フェルデンクライス・メソッドは)
・痛みを扱いません
・マッサージではありません
・治療ではありません
・癒しではありません
・心理療法ではありません
今回、久しぶりに腰を傷めて気がついたことは
「確かに、痛みを扱ってるんじゃないな〜」です。
友人が言っていた
痛みそのものは、なくならないけれど
(痛みの)かばい方が上手になるから
(結果として)痛みが楽になるし、動ける
のが、私の気づきにも当てはまるかな?と。
以前なら、この程度の傷め方をすると
・仕事を休む
・2-3日家で大人しくしている(横になっている)
・(外へ出るときは)傘を杖代わりにして歩く
・傍目にも「腰を傷めた」とわかる
だったのですが、今回はちがいます♪
痛みはあるけれど、いつも通りに過ごすことができています。
もちろん、朝晩カラダのお手入れをしています。
いつものカラダのお手入れと違うのは
「腰痛を意識して」フェルデンクライスの動きをしていること。
そして、これまでと違う視点
「ああ、こんな風に(痛みが)おさまっていくんだ…」
「こんな風にすると、痛みが増すんだ…」
「ああ、だから痛みがカラダに定着してしまうんだ…」
と、自分の身体を観ていることです。
もう一つ気づいて、うれしかったこと。
ずいぶん長い間、腰を傷めることなく過ごせていたんだな♪
痛みと共に、日常をどう過ごすか
あわてず、あせらず、くさらず、むりせず…
痛みを他人事としないで、自分でも少しは面倒をみる姿勢があると
「こんな風に、身体っていつも自分と一緒に在るんだ」と感じられます。
(痛みの程度にもよるでしょうけれど)
身体の邪魔をしないでおきましょう。
2012-01-20
ぜぇ〜たいイヤ!
腰を少し傷めた状態で、フェルデンクライスの個人レッスンを受けました。
プラクティショナー(レッスンを指導する人)の手が、私の骨盤や肩を
ある方向へと動かそう(動かしてみよう)とします。すると
傷めた箇所に触られているわけでもないし
傷めた箇所は痛くないだろうに…
でも、動かない。
うんともすんとも動かない。
普段の私の身体はよく動きます。
他の人に比べてもよく動きます。
チョイと押されると、ダ〜っと動いたりします。
ところが今回は、いつもの私はドコへいったのやら。
私自身がびっくりするくらい動きません。
プラクティショナーさんも少し戸惑っていらっしゃいます。
私:チョットォ〜、少しくらい動けるでしょ?
カラダ:・・・
私:ねえ、この動きは別に痛くないでしょ?
カラダ:・・・
私:ねえってば!
カラダ:イヤ!
私:「イヤ」って…。
カラダ:ぜぇ〜ったいイヤ!
私:どうして?
カラダ:イヤなものは嫌なの!
私:ワハハ♪
痛いから動かない、という単純なことではないようです。
自分で動かすことはできます。でも、他人から動かされる場合
痛みがなくても動かないことがあるんだと、改めてよくわかりました。
私のカラダが話す基本単語は4つ。
「イヤ!」「・・・」「♪」「コワイ」
(「オナカスイタ」「ネムイ」「ツマンナイ」もあるかな?)
よく耳をすませていると、結構ナンダカンダとつぶやいています。
2012-01-15
本家尾張屋の「あんかけそば」
昨日は、お蕎麦の「本家尾張屋 本店」へ行きました。
これまで何度もお店の前を通っていたし
蕎麦菓子の「そば餅」も「蕎麦板」も食べていたけれど
お店でお蕎麦をいただくのは初めてです。
夕方も日が暮れてからだったので、身体は寒さで冷え冷え。
とにかく温まりたい!と「あんかけそば」を注文。
「何も入っていませんがよろしいですか?」という
注文をとる店員さんからの確認に、少し「?」
おそばが出てきて、質問の意味がわかりました。
薬味の「(すりおろし)生姜」以外、何もないシンプルなもの。
湯気が立つどんぶりには
たっぷりの“あん”に沈むように入っている蕎麦。
見ているだけでも、体があたたまってきそうです。
お蕎麦のあんかけは初めてでしたが、美味しかったです。
(また、食べたくなってきた〜!)
