Hatena::ブログ(Diary)

博物士

 | 

Saturday, 2003/11/29

quehaceres de la casa  quehaceres de la casaを含むブックマーク

 「共用品の購入や、家の掃除もしなきゃだダメだよ」

と、ジョバンニに忠告をしてみる。返答は、誰もやれと言わなかったからしなかったのだ、と。それに続く弁解も予想された通りで、今まで家事はしたことがないので知らなかった、とも。出身地がイタリア南部の田舎町、すなわち母親の存在感が強い地域だというのを聞いていたので、大方そんなことだろうと思っていたのだけれど。

 こいつ、常に洗剤やマッチが補充されていて、いつも浴室の床が磨かれているのを、どう思っていたんだろう(^^;

 他にも、ガスの出力を最大にしてコンロの周囲にトマトソースが飛び散らかしたうえ放置しておくなとか、ピザの黒焼きができるまでオーブンをつけっぱなしにするなとか、扉を開けっ放しにして用を足すなとか、いろいろ言いたいことはあったのだけれど、それはまた後日。

 まさか、こんなところで学童のしつけをしなければならないとは思わなかった。

Moetan  Moetanを含むブックマーク

 スペイン語を学んでいる身で言うのは悔しいものがありますが、やはり英語が必要な場面ってあるんですよね。例文がイイと評判の学習教材 『萌える英単語 〜もえたん〜』 の手配を、友人に頼むことにする。活用するために役立つであろうクリアチェックシートは特定の店舗でのみ配布するというので、とらのあな/アニメイトを見てきてもらうことにする。

 打診してみたところ、彼は通常版を購入したとの返事が書き添えてあった。まぁ、付き合い長いだけに買うものも似通っていることが多いのだけれど。ちなみに彼の専攻は国文学――というと聞こえはいいが、その実はオタク文化論。修士論文「現代日本におけるアニメーションとエンターテイメント小説」*1を見せてもらったら、

京極夏彦 / もののけ姫 / 新世紀エヴァンゲリオン / 雫 / ほしのこえ

というのが並んでいた(汗) 特異点ないし位相を持つ物語世界の構築について論じているので、内容は思いっきり硬派。そういえば、『YU-NO』についても言及したいと相談されたことがあったっけ……

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/genesis/20031129

Friday, 2003/11/28

calcetines  calcetinesを含むブックマーク

 先日、海外に長期滞在するのに何を持っていったらいいか? という話題がありまして。カネとパスポートは別格なので除外すると、靴下ですね〜 ユニク□の4足980円がどんなに素晴らしいか、しみじみと感じ入ります。

 先週、5足8ユーロのものを購入したのですが、はいているうちにずり落ちてくるは、靴を脱いでみたら表面にケバが立っているは、洗濯したらヨレヨレになるわ。最初から期待していなかったので構わないといえば構わないのですけれど。他の衣料品は問題ないのに、なぜか下着類の耐久性が低い。

 次点で日本から持ってきたいものは、衣服圧縮袋。日本だと100円で買えてしまう便利商品なのに。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/genesis/20031128

Tuesday, 2003/11/25

UNICEF  UNICEFを含むブックマーク

 ユニセフ日本委員会からメールが届く。先週、思うところあって募金をしたのだけれど、その受領通知でした。クレジットカード払いでオンライン決済ができるというのは便利です。

 私にとっては文庫本を何冊かあきらめれば済む程度の金額でしたが、どこかの子供がそれで数日を生きながらえることができれば、と。

 最近、在バルセロナ日本総領事館から、頻繁にアル・カイーダ関連の危険情報が流れてきます。どんなに大義名分を取り繕うとも、人が人を殺す戦争を正当化できようはずがありません。

