Hatena::ブログ(Diary)

博物士

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Friday, 2003/02/28

hacer contrato  hacer contratoを含むブックマーク

 ピソの代金3箇月分を払って、正式に入居手続を済ませました(うち2箇月分は保証金)。1箇月228ユーロを払って、いちばん大きな部屋(しかもツイン)にしました。小さい部屋だと140ユーロなのですが、私の部屋はバスルーム付きなのだ(*^^*) ホームステイ期間中、他にも同居人がいるとシャワーを使う時間帯に制約があって苦労したので、ここでちょっぴりぜいたく。

 同居人は、

1. カロル (ブラジル、♀)

2. ナタリー (ペルー、♀)

3. サビーナ (ドイツ、♀)

です。あと、上の階に住んでいるブルーノ(ブラジル、♂)が、居間に転がっていたりします(笑)

beca  becaを含むブックマーク

 予想されていたこととはいえ、奨学金が振り込まれてません。まぁ、こういう事態には免疫がついてきましたけれど・・・。10日前にeメールで督促状を送ったのですが、ようやく返事がきました。小切手を送ってくれることになったのですが、不安たっぷり。

 最近ユーロ高になっていることもあって、円建てで行動していると苦しいです。昨日、トラベラーズ・チェックを換金してきたのですが、表示レートは「1ユーロ=127円」でも、手数料をとられて実質レート「1ユーロ=138円」です(泣)

flores  floresを含むブックマーク

 無事に引っ越しの目処がついたので、旧居に花束を――と思い、市役所広場前の花屋で買い物。日本だと軽く3,000円はとられる20本くらのものを、8ユーロで購入。スペインでは花も安く手に入ります。

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Thursday, 2003/02/27

piso  pisoを含むブックマーク

 共同ピソ(アパート)の契約書について相談しに、不動産屋へ行ってきました。ピソの1階が事務所になっていて、公衆電話も兼ねています(部屋には電話がないので)。郵便もまずは事務所に届けられ、大家さん(アントニオとカルロス)が仕分けするそうです。

 明日払う金額の確認に来たのですが、「もう準備できているよ」というので鍵をもらってきました。大学の紹介という形式になっているのを差し引いても、こんなに大らかでいいんでしょうか?

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Wednesday, 2003/02/26

peluqueria  peluqueriaを含むブックマーク

 髪を切りに行ってきました。先月とは違うところへ。前回は「ヘアーサロン」といった感じの若い人向けの店だったので、今度は「理髪店」という表現が似合うところへ行ってみました。

 理髪師は、1箇月前の状態に戻そうとする特性があるのでしょうか。

 ちょっとだけ切ってもらうように頼んだのに―― しくしく。

exposicio del ninot  exposicio del ninotを含むブックマーク

  火祭り(Fallas)の投票に行ってきました。場所は、北駅から徒歩で南東に10分ほどのところ。サン・バレロ教会の隣にある大きな市場(Mercat de Russafa)の地下が会場になっています。今年は2月15日から3月8日までの期間、10時から20時30分まで開いています。入口で2ユーロを払うと投票用紙が渡され、infantil部門とgrans部門とにそれぞれ票を投じるという仕組みです。ここで1位になったものだけが博物館に収蔵され、2以下のものはすべて祭りの最終日に燃やされてしまいます。

 ざっと数えたところ、およそ300ほど出品されています。これだけの数になると、上位入賞など考えていないウケ狙いのものや、出品することに意味がある(?)やっつけ仕事などもかなりの数になります。絶対にガイドブックなどに紹介されないようなものを見るのは楽しいです。札幌のゆき祭りも、絵はがきになるような大雪像よりも、小雪像の方が面白いですからね。ここ十数年は見に行ってませんけれど...

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Monday, 2003/02/24

intercambio  intercambioを含むブックマーク

 合気道を習っているという青年ディエゴから、また話をしましょうというお誘いを受けまして、2時間ほど他愛もない話をしてきました。

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Sunday, 2003/02/23

火祭り開会式

churro  churroを含むブックマーク

 夕方、おやつを食べにレイナ広場へ出かけました。今日は、チューロの専門店。チューロは同じ形のものが『ミスタードーナツ』 で売っていますが、砂糖をかけて固めてあるなどスペインのものとはかなり違います。本場では、軽い塩味がついてます。

 で、チューロを食べるならということで、「チョコラテ」も頼みました。日本でホットチョコレートというと、濃いめのココアなわけですが、ここスペインではチョコレートから連想した方が近いです。粘度は、煮詰まったお汁粉。で、チューロをチョコラテに浸して食べるのが冬場の朝食。