さて、問題です。
私たちが座ったテーブルの前にあったこの鉄瓶。
中には何が入っていたでしょう?
2012-01-10
自分をあやす
赤ちゃんやまだ言葉が十分話せない子どもが泣くと
お母さんが抱き上げ「ああ、〜〜のね」と言いながら世話をしたり、
なでたりして、あやします。
「〜〜」には
・痛かった
・こわかった
・お腹がすいた
・眠い
・もう少し欲しかった
・寒い
・かゆい
・不安だった
・まだ遊びたかった
・ウンチが出た
・びっくりした
・こわかった
などなど、が入ります。
赤ちゃんや小さい子どもは、自分が泣いても、
なにをどう解決したらいいのか、よくわかっていません。
代わりにお母さんや周りの大人が解決してくれます。
時にお母さんの「見当」が外れることがあります。
すると、赤ちゃんは泣きやみません。
お母さんは次の言葉を繰り出しながら、手で探ります。
(オムツの中、おでこ、おなか、揺らす、背中をポンポンする…)
そして、無事に解決できる(方向へ進む)と赤ちゃんは泣きやみます。
大人でも、何かが不快で、違和感があって…
これが赤ちゃんなら泣いているだろうけれど、泣かない。
「お腹が空いている」「どこかが痛い」「眠い」なら対処はカンタン。
でも、何がどうなのかよくわからないと
イライラして不機嫌になったり
ちっとも落ち着かなかったり
気分が高揚したり
…と「泣く」代わり、何かイロイロ表すことになります。
赤ちゃん時代のように、解決してくれる誰かはいないので
自分であやすしかありません。
でもね、赤ちゃんのお母さんが時々見当がつかないことがあるように
自分がどうしてイロイログチャグチャと表しているのか
よくわからないことがあります。 全く見当がつかない…というか。
原因がわかれば、「な〜んだ、そんなこと♪」と対処することができます。
でも、それがわからなければ「イロイロ」は止まず
「私」は“むずかった”まま、です。
むずかる自分をあやすのは自分。
2012-01-05
私のコト?「無作法な人間」
去年の12月からボチボチと読んでいるアランの「幸福論」
一人好き勝手にフンフン♪うなずいて楽しく読んでいましたが
「これって私のコト!?」と青くなった箇所がありました。
最初の衝動にかられてる人間、
すなわち思い浮かんだことを何でも言ってしまう人間、
最初の感情に夢中になる人間、
自分が何を経験しているのか気づかないうちから、
遠慮会釈なく驚きや嫌悪感や楽しさを示してしまう人間、
そういう人間は無作法な人間である。
こういう人間はいつも言い訳をいっていなければならないだろう。
なぜなら、そんなつもりはないのに、
己が意に反して、他の人たちの心を乱し、
心配させるからである。
(アラン「幸福論」岩波文庫、278頁)
私の振る舞いや反応は
自分に対して他者に対して、時に無作法になっているかもしれない…
無作法はいつもへまをやらかす。
(同上、279頁)
だから、私はヘマが多いのね…。
2012-01-03
やさしく触れる
フェルデンクライス指導者養成コースの講師のお一人
ロビーさん(Reuven Ofir)が紹介されていた動画。
動画を見るのが苦手な私ですが
大好きなロビーさんのコメントを読んで最後まで見ました。
なんて優しい触り方をするんだろ!
