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博物士

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Sunday, 2009/05/24

[] 国立西洋美術館ルーヴル美術館展』  国立西洋美術館 『ルーヴル美術館展』を含むブックマーク

 水道橋のホテルを09時30分にチェックアウトし,荷物を預けて上野へ。国立西洋美術館にて開催中の『LOUVRE ルーブル美術館展――17世紀ヨーロッパ絵画』を観る。09時48分にチケット売り場で数人が並んでいる列の後ろについたところ「ただいまより入場規制を開始します」との声が掛かる。結局5分ほどで入れましたが,見終わって外に出てみると「50分待ち」の最後尾札がどんどん遠ざかっていくところでした。

 今回来日しているのは大作が多いので少し離れたところからでも十分に観られます。加えて皆さんのお目当ては人物画のようでして,有名な作品の手前に置かれている風景画は人口密度が小さい状態になっており間近で観ることができました。人出が多かった割には満足してきました。

[] Bunkamura 『忘れえぬロシア』  Bunkamura 『忘れえぬロシア』を含むブックマーク

 銀座線に乗って渋谷へ向かい,続いてはBunkamuraザ・ミュージアムでの『忘れえぬロシア――国立トレチャコフ美術館展』を観る。あいにくの雨模様であることに加え,ちょうど昼食時に入場したということもあって,場内は人も少なく落ち着いた雰囲気。

 ロシア絵画をまとめて鑑賞するのは初めてのことでしたが,何だか“堅い”というか“生真面目”というか。ちょっと前のセル画のように輪郭線が引いてあるかのような感じがしました。全体として質の高い作品が揃っていて,これまた良かったなぁ〜。フョードル・ワシーリエフの《雨が降る前》《白樺林の道》という2枚の枝は,薄暗い画面の中へ部分的に光が差し込み主題が強調されるという構成になっていて光と陰とが引き立て会う素晴らしいものでした。

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Saturday, 2009/05/23

[] 定点観測:新千歳空港(新国際線ターミナル)  定点観測:新千歳空港(新国際線ターミナル)を含むブックマーク

 日本スペイン法研究会の例会に参加するため東京へ。出発前に,カードラウンジに立ち寄る。

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画面右にある途切れた通路が,以前の駐車場連絡橋。

《前回》 d:id:genesis:20090422:p1 ← → d:id:genesis:20090910:p2 《その後》

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Friday, 2009/05/22

森田季節 『ベネズエラ・ビター・マイ

[] 森田季節 『ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート』  森田季節 『ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート』を含むブックマーク

 先週,神戸で水越柚耶@神奈井総社さんとお会いしたときに「友人が書いた本です」と紹介されたのが森田季節。第4回MF文庫Jライトノベル新人賞(優秀賞)受賞作家。

 紹介されただけであれば書店で見かけたときに思い出すかも――というところだったのですが,柚耶さんからお贈りいただきました。

 本作,森田季節 (もりた・きせつ)のデビュー作となる『ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート』(ISBN:4840124221)は4つの章によって全体が構成されている。このうち第1章は帰りの機内で読んだのだが,この作家との“付き合い方”を把握するまで若干の戸惑いがあったことを告白しておく。まず文体の問題であるが,〈1〉読点(、)の打たれているところが少ないのと,〈2〉漢字で書き表すことが可能な語句についても仮名表記になっているところが多いのと,それに〈3〉文の主語を掴みかねることがあったのとが理由で,視線が活字を追う速度に脳の読解速度が付いてこない(取りこぼしが頻繁に生じていた)。また,上述した第3の理由に関連するのだが,登場人物をキャラクターとして認識する前に新たな登場人物が出てきたため,混乱を起こしたというのもある。

 もっとも上述した問題に戸惑ったのは第1章のうちのことであって,第2章に入ると支障はなくなった。

 本作の主題になっているのは,《イケニエビト》の少女を追う《タマシイビト》。突飛な設定を掲げているために,アイデア勝負なところのある作品だ。系譜としては,桜庭一樹の《地方都市シリーズ》が主題に置いていたような閉塞感(とその打破への足掻き)を描いた作品であると位置づけられよう。率直に言って,結末に当たる第4章は言葉足らずという感が強い。第2章から第3章にかけて,2人のヒロイン――明海(あけみ)と実祈(みのり)の奇妙な関係に関心を持たせるところまでは至っていたのに,失速気味に終わってしまったところは惜しまれる。