 おいしいのですが、問題は店を出たあと。あまりに粘っこいために、のどが渇く。さらに、カロリーがものすごく高いので、血糖値が急上昇してふらふらする。

 でも、「チューロとチョコラテ」には抗いがたい魅力があるんですよね〜。「クロワッサンとカフェオレ」のフランス的組み合わせにはないものが。

bandera  banderaを含むブックマーク

 19時過ぎ、市役所前広場を歩いていたところ、数十人単位の小集団が北上していくのに出会いました。先頭に紋章旗を掲げ、楽隊に伴われて歩いていきます。しかも、女性達はバレンシアの民族衣装を着込んでいる。それが1つや2つではなく、縦列を組み、時には声量を張り合いながら行進していくとなれば、着いていくしかないでしょう(笑)

 大聖堂の脇を抜けビルヘン広場を過ぎると、人だかりが出来ています。トゥリア川沿いの大通りは歩行者天国になっていて、セラーノの塔には舞台がしつらえられていました。まだそれほど人も多くなかったので、塔の真正面の位置を確保。

 20時の10分前になると周囲の照明が落とされ、塔に向けて映像の投射がはじまりました。

 う〜ん、なんだかなぁ・・・。レーザー光線とかならともかく、塔の形に合わせた影絵とか、オレンジの絵とか―― 翌日の新聞を見たら「新しい試み」とか書いてあったんですけれど。

 良くわからない感覚といえば、ロセアノグラーフィコ開館の前夜祭のこと。テレビ報道を見ていたらおさかなの着ぐるみ大行進というのをやっていたのですが、それって言い換えると半魚人なわけで。

 で、話を戻しますと、どうやら火祭り(Faller)の開幕宣言式典だったみたいです。本祭は3月19日なのですけれど、こいつらは3週間以上お祭りをするつもりらしい(^^;)

 その後、トゥリア庭園から花火の打ち上げ。日本では夏の風物詩になっているあれと変わりません。違うところと言えば、「ナイアガラの滝」は無かったことと、灰が降ってきたことでしょうか(汗)

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Saturday, 2003/02/22

campana  campanaを含むブックマーク

 語学学校の文化授業で、美術館と遺跡めぐり。旧市街を歩きまわって疲労。

 再びミゲレテの塔に昇ったのですが、今度は余裕があったので数えてきました。階段は203段です。あと、毎時00分に鐘の真下にいるのは大変危険です。内側から見ると動かないように鎖で固定されているのですが、あとで見ると外側に自動鐘突き装置が備え付けてありました(笑)

 昼食は、美術館(Museo de Bellas Artes)近くのバルで。来月からの新居となる場所の近くなのですが、6ユーロと格安でおいしい。

museu faller  museu fallerを含むブックマーク

 午後は、火祭り博物館 (el Museu Faller)へ。ここには、1位になった人形が1934年のものから納められています。5年前、最初のスペイン旅行でバレンシアを見にきたときにも訪れていまして、その時には大したことないと思ったものでした。しかし、1箇月この街に住み着いて話を仕入れてからだと違ってきます。

 この博物館に陳列されているものは、言うなれば「上澄み」の部分を集めたものですからね〜 祭りの熱気を展示できるわけではありませんし。

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Friday, 2003/02/21

mortadero y filemon  mortadero y filemonを含むブックマーク

 映画を見に行ってきました。先日封切られた話題作「モルタデロとフィルモンの大冒険」 というスペイン映画です。研究所から持ち出された良く分からない発明品を、こっけいな2人組が取り返しにいくという筋立ての娯楽作。

 スペインでは夕方から映画館が開くので、最初の上映は16時30分。この時間だと、周りは中学生や隠居老人です。

 反省:

 娯楽映画は、言葉の勉強にはならない。

 言い換えれば、娯楽映画は映像だけでもそれなりに楽しめてしまうということなんですが。1つ1つの言い回しが短かったり、ものすごい早口だったりするので、耳の方は全然ダメでした。

 出来の方はというと、残念ながらハリウッドには負けてるな〜という仕上がり。車にひかれてペラペラになたりするあたりは『ト△とジェリー』 を彷彿とさせます。あと、スペインでしか通じないネタもふんだんに入っているのは、輸出されることを想定して作っていないことの現れですね。例えば、

* 倒れている男 「水をくれ〜」

* それを見つけた女 「Con gas o sin gas ? 」 (炭酸が入ってるのにする?)