動画画面を見ているだけで、こちらの身体がふっと緩みます。
これは、養成コース中に受けた個人レッスンの翌日
同期生が受けているレッスンをボ〜っと見ていた時に似た感覚です。
先生の手の動き(触り方)を見ているだけで
ふ〜っと息が入り、お腹や背中・腰がやわらかくなっていきました。
その時のことを思い出した動画でした。
フェルデンクライスの個人レッスンをするとき
マッサージをするとき
そして、ふだん人と接する時
彼らのような態度(在り方)&タッチでいたいものです。
2012-01-01
うさぎ神社へ初詣〜京都・岡崎神社
ひさしぶりの初詣。
四条烏丸からアレコレおしゃべりしながらテクテク歩いて行ってきました♪
風もなく快晴で、朝から出かけるにはとても良い2012年初日です。
四条通りの東のどんつきは「八坂神社」。
八坂さんをグルッと回って神宮通りを行くと立派な山門の知恩院さん。
神宮通りを北へ進むと大きな赤い鳥居が見えます。
平安神宮の大鳥居です。
鳥居を過ぎると右手に京都市美術館。
表参道を更に進むと平安神宮の応天門。
応天門を入って、大極殿が見えます。
(ここは広場のような感覚のする場所です)
平安神宮を出て、
岡崎通り→丸太町通りを歩いて目的地の岡崎神社に到着。
「うさぎ みくじ」さん達が並んでいます。
この本殿の中にも、うさぎさんがチョコンと座っています。
本殿前には狛犬ならぬ「狛兎」。
「阿形」の狛兎
「吽形」の狛兎
今年も実りある一年でありますように。
2011-12-31
あなたにとっての「学び」とは?
フェルデンクライス・メソッドの勉強会でのこと。
私:グループレッスンでいろいろと感じても、
なんだか「学んだ」とは思えない…。
Aさん:じゃあ、レイコさんの「学ぶ」ってどういうもの?
私:感じたことを、別のレッスンや日常生活の中で
「再現できる」ってことかな。
Bさん:「感じた」ってことは、これまで無かったことが
「在る」ようになったんだから
「スジ」ができたってことじゃない?
私:スジ??
Cさん:そうそう。!!
元々は何もなかったところに
いろいろ感じたことでラインができたっていうか。
Dさん:ほら、ライン(スジ)ができたら、
後でそれを辿ることができるやん♪
私:なるほど!
フェルデンクライス・メソッドのレッスンを通して
いろいろなことを感じたり、気づいたりするものの
「学び」との結びつきがイマイチ弱い…?と思っていた私にとって
目からウロコでした。
学校の勉強だけが、知識を暗記するだけ学びじゃない!と思いながら
じゃあ、「学び」ってなんなんだ!?とよく考えています。
でも、そんなに難しく考えなくても、赤ちゃんや子どものように
・知らなかったことを知る
・できなかったことが出来るようになる から
“学び”が始まる
“学び”のきっかけになる
“学び”の土台になる
でいいんだ〜!と気づきました。
感じることが学びへの「入り口」の一つなのです。
---------
今年一年も、ブログをご訪問くださり
またコメントやメールをいただき、ありがとうございました。
そして、2012年も引き続きよろしくお願いいたします。
皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げております。
2011-12-26
購買意欲も冷えるのか…
日曜日、大型ショッピングセンターへ開店と同時に入りました。
開店は9時。人が多いのが苦手な母と私は、いつもこのパターン。
買い物リストを手にして、売り場へGO!までは良かったのですが…。
色とりどり、価格いろいろの商品を見ても
買い物客が少なくて、ゆっくり商品を見ることができても
いつものような「買おう!」という気持ちが起こりません。
目の前の商品に目移りしすぎて、買い物が苦手な私ですが
この日の「買う気がイマイチ起こらない」は違いました。
店内の温度が低すぎたからだと思います。
いつもなら上着を脱ぐところが、いつまでも着たまま。
上着を着ていても肌寒い感じがしたまま…。
だからなのか、レジに立つ店員さんの顔色も少し白っぽく見えます。
絶対必要!な商品なら、寒くても商品選びをしたのかもしれません。