[] 『御馳走帖』読了  『御馳走帖』読了を含むブックマーク

 内田百(うちだひゃっけん *1)『御馳走帖』(中公文庫)ISBN:4122026938を読む。

 氏の作品を初めて読んだわけですが、これまで読まずにいたことを悔やむほど面白かった。なるほど、随筆の神様とうたう人があるのも分かります。敬愛するわかつきめぐみ先生が推しておられたので書店で一度手に取ったことはあるのだけれど、その時は買おうという気にならなかった。思い起こしてみると、あれは小説で、肌に合わなかったように感じた気がする。あるいは、旧仮名遣いに恐れをなしたせいだったろうか。

 題名から察せられるように、こちらは食に関して綴った70数編からなる随筆です。1946(昭和21)年に出された本がその一部を為しており、古いものは昭和の初めに書かれたということですが、今読んでも面白い。例えば、シュークリームと題した一編。

 「夜机に向かって予習してゐると、何が食ひたいかと考へて見ると、シユークリームがほしくなつて来る。

まるっきり、水原暦@あずまんが大王。それが明治40年頃の話として登場しているのには、恐れ入ります。

 出てくる食材はというと、時代背景を考慮しても高級なものではなく、美食談とは程遠い。百寮萓犬考えているのは、いかにすれば夕方5時の麦酒を美味しく味わえるか。夕食時に客が来ると機嫌が悪くなるといってはばかりません。酒が無いと聞けば、一度は応じた食事の誘いを断るほどのこだわりよう。朝食の英字ビスケットにしても秀逸で、IやLは歯ごたえが無くていけないだの、BやGは口の中でもそもそするからダメだの、好き放題言ってくれます。

 こうなると、他の随筆も読みたくなってきます。西班牙(スペイン) までの高い送料を払ってでも読みたい。こんな愉快な作家、みすみす見逃す手はありません。さて、どうやって日本から調達しようか。

*1:お名前にある「けん」の文字は、門構えに月です。JIS基本漢字(JIS X 0208)に含まれていないため、数値文字参照という方法でUnicode文字“9592”を挿入しています。環境によっては表示されない場合があります。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/genesis/20031125

Monday, 2003/11/24

colombia  colombiaを含むブックマーク

 「コロンビア事故最終報告書 非公式日本語版」を読む。今年2月に起きた事故の調査委員会が出した文書なのですが、極めて興味深い。訳者の柏井勇魚氏が、翻訳に取りかかろうとした動機を語った文中、次のような一節があります。

 「彼らは、『シャトルはそのプランの段階から既に間違った道を歩み始めていた』と指摘したんです。この事故は、その間違いに端を発すると。報告書にはこうあります 『調査はテキサス東部から始まったが、結局、30年前の過去にたどり着いた』」。

 そうして明らかにすることは、宇宙開発事業をめぐる政治的な駆け引きの中でスペースシャトル計画が登場したことと、計画のほころびを表面化させないように腐心していたが為にNASAが抱えるに到った風土。それこそが事故の原因であるとし、耐熱タイルの脱落という技術的な問題に帰着せしめていないところに特徴があります。委員会の思い切った指摘もさることながら、訳者の技量にも敬意を表しておきたい。訳出作業は未だ道半ばといったところでしたが、将来への提言を述べた終章まで出そろうのをお待ちしましょう。

 それに比べ、JAL123便の事故はどうでしょう。先日、気になって記録を読み返しました。垂直尾翼が損傷したということだけは確かなようですが、何故そのようなことが起こったのかについて、調査委員会は納得のいく説明をしていませんでした。圧力隔壁の損傷が引き金であるとする説には、異論が強いようですし。18年という歳月は、関心を失わせるには十分な時間です。しかしコロンビア号の報告書は、30年前は現在と隔絶した過去ではないということを、まざまざと示すものです。

toranoana  toranoanaを含むブックマーク

 とらのあな札幌店が、今月中旬に開店したらしい。秋葉原に最初の店を出した直後から通い、「とらのあなVISAカード」を保有するほど利用している者としては、嬉しい限り。右隣はアニメイト札幌店だけど、やおいなお嬢さん方が主たる客層なので、かち合うことはなさそう。割りを食うとしたら、メロンブックス札幌店の方でしょうか。虎とは方向性が違う、少し突き抜けた感のある品揃えを活かし、共存を図ってもらいたいところ。