とか。レストランで水を頼むと質問される、お決まりの日常会話なわけですが。

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Wednesday, 2003/02/19

lluvia  lluviaを含むブックマーク

 ここ数日というもの、また気温が下がってます。内陸の方では雪が降っているみたいだし。雨も降っているので、家の中でおとなしくしています。

 加えて、今週から語学学校の授業が午前の部(09時〜13時) に変わりまして。この時間割だと、昼食を摂ったあとに図らずもシエスタ(お昼寝) をしちゃうんですよ(笑) さすがに日が沈んでから出かけようという気にならないので、たいてい単語を覚えたり、本を読んだりしています。

 月曜日にラジオを買ってきました。もちろん、SONYの(笑) テレビだと映像に頼ってしまうので、ラジオの方が聴音の勉強になるような気がする(←内容を理解しているということではない)

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Monday, 2003/02/17

jurio  jurioを含むブックマーク

 先週まで一緒の家にいたマルタとポールは、週末に帰りました。代わって、今週はフランス人の少年(中学3年生)2人が来ています。リオンの近くに住んでいて、バスで移動してきたとのこと。

 その流れで、北海道へ行く交通手段の話しになったのですが・・・ 「グロボ(気球)ではどうだ? フリオベルネはそう書いていたぞ」と言われまして。何それ?? わからないと答えたら、お前は世界文学を読んでいないのかとまで言われる始末。

 え゛? 世界文学?

 数秒間の脳内検索で、ようやくわかりました。フリオ → Jurio(西語) → Julius(ラテン語) → Jules(仏語) → ジュール... つまり、ジュール・ヴェルヌ 『80日間世界一周』 ですか。

 わかんねーよ。

 同じ連想で、教皇 「ヨハネ・パウロ2世」が 「フアン・パブロ・セグンド」 と名前を変える国です。名前まで書き換えてしまうのは、いかがなものかと思ったりもするのですが。

 ヴェルヌの英語版を貸してもらってめくってみたら、横浜を訪問したことになっているんですね。意外なところで日本が登場していました。

 『ガリバー旅行記』 に続編があるのは御存知ですか? 文学全集で読むと、小人の国だけではなく、巨人の国とか馬の国などを訪ねる続編があります。その中に、日本の出てくる一節があるのですが―― 日本人が読んだら絶対に抗議したくなるような内容なので面白いです。

igo  igoを含むブックマーク

 スペインにも、任天堂ゲームボーイアドバンスはあります。で、この家のルイスがなぜか日本語版のソフトを持っていまして、「遊び方を教えろ」と言ってきまして。

 うぐぅ。囲碁は知らないんだよ〜

 メッセージは読めても、遊び方を知らないので説明できない。留学するなら、日本文化を一通り研究してからでないと、こんな落とし穴にハマります。

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Sunday, 2003/02/16

「つさち」って何?

L'Oceanografic  L'Oceanograficを含むブックマーク

 2月15日に、欧州最大の水族館 “L'Oceanografic” (ロセアノグラーフィク) の一般公開が始まりました。混んでいるのが分かり切ってはいたのですが、居ても立っても居られず出かけました。

 施設群は近代的な建築物で構成されています。一見したところ、隣接する科学館やオペラ堂(建設中)が空へと立ち向かっているのに比べると地味です。しかし水族館は数多くの地下施設を有しておりまして、地上から見ると池になっている場所の地下に大水槽や水中トンネルがあるなど、3次元的に広がっています。

 水族館の構築物自体は昨年末に出来上がっていたものの、これまでは「生き物たちを人間のいる環境に適応させるため」に入場者数を制限していたため、全面開館が繰り延べられていたとのことです(地方紙『Levante』が2月12日に報じたところによる)。

 大西洋、紅海、そして地中海から呼び寄せられた水生動物たちは、面積8万平方メートルの敷地内に暮らしています。ペンギンやフラミンゴまでいるので、正確には「水族館」ではないのですが。

 イルカプールの観客席は、2500人を収容できる規模です。ただ、そのせいでイルカとの距離が離れてしまって臨場感に欠けます。加えて、敷地の背後は新興住宅街であり、高層マンションが建ち並んでいるのを目にしながらの観覧となるのは正直言って興ざめです。

 福岡に 『マリンワールド』 という水族館がありまして、博多湾を借景にした雄大な眺めを楽しめます。イルカに会うためなら、断然ここがお薦め。私は、年間入場券を持ってました(笑)

 ロセアノグラーフィク内でのお薦めは “Artico” (北極館)。半球形のドームはイグルーを模して作られたと思われるのですが、あまりの大きさ(と白い内壁)ゆえにプラネタリウムを思い起こさせます。その中でセイウチがゆうゆうと泳ぎ回っている姿は、なかなかのものでした。アザラシ達のために専用の部屋を作るなんて、そうそう無いと思いません?