 総評としては,これからが期待される作家。某まいじゃーに倣い自分なりに名台詞を数えるのを常としているのであるが,本作の場合は4つを認定(←小生比で,かなりの好成績)。これなら続刊も買ってみようかな,と思う水準でした(もっとも,あと2冊も頂戴しているので近いうちに読むつもり)。

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Monday, 2009/05/18

[] 姫路  姫路を含むブックマーク

 10時にホテルをチェックアウト。当初の予定では,去る3月に開業した阪神なんば線を経由する阪神三宮近鉄奈良の直通電車に乗ってみようかと考えていたのですが,寝不足でそれだけの元気がない。そこで目的地を変更し,阪神三宮から山陽姫路へと向かうことにする(代替路線がある限りにおいてJRには乗らない主義)。 

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 姫路城と好古園(庭園)を観てきたわけなのですが…… あまり印象には残りませんでした。

 それよりも興味深かったのが商店街の賑わい。昭和の中期に栄えた地方都市のアーケード街といえば閑古鳥が鳴いているところというのが相場になっている昨今ですが,姫路駅から姫路城までを結ぶ御幸通(みゆきどおり)の商店街は盛況。

 そして,何より面白かったのが「姫路モノレール」の廃線跡。電車が急なカーブを描きつつ山陽姫路駅へと滑り込もうとしたところで車窓に映ったのが,古ぼけたコンクリートの支柱。その並び方からすると,かつてはモノレールが走っていたに違いないと思い,携帯から検索して見つけたのが「麗しの姫路モノレール」というサイト。

本文は帰りの車内で読みました。かくて姫路の想い出は,昭和40年代を偲ばせるモノレールの遺構によって上書きされたという次第。

 そのあとは神戸市内に戻り,東灘の下町で風情を楽しんだあと,神戸空港から新千歳へと戻りました。

trivialtrivial 2009/05/20 06:45 姫路駅前と姫路城を結ぶ大手前通りの両側に商店街がありますが、西側は惨憺たるシャッター街になっています。機会があれば、ぜひ両方を通り比べてみてください。あまりの落差にびっくりすることでしょう。

genesisgenesis 2009/05/20 10:29 実は,西側も観てきました。白鷺橋から歓楽街を通り抜けて駅方向に向かったのですが,仰るとおり寂れていましたね……

Sunday, 2009/05/17

日本労働法学会@神戸大学  日本労働法学会@神戸大学を含むブックマーク

 新型インフルエンザの影響を受けて中止になりました。

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 ぉぃぉぃ。

 前日には,神戸学院大学で日本社会保障法学会が開催されておりまして,私も参加しておりました(ちなみに,労働法学会と社会保障法学会は元来1つの学会だったので姉妹関係にあります)。夕方には学内の施設に於いて懇親会が催されていたのですが,そこへ理事会から電話が掛かってきたのが18時35分。会場内にもアナウンスが流されて急報が公にもたらされました。

 それならば個別報告をする予定だったYさんを慰めよう――ということになり,三宮駅前の「葱や田蔵」で飲み始めたのが21時。神戸大学で事後処理に当たっていたS先生を迎え,連れて行ってもらったのが美味しい炭火焼の店「toliuo」に向かったのが23時過ぎ。その後6人で北野の坂を昇ったところにあるカフェバー「mona lisa」へ入り,うち3人が席を立ったのが03時。

 帰る姿を見送ったところで酔いが回ってきたのを感じたため夜風に当たろうと外に出て―― 意識が回復したのが夜の明けた05時(ホテルに戻ってフロントの人に驚かれる)。

 清掃の音で目が覚めたのが10時過ぎで,寝直そうかと思ったところにN先生から昼食のお誘いを受け,13時から三宮で会食。

 14時30分にお別れしたものの,遠出するだけの元気がない。兵庫県立美術館を観に行こうかと思ったのですが,携帯から開催概要を調べてみると,これまた新型インフルエンザの余波を受けて臨時休館。

 無為に過ごすのも勿体ないなぁと思い,神戸の名所三宮センタープラザ西館へ。おがきちかの古本を購入したり,とらのあなで『咲 -Saki-』を特典目当てに買い増したりして満喫。

