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g-note(Genmai雑記帳)

2014-09-08

NICOLA・親指シフトの復権

| 07:37

最近、時々、「親指シフト」の話しを聞くことがあります。

「日本語入力に最も優れている」と言われながら、どんどん衰退していって、
今や、ユーザーはほとんど存在しないと思っておりましたが・・・・・
新たに習得しようと言う動きさえあるようです。

何を隠そう、私などもニコラ派でして、この文章も親指シフトで「サクサク」入力しております。
新たに習得するも何も、昭和58年頃でしょうか、当時の「ワープロ」を使い始めた時から現在まで、「親指シフト」です。

pcの導入当時は、富士通の専用キーボードを別に購入して利用したりしておりましたが、
やがて富士通から、親指シフト用のエレュレーションソフトが出されたので、それを使っておりました。古いソフトですがもう10年以上、使い回してきています。
キーボード用のシールが付属していて、各キーにシールを貼り付けて使ったりしておりましたが、pcの買い換え毎に貼るのが面倒になって、ブラインドタッチに移行しました。

もっとも他人のpcを触る時など、一々、エレュレーションソフトをインストールする訳にも行かず、結局、バイリンガルならぬ、バイ入力になってしまい、現在は、自分用のpcについても、他の2台はローマ字入力で利用しています。

ローマ字入力と比べて、確かに早いし、自然だし、多くの利点があると思います。
今回は、usbを差すだけで、その間は親指シフトになると言うソフトがあることも知りました。
今後とも親指シフトを使っていく私としては、うれしい限りです。

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