不要不急なものが並ぶ買い物リストを手にしている私は
購買意欲ゼロ(マイナス)になっていました。
時間になって、待ち合わせた場所に行くと
母は「買う気がしない…早く帰ろ」と一言。
2人の買い物バッグは膨らむことなく、お店を後に。
店内設定温度と売上額の関係を調べるとおもしろいかもしれません。
2011-12-24
人生的楽観主義〜アラン「幸福論」
アラン「幸福論」(岩波文庫)を少しずつ読んでいます。
読んでいると、気持ちがヒュっと柔らかくなります。
「これってフェルデンクライスだ〜♪」と感じながら読んでいました。
(身体と心・態度について書かれた文章も多い)
でも、気が付いたのです。
「メソッド創始者のM・フェルデンクライスが言っていたことや
書いていた内容ではないな…」と。
フェルデンクライス・メソッドを学んだり、
メソッドのレッスン(個人/グループ)を通して
私自身が気づいたこと、腑に落ちたことなんだ…と。
だから、「そうそう♪」と頷きながら読んでいるんだ、と。
肉体的なトレーニングを積んでいないからだは、すぐにかっとなる。……ここで何より考えねばらならないことは、すべての筋肉が結合しあっていること、したがって、その中の一つでも動けば、それと協力すべき筋肉がまず目覚めて動くのではなくて、他のすべての筋肉が動きはじめることである。
(アラン「幸福論」(岩波文庫)、231頁)
フェルデンクライスのグループレッスンをしていると
この文章にも大いにうなずくのです。
アランさんは何か身体を動かすこと(運動等)をされていたのかな?
2011-12-22
伸びたり縮んだりもいいけれど
フェルデンクライスのレッスンを受けた感想を
これまでブログに書いてきました(昨日も書いてます)
背が高くなった/低くなった
声が高くなった/通るようになった
重心が低くなった/どっしりした感じ
分厚いガラス越しに見ているよう
モデルになった/バカボンのパパになった
物が立体的に見える/視野が広くなった
反応が遅くなった/気持ちが落ち着いた
身体(動き)が軽くなった/重くなった
身体(動き)が楽になった/けだるくなった
etc…
これらは、どれもレッスン後の感想です。
「身体(動き)が軽くなった」は、想像できます。
でも、「背が高くなった」ら、どうなのか?
「物が立体的に見える」から、どうなるのか?
感覚(実感)として、とても面白いのですが
「それが、どうしたの!? So,what?」という声が聞こえてきます。
レッスン後の身体・知覚の変化が強烈でおもしろくて
ついついそればかり話したり書いたりしていますが
本当のおもしろさは「レッスン中」にあると思います。
「バカボンのパパ」になった先日の個人レッスンでは
・どこに焦点を当てて物を見るか?で身体が変わることを
・バランスを取るとは「身体を固める」ことではないを
気づき、学びました。
遠く/近くに眼の焦点を合わせると、骨盤の前後の傾きが変わります。
足元を固めてしまうと、かえってバランスは取りにくくなります。
こうした気づきは、レッスンをしなくても
日常生活の中で再現できることにつながります。
(「バカボンのパパ」になることは再現しにくい)
「自分のものにした(身についた)」感があること
場面が変わっても応用できること
頭と身体の結びつきが生まれること
それが、フェルデンクライスの面白さの一つだと思います。
(「バカボンのパパ」になることが本題ではありません♪)
2011-12-21
縮んで…バカボンのパパになる
フェルデンクライスの個人レッスンを受けると、私の場合
「背が高くなった♪」感を持ちます。
ハイヒールを履かなくても、8〜10cm高くなったような気分になります。
(スーパーモデルやバービー人形になった気分)
ところが、先日受けたレッスンでは「8〜10cm低くなった」のです。
おもしろいのは、レッスンの動きを止めて床の上に立つ度
どんどん身長が低くなっていくのです。
5cm単位位でガサっと小さくなります。
(私の身長は168cm)
最初は「160cm少し」の身長だったのが
次は尾木ママ位に。
最後はバカボンのパパ並の身長に!