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Saturday, 2003/02/15

violin y piano  violin y pianoを含むブックマーク

 音楽ホール(Palau de la Musica)でのコンサートに行って来ました。今日の演目は、Viktoria Mullova(Violin)とKatia Labeque(Piano)のデュオ。寡聞にして出演者を知らないのですが、著名な人だったみたいです*1。大ホールの2階席が20ユーロと高かったから。

*1:後日談:バイオリン界の女王という2つ名を持つ有名人でした

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Friday, 2003/02/14

san valentin  san valentinを含むブックマーク

 在日の男性諸氏におかれましては、悲喜こもごもな1日だったとご推察申し上げます(笑)

 スペインでもバレンタインデーに贈り物をする習慣はあります。今週に入ってからというもの、女性向けの商店ではハートマークの飾り付けがなされていました。でも、最も一般的なのはバラの花だそうです。帰りがけ、市役所広場の花屋さんをのぞいてきたのですが、せっせとラッピングにいそしんでおりました。人によっては、香水を送る場合もあるそうですよ。

restaurante japones  restaurante japonesを含むブックマーク

 週末ということで、食事に出かけました。今日は日本料理店 “Kaede” (C/Ciscar, 22)。わざわざ海外に来てまで日本食を食べることもないのですが……。

 ――と思っていました。さっきまで。

 お刺身がおいしかったよ〜(*><*) マグロ! 鮭! しめサバ! それに鉄火巻き等々。スペインの日本料理店も棄てたものじゃないです。

 ただ、馬刺が甘酢に漬けてあったのは関心しませんが。衛生上の問題だったのでしょうか?

 9人でかなりの量を飲み食いして165ユーロ。バレンシアの料理店にしてはかなり割高ではありますが、この質でこの値段ならば満足。

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Thursday, 2003/02/13

carnet de biblioteca  carnet de bibliotecaを含むブックマーク

 大学の図書館へ行って、利用者証をもらってきました。

 2週間前のこと、労働法講座の秘書さんが講座主任教授のサインが入った発行要請書をくれました。この書類を持って図書館の貸し出し受付へ行き、連絡先などの必要事項を記載したうえで、証明写真を添えて申請してあったものです。これまでも「顔パス」で入れる大学の施設は利用させてもらっていました (←偉そうに見えますが、単に秘書室の隣の部屋で机を借りていただけです) が、これでバレンシア大学の関係者であることが証明できます〜

 証明書が必要になる場面って、かなり多いんです。スペイン国民は“DNI”というオレンジ色の身分証明書を持っていまして、クレジットカードなどを利用する際に本人証明に提示しています。そのため、外国人に対しても身分証明の提示を求めてきます。パスポートの原本を持ち歩くのは危険ですからカラーコピーを持ち歩いていますが、ときどきコピーじゃだめだという店もありまして・・・。

 出発前に「国際運転免許証」を取得してきたのですが、健康保険証と同じ大きさで持ち歩きには不便だし、質の良くない紙で出来ているので頑強さに欠けるし。

 もし学生なら、ユネスコ発行の「国際学生証」を作ってきた方がいいでしょうね。

foto carnet  foto carnetを含むブックマーク

 スペインにもインスタント証明写真の機械があります(2.5ユーロくらい)。持ってきたものが少なくなってきたので撮影してきたのですが―― どうして、(1)ひげの剃り跡、(2)おでこに浮いた脂、(3)顔の赤みが強調されるかなぁ(^^;)

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Wednesday, 2003/02/12

facsimile  facsimileを含むブックマーク

 T保険あてに、保険証書の再発行を依頼するファックスを送ることにしました。8時間の時差というのはやっかいで、勤務時間中に電話で連絡を取ろうとすると早起きしなきゃいけない。当然ですが、嫌。

 自宅にファックスを備え付けていない人が多いのか、送受信の代行業者をよく目にします。今回は、いつもインターネットを利用しに行っている “Work Center” へ行ってきました。問題なく送信できたのですが、料金が高い。3.55ユーロ(泣)

 留学のために海外旅行保険をかける際には、E-Mailで連絡がとれるかどうかも考慮要素に入れることをお薦めします。

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Tuesday, 2003/02/11

paquete  paqueteを含むブックマーク

 昨晩、小包の配送票が届きました。発送したのが1月12日でしたから、ちょうど1か月かかってます(汗) スペインから日本へ送った葉書は1週間で届いていましたので、逆方向に問題は無いのですが。

 配送票を読むと、「身分証明書を持って中央郵便局に来い。配達を希望するなら、電話で連絡をし3ユーロを支払え」と書いてあります。これ以上の面倒は嫌なので、直接取りに行くことにしました。

 バレンシアの中央郵便局は、市役所前広場の北側にあります。いつも通っている語学学校(シティバンクの入っている建物)から徒歩1分。小包の受取窓口は1階だというので、階段を昇って上の階へ。あ、スペインでは、地面と同じ高さのところがB階(または0階)です。配送票とパスポートを見せたら、難なく引き渡してくれました。

