2012-01-07 福袋&本
■[育児] 福袋&本
お正月、1日から買物に出かけてたのですが、人、多いですよねー。
うちの目的は福袋物色。
好きな人も嫌いな方もいる福袋ですが、うちは割りと好きなんです。
さて、今年、買った福袋。
一番のヒットは、玄武のアディダス!
トレーニングウェア上下や、パーカー、しっかりしたリュックもついて、これだけ入って何と1万円!
元値集計(←大好き)は33000円なのに!
ちなみにサイズは130.
最近このサイズを買うと、ものによっては少し大きすぎたりもするのですが、アディダスは、ぴったりでした。
(下はちょっと裾引きずりますがね←DNAには逆らえず)
こういうのを着さすと急にお兄ちゃんぽくなった気がしますね〜。
後は、パパのBODY WILDのパンツ。
一枚1000円〜1800円のが5枚入って2000円!
んまー。素敵♪
まね、色は、目にも鮮やかなピンクとか、よく分かんないイラストがたくさん書いてあったりとか
←こんなん。
いまだに、履いてると、一回は’すっすごいな、それ’と見直しちゃう厳選5枚ですけどね。
ご披露する機会は少ないので、アリアリ!(決して他人事って訳では・・・)
母は、OUTLETにあるFUKUSUKE(渋いな)でタイツ10枚セットで1500円!っての買いました。
ちょっと銀ラメ入ったトレンカとか、可愛い模様入りのタイツ、とにかく重宝しそうなぶ厚い目タイツをたくさんゲットできて満足、満足。
花梨にも、トレーナー、スカート、ジャンパーの入ったセットを一つ買いましたよ。
その他にも、玄武と花梨のポケモン靴下5足ずつ、玄武の靴2セット、パパの靴下15足・・・など。
パパもアンダーアーマーの上下シャカシャカ&シャツが買えて、喜んでましたね。
[rakuten:powerstep:10005650:image] ←何かこういうの。
最近の福袋は、中身が見えるんで選びやすいですよね。
昔は、半分くらい「趣味悪くて、どーするよ」ってもの入ってたりしましたが。
冷蔵庫の福袋なんてのもあって、もうすぐ家電が揃ってめでたく?10周年を迎えそうな我が家、来年は要チェックです。
さて、そんな話はともかく。
両親とも本が好きな我が家。
いつから本が好きになったんだっけ〜?と思い起こすと・・・。
あまり記憶が定かではないのですが、家に伯母からもらった絵本が100冊くらいあって(子供感覚での100冊なんでほんとは30冊かも)
それを、小学校入学前は、よく1人で読んでたなと。
で、小学2年生くらいで、「シャーロックホームズ」「怪盗ルパン」「20面相」そんで「少年少女文学」ものが好きで、シリーズ全部読んだ!と喜んでた記憶があります。
バスカヴィル家の犬―新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)
- 作者: アーサー・コナンドイル,Arthur Conan Doyle,日暮雅通
- 出版社/メーカー: 光文社
- 発売日: 2007/07
- メディア: 文庫
- 購入: 3人 クリック: 8回
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- 作者: ルーシー・モード・モンゴメリ,松本侑子
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2000/05/19
- メディア: 文庫
- 購入: 1人 クリック: 14回
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もう読み始めたら、面白くて、止まらなくて、学校帰りに歩きながらとか、授業中こっそりとか(それは中学校の時←だめじゃん)
読んでましたね〜。
それを、考えると、玄武もそろそろ?
と思っていたのですが、とりあえず、寝る前の読み聞かせで「玄武担当ね」という母からの指示で1ページ読むのが何とか。
だったんですが・・・。
キター!
年明けてから、スイッチ入りました。
ふとしたきっかけで、自分で読み始め・・・。
2日で読み終わりました。
- 作者: 尼子騒兵衛,亜細亜堂
- 出版社/メーカー: ポプラ社
- 発売日: 2011/03/12
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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80ページくらいあるんです。
すごい!すごい!