(※あくまで「個人の実感」です)
もう一つおもしろいことが、身長が縮むと共に
胸囲や胴回りが太くなっていくのです。
(だから、“尾木ママ”や“バカボンのパパ”になる♪)
そして、声までどんどん低くなっていきます。
直径20cm位のフォームローラーの上に立って
壁から手を離して小さく動くレッスンをしたら
こうなりました♪
(レッスン指導者のサポートがあって、手が離せます)
人の身体&感覚は、本当におもしろいです。
2011-12-20
どうにもとまらない♪
「干しいも」をいただきました。
「干しいも工房・しんあい農園」さんの干し芋です。
★★干しいも工房・しんあい農園ブログ→こちら
さつま芋が好きで、干し芋も好きな私ですが
しんあい農園さんの干し芋はおいしい!
「干し芋って、こんなに甘かった?」
「干し芋って、こんなにやわらかかった?」
(※しんあい農園さんでは「やらわかめに仕上げて」いらっしゃるとのこと)
食べ始めると、とまらない!
「干すと、ど〜してこんなに美味しくなるんだろ♪」と思いながら
パクパクパクパク。
「旨味」バンザイ。
ありがとうございます。ご馳走様です。
2011-12-19
「痛み」に貼りつく
フェルデンクライスのグループレッスンでのこと。
横座りになって、片方の手の平を床について
もう一方の手を頭のてっぺんに置いて首を傾ける…
までは良かったのですが、その後
・手のひらをつく→肘をつく
・頭のてっぺんに手→天井へ向ける
とレッスンが進んでいくと、私の身体がギャーギャー言い始めます。
「首が痛〜い!」
「腰に違和感が出てきた〜!」
「肘はどこに置いたらいいの?」
うるさいうるさい。
もう少し静かにしてもらおうと、工夫をするものの
「痛い」のスイッチが入った身体には、中々耳を貸してもらえません。
頭では「痛くないように、工夫したらいいんでしょ?」の声が聞こえますが
工夫しているつもりでも、効果がない!
「痛み」に意識がピッタリ貼りついてしまったようで
それをはがせないままレッスンが進んでいきます。
興味深いことに、なじみのある「痛み」が登場すると
工夫しながらでも動き続けようとする
頭と気持ちの余裕がだんだんなくなっているのです。
「痛み」があっても、そのまま動き続ける…ことはしなくなりましたが
工夫をしていく姿勢はまだまだ小さな芽のようです。
それにしても「痛み」って恐ろしいな…。
(その持つパワーが怖い…ダークサイドみたい)
2011-12-17
悪寒で体重減
「寒いな〜、気温が下がってる?」と思っていたら
実は「悪寒」でした。
その「悪寒」が丸3日続いたら
食事はいつもより多めに食べていたくらいなのに
体重が減っていてビックリ!
「悪寒」がして、その後グ〜っと熱が上がればいいのに
私の身体にはそのパワーがないらしい。
水銀体温計で測ってもはかっても目盛は「37.0-37.1度」あたり。
咳も鼻水もなし。痰もほとんどなし。ノドが痛い程度。
「悪寒」がつづいたせいで、肩こり→頭痛の展開…。
「岸本さん、体重減は要注意よ!」のドクターの言葉を思い出し
「マズイ…」となっていましたが
無事、悪寒は去り、体重はしっかり元に戻り、なお増加中です♪
2011-12-11
ときどき“テソーミ”
クリックしていくと自分の手相を観ることができる
《じぶんでテソーミ〜日笠雅水さん》は
「ほぼ日刊イトイ新聞」の中にあるコンテンツです。
星占いやタロットカード、四柱推命etcより
自分自身の手を観る「手相見」が好みです。
時々思い出したように《じぶんでテソーミ》を訪れて
どれが運命線か生命線か感情線か…
いつまでたっても区別がつかないけれど
ガイドを見ながら《テソーミ》を進めていきます。
今回2年ぶり位に《テソーミ》をしたところ
リーディング内容が以前と違っています。