 それにしても、旅行保険の書類はどうなったんだろう。船便で送られているのではないかという不安が・・・。

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Monday, 2003/02/10

vino tinto  vino tintoを含むブックマーク

 語学学校の授業が終わるのが19時。夕食が始まるのは20時45分。この間の時間に買い物をします。時にはバルに寄って一杯引っかけたりもします。が、いくらアルコール度数の低いビールとはいえ、空腹時に飲むと効きます。私の場合、食欲が増進されて何か食べたくなる。ところが、タパ(小料理)って、結構割高。この前、ビールは1ユーロなのに対し、ほうれん草のソテー1皿が6ユーロしましたし。周りのスペイン人を見ると、大概は飲み物だけ注文しています。

 冷蔵庫があれば、買い置きして家で安く飲めるのに。

――と思っていたのですが、今日になって気が付きました。冷やす必要のない酒ならいいんですよね(笑) というわけで、近くのコンビニ “Open Car” で、赤ワイン “Torres” 1瓶(3.55ユーロ)と、栓抜き(2.1ユーロ)を買ってきました。特売品だったけれど、まろやかでおいしいです〜(←飲みながら書いている)。

 スペインは酒類が安いです。テーブルワイン用の安物だと、1本1ユーロ少々というのもあるし。8ユーロを超えると高級品扱いで、盗難防止用のタグが付けられていました。

 最近、食べ物の話題ばかり書いているような気がしますが、ちゃんと勉強はしてますよ〜 日記に書いても楽しくないから登場しないだけで。

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Sunday, 2003/02/09

ジャガイモ+たまご

Requena  Requenaを含むブックマーク

 木曜日の食事中、テレビニュースを観ていたときにホストマザーが「今日から“embutido”だって」と教えてくれました。地方紙に出ていた広告を読むと、近郊のレケーナ(Requena)という町で「第10回ソーセージ見本市」 (X Muestra de Embutido) が開かれるということでした。翌日、鉄道の時刻表を手に入れて計画を立て始めたのですが、

* バレンシア 08時18分 → 09時49分 レケーナ 〔始発〕

* バレンシア 13時18分 → 14時49分 レケーナ

―― 何ですか、この運行間隔は(^^;) スペインの朝8時というのは、体感的に日本の6時に当たります。早起きはつらいですが、平日は勉強に専念する代わりに週末は遊び倒すぞ〜と決めた最初の週に挫折するわけにいかないし。何はともあれ、おいしいものが食べられるというなら行ってみたい。案内サイトを開いてもエラーが出て情報が手に入らない状態のまま、ともかく出発しました。

 レケーナ駅を出ると息が白い。どこに行けばいいのやら分からないけれど、同じ列車できた他の十数名のあとをついていきました。駅前の道路をしばらく進み、噴水のある大通りにぶつかったところで右折すると、漬け物の出店が開店準備をしています。その様を横目に見ながら進んでいくと入場券売り場(taquilla)がありました。

 場所がわかったら、まずカフェを飲んで暖をとらないと……

 さて、入場料5ユーロを払うと、直径10cmくらいの皿、ワイングラス、11枚つづりの食券が手渡されます。券は、ワインが2枚、パン1枚、ソーセージ7枚の組み合わせになっています。つまり、これをちぎって渡すと食べ物が支給されるというわけですね。会場は2つのテントに分かれていて、大きい方は幅40m×奥行き90m。その中に8店ほどのソーセージ屋さんがブースを出していました。各々の店では、右側で食券と引き替えに試食用のソーセージを配り、左側で販売を行っています。テントの中央にはワインが積み上げられ、これまた食券と引き替えにワインを注いでくれます。別のテントでは、パンの引き替えが出来るほか、ボデガ(ワインの蔵元)が即売会をやっていました。

 2時間かけて食券8枚を消費したところで、ふわふわ気分。人出も多くなってきて並ぶのがつらくなってきたので、最後の締めにかかりました。11枚目の食券、“Asado”です。つまり、大テント前の焚き火で豪快にローストされている豚さんの丸焼き〜 (*^^*) 40分待って、こんがりと焼けたところを入手。豚さん、おいしかったよ。往生してね。

 付け合わせに出てきたのは、隣の大鍋(半径1m強)で料理していた、黄色くてふわふわしたもの。食べてみると味はトルティージャ(スペイン風じゃがいも入りオムレツ)。かき混ぜながら焼いていたので、食感はスクランブルド・エッグ。とすると、先ほどバケツから鍋へと勢いよく注いでいたオレンジ色の液体は、溶き卵だったのか(笑)

 さて、帰りなんですが、これまた本数が少ない。暇だったので、一旦2つ先の終着駅ウティエル(Utiel)まで行って散歩し、それから引き返すことにしました。

 14時48分にレケーナを出る列車を待っていたら、40分にやってきました。スペイン国鉄は、スペインに似合わず時間に正確なのにおかしいなぁ? と思いつつ飛び乗って自分の時計を見たら、確かに48分。レケーナ駅の時計が8分進んでいたのでした。ちなみに、ウティエル駅の時計は、5分遅れてました。こんなところがスペイン。