 ――っと、ゲーマーズ札幌店があったのを、すっかり忘れていたにゅ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/genesis/20031124

Sunday, 2003/11/23

柿

kaki  kakiを含むブックマーク

 スペインにも柿があるんですよ。呼び名は“kaki”で、そのまま。買ってきた火曜日には未だ時期尚早だったのですが、いい具合に熟れてきました。4個で1.8ユーロ。奈良に行きたくなるのは、自分でも短絡的だと思う。しかし、柿ほど日本らしいものは、そうそう無いような気がします。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/genesis/20031123

Saturday, 2003/11/22

電飾

turron  turronを含むブックマーク

 日中の気温は20℃を超えていたりするのですが、クリスマス商戦が始まりました。今の時期に並んでいるのは、飾り付け用の小物、会社で従業員に配るための食品詰め合わせ(=お歳暮みたいなものですね)、それにトゥロンというアーモンド/クルミ/蜂蜜等を練り固めたお菓子。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/genesis/20031122

Friday, 2003/11/21

Alpine, Pelirroja  Alpine, Pelirrojaを含むブックマーク

 滞在許可の期限が12月末までなので、そろそろ更新の準備に入ろうと警察署へ行く。気が重い。案の定、1時間かかりました。何をしてきたかというと、窓口に並んで申請書の書類をもらう。それだけ。しかし、1葉の紙をもらうというそれだけのために、順番待ちをしなければならないのです。本手続がどれほど面倒かは、推して知るべし。

 帰り道、中心街まで出てきたついでに買い物。闘牛場の近くにあるアニメショップ“imagenes”へ。1か月ほど来ていなかったので、商品がだいぶ入れ替わっていました。入手したのは、

  1. 画集 “Artista Manga 1; Koh Kawarajima” (NormaEditorial社、18ユーロ)
  2. DVD “Sakura, Cazadora decartas 2 ; La carta sellada” (JonuMedia社、21ユーロ)
  3. DVD “The End of Evangelion” (SelectaVision社、21ユーロ)
    • スペイン語版 「Air/まごころを、君に」

 〔1〕の画集は期待していなかったのに、中身は開いてみたらほとんど初見のものばかりなうえに、印刷具合も申し分なし。不思議なのは、シリーズ第2段が「すぎやま現象」さんだということ。どうも、グラフィック社が、まとめて版権を出したのが理由みたいなのですが。私は、すぎやま現象さんの絵、好きですよ。娘猫養成ゲーム『ファンシア』も買ったくらいですから。でも、スペインに紹介する順番としてはどうかと思う。

 〔2〕は、はにゃ〜んなので。

 さて、今日のうちに観たのは〔3〕。前にも1度観ているのだけれど、やっぱり分からない。理解する必要もないので、忘れかけていた部分の補完をするに留める。そういえば、UCCのミサト缶、中身入りのものを実家の本棚の上に置いてきたのだけれど、腐食して漏れだしていないだろうか。べつに保存用というつもりはなかったのだけれど、開ける機会を逸してしまって。缶コーヒーの缶って、どのくらい保つんだろう?

 で、スペイン語版にはおまけが付いています。お手軽に、4択クイズとか。そんなの本編は少なくとも5回見た私には簡単だよ〜と思っていたら、

問) ミサトの車はどれ?

