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台湾澎湖島に一ヶ月中国語留学してみませんか?

2007-09-02 留学生活を楽しくする美味しいもの

留学生活を楽しくする美味しいもの

02:08

  f:id:genanzhi:20060829135126j:image湖島と言えばサボテンです。意外にも美味しいのです。 サボテンなどと言うものはもちろん普通は食べたことはないですよね。葉の部分というか、茎というかその肉厚の所を利用したサボテンステーキについては聞いたことがあるかも知れません。そういえばサボテンの花は特別にきれいですが、花が咲けば実もなるというのは自然の摂理でした。それほど無視されるサボテンの実ですが、澎湖島ではかなり自己主張が激しく、目立つ存在です。


  澎湖島に自生しているサボテンの花の色は黄色です。その花が咲き終わると鼻の下の部分が膨らんできます。そして赤紫に色づくと採取可能です。どうやら、一年中花をつけていますので、特別な季節というのはないようです。       

  また、畑で栽培しているというのでもないので、誰でも採って良いようです。もちろん専門家もいて、つまり、それで生計を立てている人もいます。彼らは採取のための道具を持っていますので、真ん中にあるようなのでもその道具を使って取り込めます。そういうわけで、人の往来の激しいところではなかなか美味しそうなサボテンの実を見つけるのは難しいです。

  しかし、観光客の来ないところとか、崖っぷちなどでは、赤く色づいた実を捜すのは難しくありません。大きなトゲをよけながらもぎ取るのですが、その際小さなトゲにも注意を払う必要があります。この小さなトゲがくせ者で、ちくちくと痛みますので要注意です。そして皮を剥くと中身はビビッドピンクならぬビビッド赤紫の実が出てきます。

  そのほとんどは種なのですが、それを気にしていたら食べるところがないので、そのまま飲み込むに限ります。しかしここでも注意が必要で、実の中にもトゲがありそれを飲み込んだら大変(だと思います)です。

  まずそれを取り除いてから味わって下さい。そのトゲのある場所は決まっていますので、慣れればすぐに取り除くことができます。それまでは直接生食するのは避けた方がいいかも知れません。

 

  ある分析結果によると、サボテンの実は抗酸化作用に関しては、他のどんな果物よりも優れているという報告もあるそうです。澎湖島に来たら是非サボテンを味わって下さい。手軽なサボテンアイスや飲み物もお勧めです。

  お勧めなのは跨海大橋(クアハイダーチャオ)の近くに大きなガジュマルの木がありますが、その大橋とガジュマルの木の中間ほどにある易家のサボテンアイスです。これはうまいです。他とは全く違いますから、ここ以外では買わぬ事!

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