 そうそう。レケーナは町自体の魅力に乏しいので、見本市の無い日に訪問することはお薦めいたしかねます。

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Saturday, 2003/02/08

Manga  Mangaを含むブックマーク

 昨晩から雨。とはいえ、空気が乾いていたので、むしろ気持ちがいい。

 で、散歩に出かけました。普段は通らない道を通って駅の方へ向かいました。すると、闘牛場の裏手にコミック店を発見(imagens shop, C/Ruzafa 14)。アメコミ調の看板がかかっていて、入口はぬいぐるみが置いてあるのですが、何かオーラを感じます。中に入ってみると、翻訳コミックやアニメグッズを扱う店でした。中古品も置いてあって、「キャンディー△イム誌」のバックナンバーが9ユーロで売られていたり。

 『カードキャプターさくら』6巻と『彼氏彼女の事情』1〜2巻(各7.21ユーロ)、『ラブひな』DVD1巻(10ユーロ)を購入。

Circo Mundial  Circo Mundialを含むブックマーク

 バレンシアには、駅の隣に闘牛場があります。1月中旬に到着したときから電飾がしてあったので気になっていたのですが、サーカスの興行が来ていたのでした。今週末で終わりだというので行って来ました。サーカスなんて、2×年ぶりだよ〜

 10ユーロを払って中にはいると、闘技場(arena)にすっぽり収まるテントが建てられていました。当然のように、子供連れでいっぱい。

 感想。中国は脅威です。

 どうして 「世界の(mundial)サーカス(circo)」という名前が付いているかというと、中国雑伎団が上演時間の半分を担っていまして。8人が次々に連携技を繰り出してくると、引き込まれるものです。スペイン側は、空中綱渡りやピエロ、ジャグリングなど、定番の芸を披露しておりました。

 スペインらしいところといえば馬とラクダの調教芸があったことくらいでしょうか。馬術としては評価するに足りない内容でした。あ、調教師はアラビア風の仮装をして中東っぽくしてましたが。

helado  heladoを含むブックマーク

 今、アイスクリームが食べたい気分になっているのですが・・・。1食分の個包装で売られているのはアイスクリーム屋さんに行かないと買えない。食料品店だと箱入りのとか、リットル単位の大きなものしか売っていない。ホームステイ先では冷蔵庫が使えないので、食べきれる量しか買えないんです。

 ヨーグルトも、4個パックと8個パックが同じ値段だったりとか(1ユーロちょっと)。ビールはバルで飲めばいいのですが、「冷たい缶ビールを1缶欲しい」というのは意外に難しかったりします。テレビはなくてもいいけれど、冷蔵庫は文化的な最低限度の生活にとって欠くべからざるものです。

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Friday, 2003/02/07

bailar  bailarを含むブックマーク

 夕食後、遊びに出かけました。22時に待ち合わせ場所の Tossal 広場に着いたのですが、なかなか来ない。手近なバルに入ってワインを飲み、新聞も読み終わったので別のバルでビールを飲んで―― 23時30分に合流したときには、すでにふわふわ気分。

 2時間ほどバルで飲んだ後、ディスコへ。踊るのは初めてだよ〜 翌朝、足首の筋肉が張ってました(^^;

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Thursday, 2003/02/06 このエントリーを含むブックマーク

 クレジットカードの請求書をウェブで取り寄せて点検していたんですが―― 円安になってる〜(><)

* 1月15日 1ユーロ = 127.1円

* 1月31日 1ユーロ = 132.9円

十の位が変わると、精神的な痛手が大きいです。

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Wednesday, 2003/02/05

ducha  duchaを含むブックマーク

 昨晩、眠れなかった――。

 月曜日から増えた同居人の部屋が浴室 (=兼洗面所=兼トイレ)の隣でして。いつも寝る前にシャワーを使っていたのですが、騒音でもめそうだったので習慣を変えようと思いまして。ところがこの有様。おかげで今日1日絶不調。枕が変わっても眠れるのに・・・。この話をしたら、「夜にシャワーを使う方が変だ」と言われました(^^;

 スペイン語をほとんど話せないポール(合衆国人)と、英語のわからないホームマザーの会話を通訳しなきゃいけない事態になっていて困っています。先ほどの話題は、「イラクの疑惑についての情報を、パウエル長官は国連を通じてアスナール首相に伝えた」と「英字新聞はどこで買えるか」でした。あぅ。

galleta  galletaを含むブックマーク

 甘いお菓子はいっぱいあるのですが、塩味の効いたお菓子が少ないよ〜。ポテトチップスだと、歯ごたえが弱すぎる。代用品に、オーストリア産のプリュッツェル(太めのプリッツ) を買ってきてポリポリ食べてます。