 Renault Alpine / Renault Clio / Renault Twingo / Renault Megane

――あの、ルノーの車種を並べるという意地悪はやめてください。スペインにおけるルノーは、日本におけるトヨタみたいなもので、見慣れた存在であるというのは考慮しても……。

問) アスカの髪の色はどれ?

 morena / rubia / pelirroja / calva

――うわっ、難しい。もちろん答は知っています。しかし、あのソテーしたニンジンみたいな色をスペイン語で何というのかが分からない(汗)

venta por correspondencia  venta por correspondenciaを含むブックマーク

 日本から、地球を1/3ほど来たところに住んでいるわけですが、インターネットのおかげで情報は潤沢に入ってきます。必要なものも、高い送料さえ負担すれば届けてくれるしね。ただ、“Princess Holiday”を取り寄せようとしたら、「海外発送制限品」になっていて無理だったということはありましたけれど。

 さて、はてなアンテナを使ってニュースサイトなど巡回していたわけです。すると「amazon.co.jpで、売り上げ1位から5位までを『週間わたしのおにいちゃん』が独占」という記事が……

 なかなかに出来の良いフィギュアが付いた雑誌が780円ですから、購買欲をそそられるのは当然。私は立体造形への興味が薄いのでそれほどでもありませんが、買わないまでも実物を見てみたいなとは思う。近所の書店で取り寄せるにしても、名前がねぇ(^^;) オンライン書店に客が流れるのも、むべなるかな。しかし、発売は2箇月後。落ち着け(笑)

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/genesis/20031121

Thursday, 2003/11/20

[] 東京珍景録  東京珍景録を含むブックマーク

 林望東京珍景録』読了。

 大学院に入ったばかりの頃、本を読みふけっていた時期がある。買いに行っていたのは、近所のリサイクル書店。古本だと、あらかじめ狙っていたものがあるわけではなく、買い逃すと再び会える保証もない。そんな緊張感があった方が、本探しとしては楽しい。新刊だと「別に今買わなくても……」となり、結局それっきりに終わってしまうことがままにしてある。

 どうにも小説というのは肌に合わない。これはドラマが嫌いなことにも通じていて、「もっと考えて行動しろよ」と腹が立ってくるのだ。そんなこともあって、好きな分野というと随筆。現代日本を代表するエッセイストというと、リンボウ先生であると断言しても差し支えあるまい。なにしろ最初に著したのが、『イギリスはおいしい』である。「うまいものが食べたければ、朝食を3度とれ」とまで言われる彼の国で、食にまつわる話を書くなど出来ようはずがないだろうに―― と、手にとって内容を確認せずにはおられない題名というのは、なかなかに付けられるものではありません。さらに、見かけ倒しではない中身を備えていることには舌を巻きました。

 以来、林望氏の著作は、見かけた折には手に入れるよう努めています。恥ずかしながら、私がスペインへ来てから文をしたためるようになったのも、氏の影響が少なからずあり。そんなわけで、現在ご覧いただいているこのページ、日記ではなくてエッセイなのですよ。私が「日記」を書くとすると、おこづかい帳か、はたまた時刻表になります。

 さて、スペインで日本語の本など手に入るはずもありませんから、しばらく読書から遠ざかっていたわけです。しかし、あまりの淋しさに耐えかね、取り寄せました。2,000円以上の購入で送料無料というのをやっていたeブックオフに発注し、いちど実家に送ってから回送。その中に含めた1冊が、『東京珍景録』(新潮文庫)。

 一気に読んでしまいたいところでしたが、ここでは貴重な本。じっくり時間をかけて楽しんでおりましたが、それも5日目にして読了。

 この本には写真が多数収載されているわけですが、それは薄汚い商店街であり、古ぼけた橋の欄干であり、かすれて読めなくなった看板であり。取り立てて変わったものとは思えません。著者の狙いは、まさにそこにあり。ふだん目に入っているのに意識していない「珍景」が、いかに埋もれているのかを次々と明かしていきます。焦点があてられているのは、大正から昭和初期にかけてのもの。つまり、リンボウ先生が子供の頃に見ていたものということでしょう。

 私の場合、それは「昭和30年代」かな。1年ほど前、福岡市の地図を買ってきて、かつて市電が走っていた時代の痕跡を追いかけていました。姪浜駅から博多駅まで唐津線の旧線をたどってみると、絡み合うように走る2本の道路(城南線)の片方は線路跡であったことがわかったりして。そこから30年前、 50年前、100年前に思いを馳せていたものです。

