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幻影文庫の日記

 

2016-05-21

縁側一箱古本市に出店!

今月はじめの不忍ブックストリート一箱古本市にご来場、お買い上げいただいた皆様ありがとうございました。今年も多くのお客様と楽しく交流させていただきました。
しばらくは古本市出店もお休みし、読書に専念かなあと思っていた矢先、縁側一箱古本市の出店募集を知ってしまう。「縁側」と「古本」、なんとも素朴だがそれゆえに魅力的なマリアージュ。昨今多く見られるようになったおしゃれ系古書店のコンセプトとはある意味で対極とも言えるが、どこか懐かしくのんびりした雰囲気がありそれはそれで良いなあと思う。
当日は不忍で持って行けなかった本たちを中心に並べるつもりです。よろしくお願いします。

2016-04-28 店主のオススメ本

今回は藤田嗣治の画集を紹介いたします。
藤田嗣治はかなり昔から好きな画家で
古本屋さんで見つけるとついつい手を
伸ばしてしまいます。
今回はポーラ美術館から発行された状態の
きれいな図録を持参いたします。
気軽にご覧になっていただければと思います。
※写真には掲載していませんがおまけのポストカード
1枚付きです。

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2016-04-27

店主のオススメ本

戸川昌子さん追悼。

昨日早朝、戸川昌子さんが亡くなられました。
戸川さんは多方面で活躍されたいわば“生きた伝説の人”
でしたが、私にとってはやはり偉大なるミステリ作家戸川
さんです。わが書棚をざっと眺めただけでも戸川さんの
著作が5〜6冊はすぐに見つかりました。
今回は比較的新しい本ではありますが、戸川さんのサインの
入った本を持参いたします。
「深い失速」献呈署名本になります。
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2016-04-26

店主のオススメ本

あまり時間がないため一箱古本市当日までどれくらいご紹介できるか
分かりませんが出品本の中からオススメ本をアップしていきたいと
思います。
今回の一冊は「北村薫ミステリびっくり箱」(角川書店)。
この本の肝は「お宝音源付録CD」。ミステリマニアな私にとって
あの乱歩先生の声が聞けるとは!それだけで十分価値有りな本です。

以下にCDの内容を載せておきます。

1:ラジオドラマ「びっくり箱殺人事件
  出演 江戸川乱歩 大下宇陀児 山田風太郎
  (昭和24年NHKラジオ放送より)
2:江戸川乱歩インタヴュー 聞き手 池島信平
   (昭和34年NHKラジオ放送より)
3:江戸川乱歩歌唱「城ヶ島の雨」
4:甲賀三郎朗読「荒野」(抄)

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2016-04-24 不忍BS一箱古本市の出品本

本日は雨も降りかなり肌寒い一日。いろいろとやらねばならない雑務の傍ら
ぼちぼち近づいてきた古本市の準備も進めています。
どうも気になって仕方ないので「10日間天気予報」をチェックしてしまう。
すると5/3は午前中晴れるものの午後から雨という。どうにかならないものか。
もちろん雨天でも開催に変わりはないがやはりからっと晴れてほしい。
さて、そういえばまずは幻影文庫の出店場所を告知させていただきます。
知らぬ人はいない“タナカホンヤさん”の前になりました。これはうれしい。
これまで自分が唯一“助っ人”を担当したのがタナカホンヤさん。
お店の歴史は存じ上げないものの地域に根づいたお店と感じました。
(本当に小さなお子さんから年配の方まで幅広い年代のお客様が店内で
本を選んでいました。)
そして出品本についてですが、今回あまり慣れない写真をアップすることに
しました。今回は冒頭でも少し触れましたように別の雑務でも時間を取られて
しまい、一冊一冊のタイトル、作者、出版社等々打ち込む余裕がないもので・・・。

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