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Tuesday, 2003/02/04

banco  bancoを含むブックマーク

 2週間前にキャッシュカードを受け取っていましたが、「安全確保のため、暗証番号(PIN)は別にお知らせします」とのことだったので、銀行に行って来ました。

 これから郵送で送りますと言われたのですが、ホースステイ中で郵便事情が悪いと話すと、窓口の係員が即時発行の手続をしてくれました。ATMに行き、係員がメニューを呼び出したところで自分のカードを入れると、機械がランダムな暗証番号を発行するというものでした。変更しますか?と聞かれたのですけれど、覚えやすい数字の組み合わせだったのでそのままにしました。

 早速、預金の引き出しに挑戦。カードを入れると、スペイン語メニュー(汗) これまで、同じ機械に日本のキャッシュカード(Citibankのです)を入れると、言語選択で英語を選べたので、ちょっとあせる。画面上の配置は同じだったので、記憶を頼りに「引き出し/Withdrawal/Sacar」 → 「預金/Savings/Ahorro」で、無事現金を入手。

Torre del Miguelete  Torre del Migueleteを含むブックマーク

 銀行の手続が思いの外すんなり進んだので、カテドラル(大聖堂)にあるミゲレテの塔を見に行きました。やはり、街で一番高い場所へ行くというのは到達感を得るために必要だと思うん。ただ気になるのが、5年前にもバレンシアに来て、カテドラルも訪れているのに塔には昇っていないんですよ。どうしてだろう? というのは行ってみて思い出しました。入口が分からなかったんですよ(^^;)

 塔の入口があるべき場所 (カテドラルの後方左手)に行くと、観光ガイド売り場があり、おばちゃんが所在なげに座っています。以前は、ここは売店なのだと思って引き返したのでした。しかし! 真の売店は後方右手。つまり、これはガイドブック売り場に見せかけたチケット売り場なのだ!!

 ――って、そんなやる気のない売り方するなよ>教会

 表示も出していないので、まず分かりませんね。良く見ると、「入場券1.2ユーロ」と書いてありました。後ろの壁に・・・しかも小さいし・・・。

 無事チケットを購入したものの、本当に入口がわからない。うろうろしていると、おばちゃんはおごそかに立ち上がり(動きがにぶい、とも言う)、壁の金具を引いて通路を出現させたのでした。

 やっぱり、ここが入口なんて普通はわかんないよ。知っているだけで、2〜3組の旅行客が引き返していったぞ。

 と、かなり苦労して塔を昇り始めたわけですが、階段が結構つらい。高さ70mあるのですが、問題は途中から階段が細くなっていて、昇りの人と下りの人がすれ違えないこと。中央の柱にしがみついてやり過ごそうとしたのですが、らせん階段なもので、押されたりすると転落しそうになります。

 バレンシアは都市計画を(あまり)きっちりとやっていないので、ひいき目に見ても天空からの眺めが美しいところではありません。でも、街の姿を知るにはいいですよ。

Minshuku en Shinjyuku  Minshuku en Shinjyukuを含むブックマーク

 帰りがけ、日本食を扱うバル “Japon.es” に立ち寄ってセルベッサ(瓶入りビール)を飲んでいたら、2組のスペイン人客と遭遇。

1. 注文していた太巻き(10ユーロ)を取りに来た男性。ガリを1つ余分にもらって、ポケットに入れてました。

2. 合気道を学びに、数か月くらい日本に行きたいという若者(とその彼女)。店主のサユリさんに安く泊まれるところはないか相談していました。新宿にある道場に行きたい、民宿に泊まろうと思う――と言うので、それぞれガイドブックを見ながら説明してきました。

 あ゛ 今になって気づいたんですけれど、「新宿で民宿」というのは難しいのではなかろうか(^^;

 サッポロビールが売られていたので、ついでに買ってきました。1瓶1.25ユーロでスペインのビールと同じ値段です。というのも、連合王国のギネス社がライセンス委託を受けて生産しているから。

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Monday, 2003/02/03 このエントリーを含むブックマーク

 ホームステイ先の住人が2人増えました。1人はチェコ人の女性でマルタ。もう1人はアメリカ合衆国のフェニックス(南西部)から来た男性でポール。もっとも、ポールは新入生といっても60歳を越えていますが。「1エーカーは何平方kmか?」という話になって、大混乱。