手相なんて、手の使い方でどんどん変わっていくので
リーディング内容も変わって当たり前。
面白いのは、それを読む私の反応。
以前、《テソーミ》をしてそのリーディング内容を読んだ時は、「そうそう♪」と納得していたのに
今それを読むと「ちが〜う!」と言っています。
そして、先日《テソーミ》をしての新しい内容には「フンフン♪」とうなずいている。
自分勝手なものです。
2011-12-08
変化はしっかりそこに在る
フェルデンクライス・メソッドの個人レッスンを受けると
そのレッスン直後の感覚は
「おお〜〜!変わった〜!」という時もあれば
「特に変化なし?」ということもあります。
昨日受けた個人レッスンは、めずらしく「特に変化を感じない」でした。
内心「めずらしいな〜。こんな日もあるか…」と思って
レッスン・オフィスを後にしました。
いつもなら背が高くなったり、視界が広がったり、猛烈に眠くなったりetcと
いろいろと身体の変化を感じています。
それが、昨日はナイ…。
ところが、よ〜くよく観察していると
その後に参加したセミナーでは、姿勢良く話を聞き続けることができるし
帰宅後も、「あれもしよう、これもしよう」とやる気があるし
いつもなら遅くても22時にはお布団に入るのに、録画した番組を見るし
いつもと違う行動をする私がいます。
そして、一番驚いたことが、お布団の中でうつぶせ寝になった時
腰に違和感を感じない!ということです。
うつぶせ寝が苦手な私は
身体のあちこちにバスタオルを入れて、体勢を整えます。
腰が前彎傾向にあるので、下腹部にタオルを入れます。
首がつらいので肩の下にもタオルを入れます。
それが、昨晩はタオルが無くてもうつぶせ寝ができ
しかも、ゆったり大きくな呼吸もできている!のです。
(身体はドコカが苦しい/辛いと、ゆったりした呼吸をしなくなります)
レッスン直後に大きな変化を感じなくても(自覚しなくても)
身体はしっかり変化しているのですね。
レッスンを通して、何かしらの具体的な変化を毎回求めていた自分が
くっきり浮かび上がってちょっと恥ずかしいです。
2011-12-06
平日限定♪〜献血センター京都駅前の「ほっこりフェアー」
夏、アイスクリームが出るよ♪
と聞いて、「へぇ〜♪」と思っていましたが
冬場はなんと!「ぶたまん」や「シュークリーム」が登場!
(※平日限定)(※12月22日まで)
★★献血センター:京都駅前「ほっこりフェアー」→こちら
献血者が少ない夏場・冬場のセンターの工夫のようです。
(ネイルケアの日もあります)
2011-12-04
竹の手ぼうきで脳がスッキリ
写真は竹の「手ぼうき」です。上が「特上」、下が「並」。
私が使うのは下のタイプ。
苔の上の落ち葉(枯葉)を集めるのに、この竹手ぼうきは最適。
初めて見た時「こんなスカスカで掃けるの??」と思いました。
無知というのは恐ろしいです。
こんなに便利で上手くできている物がある。
しかも、自然物を利用して、自然物に対して使う。
「昔の人って、な〜んて頭いいんだ!」(=今の私がおバカさん)
使い慣れない内は、掃くどころか葉を浮かすこともできませんでした。
道具を上手く使えないのです。
だから、手ぼうきを使うより、手で一枚一枚取った方が早い!と
チマチマ作業していました。(見ていた方は呆れていらしたと思います)
それが多少コツをつかんでくると、おもしろくて仕方がない。
落ち葉は浮かして動かせるけれど、小石や苔は動かない。
雨に濡れた枯葉でも「乾いている」から動かせる。
(ただの「落ち葉=枯れていない葉っぱ」だと動かせない)
おもしろいですね。
道具があると、身体をどうやって使おうか??と考えます。
特に、こうしたシンプルで身体の延長になる道具だとそうなります。
