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うみとひと

2012-01-05

接客

12:42

接客されるのが好きな人と接客されるのが好きじゃない人と見極めるのは難しい。

結構分かってない人がいて、接客嫌いな人には最低限の説明をして、自分から離れるのがいい。そうでないと、相手が商品から離れてしまう。

誰でも楽しく話せてしまう店員もわずかにいるけど。それはほんの一握り。


基本的には相手にリラックスしてもらうことを前提にする。

それにはこっちもリラックスしていないといけないし、相手との物理的な距離も、精神的な距離も意識しないとならない。


近づいていった時の相手の雰囲気で感じる。

微妙な人は、最初に質問を当てる。もしくは持っている物などを褒めたりして会話に入る。


会話のきっかけさえつかめば、あとは商品について向こうから聞いてくる。

それから相手のニーズを把握して、それを満たすものを選ぶ。

商品を見ている時点ですでに需要か興味は喚起されているので、そう難しいことでない。

十分に買う理由を引き出したら、最後はクロージング。

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これは結構難しいし、ここがある意味肝となる。ただ、その日に買ってもらわなくても、次に検討してまた来てもらえる接客というのも、次点にはなるがある。

どちらにしても、ファンになってもらえるよう、プラスの印象で終えるのが一番だ。


全社1番接客上手い人と、ウンチク王の人を観察できる機会に恵まれて、それから学んだことの実践で徐々に掴んだ。

ちゃんと考え続けたらもっと上手くなれる気がする。

特にクロージングは経験の積み重ねで引き出しを増やすのが大切。

あとは一人一人に割り引きなど、少しだけでも権限を与えることでお客さんの気持ちを傾ける武器を増やすこと。

あと何日かで退職するので、記憶を薄れさせないように書いておく。

ではでは。

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