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動きを通して自分の心と身体にめざめよう!フェルデンクライス・メソッドをめぐる日記

2008-10-11

ハンコは私の“いないいないばあ”−動画編−

メルマガ登録をしているスタジオ*からごだころ

【からだを動かして私発見!フェルデンクライスメソッド】(2008年10月8日(第49号)に載っていた記事&動画です。

2. 赤ちゃんの動きに学ぼう(全身で動く)

  フェルデンクライスメソッドは赤ちゃんの動きを参考にして作られた一面があります。

  トレーニングコースの最中も赤ちゃんが実際に登場して動きを観察したりしました。

  赤ちゃんは、部分で動かず、常に体全体で動きます(そのようにしか動けないんですけど)。

  頭や四肢(両手足)を動かすときでも、あばら・背骨・骨盤がグニャグニャと常に動き続けてます。

  実は優れたスポーツ選手も同様に動きます。

  動物は年をとるに連れてあばら・背骨・骨盤はどんどん硬くなって動きが悪くなります。

  全身で動きましょう、というのがフェルデンクライスのレッスンです。

  あばら・背骨・骨盤が動くようになってくると、動くのが楽しくなってくるんですね。

  動くこと自体が気持ちがいい、といいますか。

  赤ちゃんが動き続けてるわけがわかる気がしてきます。

  普段なかなかじっくり赤ちゃんの動きを見ることが無いと思いますし、

  もし機会があったとしても全身が動いているという視点では見ていないでしょう。

  ぜひ、あばら・背骨・骨盤の動きに注目してみてみてください。

  びっくりするくらい、動き続けてて驚くと思いますよ〜

    (2008年10月8日(第49号から)

D

ATMレッスンに、この赤ちゃん達の動きがあります。

うつ伏せで両腕両脚を床から持ち上げるレッスンです。


そして、私のハンコへの反応『いないいないばあ』はこういう感じです。


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