そして、もう一つおもしろいことに
「ワタシが、ワタシが…」と前で主張する「思考脳」が奥へ引っ込み
本当の意味で思慮深く賢い「身体脳」が前面に出てきます。
「思考脳」が引っ込むと、「身体脳」が実験をし始めます。
手ぼうきを左右に持ちかえたり、姿勢を変えたり…。
おもしろいことに、「身体脳」は言葉を使って考えないようです。
言葉とは無縁に、手足が胴体が眼が…み〜んなで協力して
試し工夫し上手く作業を進めていきます。
その様子を奥に引っ込んで見ていた「思考脳」が一言、スゴォ〜イ…
「脳を鍛えるには運動しかない」という本がありますが
運動である必要はないと思います。
「脳を鍛えるには『道具を使って身体を動かす』しかない」です。
・ほうきで掃く
・雑巾で床をふく
・包丁で皮をむく
・etc
スマートフォンの操作や、キーボード・マウスの操作
車の運転…では、脳は鍛えられないんだろうな〜。
だって、そうした動きでは「思考脳」は奥へ引っ込まないもの。
(道具使って身体を動かしても、やがて「思考脳」が出てくるでしょうが)
竹の手ぼうきを使った後は、何だか脳内がスッキリします。
(掃除機を使った後では、こうならない)
同時に思います。
子どもがいろいろな姿勢で、いろいろな動きをしていることの意味を。
あれは、脳を育てているんだと思います。
2011-12-03
ニンジン弁当
今日のお弁当は
・ニンジン(中くらいのもの)1本
・冷凍コロッケ3種
・白ご飯
おもしろいな〜と感じるのが
この内容で「ワタシ」は十分OK★★★なのだということ。
見た目はパッとしないし、栄養バランスが良いわけでもない。
それでも、コンビニやパン屋さんでサンドイッチ買うより
ホカ弁買うより、ファストフードやお店でランチするより
「ワタシ」はザワザワしません。
たぶん「日の丸弁当」でもOKなのだと思います。
保温容器に熱々ごはんを詰めて持ってくるだけで落ち着く。
(詰めた時は熱々でも、食べる時は「ぬくい」程度ですが)
それほど「ワタシ(の身体)」を大切にしているでもない
この内容なのに、この感覚(反応)…一体なんなんだろ?
(コロッケ3つは多かった…)
2011-12-02
アランの「養生訓」
雑誌の書評に「アラン『幸福論』が静かなブーム」とあるのを読んで
「言葉が平易で、誰にでも理解しやすい」という点に惹かれ買いました。
この「幸福論」、著者アランのプロポの発表年代順にならんでいません。
岩波文庫版がそうなのか、テーマ毎に並べてあるように感じます。
93ある文章のうち、はじめの約20は「身体(健康)」についてのものです。
哲学というより、わかりやすく書かれた「健康論」「心身論」のような内容で
「心」と「身体」、「情念」と「動作」といったことが書いてあります。
(まだ最後まで読んでいないので
後半にも身体に関係する内容があるかもしれません…)
この秋、お弁当(昼食)と身体のウダウダした訴えとの関係や
時々顔を出すイジワルな物の見方や後ろ向きな姿勢は
性格というより身体から来ている??と気づくようになった私に
ピッタリ♪な本です。
気分に逆らうのは判断力のなすべき仕事ではない。判断力ではどうにもならない。そうではなく、姿勢を変えて、適当な運動でも与えてみることが必要なのだ。なぜなら、われわれの中で、運動を伝える筋肉だけがわれわれの自由になる唯一の部分であるから。
(アラン「幸福論」、神谷幹夫/訳、岩波文庫、48頁より)
われわれの自由になるはずの筋肉だって
私の言うことをそれほど聞いてくれないけれど
そこから入って意志や精神・健康、そして幸福に向かうほうが
安全で近道だと思います。
この本を読みながら、フェルデンクライス・メソッドの創始者
モーシェ・フェルデンクライスもアランのプロポを読んでいたのでは?