 いったんホテルに戻って荷物を置き,18時から学会関係者で自主的に懇親会を開催。23時を過ぎたところで散会したものの,別な会に呼ばれていたNさんがおいでになるというので二次会の会場でお待ちする。02時まで飲み明かしたあとコーヒーを飲みたいというNさんと某ファストフード店へ行き,1時間ほどおしゃべり。2階席を閉めるというので追い出されたところで,たまたま後輩2人と出くわしたので呼び止め,立ち話をしたあとでホテルへ。04時に就寝。

 発表は中止になりましたけれども,学会の主要な機能である《旧交を温める》は存分にこなしてきました。

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Friday, 2009/05/15

野村美月 『“文学少女”見習いの、初

[] 野村美月“文学少女”見習いの、初戀。』  野村美月 『“文学少女”見習いの、初戀。』を含むブックマーク

 学会参加のため神戸へ出張。仕事を終えたあとに新千歳空港から移動。

 機内では野村美月(のむら・みづき)『“文学少女”見習いの、初戀(はつこい)。』(ISBN:4757748299)を読む。本編は既に終了しているので《外伝》という位置づけになります。時系列でいえば,本家“文学少女”遠子先輩が卒業したあとの4月。部長となった心葉(このは)に惚れた新入生・菜乃(なの)が勢い込んで文芸部に入部する――という設定。今回は近松門左衛門『曽根崎心中』をめぐって展開する。

 不覚にも,真相解明の場面で滂沱の涙。人目のあるところで読むのは失敗でした……。

 現役部員2人が,この事件をあの“文学少女”ならば如何に読み解くだろうか? という思考方法をツールとして真相に迫っていく。依然として推理小説として読むにはフェアーではない構造をしてはいるものの,探偵(=心葉)と助手(=菜乃)という配役が出来たことによってミステリーとしても読める。《本編》もミステリー仕立てではあったのですが,遠子先輩の“文学少女”というキャラクターが立ちすぎていたので,結末部においては「“文学少女”の想像」の支配が勝ってしまい,ミステリーに必要な論理構造を受け取りにくかったのだということが比較によって理解される。

 この外伝,続きがとても楽しみです。

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Tuesday, 2009/05/12

おがきちか 『Landreaal』〔1〕

[] おがきちかLandreaall』〔1〕  おがきちか 『Landreaall』〔1〕を含むブックマーク

 古書店にて,おがきちかLandreaallランドリオール)』の第1巻(ISBN:4758050260)を見かけたので購入。記憶に寄れば,海燕さんかペトロニウスさんが薦めていたように思う。

 読んでみて,ひどく後悔する。こんな作品の存在に6年間も気づいていなかったとは,情報収集能力を磨く必要があるなぁ。

 冒頭の“Act.1”では説明もそこそこのうちからストーリーが滑空する。ペンの動きが読み取れるかのような絵柄とファンタジックな物語展開との相乗せいか,往年の『ファンロード』を読んでいるような気分。

 第1巻では「ランドリオール」と「クレシェンドマリオン」の2部構成になっているが,通読してみることにより先行していた描写の背景が明らかになるという造り。読み解きが楽しい。

 国民年金&自動車税の支払いがあって購入予算が乏しいところだが,何とかして続きを読みたい。

Gaius_PetroniusGaius_Petronius 2009/05/20 07:18 4-5巻を超えないと真の面白さが分からないので、ぜひ、そこまでは。特に13巻ぐらいは最高です。

genesisgenesis 2009/05/20 10:03 ひとまず2〜3巻の注文をしました。少しずつ買い揃えていくつもり。

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Monday, 2009/05/11

桑島由一『神様家族』

[] 桑島由一神様家族 桑島由一 『神様家族』を含むブックマーク

 授業準備に明け暮れて本を殆ど読めないまま1か月が過ぎてしまいました。

 仕事が忙しい時期でも読む習慣をつけないといけないよなぁ(でも,今日は重たいのを読める気力がないし……)と思い,就寝前に桑島由一神様家族』(ISBN:4840108102)を。

 前半の突飛な設定が繰り出されるところまではついていけたのですが,転校生がやってきて以降の部分においてストーリー展開の強引さが《粗》に見えてしまいます。

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Wednesday, 2009/05/06

白井恭弘 『外国語学習の科学』

[] 白井恭弘 『外国語学習の科学』  白井恭弘 『外国語学習の科学』を含むブックマーク

 日頃,スペインのカレンダーを使っているのでニッポンの祝日がいつだったか不明になりつつあります。いずれにせよ授業に出る日はなかったので,授業準備をしてました。あと,花粉症でぼ〜っとしたり,HDDレコーダーの空き容量を増やしたり。

