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動きを通して自分の心と身体にめざめよう!フェルデンクライス・メソッドをめぐる日記

2015-06-27 動きの学習はつづく このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

フェルデンクライス指導者養成コースを受講中

たくさんのグループレッスン(ATM)*1を受けました。


いろいろなタイプのレッスンがあり、

レッスンを通して、自分の得意不得意がはっきりします。

 「このレッスンはいろいろ発見がある!」

 「苦しいだけで、こんなのキライ!」

 「そもそもどんな動きなのかイメージすらできない」

…と様々です。


不得意なレッスンの時、ふと周りを見渡します。

 私と同じように四苦八苦している人

 力技でこなそうとしている人

 とても楽そう&楽しそうに動いている人

…いろいろなタイプがあると知ることが出来ます。


はじめは「この動き苦手(嫌い)」と思考停止していたのが

周りを見ることで「あれ?」となるのです。

特に「とても楽そう&楽しそうに動いている人」を目にすると

「ど〜して彼女/彼はあんな風に動けるんだろ?」

「ど〜して私は動けないんだろ?(動くと苦しい/痛いんだろ)」

と次第に疑問を持つようになります。


疑問を持っても、すぐに解決に結びつかないところが

少し悲しいのですが。


でも、この「ど〜してだろ?」は後々まで続きます。

「私もあんな風に動けるようになりたい」という思いがあるから

疑問を持ち続け、答えを探しつづけ、試し続けることができます。


小さな子どもが、動きの発達面で先をゆく月齢の近い子や

1〜2歳上のお兄ちゃんお姉ちゃんの動きを見て

やがてその動きを実現するのと似ているかもしれません。


ただ、彼らに比べると私の学習速度は超おそい!点が

同じ「学習」でも違うところです。


それでも、動きの学習はつづきます。

*1ATM
Awareness Through Movement 動きを通した気づき、の略
これだけでは何のことかわかりませんね…
「動く」ことがメインではなく「気づく」ことの方が大切
…そんな身体の動かし方、といったらいいでしょうか。

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