な〜んて思っています。
(Moshe Feldenkrais 1904-1984)
(アラン「幸福論」初版1925年、第二版1928年)
(岩波文庫の「幸福論」は第二版の翻訳だそうです:同上324頁)
★★NHK「100分de名著」:アラン『幸福論』→こちら
2011-12-01
選択の力
11月27日から始まったNHK「コロンビア白熱教室」で
シーナ・アイエンガー教授が口にする「選択の力」。
優柔不断な私は「選択」が苦手。
あれやこれやと迷っているうちに
タイミングを逃したり
物事を進められないことがよくあり
そんな自分に苛立ち、落ち込むこともしょっちゅう。
ですから、TVの彼女の言葉を聞いて
「私には“選択の力”はないわ…」と単純に思いました。
でも、彼女の話をよく聞いていると“選択の力”は
「選択力」ではないことに気付きます。
「選択するという行為が持つ力」
もっと言えば行為以前の
「“選択”そのものが持つ力」を言っていると思います。
人は生まれつき選択の欲求を持っている。
本能ともいうべき欲求です。
(NHK「コロンビア白熱教室」第1回より)
私の「選択力」は弱いけれど
「選択」自身が持つ力を活かせばいいのか♪と
気楽になりました。(←自分にいいように解釈)
自分の生活でも、よく見れば「選択」の連続です。
そこに「選択」の種を見つけ、手にとることが出来たら
ストレスは減り(小さくなり)楽になるのだと思います。
選択は、比較的小さくて些細なことでも
前向きで力強い動機づけになります。
(同上)
選択が本能的な欲求なら、上手に付き合いましょ♪
2011-11-29
コントロールしやすいところから手をつける
性格変えるより、生活を変えよう
と書きました。
その夜、NHK「コロンビア白熱教室〜第1回」(11/27放送)を見て
自分が書いたことに納得。
★★NHKコロンビア白熱教室→こちら
講義でのシーナ・アイエンガー教授の言葉
コントロールできないと感じると
人はストレスを感じる
(※このような意味でした)
コントロールできない(だろう)自分の性格を変えようとするより
コントロールがまだしやすい自分の生活を変える方が
ストレスはずっと少なくてすみます。
ということで、規則正しい生活をしましょう〜♪
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「コロンビア白熱教室」番組放送予定と内容は
11月27日(日)
第1回「あなたの人生を決めるのは偶然?選択?」
12月4日(日)
第2回「選択しているのは本当にあなた自身?」
12月11日(日)
第3回「最良の選択をする方法 選択ノートの勧め」
12月18日(日)
第4回「あふれる選択肢:どう選ぶか」
12月25日(日)
第5回「今の100ドルと1月後の120ドル どちらを選ぶ?幸福になるための技術
書籍はこちら
2011-11-28
性格を変えるより
私の性格を変えないといけないんだろうな…
私の性格の方を変えるべきなんだと思う
私自身思ったことがあるし、周りからも聞こえる台詞です。
自分を変える、変えようとすることは簡単でありません。
そこへ手を伸ばさない方が身のためかもしれません。
(口にするだけなら、いつでもどうぞ♪)
「変わりたい」「変えたい」と
「変わらなくてはいけない」「変えるべき」は
意味が違います。
(「変わりたい♪」なら止めません)
「…しなくてはいけない」
「…するべき」
と考えた時点で、それは自分にとって
「したくな〜い!」ことです。
「したくないこと」を自分に強いても
“私”が真剣に耳をかし、実行するとは思えません。
それでも“私”をなだめすかし、ご褒美をちらつかせ
なんとか言うことをきかせ続けることができても
いつか何処かで“私”自身か、“私”に関わる誰かが
変になるでしょう。
変になるのは、“私”か“誰か”の
身体かも
心かも
周りとの関係かも
しれません。
そんな厄介なことになるかもしれない
「性格」をいじろうとするより
「生活」に目を向けましょう。
夜9時以降は食べないで
甘いもの脂っこいものは少なめに
野菜をしっかり食べて
水分しっかりとって
小まめに動いて
よく寝て…
要するに
・規則正しい生活
・バランスとれた食事
・適度な運動
を心掛ける方がリスクは少なく&効果が高いと思います。
私の性格は、私の身体(の状態)が造っている…?と
思い始めている私の仮説です。
性格変えるより
生活を変えよう♪♪



