 こんな日ならばかえってオイル交換に来る客は少ないのではなかろうかと自動車のメンテナンスに出かけました(結果:40分待ち)。待ち時間に読んでいたのは白井恭弘(しらい・やすひろ)『外国語学習の科学――第二言語習得論とは何か』(ISBN:4004311500)。限りなく仕事の資料読み込みに近い何か。

 一言で表して,大変に誠実な書物でした。著者は,ピッツバーグ大学にて応用言語学を講じている人物。「人は母語の習得には成功するのに,どうして第二言語習得(Second Language Acquisition)では失敗するのか?」というのが主たる内容。言語教育学が今現在何に関心を向けているかを解き明かしているが,読んでみて分かったことは言語学の最前線にだって第二言語の効率的な教え方が分かっていない,ということ。分かっていないことを吐露する著者の姿勢は好ましい。

 まとめに代えて様々な教育ストラテジーが紹介されていますが,教授法ないし学習法としては有用な手法を示すわけではない。「これらを組み合わせてやれば何とかなるよ」とまでは示してくれるものの,「絶対大丈夫だよ(はにゃ〜ん)」がありません。

 それこそが本書は信頼するに足りると評価する事情ですが,取りあえず明日の授業をどう組み立てましょうか……。

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Friday, 2009/05/01

道幸哲也ほか編著 『変貌する労働時間

[] 共著で『変貌する労働時間法理』を上梓します  共著で『変貌する労働時間法理』を上梓しますを含むブックマーク

 昨年の暮れから準備を進めていた共著が刷り上がり,出版社から送られてきました。労働時間についてのモノグラフでして,道幸哲也ほか編著『変貌する労働時間法理 《働くこと》考える』ISBN:4589031655)という本です。

  • 第1章 なぜ労働時間か ………… 道幸哲也
  • 第2章 労働時間規制とその構造 ………… 山田哲
  • 第3章 労働時間の算定および労働時間規制の緩和規定 ………… 戸谷義治
  • 第4章 労働契約と労働時間 〈1〉 労働時間論 ………… 浅野高宏
  • 第5章 労働契約と労働時間 〈2〉 文書による労働時間管理義務 ………… 浅野高宏
  • 第6章 労働契約と労働時間 〈3〉 賃金請求権との連動 ………… 開本英幸
  • 第7章 労働時間の決定・変更方法 ………… 斉藤善久
  • 第8章 労働時間規制と生命・生活 ………… 大石玄
    1. はじめに
    2. 長時間労働と過労死の関係
      • これまでの経緯
      • 過重負荷と〈疲労の蓄積〉
    3. 業務起因性についての裁判例
      • 行政認定と司法判断のずれ
      • 不規則労働の過重性
      • 職場滞在時間と持ち帰り残業
    4. ホワイトカラー・エグゼンプションをめぐって
    5. うつ病と長時間労働
    6. 休み方から考える働き方のルール
    7. ワーク・ライフ・バランスをめぐって
      • 仕事と家庭生活の調和
      • 仕事と私生活の調和
    8. おわりに
  • 第9章 労働時間法理における《休むこと》のあり方 ………… 國武 英生
  • 終章 《労働》のあり方を考える ………… 道幸哲也

http://hokkaido.sociallaw.info/roudoujikan/workinghours.html

 このうちの第8章を私が担当しております。脳・心臓疾患事案と労災認定基準の関係を主たる論点に据え,ここ十年ほどの裁判例を素材に判例法理の検討を試みました。

 少しばかり裏話を。この原稿を書いていた昨秋頃は好況感に満ちていた時期でありまして,「この余力のある時期にこそ社会全体でのワークシェアリングを考えておきませんか?」という企図を込めてWLB(ワーク・ライフ・バランス)についての節を書きました。ところが脱稿したあとになって急激な景気動向の変動が起こりまして……。

 店頭に並ぶのは少し先になると思いますが,見かけたら手にとってやってくださいませ。法律文化社のご尽力で,お値段も「3,000円でお釣りがくる」額に抑えられましたので,お買い求めいただけると尚嬉しい。

genesisgenesis 2009/05/09 02:51 追記)amazon.co.jp に書誌情報が入りました。5月12日の発売予定になっています。

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