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なにを読んでも なにを見ても聞いても フェルデンクライス このページをアンテナに追加 RSSフィード

動きを通して自分の心と身体にめざめよう!フェルデンクライス・メソッドをめぐる日記

2010-01-22

先ずは自分を大切に 先ずは自分を大切にを含むブックマーク 先ずは自分を大切にのブックマークコメント

大人も子どもも皆なんだか

  ・誰かから世話されたがっている

  ・誰かに面倒をみてもらいたがっている

と感じています。それは、自分が世話をされることで「大切にされている」と錯覚できるからではないか?と考えて、気がつきました。

自分が誰からも大切にされていないから

「大切にされていない」自分の空白部分を埋めるために

「大切にされている」感をほんの少し味わえることを求めて

世話をされたがっている!?

自分自身が自分を大切にしていないのですから

そんな自分が他人を大切にできるとは思えません。

(他人の「世話」はできますが、「大切」とは別です)


自分の内と外で

自分と他者との間で

一見「思いやっている」「大切にしている」風だけれど

なんだか、誰からも大切にされていないな…」というかすかな感じが

行き来しているのだとしたら?


誰も、自分が一番かわいい

と聞いたり、言ったりしますが

本当にそれが実行できているのでしょうか?

かわいいはずの自分を、大切にしているように見えないのですが。


フェルデンクライスのレッスンを受けると

「内なる自分」を大切にしていなかったことに気づくことがあります。

別にわざとそうしているのではなく

単に習慣として、反射のようにそうしているだけです。


(自分ができることまで)世話をされることを求めない

自律の第一歩です

それには、先ず自分を大切にすることから始まりそうです。

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