 洗濯物に鳥の××が命中していて、気分は下降線。

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Sunday, 2003/02/02

アルブフェラ湖

caracol  caracolを含むブックマーク

 フェルナンド教授のお誘いを受けて食事に行きました。奥さんの運転する車に乗せてもらい、郊外へ。水族館から5分も進むと、あたりは水田が広がっています。その中に建つ一軒家のレストラン “La Matandeta” へ。ここで社会保障法を研究しているマリア(と、そのノビオ)が合流。

 肝臓のパテ、小魚のマリネ、ナイフ(という名前が付いたアサリの料理)と続いたあとで、バレンシア風パエジャ。どこがバレンシア風なのかというと、具の違い。日本だとエビが入っていたりしますが、こちらでは亜流。正統なるバレンシア風パエジャは、白豆、サヤインゲン、鶏肉、カラコルが入ってます。カラコル(caracol)は、カタツムリ。小粒で2〜3cmほどの大きさです。手でつまみ、観察することなく口元へ運んでいけば、指先の感触も食感も「ツブ焼き」を食べているのと変わりません。じっと見つめると、ツノがあるのでカタツムリだと思い出しますが。

 フォークとスプーンを手にしたところ、他の4人はスプーンだけを持ってこちらを見ています。説明によると、「皿に取り分けて食べる上品な食べ方もあるけれど、鍋から直接すくって食べる方法もある。どちらにするか?(=俺たちは直接つっつきたい)」 もちろん異議なしです。さながら陣取り合戦のように、外周から消えていきます。しかし、このパエジャ鍋、5人用で直径48cmあるんですけれど・・・。残しちゃいけないと思ってパクパク食べていたのですが、飲み過ぎもたたって帰宅後に胃痛が(^^;

Albufera  Albuferaを含むブックマーク

 帰りがけ、近くのアルブフェラ湖へドライブ。対岸が遠くに見える、かなり大きな湖です。ボート乗り場では、新婚さんがドレス姿で写真を撮っていました。先日、シャティバでは同じくビデオ撮影をしているのを見かけましたけれど、結婚したときに行う習わしだそうです。

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Saturday, 2003/02/01

pelicura  pelicuraを含むブックマーク

 音楽ホール(プラウ・デ・ラ・ムシカ)で声楽のコンサートがあるというので行ってみたのですが、売り切れでチケットが手に入りませんでした。そのまま家に帰る気にならないし、何より、夕食は要らないと言って出てきたので今さら戻るわけにもいかない。で、映画を観に行きました。14スクリーンある大きな映画館なのですが、ここの変わっているところは、チケット売り場の横にテレビが置いてありまして、上映内容を流しているんですよ。映像だけでよければタダ見もできちゃいます(笑)

 アメリカ映画が多いのですが、気になっていたスペイン映画『グラナダの南で』 (al Sur de Granada)にしました。入場料は5.5ユーロ。岡野史佳先生の“惑星Aのこどもたち”にあやかり、映画館では炭酸飲料を飲むことにしているので、スプライトを1.6ユーロで購入して4階へ。比較的年輩の夫婦連れが多く入っていました。

 イギリス人の青年がスペインの田舎へやってきて物語が始まります。大まかに言うと恋愛物。

* A子: イギリスにいた時に恋仲だった。主人公の旅行中に、友人にかっさらわれる。

* B子: 地元民。母親にそそのかされて夜ばいをかけるが失敗し、即退場。

* C子: 同じく地元民。胸元の露出度が高めで、見るからにヒロイン。物語の中盤からは、主人公とC子との話が続く。身ごもったところで、主人公がイギリスに帰ってしまう。

* D子: イギリス人。どうやら主人公の結婚相手は、この女性らしい。

 4人いますが、同時に登場するわけではないので、それほどこじれた話ではないです。良くわからないのがエピローグ。3年後に主人公がいきなりD子を連れてスペインへ戻ってきて、C子との間にできた子を連れて行っちゃうんですよ〜 しかも、20年後にもちょっとだけ出てきて、そのまま立ち去っちゃうし―― 

 ぜんっぜん、ハッピーエンドじゃないと思ふ。終盤で、いきなり殺人事件まで起こるし。

 筋立ては良く分かりませんでしたが、映像は綺麗。情交の描写で、ロングショットではあるものの腰部まで録っちゃうのがスペイン映画(?)

calcetines  calcetinesを含むブックマーク

 ホームステイ先だと自由に洗濯が出来ず、だいたい5日ごとに頼んでいます。日本からは7日分の衣料しか持ってこなかったので、こちらに着いてから少しずつ買いそろえました。

 コートもシャツも仕立てはいいのですが、ボタンを留めている糸が次々とほつれてきます。毎度、買い物をした数日後には縫い物をしてました。安物を買うなら、針と糸は必需品(笑)

 唯一の問題は靴下ですね〜 厚ぼったくてごわごわしているうえに、ずり落ちてくる・・・。これだけは日本から大量に持ってきた方が良さそうです。

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