しかも音読^^;
いや、結構音読ってしんどいんだから。
(黙読がまだできないだけですが)
もう両親から揃ってやんややんやと褒められたんで、嬉しくなった玄武。
今は2冊目に挑戦です。
- 作者: 神沢利子,堀内誠一
- 出版社/メーカー: あかね書房
- 発売日: 1969/01/20
- メディア: 単行本
- 購入: 3人 クリック: 13回
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1日で3分の2読んで、読みながら寝てしまってました。
ふふふ〜。可愛い。
母がね、最近、ビジネス本をちらほら読むようになって、改めて「本はすごい!」と思うようになってきてるんです。
自分で経験すること、上司や先輩の経験を聞くことも大切。
でもそれに加え、本で、先人、しかも様々な分野のキーパーソン達が何年もかけて経験し、生み出したアイデアや考え、方法を学ぶ事により、視野や考え方。がぐっと広がるんです
まっそんな小難しい事は、ずっと後で分かればいいんですが・・・。
まずは、あのもう「次がどうなるのか、読みたくて、読みたくてまばたきするのを忘れて目が痛くなる」ような本の楽しさを覚える第一歩になってくれないかなと思ってます。
そんな玄武なんですが、正月休み中に、両親から怒られてた事が一つ(まっ一つじゃないんですけどね)
それは、何でも「無理っ」で済ませてしまうこと。
例えば・・・。
「花梨にそれ貨してあげてくれへん?」
「無理!」
「玄武、これやってみる?」
「無理!」
「一緒に外行って遊ぼか?」
「無理!」
って具合。
確かに、同年代の間でよく使われてて、玄武達の中でのいわゆる「流行言葉」なんでしょうけどね。
「無理!」って言われた相手ってあまり気持ちはよくないんです。
それに、ほんとは
「今は、玄武が使ってるから、嫌だ」とか
「やってみたいけど、ちょっと不安」とか
「寒いから、今は外に出るのやめとく」とか、
「無理」の一言の中身は、それぞれ違うはずなんです。
それを全て一言で片付けるのはどうかと・・・。
今は、自分の気持ちをちゃんと伝える表現をいろいろ覚えて欲しい時期なので、その度に「無理」じゃなくて何?と言いなおさせてました。
まっ中学校に入ったら、全て「おかん、ウザッ」なのかもしれないですけどね(チーン
でも、読みにせよ、会話にせよ「相手の言う事をできるだけ正しく理解」して「思ったことをきちんと表現する」って、何においても、すごく大事な事だと思うんですよね。
本を読んだり、日常の会話の中で少しずつ、そういった力を養っていって欲しい・・・。
えっ?
半分くらいは「楽しかったです!」=小学校絵日記レベルの感想で終わるブログ書いてる母に言われたくないって。
ははっ。
ごもっとも。(笑ってごまかす)
■[ホン]カモメになったペンギン
ってな訳で(ん?)久々、最近読んだ本のレビューを。
- 作者: ジョン・P・コッター,ホルガー・ラスゲバー,野村辰寿,藤原和博
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2007/10/27
- メディア: 単行本
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企業を「変える」為のステップを寓話で説いた本。
「世界規模で変動する経済に巻き込まれている以上、企業は変らなければ生き残っていけない」の前提で始まります。
それは、震災、タイの洪水の影響を他人事ではなく、がっつり受けているんで、肌に身に染みて、感じるところ。
ただ「変える」と会社の上層部が扇動するものの、失敗に終わるのはなぜか?
直面する課題は何か?
それをどう克服するか?をとても読みやすく説明してあります。
■[ホン]企業変革力
- 作者: ジョン・P.コッター,John P. Kotter,梅津祐良
- 出版社/メーカー: 日経BP社
- 発売日: 2002/04
- メディア: 単行本
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上記ホンの原著。
「カモメに・・・」誰にでも受け入れやすいように、できるだけ単純化してあるので、それでは物足らない場合に。
本当に「変える」為の企業としてのやり方をステップを踏んで書いてあります。
そうは言っても「変える」って難しいんですけどね〜。
一歩ずつでしょうね。
■[ホン]マネジメント エッセンシャル版 基本と原則
- 作者: ピーター・F・ドラッカー,上田惇生
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2001/12/14
- メディア: 単行本
- 購入: 173人 クリック: 5,998回
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「もしドラ」の主人公、南チャン(だったっけ?)が取り組んだ本。
いや、翻訳ビジネス本は、読みにくい!
これを読み込んで、野球部のマネージメントに使った南チャンの実力は相当のものだと思われます。
将来、絶対女社長コースだな。
まっ一からまともに読もうと思うと挫折すること間違いなしなので、目次めくって興味のあるとこから読んでます。
■[ホン]あかね雲
- 作者: 山本一力
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2004/09
- メディア: 文庫
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江戸人情モノ。
2代に渡る豆腐屋の生涯が、書いてあり、
ちょっとほっこりします。
初めて読みましたが、その場の空気をふと想像してしまうような、表現が上手い作家さんです。
江戸ものでいうと、個人的には、宮部みゆきや藤沢周平、ちょっと江戸からはずれますが、海洋ものの白石一郎なんかがいいですねえ。
畠中一恵の「しゃばけ」シリーズも好きですが。
まったり&ほっこりしたい時に、また、この作家の違う本も読んでみようと思ってます。






