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台湾澎湖島に一ヶ月中国語留学してみませんか?

2008-06-08 宿舎が付いているのでその日から学べます。

宿舎がついているのでその日から学べます

15:30

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  留学で苦労するのは宿舎を確保することです。現地に知人でもいない限り、苦労するのは必定です、少なくとも一週間はホテル住まいでしょうし、運良くアパートを借りられたとしても、色々な物を買わなければならず、普通の生活が出来るまでに何日もかかってしまいます。短期間の留学では致命的です。

  しかし、学校付設の宿舎を利用できるのでそうした煩いは一切ありません。一応生活できる物は揃っています。到着の時間によっては、前もってお知らせ下されば、到着したそのから学べますし、帰るその日の午前中の授業を受ける学生さえいます。それが出来るのは、学校と宿舎が隣接しているからです。これにより短期間で効率的な留学が可能になりました。 宿舎は新築で各々バスとトイレ付きです。希望によって一人部屋の時もありますが、普通は一部屋を同性の方二人で用いて頂きたいと思います。それで、ご自分でパーナーを見つけて申し込まれる方を最優先しています。しかし、パートナーなしで来られても、こちらに同じように相部屋希望の方がいるならご紹介致します。

  費用は二人部屋であれば、一人一日、水道電気代、各部屋にインターネット(ADSL)等諸費用込で日本円の1000円です。一ヶ月 住んでも3万円です。ベッド、机と冷蔵庫(共同)、オブントースター、洗濯機(共同)テレビ(共同)パソコンが備えられています。自転車使用も無料です。自分で洗濯は出来ますし、電子レンジやオーブントースター等は使えます。そしてすぐちかくには朝から夜遅くまで、いろいろな食べ物のお店が開いていますので。食べ物に関しては全く心配はいりません。一ヶ月1万5千円もあれば、食費は日本と比べて本当に安いので、全部外食で済ますしても、一日3度の変化に富んだ中華料理を楽しむことが出来ますよ。相部屋が一日一人千円で、一ヶ月3万円、個室だと一日あたり千五百円で、一ヶ月4万五千円になります。長期にわたる場合は、近くにアパートを借りると割安になります。しかし、生活用具を一式備えたりするとかなりの出費になりますので、長期の人以外には勧められません。エアコンも入っています。6月から9月一杯まで一日50円のエアコン代を頂きますが、それでは足りないので、可能なら、折角台湾に来ているのですから、なるべく外に出て過ごすようにされるのは健康的です。さらには窓を開けて自然の風を入れたり、必要な時だけ使うなどして、朝から晩までエアコンを付けっぱなしと言うのは避けて貰いたいものです。

  そして、宿舎は学校の2階3階4階なので、通学に要する時間がありません。この宿舎と学校が同じ敷地内にあると言うことのメリットはかなりあると思いませんか?道に迷うこともなければ、遅刻したって同級生が起こしに来てくれます。雨が降っても風が吹いても問題ありません。通学に掛かる交通費も0です。問題が起これば同級生や@管理人からの援助があります。個室のプライバシーも保たれますから、出ていきたくなければ、貼り紙でも貼って置けば、誰からも干渉される事はないでしょう。阿甘の宿舎は澎湖島に於ける日本人村のようなもので、プライバシーを保ちながらもほどよい共同生活が送れるようになっています。外国の地でこの安心感は貴重です。勿論学校の外を一歩でも出れば、すべて台湾人なので、中国語の練習相手に事欠くことはありません。ご飯を食べるのも必要なものを買うにも中国語が必要な環境です。

  そう言うことで夏休みなどは高校生の中国語留学なども珍しくありません。子供を送り出す親にとっても安心出来るからだと思います。ただ寮には限りがありますので、そう言うご計画があるなら早めにご連絡下さると助かります。




メッセージはsakujyo-jwitness@rose.plala.or.jp 迄お寄せ下さい。迷惑メール対策のため、

先頭にあるsakujyo-を削除してからお送り下さい。お手数お掛けしますがお願いします。




2008-06-07 どの様に留学の申し込みが出来ますか?

どのように留学の申し込みが出来ますか?

15:30

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 澎湖島にある阿甘語言中文科に留学する為の手続きは簡単です。前もって留学の予定の日時とこのページの下にある必要事項を記入してメールにてお知らせ下さいませ。

 ご連絡頂く必要事項とは:お名前、住所、電話番号、生年月日、滞在期間、希望の受講時間とご自身の中国語のレベル、個室希望か相部屋可か個人レッスンまたはグループを希望するかなどを、簡単にお知らせ下さい。また中国語を学ぶ動機やきっかけもお知らせ下さるとグループ分けの際に助かります。

  この部分↑をコピーしてメールに貼り付けてください。 そして飛行機の切符を手配して、台湾に来られる日時を特定してから、もう一度ご連絡下さい。これで予約の完成です。健康診断書も卒業証明書も、推薦状も必要ありません。

 その飛行機の手配を完了して予約の申し込みをされた後でも、なるべく連絡をお寄せ下さい。必要とする質問でも構いません。私の方を煩わせるのではないかというような、ご心配は不要です。こちらからも必要な情報をお知らせして、双方の緊密な連絡を保ちたいと思います。

 旅行社などが介入しない手作りの旅行であるために、不安感を除きさり、思うように事を運ぶために、密接な連絡が留学を成功させる鍵であると思います。しかし必要な情報が得られるという点に置いては旅行社以上かも知れません。何しろ直接連絡と取り合っているからです。

こちらへの到着時刻をお知らせ頂くと、その時間から割り出して、どの様にするならば松山空港に着くことが出来、何時の飛行機に乗ることが出来るか等をご案内できます。もちろん思ったように行かないことが一人旅の悲しい所でもあり、面白い所でもあります。しかし、留学会社を通して援助を受けるのと同じ位、細やかな情報をメールを通して受け取ることが出来ますので安心です。いつでもメールして下さい。ある人はここに来るまでに、@管理人と何十通ものメールの遣り取りをした人もいます。必要な方はスカイプを通して連絡してくる方もいます。メールを下さればスカイプ名をお知らせしますので、メールより手っ取り早いかも知れません。また、台湾に着いたら電話を下さって、必要な助けを得ることが出来るかも知れません。


 命に関わることやお金やパスポートを取られたというようなこと以外は何でも良い経験で後から、あんな失敗があったねぇと笑うことが出来るかも知れません。失敗を恐れないで下さいね。旅行にはアクシデントはつきものですが、不慣れな土地でのそうした事件は、人を当惑させるものですが、阿甘語言中文科は宿舎を用いるので、学生の管理を十分に行うことが出来るので、高校生でも安心して留学することが出来ます。宿舎には日本人の管理人がいて、いざという時には必要な世話をすることが出来ます。今までにも入院した人や救急車を呼んだこと、また交通事故にに遭遇してしまった人などがいますが、現地での保証人のような立場で学生の保護や援助を行うことが出来るのが強みです。




メールは次のアドレスにお送り下さい.。 sakujyo-jwitness@rose.plala.or.jp いたずらメールを避ける為に最初のsakujyo-を削除してからお送り下さい。ご協力に感謝します。





 このHPは見かけよりも留学に関するかなりの情報があります。じっくりとご覧下さいませ。