 奇異なものを集めて喜ぶのでもなく、保存運動に声をからすのでもない。ただ、そこにある「暮れなずむ昔」を、しばし眺めて楽しむ。嗚呼、善きかな。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/genesis/20031120

Thursday, 2003/11/13

renovacion  renovacionを含むブックマーク

 スペイン政府から、滞在許可の延長承認書が届く。どうして6週間も遅れたのかとか疑問なところもあるのだけれど、財政支援が受けられるということなので水に流しましょう。というわけで、来年9月までは研究活動を続けるつもりです。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/genesis/20031113

Saturday, 2003/11/01

dia de Todos los Santos  dia de Todos los Santosを含むブックマーク

 先日のこと、スーパーマーケットに 「土曜日の営業時間は14時迄」という張り紙が出ていました。暦をめくってみると、11月1日は全国の祝日になっている。まさか、スペインではハロウィンで大騒ぎするから翌日は休むの? まさかね――と思ったら、当たらずとも遠からず。

 今日は「万聖節」と呼ばれ、キリスト教のすべての聖人を祝う日なのです。カトリックの影響力が強いスペインでは、宗教にちなむ祝日として扱っているのでした。休みの前後に、お墓参りに行くようです。なんでも、死者が現世に戻ってくると言い伝えられているのだとか。で、魔除けのために仮装をしていたのに、米国では万聖節前夜(=ハロウィン)が単なるお祭り騒ぎになっちゃったということらしい。

 日本ではさらに変節し、仮装とお菓子の配布だけが取り入れられたみたいですが…… 根付かないだろうなぁ。良かったことといえば、幼稚園児がハロウィンの仮装をしたという報道写真で、おんぷっちドッカ〜ン仕様のかわいい娘さんが見られたことですが。

 追記:

 Jお姉さま(凍土研究家)から、ハロウィンのそもそもの起源はケルトの土着信仰であるとの指摘がありました。そこまで書かなくてもいいや〜と端折った事柄でありましたが、せっかくお便りをいただいたことでもありますから書き添えておきます。

chicas  chicasを含むブックマーク

 「あの、日本の方ですか?」

 「あ、はい、こんにちは」

 突然呼びかけられて、反射的にそう答えてしまった。

 場所は、市役所広場にあるインターネット店“ONO”。聞けば、外を通りがかったら日本人らしき人物が居たので声をかけてみたのだとか。ばりばりの関西弁ネイティヴな若い女性2人連れでした。お名前は、KanakoさんにTomokoさん。ともに栄養士なのだけれど、たまたま同時期に会社を辞め、 12月から新しい仕事に就くのを前に旅行に出てきたのだそうです。

 これも何かの縁ということで、バルで軽く引っかけ、それから夕食をご一緒しました。バルセロナから入り、ポルトガルのリスボンまで抜けるという、なかなか豪快な計画を聞かせてもらいました。しかも今夜は、24時発の夜行列車でグラナダまで行くとか。本当に気の赴くままに旅しているという感じを受けました。私は連れがいる旅行ってあまり好きではないのですが、こんな旅なら楽しいことでしょう。

 そこで聞いた話なのですが、昨晩は宿泊施設を探すのに苦労したらしい。なんでも、オートバイ・レースがバレンシアで開催されているのだそう。言われてみれば、レーサーの格好をして歩いている人はいるし、いつもは見かけない日本人がいる。お二人と同じホテルに泊まっていたという人ともすれ違ったので聞いてみたら、レースを見るためにやってきた追っかけなんですよ〜と話していました。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/genesis/20031101
 | 
RSSフィード
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 04 |
2015 | 01 | 03 |
2016 | 01 | 03 | 10 |
2017 | 12 |
2018 | 01 | 04 | 07 | 12 |
(C) 2003- GenOishi
access: 2072716

HonyaClub.com